ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
【1.前日馬場傾向】
・スタミナ豊富なヨーロピアン血統が浮上。スピードよりもスタミナの比重が高い馬場。
・内の馬場が良く、外を回ると厳しい。内を回る前の組がしぶとく残れる馬場なので、後ろからでは間に合わない。


【2.想定展開】
(5)(12)と逃げ馬がおり、スローを心配する必要は無い。ごまかしの利かない10Fのスタミナを求められる流れになりそう。


【3.見解】
△1 アドマイヤエイカン
母父フレンチデピュティではあるが、父ハーツクライでスタミナを補完できていると見たい。大型馬で、大トビ・柔らかみのある走り、それに2走前の9F戦では終始外を回りながら勝ち切っており、スタミナへの心配は無い。また、内の良い馬場で最内枠を引けたのもプラス。

○2 プランスシャルマン
現に10F戦勝ちの実績あるし、ジャンポケ産駒でスタミナには不安無し。前走は道悪馬場をこなしてみせたが、ベタ蹄で今のパンパン馬場の方が合う。内の枠を引けたのもプラス。新馬戦では良い瞬発力を見せているのも心強い。

消3 ネコダンサー
頭高めの走りでエネルギー効率の悪い走り。10F以上での実績もなく、スタミナ不足。

消4 オンザロックス
胴短めの体型、10Fで成績を下げている戦績からは、急坂・坂越え2回の10Fをこなせるスタミナがあるかは疑問。

△5 ラブレオ
クリスエス×ダンスの配合で、距離延長の10Fになってパフォーマンスを上げてくる可能性ある。ハナを切れればしぶとい馬で、抑えておきたい。

消6 ハートレー
上のキングリオ(父キンカメ)は短距離ダート馬だったこと、超スローの新馬10Fではキレだけで勝ち切ったことを勘案すると、本質的にはマイルあたりが合いそうな印象。走りもあまり柔らかみのあるタイプではなく、坂超え2回の中山10Fをこなすスタミナには満たないと判断。

△8 バティスティーニ
同配合の上のデウスウルトは10Fも十分こなせているし、この馬自身も10Fを2連勝しているように、スタミナには問題ない。ただ、下見所でうるさい気性、硬い走りと不安点もあるし、2連勝しているが、内容的には平凡。抑えまで。

▽9 ロードクエスト
マイル2戦であまりにも強い戦績、マツリダゴッホ産駒は距離伸びて良いタイプでもないことを勘案すると、距離延長の10Fは不安。それに、出遅れ癖があり、後ろから行く馬なので、前有利な今の馬場では不利な脚質。そんな馬が圧倒的人気なら、軽視して妙味を追いたい。

△10 プレイヤーサムソン
同系配合のプレイヤーハウス(父オペラハウス)は長距離に実績あるし、スタミナには全く不安ない。前走の10F未勝利勝ちの内容は、終始外を回る距離損を勘案すると、強い内容。向正面で一気に位置を押し上げ、終いも突き抜けた持続力を評価できる。

消11 ブレイブスマッシュ
父トーセンファントムのイメージはまだ掴めていないが、戦績からはマイルあたりがベストな印象。下見所でうるさい気性からも、距離延長は心配。

消12 クラウンスカイ
父メイショウボーラー、下見所でうるさい気性、硬めの走りからは短い距離が良いタイプ。

◎13 ブラックスピネル
母モルガナイトは中距離で強かった馬だし、距離に不安は無い。急坂コースで強い競馬を見せてきたパワーも光る。大外枠でも1角までの距離が長いコースなので、持ち前の先行力で前目につければ、内めを距離ロス無く回ってこれそう。


【4.買い目】
単勝:2,13(2点)
馬単:2,13→1,2,5,8,9,10,13(12点)
馬連:2,13-1,2,5,8,9,10,13(11点)
ワイド:2-13(1点)
3連複:2,13-1,5,8,9,10(2頭軸、5点)、2-1,5,8,9,10(1頭軸、10点)、13-1,5,8,9,10(1頭軸、10点)
3連単:2,13→2,13→1,5,8,10(8点)、2,13→1,5,8,10→2,13(8点)








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