ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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【1.コース分析】
・クラスの壁が中盤に現れ、クラスが上がるほど底力/持続力を求められるコース。
・他場7Fコースに比べ1角までの距離が短く、また、コーナーの占める割合が大きいため、内枠が明らかに有利。


【2.各場7F傾向】
※古馬500/1000万クラスの過去3年の良馬場限定戦績から、傾向を分析。
・東京7F:持続力/瞬発力が必要で、サンデー系 ディープ・ダメジャー・フジキセキがトップ3。ダメジャー2位はスピード押し切りも可能なコースということ。
・京都7F外:持続力が求められるも、東京ほどキレは不要で、ミスプロ系が入ってくる。
・新潟7F内:サンデー系が上位に並び、軽い芝適正が求められる。ダメジャーは鬼門のコースで、先行押し切りはかなわず、決め手勝負になるコース。
・阪神7F内:今回延長が今回短縮を上回る珍しいコース。ただ、最後に急坂があるので、スピードだけでは解決できず、スタミナも兼ね備えたスピード馬がベストフィット。キレは不要で、キレ味抜群のフジキセキが苦戦。
・中京7F:最もタフなコースで、スペシャルウィークが上位に入ってくる。底力・スタミナ必要で、キレはそれほど必要ない。


【3.想定展開】
行きたがる逃げ馬(5)が引っ張り、スピードのある(7)も続く。速い流れになりそうで、内で距離ロス無く脚を溜める差し馬がハマる展開を想定。


【4.見解】
△1 フレンチイデアル
これまで6Fしか走ったことがないのでスタミナに不安を残すが、血統的にはこなせる範囲。気の荒い馬も、最内枠で前に壁を作って脚を溜めてくれば、直線差し込んでくる可能性ある。抑えておく。

消2 トモジャクール
スピードもないし、決め手もない。手が出ない。

△3 ジュンゲル
前走は緩い馬場が合わず惨敗を喫したが、パンパン馬場に戻れば巻き返せる。折り合い付くタイプなので、距離延長もこなせるとみたい。

◎4 トウショウドラフタ
同コースの新馬戦は速い流れを番手で流れに乗りながら、終いも突き抜け強い競馬だった。前走はスローの流れでやや行きたがったが、今回は前を引っ張る馬がいるので折り合い楽になるはずだし、折り合い面を考えるとこの乗り替わりもプラスに働きそう。人気するだけに買い方に工夫要る。

○5 ルグランフリソン
逃げればしぶといので、無視できない実力馬。

消7 スミレ
今回は内に速い同型がおり、自分のペースに持ち込めない。人気サイドではこの馬を軽視。

×10 アッラサルーテ
前傾ラップを先団で流れに乗って抜けだした前走の未勝利勝ちは強い内容も、10頭立てとは言え、大外枠で距離損心配。その分、割り引いて抑えまで。


【5.買い目】
3連複:4-5-1,3,10(2頭軸、3点)
3連単:4,5→4,5→1,3,10(6点)、4,5→1,3,10→4,5(6点)

11/22(日) 東京9R からまつ賞











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東京7Fは、クラスの壁が綺麗に中盤にのみ現れる、上級クラスほど底力を問われるコース。
テンよりも上がりの方が速い流れで、コース形態上、京都や阪神の7Fよりもペースが落ち着きやすく、スピードよりも上がりの瞬発力が重要となる。即ち、基本的にはスプリンターのスピードよりマイラーのキレが上回るコースの見立てで良い。
[東京7Fの重賞戦は予想しがいのある絶妙な舞台設定~'12京王杯スプリングカップ 予想~]の続きを読む
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