ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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ハナにこだわる(3)ランスロットルが内から主張すれば、同型の(5)スペラーレは折り合えるタイプだけに無理に行くことはなさそう。オープンクラスだけに、スピード・底力ともに併せ持つ実力馬が多く、その筆頭格が(7)キヨミラクルと(8)コスモハレルヤ。これに続くのが(6)ゴールドピアースとなるが、(7)(8)に比べてスピード面でやや劣るところがあるので、アタマまでは考えづらい。
これに、強い先行馬が前を掃除したところの空き巣狙いで(4)、ハナ争いで(3)を退けた場合の(5)を抑えに。

中心どころは馬場の影響を受けることもなさそうなタイプばかりだし、絞って勝負できるレース。

◎(7) …前々走の1870mでの時計が優秀。距離実績の面で○より分があると見たい。てか、7連勝中でド派手な人気馬を◎評価する気になれないw
○(8)
△(6)
×(4)(5)
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ハナにこだわる馬はおらず、テンは落ち着く。それでも、先行馬は粒ぞろいで、更に向正面から捲れる地脚を持つ(8)ビーンケードがおり、前残りの温い流れとはならない。中盤から締まってくる底力を問われる流れと考えてよいだろう。
ただ、テン落ち着く分、差し馬が間に合う展開は期待できず、先団に取り付けるスピードのない馬は軽視していきたい。

好枠からハナを切れそうな(1)コスモスイレン、常に自ら動けるアドバンテージを握る(8)ビーンケードが中心。これに、それなりに前に行ける(7)(11)は前残りを警戒して抑えが必要。
逆に、スピードの不足している(5)(6)(9)(12)は軽視する方向で。

一応の印は以下となるが、馬場レベルの影響を受ける馬が多く、当日の状況により修正が必要なメンバー。

◎or○(1)(8) …(8)は馬場に関係なく力を出せるタイプ。(1)は軽い馬場希望。
×(7)(11) …(11)は重い馬場でこそのタイプで、脚抜き良い馬場なら不要。
▽(9) …人気の組では軽視できると見ているが、重い馬場だと浮上してくるので無視できなくなる。

軽い馬場になれば、絞って勝負できそうなレース。
(12)マキハタヒロイックは逃げてこそのタイプも、今回最悪の大外枠。内に(9)トーアランランを筆頭にスピードある馬がいるので、ハナを取りきるのに苦労するはず。そうなれば、人気にもなることだし、ここは軽視して妙味を追うのが吉。

前述の(12)はハイラップの逃げ馬だし、(8)サマーヘレネ・(9)トーアランランと底力上位で前に圧を掛けるタイプがいるので、厳しい流れになる。底力のない馬には耐えられない展開となりそう。近走、安定して力を発揮している(2)チョウワクワクあたりは底力の裏づけが薄く、消しの方向で。

あとは、流れが前傾化してくれば差し馬にも出番がありそうで、馬場に注文が付くが(1)セイカミカワ・(4)スナークリボンも有力な相手候補。

◎(8) …○と甲乙付けがたいが、枠が内な分だけ。
○(9)
△or×(1)(4) …馬場レベルで調整の必要あり。
▽(12)

勝負しがいのあるレースかも!?
中央競馬開催まで待ちきれず、本日も園田参戦(^ 。^)ゞ

スピードのある(1)シルクスナイパーが行き切れば隊列が落ち着くはずだが、(3)アイシアッテルカイの挙動が鍵を握る。(3)はハナを切れないと良さが活きないタイプで、多少強引にでも突っかかっていく可能性が高い。こうなると、流れが前傾化し、差し届く展開の様相に。

差し向きの展開とくれば、優秀な時計を連発している(6)チキリパンドラに目がいくが、自ら動けるタイプではなくジリっぽい。相当展開が嵌れば突き抜ける可能性もなくもないが、軸にはしづらい。
展開に注文のつかないタイプで、最も力を出せるのは、人気でも(2)ウインドプレンティになりそう。内枠で初角での進入のロスもなさそうだし、ここは素直に◎評価。
あとは、差し向きの流れを想定しているので、(5)(9)(11)の展開利を期待して印を回す。それに、逃げ粘りを警戒して、(1)も抑えが必要だろう。

現時点での印は以下。ただ、馬場差の影響を受けるタイプがおり、当日の馬場レベルにより上げ下げの必要ありそう。
◎(2)
○or△(5)(11) …馬場による。
▲(6) …馬場により、修正の可能性あり。
×(1)(9)
(7)オンワードカイザーの前走は、ハイラップを自ら刻みきつい展開となったが、0.4秒差に粘ってみせ底力を見せた。この時の時計も優秀で、ここでは中心的存在。常に安定した力を発揮できるタイプで波が少なく、軸馬に最適。

人気しそうな中では、(2)ブライトウィークが軽視できそう。前走の1400mでは追走に苦労した様子を見せたように、現状は1700m向きの馬と言える。

相手候補は混戦模様で(8)(10)、前走不振も力はある(1)(5)あたりか。
初角までの距離が短いので、ロス無く内を進入できるかが鍵を握る1230m。そんな中、スピードのある馬が集まったので生半可なスピードでは外目の枠の馬はロスがこたえる。これを念頭において、各馬の上げ下げが必要。

・スピード&底力それから枠ともに好材料。⇒(2)(3)
・外目の枠の先行で、コーナーでのロスが心配。⇒(7)(11)
 特に、(7)はハナきれないと危うい面があり、内に速い馬がいる今回は厳しそう。
・前が速くなりそうで、展開の恩恵を受けられそうな差し馬⇒(1)(5)
流れが落ち着きそうなメンバー。
この流れを味方につけられそうなのが、(9)ヴァイサーブリッツ。2走前、ハイラップを自ら刻み、2着に粘りこみ底力を見せた。このときのスピードで先手さえとれれば、後続のマークが薄く、人気薄でも逃げ粘れる。

相手はなかなか難解。
流れが落ち着く想定なので、緩んだところを自分で動ける地脚が欲しい。⇒(7)(11)
若しくは、緩い流れでも差し込める瞬発力を秘める馬。⇒(4)(5)(12)
人気の(7)ダーインスレイヴは、転入初戦でそこそこのペースを逃げ粘り、優秀な時計。ただ、このときと今回は明らかに馬場レベルが異なり、重い馬場への適正は未知数。妙味を勘案すると、ここから入るのは避けたい。

中心視したいのは、(11)イエガーシェーター。5走前のC2勝ちは、速い流れを自ら引っ張り、逃げ切った強い内容。前走の内容も及第点だし、3走前には重い馬場への適正も見せており、安定した力を発揮できそう。

あとは、前走ともに不振であったが、(4)ユキノアクトレス・(8)キングオブゼットともに内容あるレースをしたことがあり、見逃せない。
(8)オメガキングコングが人気を集めそうも、前走は緩い流れを逃げ切った展開利。3走前のハイラップの流れを自ら動いて勝ちきった強い競馬も、実は時計がやや物足りない。とくれば、ここは軽視して妙味を追いたくなる。

対して、中心視したい馬を内から順に列記しよう。

(2)クリノービートイット
3走前のC2勝ちは、ハイラップの流れを先団から差し切る対内容。1700mの実績もあるし、何より1400mはやや忙しい印象を受けるので、距離延長はプラス。

(4)エリモマーヴェラス
3走前のC2勝ちは、上がりの速い流れの中、中団から向正面で捲り上げ差し切り瞬発力&持続力を見せ、時計も優秀。距離延長は、追走楽になるし、流れが落ち着く分、逆に決め手を活かせるしでプラスの面が多い。妙味という意味ではもっとも触手が動く。

(5)シャイニングサヤカ
前々走のC2勝ちは、前傾ラップを番手から差し切った大勝。底力&持続力ともに非凡なものを感じる。転入後、初めての1700mへの距離延長ではあるが中央時代には9Fあたりも普通に走ってきていたようだし不安はないだろう。むしろ、園田1400m2戦で見せたスピードで押し切る競馬は、能力の絶対値の違いの可能性すらあり、ここもあっさり勝っても驚けない。

全く人気になっていないので、記す必要もないかと思うが、(7)クルトゥーアは前走の1230mで見どころあるレースをしたが、スピードに勝ったタイプで、距離延長は明らかにマイナスであることを申し添えておく。
グリグリ印がついている人気必至の(11)ヴィーヴァロブロイ。前走のC3勝ちは自らレースを引っ張り終いも纏め、2着に0.8秒差で圧巻の好時計勝ち。時計水準はここに入っても十分中心となれる存在。

さて、人気の(11)から入るのは面白くないので、妙味を勘案してこれに対抗できる馬を探すことにしよう。

筆頭は(4)タツヤ。5走前にハイペースの流れで展開嵌ったにしても、4角で外を回り差し切った底力を持つ。この時の馬場が+1.8秒の水準で、パワーを要す今の馬場への適正も十分だ。前走も、速い流れをまずまずの時計で差し切り勝ちを果たし、その終いの脚への信頼度が増す。

他には前走の惨敗から人気を落としそうだが、過去に目を見張るレースをしてきた(6)オウシュウビジンと(7)ロイバーブリングが魅力的。前者は3走前にハイラップの逆流の流れを、番手から抜け出した底力&持続力を披露。後者も4走前にハイラップの前傾ラップを、先団から際どく詰め寄る底力を見せており、好感。両者ともに重い芝への適正もあり、一発を孕んだ存在と言えそうだ。
鍵を握るレースは、'10-11-24の7F戦。
ここで直接対決した2・3着した(7)チキリガムと(3)レイクブルー。このレース、テンがかなり掛かり上がりの掛かった前傾ラップで、差し有利の展開。これを11-11-8-6⇒2着と嵌った感のある(7)に対し、6-5-3-3⇒3着と(7)より前で競馬をした(3)の方が内容的には評価できる。

スピード・枠とも(3)の方が上位で主導権を握れるし、頭から狙ってみたい。
新年、あけましておめでとうございますm(__)m
昨年はブログの更新が滞りがちではありましたが、なんとか閉鎖することもなく細々と続けることができました。今年はもう少し頻度を上げていくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、2011新年初打ちはホームグラウンド(住まいが近いという意味で)の園田でございます。
4Rから参戦予定ですので、レース毎に随時、短評をアップしていきたいと思います。


まずは、昨日の馬場確認をば。
私は古馬C3クラス7Fの勝ち時計で馬場レベルを測っており、独自で算出した良馬場限定での平均勝ちタイムが1.32.9(サンプル数45)。以下、これとの比較で確認していきます。

'10-12-31
3R古馬C3(7F):1.35.1
4R古馬C3(7F):1.34.0
6R古馬C3(7F):1.33.9

本日の1~3Rでも古馬C3クラスが組まれており、そこでの最終確認が必要ですが、昨日の勝ち時計を見ると、どれも平均より1秒以上時計を要しており、力のいる馬場と想定してよさそう。


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