ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6.8- 10.8- 12.2- 13.2- 12.4- 13.4- 14.8- 11.9- 13.0- 13.6- 12.6
(43.0-52.5-39.2=2:14:7)

カレイジャスミンがハナを切りペースが落ち着くと思いきや、ユキチャンが抜群の手ごたえで緩みを許さず、思いのほかペースが上がった。中盤52.5秒は最も締まった'05年(51.5秒)に次ぐ速さで、これでは力の無い先行馬にはかなりきつい流れとなってしまった。

◎プロヴィナージュ →2着
痛恨の出遅れ。スタートでジエンド(#゚Д゚)ゴルァ!!

△インカローズ →6着
ある程度控える競馬を期待していたが、思ったよりも前で競馬を進める。これによりユキチャンの圧に屈する形となりきつい競馬になってしまった。前に行ったのは鞍上の作戦であったのか、はたまたこの距離にしては前向き過ぎる気性が影響したのか。後者であれば、この辺りの距離ではもう買えない。

△トミノプラネット →8着
いつもどおりの先行力で前付けするも、やはりこの馬もユキチャンの圧に屈する結果に。まぁ、流れが落ち着いた場合の前残りとして算段していた馬だけに諦めはつくけど。。

×ユキチャン →1着
ブリンカー効果か、いつにもまして行き脚がつき、先行勢を全部潰してしまった。それにしても強かったが、これで人気に拍車がかかれば次走以降も更なる過剰人気が見込め、消して妙味を感じれそう・・・って強がるしかないよw


参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング
スポンサーサイト
↓よろしければ、クリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング


2008年1月14日 (月) ゆきやなぎ特別3歳 大井 第10競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:良
①モエレラッキー 1:43:3 1人 (4-4-4-1)
②カツコマ 1:43:8 9人 (7-7-6-5)
③スカイリバー 1:44:0 6人 (5-6-5-6)
12.7-11.9-13.2-13.1-12.5-13.3-13.3-13.3
(37.8-25.6-39.9=1:43:3)

テンがやや速いが全体的には平均ペース。ハナを切ると思われた底力上位のモエレラッキーが好位から進み4角で前を潰す挙動を示したことにより、更に前に厳しい流れに。
馬券的には馬単・ワイドを1点で的中と、読み通り。(<すみません。自慢入ってますm(__)m)カツコマの前哨戦での挙動が本戦に直結する具合を、巧く拾えたのが勝因かと思います。

モエレラッキー…外から逃げ・先行馬を潰して行く横綱相撲。さすがにここでは力が違った印象。
カツコマ…中団に待機し、モエレラッキーが前を潰す動きに乗じて前に上がり、きっちり2着を確保。強い馬がいるときの理想のパラサイトぶり。
↓よろしければ、クリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング


金杯を平常心で迎えられるか心配になってきたw

2008年1月2日(水) ’08サンライズチャレンジ 川崎 第11競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:重
①…ブライトフェース 1:43:1 5人 (1-1-1-1)
②…コラボスフィーダ 1:43:3 1人 (2-2-2-2)
③…ビービーダークライ 1:43:5 3人 (3-3-4-3)
12.8-11.5-13.1-13.8-12.0-12.7-14.1-13.1
(37.4-25.8-39.9=1.43.1)

テン遅く、中盤も並の予想外のスローペース。想定ペースが真逆だけに3着内入線馬は全て無印馬と、悔しさを通り越して逆にすがすがしいよorz
戦犯は山口竜@ビービーダークライ。好枠にも関わらずハナ争いには全く興味を示さず、ガッチリ手綱を引いて、すんなり勝ち馬を逃げさせテンが緩まる原因を演出。中盤もスローペースを打破する資格を持っていながら前2頭へ競りかける素振りさえ見せることなく、まるで勝ちを狙うことなく着拾いのような騎乗。もっとスリリングな道中を期待していただけに残念。

ブライトフェース・・・道中、絡まれることなくまんまと逃げ切った。恵まれただけに過剰な評価は危険。
コラボスフィーダ・・・直線、思いのほか伸びなかった。圧倒的な人気に支持されてはいたが、他馬と人気ほどの実力差はない模様。次走以降、引き続き人気で出てくるようなら展開次第で消しどころを探した方が妙味ありそう。
ゲンキチホマレ・・・この流れでこの着順は仕方なし。それなりに脚は使ってる。自分で展開を作れない分、今後も展開待ちが続く可能性が高いので、展開が向かないレースが続き人気落ちしたところで、どこかで展開嵌ってズドンが理想型。
↓よろしければ、クリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング


年明け初戦。スタートダッシュを決めるはずが…

2008年1月1日(火) 迎春賞 川崎 第11競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:重
①△ゲームメーカー 1:43:0 8人 (11-11-9-8)
②…エスプリフェザント 1:43:3 6人 (7-7-6-4)
③○カネショウバナナ 1:43:9 4人 (9-9-8-5)
⑪◎エスプリビル 1:45:9 1人 (5-4-4-10)
⑫▲ザママーベラス 1:46:2 10人 (6-5-5-9)
12.5-11.2-12.0-13.2-12.3-13.5-14.8-13.5
(35.7-25.5-41.8=1.43.0)

予想通りテンが猛烈に速くなり、意外に中盤もそこそこ速く、先行馬が総崩れとなる前傾ラップとなった。もう少し中盤が緩んでくれれば、アタマ候補の◎○▲が捲っていける展開となるはずだったが、思いのほか緩むことが無く位置を押し上げることが出来ない上に、追走に脚を使ってしまったのが痛かった。

ゲームメーカー・・・展開が巧く嵌り後方一気を決めた。かなり恵まれたので、次走、人気になるようなら疑ってかかった方がよさそう。
エスプリフェザント・・・長期休み明けで勝ちにいく競馬で僅差の2着。相当、強い内容。
エスプリビル・・・もう少し控えた位置取りを想定していたが、思ったより前になったためきつい流れとなったにしても、ここまで負けたのはだらしない。調子落ちかも。
↓よろしければ、クリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング


今年最後のレースくらいしっかり回顧しておこう。

2007年12月31日(月) 東京2歳優駿牝馬(S1) 大井 第10競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:晴 馬場:重
①○マダムルコント 1:42:5 2人 (8-7-2-1)
②△ブライズメイト 1:42:5 4人 (14-14-3-3)
③…カクテルラウンジ 1:43:3 6人 (3-3-4-4)
⑦◎トミノプラネット 1:44:4 1人 (2-2-1-2)
12.3-11.4-13.3-13.3-13.1-13.0-13.0-13.1
(37.0-26.4-39.1=1.42.5)

テン速く中盤やや緩んだラップ。◎トミノプラネットが中盤でもう少し脚を溜めて末脚に賭けたい所を、○マダムルコントがそれを許さず13秒台の続く緩んだ中盤を利して3角から早めの進出。さらにその後ろから△ブライズメイトが大捲りを打って、前の馬にはきつい展開となった。
展開がやや向かなかったにせよ、枠に恵まれた◎が距離損の無い最内を回ってきたにも関わらず、○に前哨戦に続き2度までも後塵を拝したのは決定的な力の差とも感じられるレースだった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。