ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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【1.コース分析】
・クラスが上がるほど中盤が速くなり、底力&持続力を求められる。
 直線長い、東京/京都に比べてドスローの上がり勝負になる比率は低く、バランスよく持続力・瞬発力を求められる。
・全場9Fに比べて、ダメジャーの戦績が急上昇。パワー・スピードが重要な要素ということ。
 ネオユニの戦績が浮上していることからも、パワーの重要性が分かる。
・短縮>同距離>延長
 →前走同距離を今回短縮が上回る珍しいコース。スタミナ必要なタフなコース。

【2.想定展開】
(3)がハナを主張すれば、他は控えそうな組み合わせ。淡々と流れ、内の芝も良いので、前・内が有利な展開。

【3.見解】
◎3 サンライズクロンヌ
同コースで行われた新馬戦で前傾ラップを番手から粘り込んだ強い2着、それにヴィクトワールピサ産駒であること、パワーのありそうな体型からは、パワー必要なコース適正を証明している。前走の未勝利勝ちは、10Fでやや行きたがった。今回は9Fへの距離短縮で折り合い楽になるし、10F勝ちでスタミナを示せたのも好感。今回もハナを切れそうなメンバー構成で、距離ロスなくマイペースを刻める展開利も見込める。

消4 ウォーターミリオン
うるさい馬で、前走は8Fで行きたがった。今回は更に距離延長の9Fで、折り合える可能性は低い。

消5 テイエムハヤブサ
2走前の同コース未勝利勝ちは、前傾ラップを差しきったもので、展開ハマった。前走は8Fで行きたがっており、距離延長は少し心配だし、小柄な馬で長く脚を使えるタイプにも思えない。

○6 ヒーズインラブ
大トビ・まずまず柔らかみのある走りをする馬で、魅力感じる。大柄なハーピンジャー産駒で、直線長くパワー要す阪神9Fへの適正も問題無いだろう。

▽7 ダノンシャルマン
前走新馬勝ちは、テン・中盤とも猛烈に緩んだ割に、上がりがそれほど速くならなかった凡ラップ。その割にディープ産駒/池江厩舎であることも影響して人気する。妙味薄く、軽視して妙味追いたい。

△8 フロムマイハート
前走の小倉9F未勝利勝ちは、外枠で終始外を回った距離損がありながら突き抜けており、見た目以上に強い内容。それほど人気しておらず、抑えておく。

×9 レプランシュ
出遅れ癖があるし、過去2戦はドスローの上がり勝負。瞬発力があるのは間違いないが、中盤から速くなる傾向のある阪神コースでより持続力を求められた場合、経験した事の無い流れに戸惑う可能性はある。しかも大外枠で距離損心配だし、人気もして妙味薄い。抑えまで。

【4.買い目】
単勝:3(1点)
馬単:3→6,7,8,9(4点)
馬連:3-6,7,8,9(4点)
3連複:3-6-7,8,9(2頭軸、3点)、3-7,8,9(1頭軸、3点)、6-7,8,9(1頭軸、3点)
3連単:3→6→7,8,9(3点)








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