ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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久々の南関参戦^^




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【前日馬場傾向】
4R:C3(7F) 1:32:1/1:30:7(平均)
6R:C2(8F) 1:44:1/1:44:4(平均)
7F:C2(7.5F) 1:37:6/1:37:0(平均)
9R:C2(8F) 1:43:6/1:44:4(平均)
11R:C1(7.5F) 1:35:8/1:36:8(平均)
※バラツキがあり傾向をつかみ辛い面はあるが、やや時計の出やすい馬場と言えそう。



【前哨戦分析】
2009年01月22日 ダ1600m (内) ’09桃花賞 3歳牝馬オープン 準重賞 (稍重)
C1(6F)1:14:5/1:13:5、C2(8F)1:43:5/1:43:3、C2(7F)1:29:1/1:28:5 ~低速(+0.6)~
12.6-11.8-12.9-13.0-12.7-13.3-13.7-13.3 (37.3-25.7-40.3=1.43.3)
※中盤緩んだ割りに上がりの掛かった凡ラップ。時計も平凡。


2009年01月14日 浦和ダ1600m 第52回 ニューイヤーカップ(SIII) 3歳オープン (良)
C2(7.5F)1:38:4/1:37:0、C2(8F)1:45:2/1:44:4 ~低速馬場(+0.8)~
12.7-11.3-12.1-13.3-13.2-13.1-14.8-13.0 (36.1-26.5-40.9=1.43.5)
※猛烈にテン速く中盤もそこそこの前傾ラップ。勝ちタイムは古馬Bクラスを大きく上回る好時計。
7着タッチブライト・8着クラフィンライデン:猛烈な前傾ラップに飲み込まれる格好となったが、この流れで前に行けたスピードは評価できる。
1着モエレエターナル:前傾ラップを向正面から一気に捲くって差しきった持続力&底力は秀逸。


2008年12月31日 大井ダ1600m (内) 第32回 東京2歳優駿牝馬(SⅠ) 2歳牝馬オープン 重賞 (良)
C2(6F)1:14:0/1:14:1、C2(8F)1:44:1/1:43:3、C3(6F)1:15:1/1:15:4 ~標準馬場~
12.2-11.6-13.0-13.2-13.0-13.0-12.8-13.0 (36.8-26.2-38.8=1.41.8)
※テン速い分、中盤緩んだ流れ。
2着クラフィンライデン:速いテンを前に位置とったスピードは評価できるも中盤緩んだ割には上がりがやや掛かり過ぎた印象。
3着エロージュ:流れに乗り、4角4番手からそれなりに差し込んできた持続力は評価できる。
5着ロマ:流れには乗れなかったが、4角12番手から差し込んできた瞬発力は見所ある。



【見解】
前走圧巻の内容だったモエレエターナルが捲くって前を捉える展開で間違いなさそう。あとはどのくらいのタイミングで前を捕まえるかが前の組と後ろの組の展開利に影響を与えることになる。小回り浦和なら、それほど速くはならなそうな今回のメンバーなら前に行っていた方が良いに決まっているので、1着:モエレ→2着:前残り→3着:前残りor差込み くらいの感じで。

◎(7)モエレエターナル
○(3)クラフィンライデン
▲(10)エロージュ
△(4)タッチブライト
×(6)ロマ

3連単:◎→○,▲,△→○,▲,△,×(9点)



【買い目】
090211浦和11R



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元旦の川崎競馬に続き昨日の園田現地参戦での完敗と、新年早々縁起の悪いジャイロでございます。
まぁ、展開にヤマを張って流れと適正が向く(と思われる)妙味のある馬を過剰なまでに評価を上げる妄想先行型の私のスタンスの場合、展開が予想外になったり思いのほか人気馬の力が上で不向きな流れを乗り越えちゃったりとリスクの高い金融商品なわけで、的中率はどうにも安定しようが無い。結局のところ、予想が嵌り的中に至るまでに長く強いられる忍耐の時にどのくらい耐えられるかが年間ベースで見たときの重要ファクターであることは認識しているも、連敗が長く続くのはいやはやなかなか辛いもの。結局ヒヨッて軽い当たりを拾いにいき、それが結局トータルで見た”勝ち”を逃すことになってきた近年の私の馬券成績。。。
というわけで!!、今年は”おかわり君”こと中村選手@西武ライオンズばりのフルスイングで長打を狙うゴーイングマイウェイなスタイルを貫こうと決心している1月3日現在です。<この決心をあと362日続ければ良いのさww 長っ…資金が心配。。




【展開予想】
スタート後3角までの距離があり、内枠に入ったエスプリベンがハナを主張すればこの距離だけに無理な先行争いは起きずテンは落ち着きそう。淡々とした流れが続き、2週目向正面から人気のジルグリッターが捲って出ればそれに合わせて先行馬も動き出し、長く脚を使う持続力を求められるレースとなる。道中の落ち着いた流れと小回りコースを勘案すれば前の組が有利に映る。


【狙い目】
◎(10)ギャンブルオンミー
前走の藤島賞(大井9F/4着)は、テンやや速く中盤締まった流れの中、出遅れたジルグリッターにひと捲りされ完敗を喫した。このレースにより今回はジルグリッターが人気面で大きくリードしそうではあるが、3走前の黒潮盃(大井9F/1着)では、コースなりの一貫した流れを4角5番手から差しきった持続力&底力で同馬を完封した実績が現にあり、前回よりは流れが落ち着く分、前に行けるアドバンテージを活かせば逆転まで十分ありえる。
その他有力馬との力関係はそれほど無いと見ており、妙味の面から◎評価。

○(12)ジルグリッター
とにかく近走の捲り差しでの持続力は秀逸で、性能面から見ればこの馬が最も上を行っていそう。ただ、前述のとおり流れがやや不向きになりそうで差し損ねが十分に考えられアタマまでは考えづらいも、安定感は抜群で絶好の○評価。

△(2)エスプリベン
ハナを切れそうな今回、展開面からは最も恵まれそう。ただ、テンやや速く中盤締まった流れで止まりすぎた前走の藤島賞(大井9F/13着)、テンがかなり速い流れを先行し4角先頭から良く粘りこんではいるもののやや上がりが止まりすぎた印象を持つ前々走の埼玉栄冠賞(浦和9.5F/2着)の内容からはそう強くも押せず、相手評価まで。

△(4)アンパサンド
前走の浦和記念(浦和10F/2着)は、テン・中盤とも締まった前傾ラップを中団から4角3番手まで位置を押し上げ差し込んできたが流れを作ったスマートファルコンに1.3秒離された2着で、同馬を追いかけてバテた他馬を抜き去った内容はやや恵まれた印象を受ける。この程度の内容でダービー馬の”ハク”がついた過剰人気馬を軸馬には取りづらい。

△(5)トップサバトン
実績上位の休み明け。妙味面から軸には取りづらいが、当然抑えておく必要あり。

△(13)ゴールドイモン
3走前のA2(船橋8F/1着)での、テン速く中盤もそこそこの前傾ラップを自ら刻み上がりも纏めた底力&持続力は評価できる。


【買い目】
090103川崎11R




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09年のスタートも昨年同様、南関から。



川崎11R 迎春賞(B1/B2)

【展開予想】
テンのスピードがある内枠に入ったイチモンジがハナを主張すれば、1角までの距離も長いので隊列は落ち着きそう。中盤は底力に長けた先行・捲りの馬が多く締まってきそうで実力がはっきり出る流れとなりそう。穴なら直線まで脚を溜める差し馬に展開が向きそう。


【狙い目】
◎(5)ノースダンデー
前走の神楽月特別A3(船橋8F/1着)での、コースなりの一貫した流れで上がりの速い好ラップを自ら刻み逃げ切った底力&持続力は秀逸。前々走の頬白特別B1(船橋8F/2着)での、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを4角先頭から2番手に粘りこんだ底力は優秀。

△(9)グレイトセイヴィア
4連勝中で人気必至も、前々走のカノープス賞B2(大井8F/1着)はテン緩んだ分、中盤締まった流れも上がりの掛かりすぎた凡ラップだし、前走の神楽賞B1B2(大井8F/1着)はテン速い流れで展開が向いた差し。ラップ的にはそれほど買える材料も無いので押さえまで。

△(2)イチモンジ
△(3)カネショウパパ
△(10)フレンチウォリアー
△(12)ブライトフェース


【買い目】
090101川崎11R




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【展開予想】
徹底ハナのナイキアディライトがハナを主張すれば、船橋9Fは1角までが長いのでフリオーソ・ナンヨーリバーは無理な先行争いはせずテンは落ち着きそう。この流れになると追込が突き抜ける展開とはならないので、中心は好位に位置取り、向正面過ぎから動き出し南関東唯一のスパイラルコーナーでも息を入れずに走りきれる持続力を持った馬を中心に狙いたい。


【狙い目】
◎(11)サカラート
前々走のマーキュリーC(盛岡10F/1着)は、シンメイレグルスが2着馬フィフティーワナーを3角で潰しに行く競馬をしたところを、漁夫の利的に4角3番手から差し切った内容で、やや恵まれた印象。ただ、今回のこの手薄なメンバーに入れば、恵まれたなりに先団から徐々に進出し差し切った持続力は立派で、後述するフリオーソが絶対的なパフォーマンスを演じているわけではない点を勘案すると、一発あっておかしくない。

○(3)フリオーソ
前走の帝王賞(大井10F/1着)は、テン緩く中盤はそこそこの流れをマイペースで逃げきった内容で、展開が恵まれた。2ヶ月半休み明けとテン乗り騎乗は明らかに減点材料で、更にこの圧倒的人気なら少し評価を下げて妙味を追いたい。

▲(8)ボンネビルレコード
前走の帝王賞(大井10F/2着)は、テン緩い分、4角6番手からでは差し届かなかった。前々走のかしわ記念(船橋8F/1着)は、テン速く中盤もそこそこの流れを4角6番手から差し切った。流れさえ速くなれば確実に浮上してくる底力型差し馬も、今回は流れが落ち着くと見ているので相手評価まで。

消(13)ナンヨーリバー
前走のしらかばS(札幌8.5F/1着)は、ハナを切り中盤を緩め速い上がりで封じ込める。小回りコースを遺憾なく発揮したレースでかなり恵まれた印象。前々走のJDD(大井10F/5着)は、テン緩く中盤もこの馬場にしては落ち着いて上がりの速い流れで逃げながら、この結果は相当不満の残る内容。4走前の伏竜S(中山9F/1着)は、テンは速くなったが中盤が大きく緩み、上がりの速い競馬で後続を封じめた。以上3戦から好走条件は中盤で一息入れる流れが必須も、地方交流の小回りコースでこの流れとなることは皆無。これまでの実績からは底力の裏づけも未だないし、ユカタ鞍上で人気になるなら消して妙味を感じる。

消(14)サンライズバッカス
出脚の悪さが致命的で、今回想定している流れではとても積極的に買える馬じゃない。評価している馬が想像以上に走らなかった場合に、どさくさ紛れに3着あたりに顔を出すイメージがないことはないが、それにしては人気しすぎで妙味を感じない。


【買い目】
080923船橋10R



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お盆休みは連日オリンピックでテレビに釘付け!
さっき、鈴木桂治の一本負けにはがっかりだよ(ToT)


【展開予想】
アストリッドが先手を主張すればカネショウメロディ他は番手に控え、隊列はすんなり決まりそう。ただ、圧倒的に人気が予想されるアストリッドをおいそれと逃がすことは各馬ともせず早めに動き、中盤以降は締まった流れになる。中心はこの流れに負けない底力上位の馬で、流れの向きそうな差し・追込馬も穴に一考。


【狙い目】
(○:軸候補,▽3連馬券3着まで)

○(2)アストリッド…前走のゴールドカップ(浦和7.5F)は、ハナを切って中盤締まった厳しい流れをそれほど負けておらず、底力はある程度認めることができる。前々走のしらさぎ賞(浦和7F)での、中盤がやや速いのに上がりが速いハイレベルレースでハナを切り、逃げ切った底力&持続力は秀逸。
▽(4)リンクスクイン…前走のA3クラス(浦和7.5F)での、中盤締まった流れを外から前に圧をかけて粘りこんだ底力は相当。ただ、前走のこの出来はこれまでの戦績から考えると目一杯のレースにも思え、間隔詰まった今回は反動の方が心配で、評価を少し下げた。
▽(5)ミスジョーカー…4走前のしらさぎ賞(浦和7F)での、中盤速いにもかかわらず上がりの速いハイレベルの流れを中団から差し込んだ底力は評価できる。流れが向きそうな今回、3着の目はある。
○(10)カネショウメロディ…前走のA2クラス(大井8F)での、ハナを切って3角から早めに来られるきつい展開の中、中盤締まった流れで粘りこんだ底力は評価できる。レースを使うたびに状態が上がってきており上積み見込めるのも良い。
▽(12)ヒビキウィン…休み前のマリーンCでメイショウバトラーに1.0秒差は、ここでは格上。ただ、長期休み明けの大外枠なら、上記の底力上位2頭の次点まで。


【買い目】
080814大井10R


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昨日は園田現地参戦で大惨敗を喫した、夏休み満喫中のジャイロです。
そもそも、ラップを予想ウェポンの主軸に置いているのに、それ以外のファクターで予想せざるえない園田で大勝負してるあたりがおかしいことは自覚していますが、年に数度の仲間内での現地参戦で熱くなっちゃうのよねorz

昨日とは打って変わって、今日は冷静に大井の予想を理詰めで。


【展開予想】
軽量を活かしてアブソルートダンスがハナを切る。中盤からはマズルブラストが前に圧を掛け、大外枠に入ったチェレブラーレを捲り気味に進出するはずで、底力の問われるガチ勝負で間違いない。軸は底力上位の先行・差し馬で、ヒモは穴なら終盤激しくなる先団争いを漁夫の利的に最後追い込んでくる馬を狙えそう。


【前哨戦分析】
直接対決となった近走の下記3鞍を考察しておこう。

2008年07月10日 ’08スターライトカップ A2以下準重賞 大井8F(稍)
36.8-23.8-39.3=1:39:9 中盤締まった底力を問われる流れ。
ゴッドセンド…スタートはそれほど良くないが、押して押して前に取りつく二の脚のスピードはある。終始、外々を回り先団から抜け出した底力は秀逸。
バンドマスター…中団から向正面で押し上げて、開いた内をスルスル抜けてくる。前の組をゴッドセンドが掃除してくれ展開が向いての結果であることは間違いないが、この馬もかなり長く脚を使っており持続力は評価できる。

2008年07月02日 第46回 ゴールドカップ(SIII) 4上オープン 浦和7.5F(良)
29.9-37.4-26.6=1:33:9 中盤の締まった底力を問われる流れ。
チェレブラーレ…中団から4角4番手まで押し上げて突き抜けた底力&持続力は秀逸。
サウンドサンデー…出遅れて後方からの競馬となったが、4角6番手まで押し上げて道中脚をかなり使った割には勝ち馬にそれほど負けておらず、底力&持続力を評価できる。
ベルモントギルダー…中団から3角で2番手まで押し上げる強気の競馬。3~4角で終始外を回ったのもあり最後はバテたが、それほど負けているわけではおらず、それなりの底力を認めることが出来る。

2008年06月02日 隅田川オープン 4上オープン特別 大井8F(稍)
36.4-24.3-38.9=1:39:6 テンがやや速い一貫した流れ。
マズルブラスト…二の脚の速さで先団へ取りつき、一貫した流れを4角2番手から抜け出して圧勝した底力は秀逸。
ショーターザトッシ…好スタートから中団で脚を溜め、マズルブラストが前の組を掃除してくれたおかげで展開向いた。


【狙い目】
(○:軸候補,△ヒモ候補妙味あり,▽ヒモ候補妙味なし)

○(3)ゴッドセンド…前走のスターライトカップの内容は底力を十分に感じさせる内容。南関東へ転厩してきて間も無く、ここの一線級との対戦は初めても、通用する可能性を秘めており買う時期は今か。
△(5)バンドマスター…前走のスターライトカップで流れさえ向けばそれなりにやれることは証明済。前走から2kg減の51kgで走れ、斤量的にも恵まれた感。
○(6)サウンドサンデー…前走のゴールドカップは出遅れさえなければチェレブラーレにかなり肉薄できていたのではないかと思える内容。チェレブラーレに比べて、投資対効果はこちらの方が断然上。
○(7)ベルモントギルダー…前走のゴールドカップはやりすぎなほど強気の競馬。調教を見る限り出来が戻ってきているようで、今回受けに回る騎乗をすれば浮上できる。
▽(8)マズルブラスト…前々走の隅田川オープンでの秀逸な底力は認めるも、今回、ハンデ頭の57.5kg。内に底力互角と見ている同型ゴッドセンドが54.5kgでの出走が叶っており、枠・斤量でアドバンテージを与えてしまってはさすがに厳しそう。人気を加味すれば、こちらを狙い下げるのは当然の思考ロジック。
△(9)ショーターザトッシ…この馬も流れ待ち。それほど人気にならなそうなのもイイ。
▽(11)チェレブラーレ…前走のゴールドカップでの持続力&一瞬の決め手は当然主役候補であるが、今回、最悪の大外枠。コーナーを4度回るコースを外々を回りながら勝ちきってしまうほどの大物感は今のところ感じない。こちらも狙い下げて妙味を追いたいタイプ。


【買い目】
080730買い目


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取り急ぎ、昨日のマリーンSの回顧から。
ハナに立つと思われたスピードのあるサクラビジェイが逃げれないほど、ペースがあがりテンの3.5Fが41.4と過去5年では最も速かった04年(41.0)に次ぐ速さ。中盤もそこそこ速く、前傾ラップとなり前に厳しい流れとなった。
勝ったのは無印トーセンブライト。内を器用に立ち回れる馬で、休み明けの今回、外めの枠では良さがでないと思っていたが、じんわり進出し4角3番手から押し切る強い競馬。2年前の勝ち馬ではあるが、さすがにやや衰えを感じていた近走だけに、今回の結果には正直驚いた。使い古された言葉だが、老いてますます盛んとはこのことか。
◎フェラーリピサは捲って4角3番手の前走同様の強気の競馬。勝ち馬が思いのほか強かったのは想定外であったが、この馬の力は出し切った。8.5Fの距離も合うし、完全に軌道に乗ってきた印象。
最も強い競馬をしたのは、×アドマイヤスバル。この急流を先行し厳しい流れとなったが、0.2秒差の3着は相当な底力。次走以降も注意が必要。

◎→×の馬単を厚めに買っていただけにトーセンブライトの激走には悶絶ものだったが、そこそこ予想のピントは合ってきていると思い込みたい(。-∀-)
そろそろ当たりを引かないとイーバンク銀行の残高も底を尽きそう…



<展開予想>
ボールドゴジラがハナを切り、ヒデサンジュニアは前走同様、折り合いをつけて番手に控えそう。中盤以降はヒデサンジュニアが積極的に前に圧を掛ける可能性が高く、ボールドゴジラには厳しい流れとなりそう。
自身で展開をコントロールできる立場にあるヒデサンジュニアの動き出しと馬場状態により、差し馬の台頭具合をアレンジできそう。


<狙い目>
◎ヒデサンジュニア
前走のB2(船橋8F)での、緩いテンでも折り合える境地を見せ、向う正面から積極的に前に圧を掛けて長く脚を使った持続力は優秀。前述のとおり展開をコントロールできる立場にありこのアドバンテージは大きい。

○キャプテンシーオー
前走のB1(船橋8F)での、テンがかなり速く中盤そこそこの前傾ラップを、4角5番手から流れが向いたにしても差し切った底力を評価。しかも、4角で引っ張る不利があってのものだけに、さらに評価は上がるというもの。道中、ずっと砂を被り続けていても前向きさが失われることはなかったのも評価できる。

▲ボールドゴジラ
前走のB2(浦和8F)は、テンがかなり速い流れをハナを切って序盤は競りかけられる展開。ただ、終始、最内枠を利してコーナーリングで前に出ることができたのも事実で、着差ほどの強さはない印象。

△カネゼンクラウス
Aクラスでもそれなりに走ってきた猛者で、今回のメンバーなら地力でなんとかしてきそう。

×ペリー
3走前のB1(船橋8F)での、中盤緩み上がりの速い前に有利な流れを、捲って4角先頭と絶好とも言える展開で、後ろの馬に差し切られた内容は不満。差し馬場になれば浮上はできそうも、力は一枚下。


<結論>
・差しの決まる馬場の場合
馬連:◎-○(1点)
3連単F:◎,○→◎,○→▲,△,×(6点)

・差しの決まらない馬場の場合
馬単:◎→○(1点)
3連単F:◎→○,▲→○,▲,△(4点)


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時間がないので、簡略バージョンで。

◎ルースリンド
3走前の東京大賞典(大井10F)での、過去6年で最も道中が緩み、上がりに偏重した流れを、4角9番手から差し込んで来た瞬発力は評価できる。休み明け2走目の今回、緩んだ流れなら自ら捲れる瞬発力を活かせ、手薄な中央勢が相手なら馬券圏内に十分入ってこれそう。

×フリオーソ
×ヤマトマリオン
×ボンネビルレコード
×ワンダースピード
×コウエイノホシ


3連複1軸:◎-×-×(10点)



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週中の過去傾向分析はこちら

【展開予想】
ハナに行くのはカレイジャスミンかトミノプラネットか。どちらかがハナを取りきれば、ペースは落ち着き淡々と流れそう。となれば、後方で脚を溜める展開頼みの南関差し馬勢には流れが向かず、出番がなさそう。


【結論】
◎プロヴィナージュ
前走の500万下(東京8F)での、古馬1000万クラス並に中盤締まり上がりの掛かり過ぎない底力を問われる流れを、持ち前のスピードで先団に位置取り、長く脚を使って抜け出した底力&持続力は相当。
関東オークスのこれまでの中央勢上位馬には、前走8F~9Fを先行して押しきった馬の転戦も目立っているように、額面上の距離延長と言っても、直線部の長い中央コースはコーナー比率の高い地方コースの長距離に匹敵するほどのスタミナを要求されるようで距離不安の心配は無い。

△インカローズ
3走前のユングフラウ賞(浦和7F)での、テンがかなり速く中盤もそこそこも、上がりもそれほど掛かることのない底力を問われる好ラップを中団から抜け出してきたレースを評価。前走の東京プリンセス賞(大井9F)での失速は距離不安を感じさせる内容であったにしても、前向き過ぎる気性が祟っての距離不安ではないので、思い切り後方で脚を溜め一発狙いの騎乗をすればごまかしは利く筈。鞍上はそれができる的場Jなのも心強い。前出のとおり、今年の東京プリンセス賞組、特に流れの向いた差し・追込勢は低レベルと捉えているので、その中では未だ底を見せていない同馬に触手が動く。

△トミノプラネット
前走の東京プリンセス賞(大井9F)での、速いテンを先行できるスピード、上がりの掛かるきつい流れを前で粘りこみ、それほどバテなかった底力は優秀。例年であれば中央勢の早めの追い上げに苦しむ南関先行勢ではあるが、今年の中央勢はやや手薄で、圧の掛かりが緩まるようならこの馬の底力が花開く可能性はある。

×ユキチャン
中央でのダート勝ちがあるし、牝馬限定戦とは言え500万下勝ちがあり、ここでは格の面からは一枚上。人気でも仕方ない。

消カレイジャスミン
週中は初ダートであっても、同馬の持続力&底力であれば狙ってみたいと考えていたが、想像以上に人気になってしまい、妙味を感じない。ここは、前走のオークスがピークの仕上げだったことによる調子の下降線、初ダートをこなせない方に張ってメイチ消し。


<本線>馬単F:◎→×(3点)
<色気>3連単F:◎→△,×→△,×(6点)
<抑え>ワイドF:◎-△(2点)


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【過去傾向分析/展開予想】
2007年5月2日 (水) 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:稍重
農林水産大臣賞典(指定交流)
第19回 かしわ記念JpnI4上 オープン
①6枠10番ブルーコンコルド JRA 1:37:4 1人 (4-4-2-2) pci:51.0
②2枠2番アジュディミツオー 船橋 1:37:7 3人 (1-1-1-1) pci:48.9
③6枠9番ディープサマー 船橋 1:38:2 7人 (3-3-2-4) pci:48.8
12.1-11.5-12.6-12.4-12.2-11.9-12.6-12.1
(36.2-24.6-36.6=1:37:4)

2006年5月5日 (金) 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:良
農林水産大臣賞典(指定交流)
第18回 かしわ記念GI4上 オープン
①2枠2番アジュディミツオー 船橋 1:38:6 1人 (1-1-1-1) pci:45.7
②6枠9番ブルーコンコルド JRA 1:38:9 2人 (6-6-3-2) pci:47.8
③4枠6番サカラート JRA 1:39:3 3人 (7-7-6-4) pci:48.0
12.2-11.8-12.5-12.2-11.9-12.6-12.4-13.0
(36.5-24.1-38.0=1:38:6)

2005年5月5日 (木) 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:良
農林水産大臣賞典(指定交流)
第17回 かしわ記念GI4上 オープン
①4枠4番ストロングブラッド JRA 1:37:9 5人 (3-5-3-4) pci:46.6
②5枠5番タイムパラドックス JRA 1:38:1 4人 (9-8-6-5) pci:47.8
③1枠1番ナイキアディライト 船橋 1:38:5 3人 (1-1-1-1) pci:43.9
12.2-11.5-12.2-12.3-11.9-12.4-12.5-12.9
(35.9-24.2-37.8=1:37:9)

2004年5月26日 (水) 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:良
農林水産大臣賞典
第16回 かしわ記念GII オープン
①6枠7番ナイキアディライト 船橋 1:39:7 4人 (1-1-1-1) pci:46.2
②4枠4番トーシンブリザード 船橋 1:40:0 6人 (3-3-4-3) pci:46.7
③8枠10番ノボトゥルー JRA 1:40:1 2人 (5-5-5-5) pci:47.2
12.5-11.8-12.6-12.6-11.9-12.1-13.0-13.2
(36.9-24.5-38.3=1:39:7)

2003年6月4日 (水) 船 橋 第11競走 ダート 1600m (左) 天候:雨 馬場:重
第15回 かしわ記念(指定交流)GII4上 オープン
①7枠12番スターリングローズ JRA 1:38:2 2人 (3-4-4-5) pci:45.5
②4枠5番ラヴァリーフリッグ 船橋 1:38:3 8人 (5-5-4-3) pci:45.2
③3枠3番ノボトゥルー JRA 1:38:4 3人 (10-9-8-6) pci:46.2
12.1-11.3-12.1-12.5-11.9-12.4-12.7-13.2
(35.5-24.4-38.3=1:38:2)

過去5年の脚質を見ると圧倒的に前有利。小回りコースでカーブ部の割合が大きいので当然の傾向。今回のメンバーではシャドウゲイトがハナを切りたいクチであるだろうが、大幅な距離短縮でも先手を取れるほどのダッシュ力はなさそうで、どの馬が行ったとしても序列はあっさり決まりペースは落ち着きそう。取捨のポイントは前に行けるスピードと底力。馬券圏内に入れる馬は限られそうなメンバー構成であるので、絞った買い目で勝負したい。


【前哨戦分析】
2008年4月9日 (水) 大井 第11競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:重
第14回 マイルグランプリ(S2)4上 オープン重賞
①8枠13番デスモゾーム 1:39:6 4人 (2-2-2-1) pci:46.0
②4枠6番フジノウェーブ 1:39:7 1人 (6-6-3-3) pci:47.0
③7枠11番アンパサンド 1:39:9 2人 (8-8-3-4) pci:46.5
④7枠12番トップサバトン 1:40:2 5人 (5-5-3-5) pci:45.3
12.4-11.7-12.8-12.6-11.8-12.5-12.7-13.1
(36.9-24.4-38.3=1:39:6)
コースなりの一貫したラップ。
フジノウェーブ…4角3番手からこのラップを粘りきった底力は立派。元来、千二でも前に行ける先行力もあるし、今回ここ目標に馬体を絞ってくるようなら狙いが立つ。

2008年 2月24日(日) 1回東京8日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第25回フェブラリーS
4歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) ダート 1600m 16頭立
①8枠15番ヴァーミリアン 1.35.3 1人 (5-3) pci:45.4
②5枠10番ブルーコンコルド 1.35.6 7人 (4-3) pci:44.1
③8枠16番ワイルドワンダー 1.35.9 3人 (8-7) pci:44.2
⑫1枠1番フジノウェーブ 1.37.7 11人 (14-15) pci:42.6

12.4-10.9-11.5-11.9-12.4-12.4-11.7-12.1
(34.8-24.3-36.2=1.35.3)
一貫した流れでG1らしい底力を問われる流れ。
ブルーコンコルド…一貫した流れを先行して粘りきる底力は相当。仕上げられてはいない状態でこの結果なのだから性能はかなりのもので、今回ここ目標に入念に乗り込まれてきたので、死角は少ない。
ワイルドワンダー…この流れを差し込んでくるのだから、今回のメンバーでは底力上位なのは間違いないが、根岸Sがピークのような臨戦過程に見えるし、フェブラリーS後のここで万全の仕上げは考えづらくヒモまで。

2008年 2月 4日(月) 1回東京2日 天候: 晴 馬場状態:不良
11R 第22回根岸S
4歳以上・オープン・G3(別定) (国際)(指定) ダート 1400m 16頭立
①2枠4番ワイルドワンダー 1.22.7 1人 (11-8) pci:45.3
②8枠16番タイセイアトム 1.22.9 5人 (1-1) pci:38.1
③7枠14番アドマイヤスバル 1.23.0 3人 (13-13) pci:46.4
12.2-10.7-11.4-12.0-11.9-12.0-12.5
(22.9-35.3-24.5=1.22.7)
一貫した流れ。

2008年1月30日 (水) 川 崎 第10競走 ダート 2100m (左) 天候:晴 馬場:稍重
農林水産大臣賞典
第57回 川崎記念[指定交流]JpnI4上 オープン選定馬
①1枠1番フィールドルージュ 2:13:1 1人 (5-3-3-3-2-2) pci:56.3
②2枠2番フリオーソ 2:13:06 2人 (1-1-1-1-1-1) pci:53.7
③7枠9番シャドウゲイト 2:14:5 3人 (4-6-5-6-4-4) pci:54.6
⑥6枠7番ケイエスゴーウェイ 2:17:0 9人 (2-4-4-4-5-5) pci:48.7
⑨6枠8番ケイアイダンシング 2:19:9 8人 (10-10-9-10-9-9) pci:45.8

6.9-10.9-12.3-14.0-13.2-13.8-13.8-11.5-12.0-12.8-11.9
(44.1-52.3-36.7=2:13:1)
シャドウゲイト…この距離で先手を取り切れないのは不満で、中団から差し込める瞬発力もあるわけでもなく、メイチ消し。

2008年 1月27日(日) 1回京都8日 天候: 曇 馬場状態:稍重
11R 第15回平安S
4歳以上・オープン・G3(別定) (国際)(指定) ダート 1800m 16頭立
①2枠4番クワイエットデイ 1.51.0 6人 (6-4-3-3) pci:46.0
②5枠9番メイショウトウコン 1.51.0 1人 (13-13-10-8) pci:51.5
③3枠6番マコトスパルビエロ 1.51.0 5人 (3-3-3-3) pci:46.0
⑥4枠8番ボンネビルレコード 1.51.3 11人 (8-8-9-8) pci:49.4
12.5-11.2-12.4-12.4-12.8-12.3-12.2-12.3-12.9
(36.1-37.5-37.4=1.51.0)
テン・中盤ともやや速い一貫したラップ。
ボンネビルレコード…59kgを背負っていたにしてもこの距離でも前に行くことが出来ないのは不満で、マイルはいかにも忙しそう。

2007年12月29日 大井10R ダ2000m (外)(15頭) 第53回 東京大賞典(JpnⅠ) 3上選定馬重賞 曇 不良
①7枠13番ヴァーミリアン 2:03:2 1人 (5-5-5-3) pci:52.6
②6枠11番フリオーソ 2:03:9 2人 (3-3-3-1) pci:50.3
③2枠3番メイショウトウコン 2:04:9 4人 (13-12-6-5) pci:48.8
⑤2枠2番ブルーコンコルド 2:05:0 3人 (6-6-6-8) pci:48.5
⑦6枠10番トップサバトン 2:05:5 9人 (4-4-4-4) pci:46.5
⑨5枠8番ケイエスゴーウェイ 2:06:6 (7-8-11-11) 14人 pci:45.6

12.3-11.0-12.3-13.2-12.8-12.5-12.5-12.8-11.4-12.4
(35.6-51.0-36.6=2:03:2)
過去6年で最も道中が緩み、上がりに偏重した流れ。

2007年12月 8日(土) 5回中山3日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 師走S
3歳以上・オープン(ハンデ) (混)(特指) ダート 1800m 16頭立
①1枠1番サイレンスボーイ 1.51.9 14人 (1-1-1-1) pci:42.0
②5枠9番フェラーリピサ 1.52.1 1人 (3-3-3-2) pci:42.5
③1枠2番サヨウナラ 1.52.3 6人 (13-14-14-11) pci:47.5
⑤3枠5番ボンネビルレコード 1.52.3 7人 (7-6-6-4) pci:44.2
12.8-11.5-12.5-12.6-12.3-12.2-12.1-12.6-13.3
(36.8-37.1-38.0=1.51.9)
平均的なラップで距離損のない分、先行有利。

2007年11月30日 大井11R ダ1200m (外)(16頭) 第14回 アフター5スター賞(SIII) 3上オープン重賞 曇 良
①1枠2番ベルモントサンダー 1:11:4 2人 (6-5) pci:47.8
②3枠5番フジノウェーブ 1:11:6 1人 (10-10) pci:50.0
③4枠7番ベルモントストーム 1:11:8 11人 (9-8) pci:49.4
12.2-10.7-11.6-12.5-12.1-12.3
(34.5-36.9=1:11:4)
コースなりのラップ。連対脚質を見ると、差しに向いた馬場だったよう。
フジノウェーブ…それほど速くならなかった流れの中で差し込んできたのは瞬発力に優る証。

2007年11月24日(土) 5回東京7日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第8回ジャパンカップダート
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) ダート 2100m 16頭立
①4枠7番ヴァーミリアン 2.06.7 1人 (11-11-9-7) pci:46.6
②6枠11番フィールドルージュ 2.06.9 6人 (10-9-7-7) pci:45.1
③1枠1番サンライズバッカス 2.07.5 7人 (14-14-12-10) pci:44.3
⑦7枠13番ブルーコンコルド 2.08.2 10人 (2-2-2-3) pci:36.4
⑭816ボンネビルレコード 2.12.0 14人 (8-12-12-14) pci:29.5

7.1-10.7-11.9-11.7-11.5-11.9-12.6-12.3-12.5-12.0-12.5
(41.4-48.3-37.0=2.06.7)
00年~06年JCDラップ平均(02年中山開催除く)が、(41.7-48.9-37.3=2.07.9)。高速馬場となった今年と比較すると、テン・上がりが0.3秒速いのに対して中盤は0.6秒速く、中盤が締まった底力を問われるレースとなった。

2007年10月31日 大井10R ダ1200m (外)(16頭) 第7回 JBCスプリント(JpnⅠ) 3上選定馬重賞 曇 良
①3枠6番フジノウェーブ 1:11:0 7人 (4-4) pci:46.1
②5枠9番プリサイスマシーン 1:11:0 (2-2) 3人 pci:44.0
③1枠2番アグネスジェダイ 1:11:1 4人 (1-1) pci:43.2
12.3-10.7-11.3-12.1-11.8-12.8
(34.3-36.7=1:11:0)
コースなりのラップ。
フジノウェーブ…この距離でそれほどスピードに突出した点を見せず差し切った内容は、マイルに向きそうな感。

2007年10月31日(水)JBCクラシック 大井 第11競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:曇 馬場:良
①3枠6番ヴァーミリアン 2:04:8 2人 (7-6-7-7) pci:49.8
②6枠12番フリオーソ 2:05:5 3人 (4-3-5-3) pci:47.9
③1枠2番サンライズバッカス 2:05:7 4人 (11-12-10-8) pci:48.9
④2枠4番ブルーコンコルド 2:05:8 1人 (11-11-5-6) pci:47.2
12.4-11.5-12.7-13.4-12.6-12.2-12.4-13.1-12.4-12.1
(36.6-50.6-37.6=2.04.8)


【結論】
◎ブルーコンコルド
○フジノウェーブ
×ワイルドワンダー

馬単<配分50%>:◎→○(1点)
3連単F<配分50%>:◎→○,×→○,×(2点)
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今朝はゆっくり日帰り出張に出向くので、この時間にじっくりと予想できた。
こんなのもたまには良い!!

【過去傾向分析】
2007年4月11日 (水) 川崎 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:雨 馬場:重
内外タイムス盃 (羽田盃トライアル)
第10回 クラウンカップ(S3)3歳 オープン
①5枠6番エスプリベン 1:41:0 3人 (1-1-1-1) pci:47.0
②8枠12番ロイヤルボス 1:41:1 5人 (3-3-2-2) pci:47.6
③7枠11番ヒデサンジュニア 1:41:6 1人 (4-5-5-5) pci:47.1
12.7-11.0-12.3-14.0-12.4-12.8-13.2-12.6
(36.0-26.4-38.6=1:41:0)

2006年4月19日 (水) 川崎 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:良
内外タイムス盃
第9回 クラウンカップ(羽田盃TR)3歳 オープン
①8枠12番サンキューウィン 1:40:6 8人 (1-1-1-1) pci:41.7
②8枠13番トキノシャンハイ 1:41:3 6人 (11-11-9-8) pci:45.8
③5枠7番ゲームメーカー 1:41:7 1人 (3-3-3-3) pci:41.4
12.6-11.2-12.0-13.0-12.0-12.8-13.6-13.4
(35.8-25.0-39.8=1:40:6)

スタート後の直線の長いこともあり、テンは速くなりがち。その分、中盤はやや緩む傾向となるので、後方一気とまではいかず、ある程度好位に位置取れる先行力は必須。
今回のメンバー構成では、ハナにこだわりたいブライトフェース、ヴァイタルシーズ、モエレマジックマンが揃って外枠に入ったため、先行争いが落ち着くまで時間がかかりそうで、テンは相当、速くなりそう。最も展開が向くのは後ろ過ぎない位置で捲ってでれるような差し馬か。これに先行勢で底力上位の馬を散りばめた馬券構成になりそう。


【前哨戦分析】
2008年3月28日 (金) 大井 第9競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:雨 馬場:稍重
もくれん特別3歳 選抜特別
①5枠8番オーラガイア 1:43:5 2人 (8-8-6-5) pci:42.6
②3枠4番ヒデサンジュピター 1:43:8 7人 (12-12-9-9) pci:44.2
③4枠6番カカボゴールド 1:43:9 14人 (8-8-4-3) pci:40.6
⑭5枠7番ベストフェット 1:47:5 1人 (1-1-1-2) pci:33.3
12.6-11.7-12.8-12.8-12.6-13.6-14.1-13.3
(37.1-25.4-41.0=1:43:5)
テンが猛烈に速く中盤も緩まず、上がりの掛かる前傾ラップ。
オーラガイア…この流れで差し切った底力は評価できる。

2008年3月26日 (水) 大井 第10競走 ダート 1700m (外コース・右) 天候:晴 馬場:稍重
京浜急行電鉄賞
第31回 京浜盃(S2)3歳 オープン重賞
①8枠12番ディラクエ 1:47:7 1人 (12-12-9-6) pci:45.7
②6枠8番ディアヤマト 1:48:6 5人 (4-5-4-4) pci:42.1
③5枠7番ロイヤルマコトクン 1:48:8 2人 (3-3-3-3) pci:41.6
⑤4枠4番ギャンブルオンミー 1:49:2 13人 (13-13-13-12) pci:44.4
⑥8枠13番モエレラッキー 1:49:2 10人 (9-8-8-7) pci:42.2
⑪2枠2番ヴァイタルシーズ 1:51:3 8人 (2-1-1-1) pci:35.7
⑫5枠6番ブライトフェース 1:51:7 11人 (1-1-1-2) pci:34.9

6.9-11.4-12.1-12.1-12.4-13.1-14.0-12.9-12.8
(42.5-25.5-39.7=1:47:7)
ギャンブルオンミー・モエレラッキー…それなりに差し込んだ点は評価できる。

2008年3月19日 (水) 浦和 第9競走 ダート 1600m (左) 天候:雨 馬場:良
フレッシュマーチ賞3歳一
①7枠7番ハルノシンゲキ 1:44:5 4人 (3-3-3-1) pci:51.6
②6枠6番ビービーダークライ 1:44:5 3人 (4-4-5-4) pci:52.9
③8枠9番ドリームスカイ 1:44:8 1人 (5-5-4-3) pci:52.1

12.5-11.7-13.4-14.3-13.7-12.6-13.6-12.7
(37.6-28.0-38.9=1:44:5)
中盤が大きく緩み上がりの速いラップで、底力の証明にはなりえない。

2008年3月7日 (金) 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:曇 馬場:良
内外タイムス盃3歳
①4枠4番キングサラディン 1:42:8 1人 (5-5-4-4) pci:42.3
②2枠2番エスケイゴー 1:43:4 4人 (4-4-4-5) pci:40.9

③1枠1番スパイクタリス 1:43:5 6人 (7-6-6-6) pci:41.5
⑨7枠7番ギャンブルオンミー 1:46:0 2人 (1-1-1-1) pci:34.2
11.8-11.7-12.6-13.0-12.8-13.6-13.5-13.8
(36.1-25.8-40.9=1:42:8)
テン速く中盤もそれほど緩まず、上がりのかかった前傾ラップ。
キングサラディン…好位から差し切った底力は評価できる。
エスケイゴー…この馬もこの流れをそれなり差し込んできた点は評価できる。

2008年2月25日 (月) 川崎 第8競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:良
うぐいす特別3歳1
①5枠5番モエレマジックマン 1:42:7 3人 (1-1-1-1) pci:48.8
②7枠7番ビービーダークライ 1:42:8 1人 (2-2-2-2) pci:49.4

③8枠9番ザマサイレンス 1:43:3 2人 (3-3-3-3) pci:48.5
13.0-11.8-13.0-14.0-12.1-12.6-13.5-12.7
(37.8-26.1-38.8=1:42:7)
テンが猛烈に緩み上がりの速いラップで、底力の証明にはなりえない。

2008年2月21日 (木) 大井 第11競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:晴 馬場:良
’08雲取賞3歳 オープン準重賞
①3枠3番ロイヤルマコトクン 1:40:4 5人 (1-1-1-1) pci:46.1
②6枠6番コラボスフィーダ 1:40:9 1人 (10-10-6-2) pci:45.2
③4枠4番ノースダンデー 1:41:2 6人 (8-8-7-6) pci:44.9
⑤8枠11番モエレラッキー 1:41:4 9人 (4-3-4-2) pci:44.0
⑥7枠8番キングサラディン 1:41:7 8人 (9-9-8-6) pci:43.3
⑧2枠2番ドリームスカイ 1:42:6 7人 (5-5-5-6) pci:41.3
⑨6枠7番ブライトフェース 1:43:6 4人 (6-6-9-10) pci:39.4
⑪7枠9番ヴァイタルシーズ 1:44:2 3人 (2-2-2-4) pci:37.5

12.2-11.8-12.9-12.4-12.5-13.2-12.7-12.7
(36.9-24.9-38.6=1:40:4)
古馬Aクラスにも匹敵する好ラップで、上がりも掛かりすぎておらず底力を問われる流れ。
モエレラッキー…4角2番手からコラボスフィーダ・ノースダンデーの差し勢に抜き去られても粘りを見せた底力は相当。時計も優秀で内枠で距離ロス無く走れる今回は魅力ある。
キングサラディン…この流れでそれなりに差し込んできた底力は評価できる。

2008年1月23日 (水) 浦和 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:雨 馬場:重
第51回 ニューイヤーカップ(S3)3歳 オープン
①7枠8番ゲンキチホマレ 1:42:0 4人 (10-10-4-1) pci:49.8
②3枠3番ミサトアンバード 1:43:2 8人 (7-7-6-5) pci:46.8
③5枠5番ブライトフェース 1:43:4 1人 (1-1-1-2) pci:39.5
⑤7枠9番ギャンブルオンミー 1:43:9 5人 (5-4-5-6) pci:42.8
⑩8枠11番モエレマジックマン 1:46:4 9人 (6-6-8-9) pci:39.5

12.9-10.4-12.0-12.9-13.7-12.5-14.9-12.7
(35.3-26.6-40.1=1:42:0)
テンが猛烈に速く中盤も緩まず、上がりの掛かる前傾ラップ。
ブライトフェース…かなりきつい流れとなったが、2着馬とは差が無く、一定の底力を見せた。

2008年1月2日 (水) 川崎 第11競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:重
楽天競馬杯
’08サンライズチャレンジ3歳 オープン
①8枠10番ブライトフェース 1:43:1 5人 (1-1-1-1) pci:45.0
②8枠9番コラボスフィーダ 1:43:3 1人 (2-2-2-2) pci:45.3
③3枠3番ビービーダークライ 1:43:5 3人 (3-3-4-3) pci:46.4
12.8-11.5-13.1-13.8-12.0-12.7-14.1-13.1
(37.4-25.8-39.9=1:43:1)
テンは緩いが、中盤の締まった底力を問われる流れ。
ブライトフェース…このラップで逃げ切った底力はそれなりに評価できる。

2007年12月18日 (火) 川崎 第7競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:良
(JRA指定)ポインセチア特別2歳1
①6枠8番オーラガイア 1:43:7 2人 (9-10-3-1) pci:44.8
②4枠4番ジルグリッター 1:43:8 1人 (3-3-5-3) pci:43.8
③7枠10番マキノスパーク 1:44:2 4人 (12-12-12-11) pci:47.1
⑤4枠5番モエレマジックマン 1:44:4 5人 (1-1-1-1) pci:41.3
13.0-11.1-12.7-13.9-12.3-13.1-14.4-13.2
(36.8-26.2-40.7=1:43:7)
前傾化したラップで、前の馬には厳しい流れ。
オーラガイア…流れが向いたにしても、この流れを捲って差し切った底力は今回の想定ペースはピッタリで評価できる。

2007年11月14日 (水) 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:稍重
農林水産大臣賞典(地方交流)
第53回 平和賞(S3)2歳 オープン
①5枠7番ノースダンデー 1:42:1 6人 (1-1-1-1) pci:42.8
②4枠6番ドリームスカイ 1:42:2 7人 (8-7-7-4) pci:44.8
③5枠8番バルバンクール 1:42:3 4人 (2-2-2-2) pci:43.1
④7枠12番オーラガイア 1:42:4 3人 (11-11-9-8) pci:45.2

11.8-11.7-13.0-13.1-12.4-12.5-13.5-14.1
(36.5-25.5-40.1=1:42:1)
テン・中盤とも速く、上がりの掛かる前にはきつい流れ。
バルバンクール…4角2番手ときつい展開を、良く粘りこんだ。
ドリームスカイ・オーラガイア…この流れで差し込んできた底力は、一定の評価できる。

2007年10月10日 (水) 川崎 第10競走 ダート 1500m (左) 天候:晴 馬場:稍重
京急盃[地方交流]
第6回 鎌倉記念(S3)(全日本2歳優駿TR)2歳オ 地方競馬他地区所属選定馬
①2枠2番ヴァイタルシーズ 1:35:1 1人 (1-1-1-1) pci:42.6
②6枠9番ノースダンデー 1:35:9 7人 (3-3-2-2) pci:41.2
③1枠1番ブラウンアマゾン 1:36:3 10人 (7-3-4-3) pci:40.7
④4枠6番バルバンクール 1:36:3 4人 (5-5-4-5) pci:40.7
⑤6枠10番オーラガイア 1:36:7 2人 (4-6-6-6) pci:39.8
⑩5枠7番キングサラディン 1:37:8 6人 (8-7-7-7) pci:38.9

6.1-11.0-12.2-14.0-12.0-12.7-13.9-13.2
(29.3-38.7-27.1=1:35:1)
一貫したラップで底力を問われる流れ。
ヴァイタルシーズ…この流れを逃げ切る底力は立派。


【中間報告】
オッズが流動的で未だ買い目までは決定できないが、現段階での印はこんなとこ。

◎候補
モエレラッキー、バルバンクール、オーラガイア、キングサラディン

ヒモ候補
トミノプラネット、ギャンブルオンミー、エスケイゴー、ドリームスカイ、ブライトフェース

消し候補
ヴァイタルシーズ

前に厳しい流れが想定されるだけに、人気になりそうなヴァイタルシーズの消しはほぼ確定。
あとは、今夜のオッズを見ながら妙味ある馬券の組み立てを検討したい(。-∀-) ニヒ♪

↓19:58更新
【結論】
◎モエレラッキー
△バルバンクール、オーラガイア、キングサラディン
×トミノプラネット、ギャンブルオンミー、エスケイゴー、ドリームスカイ、ブライトフェース

馬単:◎→△,×(8点)
馬連:◎-△(3点)
ワイド:◎-×(5点) 的中!! 57.0倍
複勝:◎ 的中!! 2.7倍
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【展開予想】
内枠に入ったナイキアディライトがハナをきり、シルヴァーゼット・デスモゾームと緩みを許さない先行勢にも暇が無く、スローになることは無い。それでも、追い込みにくい大井8F内回りだけに後方一気が決まることは考えにくいので、底力に優れた好位に位置取れるある程度の先行力のある馬を狙っていきたい。


【前哨戦分析】
2008年03月12日 大井11R ダ1200m (外)(13頭) 第18回 東京シティ盃(SIII) 4上オープン重賞 晴 良
①5枠6番ベルモントストーム 1:12:8 7人 (12-13) pci:45.2
②1枠1番シルヴァーゼット 1:12:8 6人 (6-5) pci:40.6

③8枠12番フーバーダム 1:12:8 8人 (4-4) pci:40.6
⑤4枠4番ナイキアディライト 1:13:0 3人 (1-1) pci:40.1
⑦7枠10番ショーターザトッシ 1:13:1 11人 (13-11) pci:44.4
⑧7枠11番ビッググラス 1:13:3 5人 (9-8) pci:40.9

12.3-10.9-11.4-12.4-12.4-13.4
(34.6-38.2=1:12:8)
テン速く、上がりの掛かった底力を問われる流れ。
ベルモントストーム…流れが相当向いただけに、過大評価は禁物。
シルヴァーゼット…4角5番手と前に厳しい流れを粘りこんだ底力はそれなりに評価できる。
ナイキアディライト…テンを切って自ら相当速いラップを踏むながら、0.2秒差は相当強い内容。

2008年 2月24日(日) 1回東京8日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第25回フェブラリーS
4歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) ダート 1600m 16頭立
①ヴァーミリアン 1.35.3 1人 (5-3) pci:45.4
②ブルーコンコルド 1.35.6 7人 (4-3) pci:44.1
③ワイルドワンダー 1.35.9 3人 (8-7) pci:44.2
⑩アンパサンド 1.37.3 13人 (5-7) pci:38.1
⑫フジノウェーブ 1.37.7 11人 (14-15) pci:42.6
⑬ビッググラス 1.37.8 16人 (5-3) pci:34.0

12.4-10.9-11.5-11.9-12.4-12.4-11.7-12.1
(34.8-24.3-36.2=1.35.3)
一貫した流れでG1らしい底力を問われる流れ。

2008年02月20日 大井11R ダ2000m (外)(15頭) 第52回 金盃(SII) 4上オープン重賞 晴 良
①8枠15番ルースリンド 2:06:4 1人 (6-8-3-3) pci:49.0
②2枠2番ナイキアースワーク 2:06:8 3人 (6-6-4-5) pci:48.3
③3枠4番レッドドラゴン 2:07:0 4人 (5-5-4-4) pci:47.8
④7枠12番ロイヤルボス 2:07:4 5人 (2-2-1-1) pci:45.7
⑤7枠13番ベルモントストーム 2:07:6 7人 (9-9-9-7) pci:47.7
⑦8枠14番ショーターザトッシ 2:07:9 13人 (3-4-6-8) pci:45.9
⑭5枠8番ウエノマルクン 2:09:8 14人 (10-11-10-10) pci:42.8

12.4-11.4-12.4-13.2-13.2-12.9-12.5-13.1-12.3-13.0
(36.2-51.8-38.4=2:06:4)

2008年01月31日 川崎9R ダ1600m (14頭) 多摩川(たまがわ)オープン[地方交流] 4上オープン 晴 良
①7枠12番メイプルエイト 1:40:7 11人 (5-7-3-3) pci:47.3
②8枠14番ロイヤルボス 1:40:9 1人 (3-4-2-2) pci:46.4
③8枠13番サミンバリオス 1:41:1 2人 (2-2-1-1) pci:45.5
⑧7枠11番ショーターザトッシ 1:43:4 5人 (8-10-7-8) pci:42.1
13.0-10.8-12.7-13.7-11.9-12.4-13.4-12.8
(36.5-25.6-38.6=1:40:7)
やや上がりの速い流れで、前が残る展開。

2007年12月29日 大井10R ダ2000m (外)(15頭) 第53回 東京大賞典(JpnⅠ) 3上選定馬重賞 曇 不良
①7枠13番ヴァーミリアン 2:03:2 1人 (5-5-5-3) pci:52.6
②6枠11番フリオーソ 2:03:9 2人 (3-3-3-1) pci:50.3
③2枠3番メイショウトウコン 2:04:9 4人 (13-12-6-5) pci:48.8
⑦6枠10番トップサバトン 2:05:5 9人 (4-4-4-4) pci:46.5
⑧3枠4番アンパサンド 2:05:6 7人 (9-10-6-6) pci:47.0
⑪3枠5番ベルモントストーム 2:07:1 13人 (2-2-2-7) pci:42.0
⑬1枠1番ショーターザトッシ 2:08:1 10人 (9-9-9-10) pci:41.4

12.3-11.0-12.3-13.2-12.8-12.5-12.5-12.8-11.4-12.4
(35.6-51.0-36.6=2:03:2)
過去6年で最も道中が緩み、上がりに偏重した流れ。
アンパサンド…緩い流れを今回のメンバー中では差し込んできた点には、流れが向けばもう少しやれそうな感はある。

2007年12月26日 浦和11R ダ1400m (11頭) 第18回 テレビ埼玉杯(テレ玉杯)(SIII) 3上オープン 晴 重
①7枠8番ナイキアディライト 1:26:9 1人 (1-1-1-1) pci:43.4
②5枠5番ブルーローレンス 1:27:0 3人 (3-3-4-4) pci:44.5
③8枠10番シルヴァーゼット 1:27:1 2人 (6-4-3-2) pci:43.8
12.3-11.1-12.1-12.7-11.9-13.9-12.9
(23.4-36.7-26.8=1:26:9)
テンの速い分、上がりのかかる底力を問われる流れ。
ナイキアディライト…この流れを逃げ切る底力は立派。
シルヴァーゼット…この流れで4角2番手から粘りこんだ底力は評価できるも、やはり勝ち馬には底力で劣る点を感じる。

2007年11月30日 大井11R ダ1200m (外)(16頭) 第14回 アフター5スター賞(SIII) 3上オープン重賞 曇 良
①1枠2番ベルモントサンダー 1:11:4 2人 (6-5) pci:47.8
②3枠5番フジノウェーブ 1:11:6 1人 (10-10) pci:50.0
③4枠7番ベルモントストーム 1:11:8 11人 (9-8) pci:49.4
⑤1枠1番シルヴァーゼット 1:12:2 3人 (2-3) pci:43.0
⑧5枠10番コアレスタイム 1:12:9 4人 (15-14) pci:48.1

12.2-10.7-11.6-12.5-12.1-12.3
(34.5-36.9=1:11:4)
コースなりのラップ。連対脚質を見ると、差しに向いた馬場だったよう。
フジノウェーブ・ベルモントストーム…それほど速くならなかった流れの中で差し込んできたのは瞬発力に優る証。

2007年10月31日 大井10R ダ1200m (外)(16頭) 第7回 JBCスプリント(JpnⅠ) 3上選定馬重賞 曇 良
①3枠6番フジノウェーブ 1:11:0 7人 (4-4) pci:46.1
②5枠9番プリサイスマシーン 1:11:0 (2-2) 3人 pci:44.0
③1枠2番アグネスジェダイ 1:11:1 4人 (1-1) pci:43.2
⑤4枠7番コアレスタイム 1:11:4 8人 (6-5) pci:45.6
⑥5枠10番ナイキアディライト 1:11:4 (3-3) 6人 pci:44.0

12.3-10.7-11.3-12.1-11.8-12.8
(34.3-36.7=1:11:0)
コースなりのラップ。
フジノウェーブ…この距離でそれほどスピードに突出した点を見せず差し切った内容は、マイルに向きそうな感。

2007年09月24日 船橋10R ダ1800m (9頭) 第54回 日本テレビ盃(SIII) 3上オープン 曇 良
①8枠8番ナイキアディライト 1:53:0 2人 (2-2-2-1) pci:49.5
②3枠3番サウンドサンデー1:54:5 3人 (6-6-6-6) pci:47.9
③2枠2番コアレスデジタル 1:54:6 4人 (8-7-5-2) pci:46.9
11.5-12.6-12.6-13.2-13.0-12.3-12.3-12.8-12.7
(36.7-38.5-37.8=1:53:0)
テンがやや緩んだ分、上がりがやや速くなり、前に向く流れ。


【結論】
◎ナイキアディライト
△シルヴァーゼット
×フジノウェーブ、アンパサンド、デスモゾーム

馬単:◎→△,×(4点)
馬連:◎-△,×(4点)
ワイド:◎-△(1点)
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【展開予想】
メンバーを見渡して見て想定されるいくつかのバージョンを挙げてみる。

①1番人気と見られるダンスソーランが逃げる展開で、追いかける先行勢が追走に脚を使いすぎたところに差し馬の台頭。
②1番人気と見られるダンスソーランが逃げるところに、どの馬も競りかけることをせず、結局、行った行ったで前が残る展開。
③1番人気と見られるダンスソーランが逃げるところを、捲りぎみに先行勢を全て潰す動きを見せる馬が現れ、差しに向く展開。

前哨戦を洗い出し、実力的にどの馬がキーとなるかを見定めた後、上記のどの展開となるかを設定したい。


【前哨戦分析】
2008年03月06日 船橋12R ダ1600m (11頭) B3(三) 晴 良
①8枠10番 ジェットコマチ 1:42:1 (2-2-2-2) 3人 pci:49.5
②5枠5番 デザートレジーナ 1:42:1 (1-1-1-1) 1人 pci:49.5
③6枠7番 ハルクホース 1:43:5 (3-3-3-3) 4人 pci:46.4
⑥8枠11番 ブチカマシ 1:43:8 (7-6-5-5) 5人 pci:46.1
⑦7枠9番 テネシー 1:43:9 (10-10-10-10) 11人 pci:49.0
⑧4枠4番 マイネルシーワ 1:44:0 (4-4-4-4) 7人 pci:45.2
⑪1枠1番 ソウシュウペガサス 1:45:0 (9-9-8-8) 10人 pci:44.4

12.1-12.5-13.4-12.9-12.8-12.5-12.7-13.2
(38.0-25.7-38.4=1:42:1)
テン・中盤とも緩く、上がりが速くなったことにより前に有利な展開。
マイネルシーワ…今回出走するメンバーの中では、4角10番手と最も向かない流れをある程度差し込めた決め手には一定の評価。

2008年02月25日 川崎9R ダ1500m (10頭) 観梅(かんばい)特別 B3(三) 晴 良
①2枠2番 ファストインパルス 1:34:2 (4-3-3-3) 1人 pci:48.2
②7枠7番 ミヤビツヨシオー 1:34:6 (1-1-1-1) 2人 pci:46.3
③7枠8番 ロードオブザスター 1:35:0 (2-2-2-2) 3人 pci:45.3
④3枠3番 ペプチドジャスパー 1:35:5 (8-8-8-4) 5人 pci:47.0
⑤5枠5番 コードテレグラム 1:36:4 (7-9-10-8) 4人 pci:46.0
⑦8枠9番 チャンスダミズキ 1:37:3 (5-5-5-6) 8人 pci:40.8
⑨8枠10番 ラブプリモニション 1:37:4 (3-4-4-5) 6人 pci:40.6

6.1-11.2-12.8-14.0-11.8-12.6-13.6-12.1
(30.1-38.4-25.7=1:34:2)
テンが緩い分、上がりが速くなって前が残る展開。
ペプチドジャスパー…捲りを打って、今回出走メンバーには大きな差をつけたレース振りは評価できる。

2008年02月14日 浦和12R ダ1500m (11頭) バレンタイン特別 B3C1(四)選抜馬 晴 重
①2枠2番 エースオブタッチ 1:34:9 (1-1-1-1) 2人 pci:46.4
②6枠6番 メイプルラブチャン 1:35:9 (3-3-3-3) 3人 pci:46.0
③7枠9番 オンワードワールド 1:36:1 (8-7-5-4) 4人 pci:48.0
④6枠7番 テネシー 1:36:2 (6-5-4-5) 10人 pci:46.9
⑦3枠3番 チャンスダミズキ 1:37:5 (5-6-8-7) 5人 pci:46.2

7.3-11.0-12.1-12.5-13.2-12.1-14.1-12.6
(30.4-37.8-26.7=1:34:9)
中盤の締まった底力を問われる流れ。

2008年02月08日 船橋10R ダ1600m (13頭) 風来(ふうらい)特別 C1(一) 晴 重
①6枠9番 マクロプラネット 1:41:0 (11-11-10-9) 4人 pci:43.0
②7枠10番 レオタツオー 1:41:3 (10-8-7-7) 1人 pci:40.4
③5枠7番 ブチカマシ 1:41:3 (6-6-6-6) 2人 pci:40.4
④4枠4番 マイネルシーワ 1:41:4 (1-1-1-1) 3人 pci:39.9

12.2-12.1-12.3-12.2-12.0-12.8-13.5-13.9
(36.6-24.2-40.2=1:41:0)
テン・中盤ともかなり速く、前には相当きつい流れ。
マイネルシーワ…この前にきつい流れを自ら演出し、それほど負けなかった底力は立派。

2008年01月21日 浦和11R ダ1500m (12頭) 福寿草(ふくじゅそう)特別 C1(三) 曇 良
①1枠1番 ブチカマシ 1:36:9 (5-5-2-2) 3人 pci:47.3
②7枠10番 ダンスソーラン 1:36:9 (2-3-1-1) 1人 pci:46.1

③7枠9番 スペースシップ 1:37:7 (6-7-6-7) 7人 pci:48.6
⑪5枠5番 ジョーリゴラス 1:38:6 (11-11-12-12) 2人 pci:51.0
7.6-11.3-12.3-12.9-13.1-12.1-14.7-12.9
(31.2-38.1-27.6=1:36:9)
テンは相当緩んだが、中盤は締まっており底力を問われる流れ。
ブチカマシ…ダンスソーランを潰しに行って勝ちきる、強い内容。

2008年01月04日 川崎12R ダ1500m (12頭) 初詣(はつもうで)特別 B3(二) 晴 稍重
①3枠3番 ユウコウエース 1:36:1 (1-1-1-1) 3人 pci:38.8
②5枠6番 ツインイーグル 1:36:1 (7-6-5-6) 4人 pci:41.1
③7枠9番 アイウィルウイン 1:36:4 (4-4-4-3) 8人 pci:39.7
④7枠10番 ソウシュウペガサス 1:36:7 (8-8-6-5) 6人 pci:40.6
⑧5枠5番 チャンスダミズキ 1:37:9 (9-9-11-9) 2人 pci:41.0

5.9-10.8-12.1-13.7-12.4-13.2-14.6-13.4
(28.8-39.3-28.0=1:36:1)
テン速く中盤緩んだ流れで、上がりもそこそこ掛かる展開。

2007年12月19日 川崎7R ダ1500m (14頭) C1(三)(四) 曇 良
①3枠4番 コードテレグラム 1:35:8 (1-1-1-1) 6人 pci:43.4
②2枠2番 アオイハル 1:35:8 (4-2-4-2) 14人 pci:45.0
③7枠11番 ブチカマシ 1:36:5 (7-7-5-5) 3人 pci:43.4
6.5-11.4-12.6-13.3-12.1-12.8-13.9-13.2
(30.5-38.2-27.1=1:35:8)
テンが緩んだ分、前の残れる展開。


【結論】
ダンスソーランは突出した実力上位とまではいかず、目標になる分、かなりきつい展開となりそう。ならば、この馬を潰しに動く底力上位の先行・差し馬ボックスで良さそう。

◎ブチカマシ
○ペプチドジャスバー
▲コードテレグラム
△マイネルシーワ

馬連B:◎,○,▲,△(6点)
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今日は有給休暇取得で、南関を打つ。
毎日馬券を買えるんだから、ほんと良い時代になりましたね~(。-∀-) ニヒ♪


【展開予想】
頭数が集まり、人気馬に前々で勝負するタイプが揃った。激しい捲りあいとなりそうでワンテンポ仕掛けを遅らせられる差し馬に流れが向きそう。これに捲りあいを制すことが可能な底力上位の先行馬の組み合わせで馬券を組み立てたい。


【前哨戦分析】
2008年2月8日 (金) 船橋 第12競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:重
B3二
①2枠2番 ベルモントオメガ 1:38:8 (4-4-4-3) 1人 pci:42.8
②6枠10番 ライジングウェーブ 1:39:1 (3-3-3-2) 3人 pci:39.0

③4枠6番 ヤマタカボウシ 1:39:1 (8-7-6-5) 5人 pci:43.2
11.9-11.7-11.3-12.4-11.9-12.5-13.3-13.8
(34.9-24.3-39.6=1:38:8)
テンが猛烈に速く中盤も速い前傾ラップ。
ライジングウェーブ…4角で先頭に並びかけるきつい競馬で0.3秒差は、かなり強い競馬。

2008年2月7日 (木) 船橋 第11競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:不良
中央競馬交流
フレンドリービット特別B2 B3選抜馬中央競馬会所属馬
①6枠6番 ノムラサッカーオー 1:39:2 (7-8-8-4) 2人 pci:43.8
②5枠5番 エーピーレジェンド 1:39:7 (4-4-2-2) 7人 pci:41.1
③6枠7番 ボーナスフィーバー 1:39:8 (6-6-7-5) 1人 pci:41.6
④1枠1番 キャプテンシーオー 1:39:8 (9-9-9-7) 4人 pci:42.4
⑥2枠2番 マスラタケヲ 1:40:0 8人 (11-11-11-9) pci:44.6
11.9-11.4-12.0-12.2-12.3-13.1-13.1-13.2
(35.3-24.5-39.4=1:39:2)
テンが猛烈に速く中盤も速い前傾ラップ。
エーピーレジェンド…4角2番手と前傾ラップを早めに進出し、かなりきつい競馬で2着は立派。

2008年2月6日 (水) 船橋 第10競走 ダート 1800m (左) 天候:雪 馬場:不良
中央競馬交流
フレンドリーサドル特別B2 B3選抜馬中央競馬会所属馬
①5枠7番 サンダーオブハード 1:51:5 (9-9-11-11) 7人 pci:44.8
②6枠9番 マイネルマルス 1:51:6 (5-4-4-3) 12人 pci:41.6
③4枠4番 チノハテマデモ 1:51:6 (2-2-2-2) 8人 pci:40.9
⑤5枠6番 コウヨウウェーブ 1:52:2 (4-5-5-6) 10人 pci:41.7
⑥8枠13番 リスティアプロトス 1:52:2 (7-6-6-5) 3人 pci:41.7
⑧6枠8番 ロングウェーブ 1:52:7 (10-11-12-10) 1人 pci:41.9

11.6-11.0-12.4-12.4-12.4-12.2-12.8-13.1-13.6
(35.0-37.0-39.5=1:51:5)
テン・中盤とも速い前傾ラップ。

2008年1月7日 (月) 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:曇 馬場:良
白富士(しらふじ)盃B2二
①7枠8番 ブラックサーボ 1:41:0 (2-2-2-1) 1人 pci:47.4
②7枠9番 グローリーソング 1:41:7 (3-3-3-3) 4人 pci:46.5
③8枠10番 ロングウェーブ 1:42:1 (7-4-6-4) 3人 pci:46.3
④2枠2番 キャプテンシーオー 1:42:5 (1-1-1-2) 2人 pci:43.0

12.3-12.2-12.9-12.6-12.3-12.5-13.0-13.2
(37.4-24.9-38.7=1:41:0)
コースなりの一貫した流れ。


【結論】
ベルモント・ライジング・エーピーの先行3強の取捨がひとつのポイント。前走直接対決のベルモントとライジングは、流れが相当きつく0.3秒差で負けたライジングの方に実は強さを感じる。この3強勢で唯一17を克服しているし、叩き2戦目で反動がなければ最上位とみる。というわけで、先行3強からはライジングをチョイスし、残り2頭を潰したところに漁夫の利的に差し馬が台頭する展開を想定。

◎ライジングウェーブ
×ロングウェーブ、キャプテンシーオー、エチケイタイガー

馬連:◎-×(3点)
3連単M:◎→×(18点)
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土日のJRAの勝負レースは流れが真逆。不完全燃焼な週末でした><;
この鬱憤は南関で晴らすことにしよう^^

【前哨戦分析】
2007年12月30日 (日) ジョッキーブログ賞2歳 大井 第9競走 ダート 1400m (外コース・右) 天候:晴 馬場:不良
①ロイヤルマコトクン 1:27:2 1人 (3-2-2)
②ガッツマンテン 1:27:7 4人 (11-9-8)
③モエレラッキー 1:27:7 2人 (1-1-1)
⑪オイラセウインク 1:30:7 14人 (13-12-12)

13.0-11.2-12.0-12.4-13.1-12.2-13.3
(24.2-37.5-25.5=1:27:2)
テン速く、中盤もそこそこの前傾ラップ。
モエレラッキー…ハナを切れたとはいえ、前に厳しいラップを0.5秒差で粘った点は底力の証明。

2007年12月29日 (土) 特選2歳 大井 第5競走 ダート 1400m (外コース・右) 天候:曇 馬場:不良
①ブラウンミッション 1:29:6 3人 (2-1-1)
②オトコミチ 1:29:6 1人 (7-6-4)
③エイブルバディッド 1:29:9 8人 (12-12-12)
④ロイヤルメグリン 1:30:0 4人 (4-8-8)
⑤ザドリームマーチ 1:30:2 12人 (10-5-6)

12.9-11.5-12.0-12.9-13.6-12.8-13.9
(24.4-38.5-26.7=1:29:6)
テン速く、中盤もそれほど緩まないラップで差し有利の流れ。
ロイヤルメグリン…道中はじっと我慢し、直線半ばでバテてきた馬を交わしての4着。流れが恵まれた印象。
ザドリームマーチ…やや緩んだ中盤に位置取りを押し上げ、かなり長く脚を使ったが、最後は脚が上がる。流れ次第で4着馬との逆転は可能で、なかなか見所のある内容。

2007年12月27日 (木) 白鳥特別2歳 大井 第9競走 ダート 1800m (外コース・右) 天候:晴 馬場:稍重
①ギャンブルオンミー 1:57:1 3人 (1-1-1-1)
②タケノショウリュウ 1:57:1 2人 (7-6-6-6)
③グレートイースタン 1:57:6 6人 (4-3-4-3)
④ブラックベガス 1:58:4 9人 (12-12-12-12)
⑤ユキガフル 1:58:7 4人 (9-11-11-10)
⑦カツコマ 1:58:9 5人 (8-8-8-7)
⑧スカイリバー 1:59:5 7人 (2-2-2-2)

12.7-11.8-13.4-13.1-12.8-12.9-13.7-13.0-13.7
(37.9-38.8-40.4=1:57:1)
テン速く、中盤もそこそこの前傾ラップ。
ブラックベガス・ユキガフル…流れが向いて差し込んできた。16変わりで追走が更に厳しくなりそうなのが気がかりで、人気が無く流れが相当向くようなら一考。
カツコマ…追走スピードがある分、前出2頭よりは16変わりが合いそう。流れ次第で浮上しそう。

2007年12月13日 (木) みずどり特別2歳 大井 第9競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:重
①トミノプラネット 1:43:0 1人 (3-3-3-3)
②リモーネフレイバー 1:43:9 3人 (4-6-4-4)
③ブラックベガス 1:44:1 10人 (10-9-7-7)
⑥タケノヘイロー 1:45:2 5人 (8-8-8-8)

12.6-12.2-13.1-12.9-12.5-13.1-13.6-13.0
(37.9-25.4-39.7=1:43:0)
テン・中盤ともやや緩んだ流れ。
ブラックベガス…緩んだ流れでも追走に苦しんだ点は戴けないが、この流れで差し込んでこれる瞬発力は優秀。

2007年12月10日 (月) 特選2歳 大井 第7競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:晴 馬場:良
①スカイリバー 1:45:0 1人 (2-2-1-1)
②ハイブラウグレース 1:45:1 4人 (8-8-4-3)
③カツコマ 1:45:2 3人 (11-12-8-9)
⑧ロイヤルメグリン 1:45:8 5人 (4-4-5-5)

12.4-12.3-13.7-13.9-12.3-13.2-13.6-13.6
(38.4-26.2-40.4=1:45:0)
テン・中盤が緩んだ逃げ・先行馬に向く流れ。
スカイリバー…展開的に相当恵まれた内容。
カツコマ…外々を回りこの流れで差し込んできた瞬発力は相当。

2007年11月28日 (水) ハイセイコー記念(S2)2歳 大井 第11競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:良
①ヴァイタルシーズ 1:41:9 2人 (1-1-1-1)
②コラボスフィーダ 1:42:4 5人 (3-3-3-2)
③ニックバニヤン 1:42:9 1人 (5-5-6-5)
⑧タケノヘイロー 1:44:3 12人 (11-12-14-14)
⑪ユキガフル 1:45:1 7人 (16-16-11-11)

12.6-12.2-13.2-13.0-12.5-12.9-12.9-12.6
(38.0-25.5-38.4=1:41:9)
テン・中盤とも緩く上がり偏重の流れ。S2だけあり、時計は優秀。
タケノヘイロー…この流れで後方からそれなりの脚を使った瞬発力は、ある程度の評価を与えたい。

2007年11月26日 (月) 特選2歳 大井 第5競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:晴 馬場:良
①ジルグリッター 1:44:3 1人 (2-2-2-2)
②ペンズクン 1:44:8 6人 (10-10-9-7)
③カツコマ 1:44:8 2人 (8-9-4-3)
⑤スカイリバー 1:44:9 3人 (1-1-1-1)

12.6-11.5-13.0-13.5-12.8-13.3-13.7-13.9
(37.1-26.3-40.9=1:44:3)
テンは速いが中盤がやや緩んだ流れで、逃げ差し互角の流れ。
カツコマ…2着馬よりも中盤やや緩んだ所で位置取りを押し上げ差し込んできた、センスの良さと瞬発力を評価。

2007年10月28日 (日) はくたか特別2歳 大井 第8競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:晴 馬場:重
①ラファエル 1:44:1 4人 (5-5-5-5)
②ユキガフル 1:44:7 1人 (10-10-9-7)
③カカボゴールド 1:44:7 10人 (8-8-6-6)
⑪ブラックベガス 1:48:2 6人 (7-7-10-11)
12.4-12.2-13.2-13.1-12.8-13.6-13.8-13.0
(37.8-25.9-40.4=1:44:1)
テン速く、中盤もそこそこの差し・追込馬に向く流れ。

2007年9月30日 (日) はつかり特別2歳 大井 第8競走 ダート 1400m (外コース・右) 天候:雨 馬場:不良
①ユキガフル 1:29:2 1人 (8-7-6)
②ロイヤルハリマオー 1:29:9 3人 (2-2-2)
③ラフマニノフ 1:29:9 2人 (4-4-4)
⑩ザドリームマーチ 1:33:4 4人 (7-9-10)
13.1-12.2-12.0-12.5-13.1-13.1-13.2
(25.3-37.6-26.3=1:29:2)
テン・中盤とも速い前傾ラップ。
ユキガフル…流れが向き、直線の長い外回りコースも良かったか。

2007年9月30日 (日) 特選2歳 大井 第3競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:雨 馬場:不良
①ブラックベガス 1:45:3 2人 (2-2-2-2)
②ペンズクン 1:45:4 3人 (4-3-3-3)
③ロングスパート 1:45:7 5人 (1-1-1-1)
④ミヤサンスペクター 1:46:5 1人 (5-5-4-4)
12.8-12.7-13.8-13.2-12.7-13.0-13.5-13.6
(39.3-25.9-40.1=1:45:3)
テンが猛烈に遅く、上がりに偏重した流れ。


【展開予想】
底力上位のモエレラッキーがハナを切れそうなメンバーで、この馬のペースでレースが進めば、この馬を追いかけることになる先行馬には相当きつい流れとなりそう。モエレラッキーと、立ち回りが巧く流れの向く差し馬を相手に狙ってみたい。


【結論】
◎モエレラッキー
○カツコマ

馬単:◎→○ 的中!! 20.6倍
ワイド:◎-○ 的中!! 7.1倍
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年末年始の南関参戦もこれで終了予定。
明日は園田へ現地参戦、週末はもちろんJRA。
我ながら、見事な浸りっぷりだ(;゚∀゚)ゝ”

【展開予想】
ハナを切りたいブライトフェースが大外枠、その内に先行して粘りこみを図りたい人気のコラボスフィーダが入り外から圧をかける展開となり、意外に速くなりそう。昨日に引き続き、狙いは差し・追込馬中心で。

【結論】
◎ゲンキチホマレ
△ラフマニノフ,コンフィダント,オンリーパワー,オウシュウボーイ

ワイド:◎-△(4点)
馬単:◎→△(4点)
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明けましておめでとうございますm(__)m
今年も拙ブログをご愛顧賜りたくよろしくお願いいたします。
長く険しい2008年シーズンが今日から開幕!! 地方競馬でスタートダッシュを決めて、心に余裕を持って金杯に望みたいところ(。-∀-) ニヒ♪

【展開予想】
ハナに行きたい馬が集まり、テンは速くなりそう。ハナ争いをした集団は中盤を緩めたいので、ラップが落ち着く。この落ちついた中盤を利して位置取りを押し上げ、長く良い脚を使える持続力に長けた馬を本線に。捲りを打った馬により展開がきつくなった先行集団を漁夫の利的に直線だけで交わす追込馬をヒモ候補に馬券を組み立てたい。


【結論】
◎エスプリビル
○カネショウバナナ
▲ザママーベラス
△ミステリアスアート,ゼンノフェニックス,ゲームメーカー,ミウラリチャード,パルパディア

馬単F:◎,○,▲→◎,○,▲,△
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昨日の東京シンデレラマイルは想定展開がまるで逆><; 何とも流れが悪いですが、最後くらいきっちり当てたいです!! 長いようで短かった2007年シーズンの最後は東京2歳優駿牝馬でございます。
それでは、皆様、良いお年をm(__)m

2007年12月13日(木) みずどり特別 大井 第9競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:重
①トミノプラネット 1:43:0 1人 (3-3-3-3)
②リモーネフレイバー 1:43:9 3人 (4-6-4-4)

③ブラックベガス 1:44:1 10人 (10-9-7-7)
⑧ユニティ 1:45:8 4人 (2-2-2-1)
⑩ブラウンアマゾン 1:46:3 9人 (1-1-1-2)

12.6-12.2-13.1-12.9-12.5-13.1-13.6-13.0
(37.9-25.4-39.7=1.43.0)
この時期の2歳戦としてもテン・中盤ともそれほど速くなく、上がりにやや偏重したラップ。この流れを先行して惨敗したユニティブラウンアマゾンは問題外。1着馬は2着馬より前に位置取りながら、最速上がり39.7で上がり、2着馬に0.9秒先着。瞬発力・反応の良さともに決定的とも言える差。トミノプラネット>>リモーネフレイバー

2007年12月3日(月) ジュメイラビーチカップ 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:雨 馬場:重
①ゲンキチホマレ 1:42:2 4人 (12-12-8-9)
②エバーブライト 1:42:3 3人 (7-7-7-5)
③ブライズメイト 1:42:8 5人 (11-11-9-6)
⑪ウィンガールハート 1:45:9 11人 (13-13-13-12)
12.1-12.2-13.2-12.7-12.5-13.0-12.9-13.6
(37.5-25.2-39.5=1.42.2)
テン・中盤ともなかなか速く、上がりのやや掛かる展開。13秒台に緩まったラスト3F目に位置取りを押し上げ、0.6秒差3着に差しこんだブライズメイトは並の差し馬程度の評価まで。

2007年11月28日(水) ハイセイコー記念(S2) 大井 第11競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:良
①ヴァイタルシーズ 1:41:9 2人 (1-1-1-1)
②コラボスフィーダ 1:42:4 5人 (3-3-3-2)
③ニックバニヤン 1:42:9 1人 (5-5-6-5)
⑥カクテルラウンジ 1:44:3 9人 (8-7-8-8)
⑦カカボゴールド 1:44:3 15人 (10-9-10-9)

12.6-12.2-13.2-13.0-12.5-12.9-12.9-12.6
(38.0-25.5-38.4=1.41.9)
テン・中盤とも緩く、上がりの速い瞬発力レース。惨敗したカクテルラウンジカカボゴールドは後方から特筆する脚も使っておらず、問題外。

2007年11月14日(水) 平和賞(S3) 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:稍重
①ノースダンデー 1:42:1 6人 (1-1-1-1)
②ドリームスカイ 1:42:2 7人 (8-7-7-4)
③バルバンクール 1:42:3 4人 (2-2-2-2)
⑤インカローズ 1:42:7 10人 (9-9-8-6)
⑭ブラウンアマゾン 1:47:9 11人 (5-4-5-12)

11.8-11.7-13.0-13.1-12.4-12.5-13.5-14.1
(36.5-25.5-40.1=1.42.1)
テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップ。この流れを中団から差し込み0.6秒差5着のインカローズは一定の底力を評価できそう。

2007年11月9日(金) ローレル賞(S3) 川崎 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:雨 馬場:重
①マダムルコント 1:43:3 5人 (5-4-3-2)
②トミノプラネット 1:43:4 1人 (2-2-1-1)
③ウィンガールハート 1:45:1 6人 (14-14-12-6)
④ディーズエトワール 1:45:2 2人 (10-10-9-7)
⑭カミノミライ 1:50:2 12人 (12-12-14-14)

12.7-10.7-12.3-13.7-13.2-13.5-14.1-13.1
(35.7-26.9-40.7=1.43.3)
テンは速いが、中盤が猛烈に緩んだ中弛みラップ。この流れで、3着以下を大きく離した1,2着馬は別次元の存在。2頭のセールポイントは、速いテンでも追走できたトミノプラネットのスピード。マダムルコントは、緩んだ中盤で位置取りを押し上げ長く良い脚を使った持続力。本番の想定次第で、この2頭の序列を決めたい。


【展開予想】
好枠に入った3番・4番、玉砕的に逃げそうな7番とテンから速くなる可能性がある。内目の枠に入り、しかも先行できる人気のトミノプラネットが先団に位置取るなら、小回りコースで前残りを警戒するマダムルコントも必然的に早めに動く。この展開になると力の無い前の組には相当きつく、差し馬に展開が向くので3連単の3着には差し馬満載で。


【結論】
◎トミノプラネット
○マダムルコント
△ウィンガールハート,インカローズ,ディーズエトワール,リモーネフレイバー,ブライズメイト

馬連:◎-○
3連単:◎→○→△(5点)
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昨日のヴァーミリアンは強かったですね~。ユタカ様も相手はフリオーソとばかりに早めに前を潰しにいく横綱相撲を敢行。ヴァーミリアン差し届かずの淡い望みがきっちり絶たれた、昨日の東京大賞典でした(T T)
さぁ、気分を取り直して今日はラス前の東京シンデレラマイルじゃ。

【前哨戦分析】
2007年12月5日(水) クイーン賞JpnIII 船橋 第10競走 ダート 1800m (左) 天候:晴 馬場:稍重
①ホワイトメロディー 1:51:6 2人 (2-2-2-2)
②メイショウバトラー 1:52:4 1人 (1-1-1-1)
③デアリングハート 1:52:5 4人 (3-3-3-3)
④パフィオペディラム 1:53:9 5人 (5-4-4-4)
⑦オリビアフォンテン 1:54:5 6人 (13-13-10-8)
⑧シーホアン 1:54:7 8人 (11-10-9-10)
⑨グリンセレブ 1:55:2 13人 (14-14-13-12)
⑪ピュアーフレーム 1:55:5 11人 (8-9-12-13)
⑫エンタノメガミ 1:55:7 9人 (12-12-11-11)

11.8-11.5-12.3-12.4-12.6-12.5-12.4-12.9-13.2
(35.6-37.5-38.5=1.51.6)
JRA勢の一流どころの参戦で、テン・中盤とも速い前傾ラップ。この流れを終始先団に位置取り押し切ってしまったJRA勢3騎は相当な底力・・・って、そんなことは今回のレースには関係ないかw 話を地方勢に移すと、地方最先着のパフィオペディラムは先団に位置取りながら粘り通した点は相当な底力の証明。7着以下の各馬は、どんぐりの背比べでこのレースだけで序列は決められない。

2007年11月7日(水) ロジータ記念(S2) 川崎 第10競走 ダート 2100m (左) 天候:晴 馬場:稍重
①トキノミスオース 2:17:5 2人 (2-2-1-2-1-1)
②オルビア 2:17:7 7人 (9-9-10-10-6-4)
③シーホアン 2:18:5 4人 (12-12-12-12-8-6)
⑤ピュアーフレーム 2:19:1 3人 (3-3-2-3-2-3)
⑩エンタノメガミ 2:20:7 1人 (10-10-5-4-5-5)

6.7-11.3-12.3-14.2-13.7-12.4-13.6-11.9-13.2-14.6-13.6
(44.5-51.6-41.4=2.17.5)
大型馬で大跳びのトキノミスオースが外枠から徐々にスピードを乗せ先行し、快勝。スタートダッシュの利かない同馬が今回、致命的とも言える2番枠を引いた。恐らく先行できず、仕方なく外にだすか内が開くのをじっと待つ競馬しかできず、内回りコースではあまりにもロスの多い競馬となりそう。前走2100mからの転戦というのも、いきあたりばったり感が否めず好感の持てないローテーション。前日段階で1番人気でもあるので、消して妙味を追いたい。

2007年10月31日(水) TCKディスタフ(S3) 大井 第9競走 ダート 1800m (外コース・右) 天候:曇 馬場:良
①パフィオペディラム 1:54:8 2人 (5-5-5-4)
②オリビアフォンテン 1:55:1 7人 (8-8-9-10)
③ウエノマルオキャン 1:55:1 10人 (4-4-4-5)
④ベルモントノーヴァ 1:55:1 1人 (13-13-11-11)
⑦ボナンザーオペラ 1:55:6 4人 (7-7-6-6)
⑧エトワールフルーヴ 1:56:1 8人 (10-10-12-12)

12.6-12.3-13.1-12.6-12.3-12.7-13.3-12.4-13.5
(38.0-37.6-39.2=1.54.8)
テンはまずまず、中盤速く、上がりのかかった前に厳しいラップ。この流れを先団から抜け出したパフィオペディラムの底力は優秀。先行して3着に入線したウエノマルオキャンも一定の評価を与えたい。差し有利の流れを差し込んだオりビアフォンテン・ベルモントノーヴァは人気次第で評価を決めたい。

2007年10月12日(金) 爽秋(そうしゅう)特別B2 川 崎 第9競走 ダート 1500m (左) 天候:曇 馬場:良
①トキノミスオース 1:34:4 1人 (4-4-4-2)
②ニイタカヴァンクル 1:34:8 10人 (2-2-2-1)
③ユウコウエース 1:34:9 8人 (1-1-1-3)
⑦ミスジョーカー 1:35:5 6人 (3-3-3-4)
6.1-10.7-12.0-13.4-12.1-12.8-14.1-13.2
(28.8-38.3-27.3=1.34.4)
このクラスにしては、テン・中盤ともに速い前傾ラップ。この流れを先行して押しきったトキノミスオースはなかなかの底力を証明。ただ、このレースも大外枠から徐々にスピードを乗せていった結果の先行であり、ダッシュ力の劣る同馬には返す返すも今回の内枠は痛い。

2007年10月2日(火) スポーツニッポン賞B2 大井 第10競走 ダート 1200m (外コース・右) 天候:曇 馬場:不良
①スズランメイク 1:11:9 3人 (2-2)
②ホクトゴッテス 1:13:0 9人 (6-5)

③アンフィーイモン 1:13:1 6人 (1-1)
12.3- 10.8- 11.4- 12.6- 12.2- 12.6
(34.5-37.4=1.11.9)
テンはB2クラスでは異色の速さで、この流れを先行して押しきったスズランメイクの底力を評価。スピードに突出したタイプである可能性は捨てきれないが、これだけ人気がないなら千六も対応できる方に一票。

2007年9月19日 (水) トゥインクルレディー賞(S2) 大井 第11競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:良
①ベルモントノーヴァ 1:40:1 4人 (11-11-10-10)
②パフィオペディラム 1:40:4 1人 (3-3-2-1)

③グリーンベイ 1:40:4 8人 (9-9-9-7)
⑤エトワールフルーヴ 1:41:0 11人(10-10-11-11)
⑦シーホアン 1:41:2 6人 (8-8-8-8)
⑫スズランメイク 1:42:7 9人 (7-7-7-9)

12.2-11.3-12.3-12.6-12.5-12.9-13.0-13.3
(35.8-25.1-39.2=1.40.1)
テンが猛烈に速く追込も決まる流れ。差し・追込馬に一定の評価をしつつ、この流れを前で押しきったパフィオペディラムの底力はかなりのもの。


【展開予想】
ハナに固執する馬はおらず、出たなりで逃げ馬が決まり、すんなり隊列が落ち着きそう。それであるなら、内回りコースでもあるし逃げ・先行馬のアドバンテージは大きいので、前めの組から馬券を組み立てたい。前哨戦分析でも再三指摘している通り、人気のトキノミスオースは同馬にとって致命的な内枠で前にいけない方に取って、消しの方向で。


【結論】
◎パフィオペディラム
△スズランメイク,ウエノマルオキャン
×オリビアフォンテン

単勝:◎
馬単:◎→△,×
ワイド:◎-△
3連単:◎→△,×→△,×
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JRA最後の大一番。有馬記念では自信の◎にマツリダゴッホを抜擢しながら、ダスカ・ダメジャの兄妹を自信の消しで勝負し、見事に散ったジャイロでございます(ToT) 予想外にサムソンが後方からの競馬になってしまい、前に圧がかからなかった展開の分、距離不安のダスカ・ダメジャが残ってしまう誤算。ただ展開が予想よりぶれる形であっても、不測の事態に備えてマツリダの単勝5230円,複勝1030円を買えてなかった点に後悔の残るグランプリでしたorz
しか~し、まだ東京大賞典があるやん!というわけで、気持ちよく新年を迎えるためにも張り切っていってみたいと思います^^;


【過去傾向分析】
まずは過去5年のラップと位置取りから。

2006年12月29日(金) 大井 第10競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:稍重
①ブルーコンコルド 3人 (8-8-6-6)
②クーリンガー 9人 (5-5-4-4)
③シーキングザダイヤ 2人 (2-2-2-1)
12.2-10.9-11.7-12.5-12.6-12.8-13.1-13.2-12.2-12.3
(34.8-51.0-37.7=2.03.5)

2005年12月29日(木) 大井 第10競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①アジュディミツオー 4人 (1-1-1-1)
②シーキングザダイヤ 2人 (4-4-5-5)
③タイムパラドックス 1人 (7-7-6-6)
12.1-11.3-12.5-12.9-12.1-12.2-12.5-12.8-12.1-12.6
(35.9-49.7-37.5=2.03.1)

2004年12月29日(水) 大井 第9競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:雪 馬場:重
①アジュディミツオー 3人 (1-1-1-1)
②ユートピア 5人 (2-2-2-2)
③クーリンガー 7人 (3-3-3-3)
12.4-11.2-12.1-12.9-12.6-12.1-12.1-12.9-11.9-12.4
(35.7-49.7-37.2=2.02.6)

2003年12月29日(月) 大井 第9競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①スターキングマン 2人 (11-10-3-3)
②コアレスハンター 7人 (7-7-4-4)
③ビワシンセイキ 3人 (5-5-2-2)
12.2-10.8-11.6-12.7-12.3-12.4-12.7-13.6-12.4-13.0
(34.6-50.1-39.0=2.03.7)

2002年12月29日(日) 大井 第9競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①ゴールドアリュール 1人 (1-1-1-1)
②ビワシンセイキ 3人 (2-3-2-2)
③リージェントブラフ 2人(16-15-11-9)
13.2-10.7-13.2-13.4-12.8-12.3-12.3-13.0-12.3-12.4
(37.1-50.8-37.7=2.05.6)

気がついた点は以下。
・差しが決まる展開となるにはテンが34秒台に突入するほど速くなること。
・極端の追込はやはり難しい。最低でも4角5,6番手には位置どれるスピードは必要。

レース展開予想は後述するが、今年のメンバーではハナに固執する馬はおらずテンが猛烈に速くなることはなさそう。不良馬場で時計の速い馬場も勘案すると後方からの馬にはさすがに展開的に厳しいので、3連単の3着にマークする程度か。


【前哨戦分析】
次に、地方・中央のそれぞれの前哨戦の精査をば。

2007年11月21日(水)浦和記念 浦和 第10競走 ダート 2000m (左) 天候:晴 馬場:良
①シーキングザダイヤ 1人 (1-1-3-3)
②ルースリンド 2人 (5-5-5-4)
③キングスゾーン 4人 (2-2-1-1)
④トップサバトン 3人 (6-6-2-2)
⑨ケイエスゴーウェイ 11人 (10-10-10-10)
12.6-11.8-14.5-13.0-13.8-13.7-12.8-10.9-13.6-13.0
(38.9-53.3-37.5=2.09.7)
3F目に14秒台が飛び出し、その後も13秒台の並ぶ超スロー。前で捌いたシーキングザダイヤは相当恵まれた展開でこの勝利で復調気配ととられ人気が上がるようなら、全力で消しの方向で。この緩い流れを先団から鋭く差し込んできた2着馬の方が本番では展開がいくらか向く分、軽く買ってみたい。

2007年10月31日(水)JBCクラシック 大井 第11競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:曇 馬場:良
①ヴァーミリアン 2人 (7-7-7-7)
②フリオーソ 3人 (4-4-5-4)
③サンライズバッカス 4人 (11-12-11-9)
④ブルーコンコルド 1人 (12-11-6-6)
⑥シーキングザダイヤ 5人 (6-6-9-8)
⑮ケイエスゴーウェイ 16人 (3-3-3-2)
12.4-11.5-12.7-13.4-12.6-12.2-12.4-13.1-12.4-12.1
(36.6-50.6-37.6=2.04.8)
平均ペースで4角7番手から強烈な決め手で2着に0.7秒差の勝ち馬の力は相当。内田博幸騎乗のフリオーソは足を溜めにいったが、勝ち馬の瞬発力とは雲泥の差を露呈し惨敗。この騎乗に陣営が不満を示したのか、今走は後述するJDDで抜群の騎乗を見せた今野へのスイッチ。間違いなく積極策に出る今回、底力勝負での格付けはまだ済んでいないので、そこに勝負を張ってみたい。

2007年7月11日(水)ジャパンダートダービー 大井 第11競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:曇 馬場:不良
①フリオーソ 3人 (2-2-1-1)
②アンパサンド 2人 (7-7-3-3)
③ロングプライド 1人 (8-8-5-4)
⑩トップサバトン 4人 (3-3-2-2)
12.2-11.1-11.4-12.6-12.7-12.5-12.7-12.9-12.0-12.8
(34.7-50.5-37.7=2.02.9)
テン速く中盤もそこそこの前傾ラップを前で押し切った勝ち馬の底力は相当。不良馬場になり時計の速くなった馬場にも対応した点も、本番に直結しそう。

2007年6月27日(水)帝王賞 大井 第11競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①ボンネビルレコード 5人 (6-6-6-6)
②ブルーコンコルド 1人 (11-12-9-7)
③サンライズバッカス 3人 (13-13-13-12)
⑤シーキングザダイヤ 2人 (4-4-4-4)
12.2-11.2-12.5-13.0-12.6-12.3-12.6-13.2-12.4-12.3
(35.9-50.5-37.9=2.04.3)
中盤締まった流れを差し込んだ上位馬はそれなりの底力を認められるも、勝ったのがボンネビルレコードではレベル的にはやや疑問。

2007年6月6日(水)東京ダービー 大井 第11競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①アンパサンド 3人 (6-6-6-3)
②フリオーソ 1人 (7-7-7-6)
③ロイヤルボス 4人 (2-2-2-1)
⑧トップサバトン 2人 (16-16-16-14)
12.3-10.9-12.2-12.8-12.8-13.0-13.3-13.4-12.0-12.3
(35.4-51.9-37.7=2.05.0)
中盤緩んだ分、前の馬に向く展開。この流れを4角6番手とやや遅れたフリオーソのこのときの鞍上はやはり内田博幸。末を残して良さを出す内田騎手には、この馬は合わない印象。

2007年5月9日(水)羽田盃 大井 第10競走 ダート 1800m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①トップサバトン 2人 (10-10-2-2)
②アンパサンド 4人 (6-5-5-3)
③フリオーソ 1人 (3-3-1-1)
12.2-11.5-12.6-12.6-12.6-11.9-12.7-12.1-12.9
(36.3-37.1-37.7=1.51.1)
南関3強が揃って入線。前にきついペースとなった分、勝ち馬には展開向いた。

2007年11月24日(土) 5回東京7日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第8回ジャパンカップダート
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) ダート 2100m 16頭立
①ヴァーミリアン 1人 (11-11-9-7)
②フィールドルージュ 6人 (10-9-7-7)
③サンライズバッカス 7人 (14-14-12-10)
④メイショウトウコン 4人 (16-16-15-12)
⑦ブルーコンコルド 10人 (2-2-2-3)
⑩フリオーソ 9人 (2-4-4-4)
7.1-10.7-11.9-11.7-11.5-11.9-12.6-12.3-12.5-12.0-12.5
(41.4-48.3-37.0=2.06.7)
00年~06年JCDラップ平均(02年中山開催除く)が、(41.7-48.9-37.3=2.07.9)。高速馬場となった今年と比較すると、テン・上がりが0.3秒速いのに対して中盤は0.6秒速く、中盤が締まった底力を問われるレースとなった。これを勝ちきったヴァーミリアンの力は当然認めるも、前に位置取った馬には相当きつい展開だった。先行して惨敗したブルーコンコルド・フリオーソはこの敗戦は全く気にする必要がなさそうで、これが迷彩となり人気落ちするようなら今回は全力で買ってみたい。

2007年 9月17日(祝) 2回札幌4日 天候: 曇 馬場状態:稍重
11R 第12回エルムS
3歳以上・オープン・G3(別定) (混)(指定) ダート 1700m 13頭立
①メイショウトウコン 2人 (10-9-8-3)
②マコトスパルビエロ 3人 (2-2-2-1)
③ロングプライド 1人 (4-4-3-5)
6.9-11.4-12.1-12.3-12.8-12.6-12.1-11.3-11.8
(42.7-25.4-35.2=1.43.3)
04年~06年エルムSラップ平均が(41.9-24.9-36.9=1.43.7)。馬場が速く、時計こそ平均を超えた今年のレースではあるが、テン・中盤ともに緩んだ流れで勝ったメイショウトウコンの瞬発力が光ったレース。ただ、底力勝負となる今回とは直結しないし、脚質的に注文のつく馬でもあるので3連単の3着まで。


【展開予想】
ハナにこだわる馬はおらず、テンは速くならない。ただ、積極策にでるであろうフリオーソ、初ダートで決め手不足を相殺するため転戦してきたデルタブルースも積極的なレースをしそうで中盤から速くなる持続力勝負が濃厚。展開の鍵を握るのは当然ヴァーミリアンで、この馬の動き出しが他の馬の雌雄を決する。以前は積極的に前にでて前を潰すレースをしていた同馬も、ここ2走は豊騎乗で末を生かす競馬をしているだけに、この形からの動き出しを想定したい。それであるなら、前に位置取りガチンコの底力勝負に向かえ討てそうなフリオーソとブルーコンコルドを本線に取りたい。やや早めにヴァーミリアンが前を潰す動きをすれば、後方待機の馬にも3着の脈はありそうなので、3着候補にメイショウトウコンとルースリンド。


【結論】
◎フリオーソ
○ブルーコンコルド
▲ヴァーミリアン
△メイショウトウコン、ルースリンド

単勝:◎,○
馬単F:◎,○→◎,○,▲
馬連:▲-◎,○ 的中!! ▲-◎420円
3連単F:◎,○→◎,○,▲→◎,○,▲,△
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大井9R オフト大郷賞
それほど速いペースにはならなそう。底力ラップで力を証明している馬から狙ってみたい。

◎ ガンバルマイニング
前々走のC1(大井16)で37.3-24.6-40.1の中盤締まった底力ラップを6-6-6-7→0.3秒差2着と差し込んできたレースを評価。この厳しいラップをこなせたことは、今回の距離延長・昇級戦を看破できる布石となる。

△1 ブライダルヘイロー
5走前の3歳特別(大井18)で37.4-37.7-39.6の前傾ラップを自ら刻み、2着に0.7秒差の圧勝。格は◎の一枚も二枚も上と思われるが4ヶ月休み明けの断然人気を軸にはする気になれない。目下の勢いで今回ばかりは◎が上に来ないか。

△2 ミスタースマイル
前走のC1(大井18)で38.3-37.8-39.3の一貫したラップを自ら刻み、2着に0.3秒差の快勝。このラップをこなせたことは昇級戦でも格負けしない。ただ、前出2頭に目標にされる展開が厳しく、△評価まで。

馬券は下記で。
単勝:◎
馬単:◎→△1、△2
3連単:◎→△1、△2→△1、△2
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船橋9R 秋分特別
逃げるコックスグリーンのペースは一貫した平均ペース。ある程度の先行力を持ち合わせた馬の持続力比べに。

◎コックスグリーン
前走のきらぼし特別(川崎16)で24.4-51.1-27.3と中盤こそやや緩んだが一貫したラップを、1-1-1-1→0.1秒差1着と逃げ切ったレースを評価。今走は初距離が不安点も、キングミシエロの調整疑問・ブラックサーボの外を回される大外枠と比べれば、こなす確率は高いと見て本命評価。

単勝:3
馬単:3→2,5,9
ワイド:3-2,5
3連単F:3,9→3,9→2,5
3連単F:3,9→2,5→3,9


船橋10R 日本テレビ盃(SⅢ)
ナイキアディライトにサンキューウィンが絡み、シーチャリオットが捲り気味に迫る展開。人気している川島厩舎2頭(ナイキ・シーチャリ)を見す見す楽に行かせるような陣営は多分いないはず。激しい捲り合いとなればオーバーペースにもなりえる。穴狙いで後方から底力勝負に対応できる差し馬を狙ってみたい。

◎コアレスデジタル
前々走の弥生特別(浦和16)で24.3-50.8-26.7の前傾ラップを、10-7-1-1→0.7秒差1着と捲りから千切って捨てたレースを評価。休み明けの前走は出遅れから戦意喪失のためノーカウントとすれば、兵庫GT3着など実力的には十分。妙味あり。

単勝:2
馬複:2-1,3,4,5,8
ワイド:2-5
3連単F:2,5→2,5→1,3,4,8
3連単F:2,5→1,3,4,8→2,5
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大井11R 爽秋賞
ハナにこだわる馬はおらず、流れは落ち着く。中心は先行力のある持続力型と、切れ負けしない瞬発力型か。

◎チェレブラーレ
5走前のもくれん特別3歳(大井16)で24.2-51.1-26.9の前傾ラップを、5-4-3-2→0.6秒差1着と早め進出から千切ったレースを評価。人気しているがここでは逆らえない。

○ペリー
2走前のハーベストムーン賞(大井18)で38.0-38.7-38.3と中盤やや緩んだペースを、3-3-3-1→0.0秒差1着と早め抜け出しから見せた瞬発力を評価。緩いペースの今回ならこの馬の決め手が生きそう。

3連単F:5→11→1,4,10
3連単F:5→1,4,10→11
馬単:5→10,11 的中!! 5→11 7.6倍
ワイド:5-11 的中!! 2.4倍
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川崎10R 長月特別
アースクエイク・ワレンダーソロンの逃げ争いに、人気のキョウエイアオバ・プライベートエリアが早めに捲る前の馬には厳しい流れとなりそう。穴なら底力レースで差し込める馬を狙いたい。

◎ミステリアスアート
4走前のダイヤモンドスター賞で23.7-51.2-27.3の中盤緩んだラップを13-13-13-11→0.4秒差3着と後方から追い込んだ鋭い差し脚を評価。流れがむきそうな今回は絶好の狙いどころ。

単勝:1
複勝:1
馬複:1-3,5,6,9
3連単:1,3-1,3-5,6,9
3連単:1,3-5,6,9-1,3
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大井9R 仲秋オープン
ハナに固執する馬もおらず、落ち着いた流れとなりそう。先行力のある持続力型を狙ってみたい。

◎シーサーハーン
5走前のトパーズ賞A3(大井18)で、38.2-37.6-39.0の中盤締まったラップを3-3-2-2→0.1秒差1着と前で踏ん張ったレースを評価。今回の緩んだペースなら、十分戦える。

○ホクトアサティス
去年4月になるがブリリアントカップA2(大井18)で、37.6-37.4-37.9の一貫した流れを1-1-1-1→0.5秒差1着と逃げ切ったレースを評価。叩き3走目で今回の流れなら一変しておかしくない。

馬複:1-3
ワイド:1-3
3連単F:1,3-1,3-8
3連単F:1,3-8-1,3


大井10R オフトひたちなか賞
前に行きそうなマルハチエアデール・カネショウサンデーあたりは大したスピードは無く、速くはならなそう。先行して好走した実績のある馬を狙いたい。

◎カネショウサンデー
2走前の海の日特別(浦和14)で、24.8-36.9-27.0の一貫した流れを4-4-2-2→0.0秒差1着と前で押し切ったレースを評価。今走の流れなら十分やれそう。

単勝:3
複勝:3
馬複:3-6
馬単:3→6
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川崎9R オーガストハンデ
人気のフォースキックが淀みのない流れを作り、そうやすやすと人気馬を逃がさんと他馬も早めに捕まえに行く展開で、意外と前の馬には厳しくなりそう。底力勝負で差し込んでこれる穴馬を狙ってみたい。

◎ヤマニンリュクス
前々走の七夕特別で23.7-49.9-27.1の締まったラップを10-10-9-6→0.6秒差2着と猛然と差し込んできた脚を評価。前走大敗した千二よりは今走の千六の方が本質的に合いそうで上積みありそう。

3連単フォーメーション:4,6-4,6-1,7,9
3連単フォーメーション:4,6-1,7,9-4,6
馬連流し:6-1,7,9
ワイド流し:6-1,7,9


川崎10R サラ3歳
グリーンセイコー・ナトリサンデーの逃げ争いに人気のヴァンクルマロンが早めに動く展開なら多頭数でもあるし、かなりのハイペースとなりそう。このレースも底力勝負で差し込んでこれる穴馬が面白そう。

◎オルビア
前走、29-39.0-27.9の締まったラップを6-6-4-5→0.3秒差2着と中団から差し込んできた脚を評価。ペースが向きそうな今走も引き続き期待したい。
3連単フォーメーション:2-1,10-1,10
3連単フォーメーション:10-1,2-1,2
馬連:2-10 的中!! 3.1倍
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首記の通りなわけで、今日は南関競馬ライフを楽しもうかと思います^^
昨日の時計を見たところ割と時計の掛かる掛かっている印象を受けます。今日の馬場も同様の傾向が続いているという前提で、予想を進めていきます。

大井5R サラC3 一~三
人気のシャインウイングが先手をとり、ハイパースペースもある程度つっかけていく展開で、千二らしいハイペースとなりそう。シャインウイングを追いかけてバテる先行馬を、直線で捕まえる後ろ過ぎない差し馬を狙ってみたい。

◎メジャーツヨシ
4走前のC3(大井14)で、24.7-37.3-25.6の中盤ラップの締まった厳しいペースを、6-5-4→0.3秒差3着と出遅れながらきっちり差し込んできた底力勝負での差脚を評価。

単勝 6
複勝 6
馬連 2-3,6
ワイド 3-6

大井6R サラC3 一~三
好枠に入った人気のエスペランスウィンがハナをきる、淡々とした流れになりそう。先行馬か、差し馬であれば有利な内枠で脚を溜めれる馬を狙いたい。

◎エスペランスウィン
前走のC3(大井14)で、24.6-36-.9-26.2の厳しいラップを2-2-1→0.0秒差2着と、前で捌きながらあわやのレースを評価。今走は絶好の内枠だし、あまりにも恵まれており人気でも。

3連単 1→3,6,7,9→3,6,7,9
馬連 1-3,6,7,9


追記:ワクワクしながら予想してたのに、大井まで馬インフルで中止とは・・・orz
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