ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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京都11F外のクラスの壁は、第2・3ブロックの中盤に現れる。
どのクラスにおいても、3角坂の下りから速くなる上り4Fのロングスパート戦がデフォルトで、ラスト1Fも掛かることはなく惰性で流れこむので、4角で先団にいないと厳しいことになる。3角坂の下りで加速しながら、急角度の4角を減速することなく回る必要があるので、柔らかい走りによりコーナーリングでロスのでないタイプは大幅加点。大トビの馬はストライドロスをなくすためできるだけ外を回したいが、先週の馬場同様に内が極端によいトラックバイアスだと、距離ロスが心配。現に後述する通り'09・'11とこの時期は内の良いトラックバイアスが発生することがある。
一方、4角で先団に取り付けないタイプは前の組の脚が鈍らないところを差しきる必要があるのだから、相当の瞬発力を持って直線で間に合わせてくる必要があり、かなりハードル高い。

以上の基本事項を踏まえた上で、過去5年のレースを個別に見ていこう。
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