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私の予想スタンス

馬券術
01 /01 2030

私の予想スタンスを常に最上位に上げています。

最新記事はこの記事の次からです。

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天皇賞・秋 ④

中央競馬予想
11 /01 2020
それでは、最終結論です。
以下の展開シナリオに沿った馬券構築にしたいと思います。

Ⅰ 逃げ馬がまんまと前残り

逃げ馬不在で、東京コースとアーモンドアイの末脚警戒から、各馬とも脚を溜めるはず。そうなると、必然的に無理せずハナに立てちゃった馬が残っちゃう展開。

スタート後すぐにコーナーに差し掛かる東京10Fでは、無理くりハナを主張する馬がいなければ内枠から前になる並びになる。今回(12)ジナンボーがハナに立つとの競馬ブック展開欄だが、デムーロは逃げ脚質を嫌うジョッキーで無理に前には出ない。そうなると大外枠だけにハナは立てない。

ハナに立つのは好枠(3)の先行馬ダイワギャグニー。無理に推進することもせずに棚ぼたでハナに立て、展開はこの馬が最も恩恵を受けられる。

展開恵まれたところで、アーモンドアイより前にゴールできるかは大いに疑問なので、連・複馬券の軸馬とする。

【買い目】
馬連:(3)ダイワギャグニー ー (9)アーモンドアイ
3連複:2頭軸(3)ダイワギャグニー,(9)アーモンドアイ ー 総流し
複勝:(3)ダイワギャグニー …アーモンドアイがアクシデント的に複を外した場合の備え


Ⅱ 5歳秋でピークは過ぎたアーモンドアイに、ピークを迎える4歳秋勢が成長力で勝っちゃう

「スローで流れたものの、前の組が貧弱で結局差し決着」このパターンも明確にイメージできちゃう貧弱な先行勢。そうなったときにアーモンドアイより前に行ける馬は、純粋にアーモンドアイより強い決め手のある馬。普通に比較したら該当馬はいない。。

ということで、「5歳秋でピークは過ぎたアーモンドアイに、ピークを迎える4歳秋勢が成長力で勝っちゃう」という、自然の摂理頼み馬券。

今年の4歳馬はダノンキングリーとクロノジェネシス。
クロノジェネシスは既エントリーのとおり、適正外と期待値都合で軽視。
となると、夏を過ぎてピークを迎えたことになっているダノンキングリーが下降線に入ったアーモンドアイを、力でねじ伏せてしまう今日が始まりとの、勝手な想定。

【買い目】
馬単:(4)ダノンキングリー → (9)アーモンドアイ
3連単F:1着(4)ダノンキングリー,2着 総流し,3着(9)アーモンドアイ
単勝:(4)ダノンキングリー …アーモンドアイの落ち込み激しく3着すら外しちゃうパターン

いや~、スタートが楽しみですね!
皆さん、天皇賞・秋を楽しみましょう!!

天皇賞・秋 ③

中央競馬予想
10 /27 2020
前回までで、クロノジェネシスは軽視、アーモンドアイは2着までになることにしました。
(勝手な馬券都合上の話です(笑))

アーモンドアイは2着までということになっているので、その先に1頭、前を行く馬がいることになります。そのときの展開と馬をイメージしていきましょう。

今年のメンバーを見渡してみて最初に感じたのが、生粋の逃げ馬はいないね、ということ。
また、直線長いコースで人気のアーモンドアイの差し脚が超怖いので、各ジョッキーとも前半に無理はせず、脚を溜める方向で思考するはず。

イメージは、軽視されてる逃げ馬がマイペースで走り、アーモンドアイが猛然と差し込むも差し届かず!の展開。

今回逃げそうなのは、ジナンボー、ダイワキャグニー、キセキといったところか。どの馬が逃げるかは枠と騎手によるところも大きいので、取捨選択は枠が発表されてからになります。

次回は純粋な能力比較を行うことにします。


天皇賞・秋 ②

中央競馬予想
10 /26 2020
馬券の組み立てをあらかじめ検討しておきたい思います。

人気過多ながら消せないアーモンドアイですが、さすがにこの馬を頭から買うのは期待値的にナシ。
そこで、3連馬券2頭軸の1頭に設定。この馬の強さを信頼し、複は外さないと決め打つことで、買い目を絞れる。具体的には以下になる。
・3連複の2頭軸の1頭
・3連単の2頭軸の1頭。ただし、1着の欄にはマークせず。

こうすることで、アーモンドアイの強さは尊重しつつ、期待値も確保できる。
1着に来られたら、素直に拍手して現役最強馬を称えることにしましょう。

次回からはアーモンドアイの先でゴールできる馬ががいたとして、その時の展開と、該当馬をイメージしていきましょう。

天皇賞・秋 ①

中央競馬予想
10 /25 2020
3歳馬との直接対決がまだなく比較できないので、今のところ現役最強馬アーモンドアイ。
特に、自身の瞬発力と長く良い脚を活かせる東京コースは7戦して5勝と安定しており、ぶっつけでも1番人気に押されることは間違いなさそう。

消せるものなら消して妙味を追いたいのは山々だが、5歳秋になったが春の時点ではまだまだ力は健在と見え、無視できるはずもなし。

次に人気しそうなのが、春のグランプリ宝塚記念を圧勝したクロノジェネシスか。

この人気2頭をともに中心視する馬券は期待値的にありえないので、どちらかは必ず軽視する必要ある。

さて、どちらを軽視するか?
私の答えはクロノジェネシス軽視。

クロノジェネシス。
この馬のセールスポイントは、ピッチ走法と一瞬の反応から繰り出す器用さで、小回りコースでこそ良さが生きる。現に、秋華賞馬であり、前述の通り宝塚記念圧勝と内回りで強さを見せた。
能力高いので、確かに東京コースで2勝、京都外回り京都記念でも今春快勝しているものの、一線級との直線長いコースでの対戦に限れば、桜花賞3着、オークス3着、エリザベス女王杯5着と、そこそこ走るが勝ちきれない。いや、むしろ力負け。

次回は、馬券構成を検討予定です。


東京11R フローラS(芝10F)

中央競馬予想
04 /22 2018
◎(2)オスカールビー
制御の利く馬で、内の芝が良い今の東京で、内有利の10Fで好枠は絶好。2走前の未勝利勝ちで見せた底力&持続力は見どころあるし、大トビで長く脚を使えるので東京コースも合う。その割に全く人気しておらず、妙味十分。


買い目はウマニティで公開しています。

中山11R 皐月賞(芝10F)

中央競馬予想
04 /15 2018
◎(11)マイネルファンロン
2走目の重馬場で圧勝したように、道悪得意。短い繋、立ち蹄と体型的にも間違いなくヨーロピアンで、今回の道悪馬場が後押ししてくれる。前走、力負けとも思える着差だが、馬場と展開利で逆転はあり得ると見る。


買い目はウマニティで公開しています。

阪神6R 3歳500万(芝10F・内)

中央競馬予想
04 /15 2018
◎(8)カレンシリエージョ
切れる脚はないが、道悪を武器にできるヨーロピアン。距離延長・内回り変わりは条件向くし、使って良くなるタイプで、更に上昇できる。そんな馬が全く人気しておらず、妙味十分。


買い目はウマニティで公開しています。

阪神11R アーリントンカップ(芝8F・外)

中央競馬予想
04 /14 2018
▲(1)パクスアメリカーナ
しっかりした逃げ馬がいる今回はスローを心配する必要なく、この馬の底力を活かせる流れを期待できる。発馬さえ出れば、上位に来れる。

×(2)インディチャンプ
ムキになる気性で抑え込む競馬を選択せざるを得ず、脚質的に信頼しづらい。

×(4)ラブカンプー
距離長い。

×(6)タワーオブロンドン
前走直後、もう少し短い距離が良いと言った鞍上。その割に人気しており、軽視して妙味を追いたい。

○(10)エアアルマス
前走の未勝利勝ちの内容から、粗削りも一線級の素質。人気も手頃で、イケる方にベットした方が妙味ある。

◎(11)レッドヴェイロン
切れるタイプではないが、先団で流れに乗り、底力を活かす競馬が合う。前走は逃げて結果を残したが、控えても競馬ができるタイプだけに安心して見れる軸馬候補。

×(13 )ダノンスマッシュ
気性的な問題か、ムラのあるタイプ。距離も8Fベストとは思えないし、抑えまで。


買い目はウマニティで公開しています。

中山11R 山藤賞(芝9F)

中央競馬予想
04 /14 2018
◎(2)ライラックカラー
制御が利くし、新馬戦で見せた反応&瞬発力は優秀で、コーナー4回小回りコースの内枠は、全くのロスなく競馬ができる。勝ち負けを期待。


買い目はウマニティで公開しています。

ジャイロ

ラップを主軸に競走馬の血統・体型・走法も勘案して適性を炙り出すスタイルで予想を展開しています。