ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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今年最後のレースくらいしっかり回顧しておこう。

2007年12月31日(月) 東京2歳優駿牝馬(S1) 大井 第10競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:晴 馬場:重
①○マダムルコント 1:42:5 2人 (8-7-2-1)
②△ブライズメイト 1:42:5 4人 (14-14-3-3)
③…カクテルラウンジ 1:43:3 6人 (3-3-4-4)
⑦◎トミノプラネット 1:44:4 1人 (2-2-1-2)
12.3-11.4-13.3-13.3-13.1-13.0-13.0-13.1
(37.0-26.4-39.1=1.42.5)

テン速く中盤やや緩んだラップ。◎トミノプラネットが中盤でもう少し脚を溜めて末脚に賭けたい所を、○マダムルコントがそれを許さず13秒台の続く緩んだ中盤を利して3角から早めの進出。さらにその後ろから△ブライズメイトが大捲りを打って、前の馬にはきつい展開となった。
展開がやや向かなかったにせよ、枠に恵まれた◎が距離損の無い最内を回ってきたにも関わらず、○に前哨戦に続き2度までも後塵を拝したのは決定的な力の差とも感じられるレースだった。
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昨日の東京シンデレラマイルは想定展開がまるで逆><; 何とも流れが悪いですが、最後くらいきっちり当てたいです!! 長いようで短かった2007年シーズンの最後は東京2歳優駿牝馬でございます。
それでは、皆様、良いお年をm(__)m

2007年12月13日(木) みずどり特別 大井 第9競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:重
①トミノプラネット 1:43:0 1人 (3-3-3-3)
②リモーネフレイバー 1:43:9 3人 (4-6-4-4)

③ブラックベガス 1:44:1 10人 (10-9-7-7)
⑧ユニティ 1:45:8 4人 (2-2-2-1)
⑩ブラウンアマゾン 1:46:3 9人 (1-1-1-2)

12.6-12.2-13.1-12.9-12.5-13.1-13.6-13.0
(37.9-25.4-39.7=1.43.0)
この時期の2歳戦としてもテン・中盤ともそれほど速くなく、上がりにやや偏重したラップ。この流れを先行して惨敗したユニティブラウンアマゾンは問題外。1着馬は2着馬より前に位置取りながら、最速上がり39.7で上がり、2着馬に0.9秒先着。瞬発力・反応の良さともに決定的とも言える差。トミノプラネット>>リモーネフレイバー

2007年12月3日(月) ジュメイラビーチカップ 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:雨 馬場:重
①ゲンキチホマレ 1:42:2 4人 (12-12-8-9)
②エバーブライト 1:42:3 3人 (7-7-7-5)
③ブライズメイト 1:42:8 5人 (11-11-9-6)
⑪ウィンガールハート 1:45:9 11人 (13-13-13-12)
12.1-12.2-13.2-12.7-12.5-13.0-12.9-13.6
(37.5-25.2-39.5=1.42.2)
テン・中盤ともなかなか速く、上がりのやや掛かる展開。13秒台に緩まったラスト3F目に位置取りを押し上げ、0.6秒差3着に差しこんだブライズメイトは並の差し馬程度の評価まで。

2007年11月28日(水) ハイセイコー記念(S2) 大井 第11競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:良
①ヴァイタルシーズ 1:41:9 2人 (1-1-1-1)
②コラボスフィーダ 1:42:4 5人 (3-3-3-2)
③ニックバニヤン 1:42:9 1人 (5-5-6-5)
⑥カクテルラウンジ 1:44:3 9人 (8-7-8-8)
⑦カカボゴールド 1:44:3 15人 (10-9-10-9)

12.6-12.2-13.2-13.0-12.5-12.9-12.9-12.6
(38.0-25.5-38.4=1.41.9)
テン・中盤とも緩く、上がりの速い瞬発力レース。惨敗したカクテルラウンジカカボゴールドは後方から特筆する脚も使っておらず、問題外。

2007年11月14日(水) 平和賞(S3) 船橋 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:晴 馬場:稍重
①ノースダンデー 1:42:1 6人 (1-1-1-1)
②ドリームスカイ 1:42:2 7人 (8-7-7-4)
③バルバンクール 1:42:3 4人 (2-2-2-2)
⑤インカローズ 1:42:7 10人 (9-9-8-6)
⑭ブラウンアマゾン 1:47:9 11人 (5-4-5-12)

11.8-11.7-13.0-13.1-12.4-12.5-13.5-14.1
(36.5-25.5-40.1=1.42.1)
テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップ。この流れを中団から差し込み0.6秒差5着のインカローズは一定の底力を評価できそう。

2007年11月9日(金) ローレル賞(S3) 川崎 第10競走 ダート 1600m (左) 天候:雨 馬場:重
①マダムルコント 1:43:3 5人 (5-4-3-2)
②トミノプラネット 1:43:4 1人 (2-2-1-1)
③ウィンガールハート 1:45:1 6人 (14-14-12-6)
④ディーズエトワール 1:45:2 2人 (10-10-9-7)
⑭カミノミライ 1:50:2 12人 (12-12-14-14)

12.7-10.7-12.3-13.7-13.2-13.5-14.1-13.1
(35.7-26.9-40.7=1.43.3)
テンは速いが、中盤が猛烈に緩んだ中弛みラップ。この流れで、3着以下を大きく離した1,2着馬は別次元の存在。2頭のセールポイントは、速いテンでも追走できたトミノプラネットのスピード。マダムルコントは、緩んだ中盤で位置取りを押し上げ長く良い脚を使った持続力。本番の想定次第で、この2頭の序列を決めたい。


【展開予想】
好枠に入った3番・4番、玉砕的に逃げそうな7番とテンから速くなる可能性がある。内目の枠に入り、しかも先行できる人気のトミノプラネットが先団に位置取るなら、小回りコースで前残りを警戒するマダムルコントも必然的に早めに動く。この展開になると力の無い前の組には相当きつく、差し馬に展開が向くので3連単の3着には差し馬満載で。


【結論】
◎トミノプラネット
○マダムルコント
△ウィンガールハート,インカローズ,ディーズエトワール,リモーネフレイバー,ブライズメイト

馬連:◎-○
3連単:◎→○→△(5点)
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昨日のヴァーミリアンは強かったですね~。ユタカ様も相手はフリオーソとばかりに早めに前を潰しにいく横綱相撲を敢行。ヴァーミリアン差し届かずの淡い望みがきっちり絶たれた、昨日の東京大賞典でした(T T)
さぁ、気分を取り直して今日はラス前の東京シンデレラマイルじゃ。

【前哨戦分析】
2007年12月5日(水) クイーン賞JpnIII 船橋 第10競走 ダート 1800m (左) 天候:晴 馬場:稍重
①ホワイトメロディー 1:51:6 2人 (2-2-2-2)
②メイショウバトラー 1:52:4 1人 (1-1-1-1)
③デアリングハート 1:52:5 4人 (3-3-3-3)
④パフィオペディラム 1:53:9 5人 (5-4-4-4)
⑦オリビアフォンテン 1:54:5 6人 (13-13-10-8)
⑧シーホアン 1:54:7 8人 (11-10-9-10)
⑨グリンセレブ 1:55:2 13人 (14-14-13-12)
⑪ピュアーフレーム 1:55:5 11人 (8-9-12-13)
⑫エンタノメガミ 1:55:7 9人 (12-12-11-11)

11.8-11.5-12.3-12.4-12.6-12.5-12.4-12.9-13.2
(35.6-37.5-38.5=1.51.6)
JRA勢の一流どころの参戦で、テン・中盤とも速い前傾ラップ。この流れを終始先団に位置取り押し切ってしまったJRA勢3騎は相当な底力・・・って、そんなことは今回のレースには関係ないかw 話を地方勢に移すと、地方最先着のパフィオペディラムは先団に位置取りながら粘り通した点は相当な底力の証明。7着以下の各馬は、どんぐりの背比べでこのレースだけで序列は決められない。

2007年11月7日(水) ロジータ記念(S2) 川崎 第10競走 ダート 2100m (左) 天候:晴 馬場:稍重
①トキノミスオース 2:17:5 2人 (2-2-1-2-1-1)
②オルビア 2:17:7 7人 (9-9-10-10-6-4)
③シーホアン 2:18:5 4人 (12-12-12-12-8-6)
⑤ピュアーフレーム 2:19:1 3人 (3-3-2-3-2-3)
⑩エンタノメガミ 2:20:7 1人 (10-10-5-4-5-5)

6.7-11.3-12.3-14.2-13.7-12.4-13.6-11.9-13.2-14.6-13.6
(44.5-51.6-41.4=2.17.5)
大型馬で大跳びのトキノミスオースが外枠から徐々にスピードを乗せ先行し、快勝。スタートダッシュの利かない同馬が今回、致命的とも言える2番枠を引いた。恐らく先行できず、仕方なく外にだすか内が開くのをじっと待つ競馬しかできず、内回りコースではあまりにもロスの多い競馬となりそう。前走2100mからの転戦というのも、いきあたりばったり感が否めず好感の持てないローテーション。前日段階で1番人気でもあるので、消して妙味を追いたい。

2007年10月31日(水) TCKディスタフ(S3) 大井 第9競走 ダート 1800m (外コース・右) 天候:曇 馬場:良
①パフィオペディラム 1:54:8 2人 (5-5-5-4)
②オリビアフォンテン 1:55:1 7人 (8-8-9-10)
③ウエノマルオキャン 1:55:1 10人 (4-4-4-5)
④ベルモントノーヴァ 1:55:1 1人 (13-13-11-11)
⑦ボナンザーオペラ 1:55:6 4人 (7-7-6-6)
⑧エトワールフルーヴ 1:56:1 8人 (10-10-12-12)

12.6-12.3-13.1-12.6-12.3-12.7-13.3-12.4-13.5
(38.0-37.6-39.2=1.54.8)
テンはまずまず、中盤速く、上がりのかかった前に厳しいラップ。この流れを先団から抜け出したパフィオペディラムの底力は優秀。先行して3着に入線したウエノマルオキャンも一定の評価を与えたい。差し有利の流れを差し込んだオりビアフォンテン・ベルモントノーヴァは人気次第で評価を決めたい。

2007年10月12日(金) 爽秋(そうしゅう)特別B2 川 崎 第9競走 ダート 1500m (左) 天候:曇 馬場:良
①トキノミスオース 1:34:4 1人 (4-4-4-2)
②ニイタカヴァンクル 1:34:8 10人 (2-2-2-1)
③ユウコウエース 1:34:9 8人 (1-1-1-3)
⑦ミスジョーカー 1:35:5 6人 (3-3-3-4)
6.1-10.7-12.0-13.4-12.1-12.8-14.1-13.2
(28.8-38.3-27.3=1.34.4)
このクラスにしては、テン・中盤ともに速い前傾ラップ。この流れを先行して押しきったトキノミスオースはなかなかの底力を証明。ただ、このレースも大外枠から徐々にスピードを乗せていった結果の先行であり、ダッシュ力の劣る同馬には返す返すも今回の内枠は痛い。

2007年10月2日(火) スポーツニッポン賞B2 大井 第10競走 ダート 1200m (外コース・右) 天候:曇 馬場:不良
①スズランメイク 1:11:9 3人 (2-2)
②ホクトゴッテス 1:13:0 9人 (6-5)

③アンフィーイモン 1:13:1 6人 (1-1)
12.3- 10.8- 11.4- 12.6- 12.2- 12.6
(34.5-37.4=1.11.9)
テンはB2クラスでは異色の速さで、この流れを先行して押しきったスズランメイクの底力を評価。スピードに突出したタイプである可能性は捨てきれないが、これだけ人気がないなら千六も対応できる方に一票。

2007年9月19日 (水) トゥインクルレディー賞(S2) 大井 第11競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:良
①ベルモントノーヴァ 1:40:1 4人 (11-11-10-10)
②パフィオペディラム 1:40:4 1人 (3-3-2-1)

③グリーンベイ 1:40:4 8人 (9-9-9-7)
⑤エトワールフルーヴ 1:41:0 11人(10-10-11-11)
⑦シーホアン 1:41:2 6人 (8-8-8-8)
⑫スズランメイク 1:42:7 9人 (7-7-7-9)

12.2-11.3-12.3-12.6-12.5-12.9-13.0-13.3
(35.8-25.1-39.2=1.40.1)
テンが猛烈に速く追込も決まる流れ。差し・追込馬に一定の評価をしつつ、この流れを前で押しきったパフィオペディラムの底力はかなりのもの。


【展開予想】
ハナに固執する馬はおらず、出たなりで逃げ馬が決まり、すんなり隊列が落ち着きそう。それであるなら、内回りコースでもあるし逃げ・先行馬のアドバンテージは大きいので、前めの組から馬券を組み立てたい。前哨戦分析でも再三指摘している通り、人気のトキノミスオースは同馬にとって致命的な内枠で前にいけない方に取って、消しの方向で。


【結論】
◎パフィオペディラム
△スズランメイク,ウエノマルオキャン
×オリビアフォンテン

単勝:◎
馬単:◎→△,×
ワイド:◎-△
3連単:◎→△,×→△,×
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JRA最後の大一番。有馬記念では自信の◎にマツリダゴッホを抜擢しながら、ダスカ・ダメジャの兄妹を自信の消しで勝負し、見事に散ったジャイロでございます(ToT) 予想外にサムソンが後方からの競馬になってしまい、前に圧がかからなかった展開の分、距離不安のダスカ・ダメジャが残ってしまう誤算。ただ展開が予想よりぶれる形であっても、不測の事態に備えてマツリダの単勝5230円,複勝1030円を買えてなかった点に後悔の残るグランプリでしたorz
しか~し、まだ東京大賞典があるやん!というわけで、気持ちよく新年を迎えるためにも張り切っていってみたいと思います^^;


【過去傾向分析】
まずは過去5年のラップと位置取りから。

2006年12月29日(金) 大井 第10競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:稍重
①ブルーコンコルド 3人 (8-8-6-6)
②クーリンガー 9人 (5-5-4-4)
③シーキングザダイヤ 2人 (2-2-2-1)
12.2-10.9-11.7-12.5-12.6-12.8-13.1-13.2-12.2-12.3
(34.8-51.0-37.7=2.03.5)

2005年12月29日(木) 大井 第10競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①アジュディミツオー 4人 (1-1-1-1)
②シーキングザダイヤ 2人 (4-4-5-5)
③タイムパラドックス 1人 (7-7-6-6)
12.1-11.3-12.5-12.9-12.1-12.2-12.5-12.8-12.1-12.6
(35.9-49.7-37.5=2.03.1)

2004年12月29日(水) 大井 第9競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:雪 馬場:重
①アジュディミツオー 3人 (1-1-1-1)
②ユートピア 5人 (2-2-2-2)
③クーリンガー 7人 (3-3-3-3)
12.4-11.2-12.1-12.9-12.6-12.1-12.1-12.9-11.9-12.4
(35.7-49.7-37.2=2.02.6)

2003年12月29日(月) 大井 第9競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①スターキングマン 2人 (11-10-3-3)
②コアレスハンター 7人 (7-7-4-4)
③ビワシンセイキ 3人 (5-5-2-2)
12.2-10.8-11.6-12.7-12.3-12.4-12.7-13.6-12.4-13.0
(34.6-50.1-39.0=2.03.7)

2002年12月29日(日) 大井 第9競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①ゴールドアリュール 1人 (1-1-1-1)
②ビワシンセイキ 3人 (2-3-2-2)
③リージェントブラフ 2人(16-15-11-9)
13.2-10.7-13.2-13.4-12.8-12.3-12.3-13.0-12.3-12.4
(37.1-50.8-37.7=2.05.6)

気がついた点は以下。
・差しが決まる展開となるにはテンが34秒台に突入するほど速くなること。
・極端の追込はやはり難しい。最低でも4角5,6番手には位置どれるスピードは必要。

レース展開予想は後述するが、今年のメンバーではハナに固執する馬はおらずテンが猛烈に速くなることはなさそう。不良馬場で時計の速い馬場も勘案すると後方からの馬にはさすがに展開的に厳しいので、3連単の3着にマークする程度か。


【前哨戦分析】
次に、地方・中央のそれぞれの前哨戦の精査をば。

2007年11月21日(水)浦和記念 浦和 第10競走 ダート 2000m (左) 天候:晴 馬場:良
①シーキングザダイヤ 1人 (1-1-3-3)
②ルースリンド 2人 (5-5-5-4)
③キングスゾーン 4人 (2-2-1-1)
④トップサバトン 3人 (6-6-2-2)
⑨ケイエスゴーウェイ 11人 (10-10-10-10)
12.6-11.8-14.5-13.0-13.8-13.7-12.8-10.9-13.6-13.0
(38.9-53.3-37.5=2.09.7)
3F目に14秒台が飛び出し、その後も13秒台の並ぶ超スロー。前で捌いたシーキングザダイヤは相当恵まれた展開でこの勝利で復調気配ととられ人気が上がるようなら、全力で消しの方向で。この緩い流れを先団から鋭く差し込んできた2着馬の方が本番では展開がいくらか向く分、軽く買ってみたい。

2007年10月31日(水)JBCクラシック 大井 第11競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:曇 馬場:良
①ヴァーミリアン 2人 (7-7-7-7)
②フリオーソ 3人 (4-4-5-4)
③サンライズバッカス 4人 (11-12-11-9)
④ブルーコンコルド 1人 (12-11-6-6)
⑥シーキングザダイヤ 5人 (6-6-9-8)
⑮ケイエスゴーウェイ 16人 (3-3-3-2)
12.4-11.5-12.7-13.4-12.6-12.2-12.4-13.1-12.4-12.1
(36.6-50.6-37.6=2.04.8)
平均ペースで4角7番手から強烈な決め手で2着に0.7秒差の勝ち馬の力は相当。内田博幸騎乗のフリオーソは足を溜めにいったが、勝ち馬の瞬発力とは雲泥の差を露呈し惨敗。この騎乗に陣営が不満を示したのか、今走は後述するJDDで抜群の騎乗を見せた今野へのスイッチ。間違いなく積極策に出る今回、底力勝負での格付けはまだ済んでいないので、そこに勝負を張ってみたい。

2007年7月11日(水)ジャパンダートダービー 大井 第11競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:曇 馬場:不良
①フリオーソ 3人 (2-2-1-1)
②アンパサンド 2人 (7-7-3-3)
③ロングプライド 1人 (8-8-5-4)
⑩トップサバトン 4人 (3-3-2-2)
12.2-11.1-11.4-12.6-12.7-12.5-12.7-12.9-12.0-12.8
(34.7-50.5-37.7=2.02.9)
テン速く中盤もそこそこの前傾ラップを前で押し切った勝ち馬の底力は相当。不良馬場になり時計の速くなった馬場にも対応した点も、本番に直結しそう。

2007年6月27日(水)帝王賞 大井 第11競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①ボンネビルレコード 5人 (6-6-6-6)
②ブルーコンコルド 1人 (11-12-9-7)
③サンライズバッカス 3人 (13-13-13-12)
⑤シーキングザダイヤ 2人 (4-4-4-4)
12.2-11.2-12.5-13.0-12.6-12.3-12.6-13.2-12.4-12.3
(35.9-50.5-37.9=2.04.3)
中盤締まった流れを差し込んだ上位馬はそれなりの底力を認められるも、勝ったのがボンネビルレコードではレベル的にはやや疑問。

2007年6月6日(水)東京ダービー 大井 第11競走 ダート 2000m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①アンパサンド 3人 (6-6-6-3)
②フリオーソ 1人 (7-7-7-6)
③ロイヤルボス 4人 (2-2-2-1)
⑧トップサバトン 2人 (16-16-16-14)
12.3-10.9-12.2-12.8-12.8-13.0-13.3-13.4-12.0-12.3
(35.4-51.9-37.7=2.05.0)
中盤緩んだ分、前の馬に向く展開。この流れを4角6番手とやや遅れたフリオーソのこのときの鞍上はやはり内田博幸。末を残して良さを出す内田騎手には、この馬は合わない印象。

2007年5月9日(水)羽田盃 大井 第10競走 ダート 1800m (外コース・右) 天候:晴 馬場:良
①トップサバトン 2人 (10-10-2-2)
②アンパサンド 4人 (6-5-5-3)
③フリオーソ 1人 (3-3-1-1)
12.2-11.5-12.6-12.6-12.6-11.9-12.7-12.1-12.9
(36.3-37.1-37.7=1.51.1)
南関3強が揃って入線。前にきついペースとなった分、勝ち馬には展開向いた。

2007年11月24日(土) 5回東京7日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第8回ジャパンカップダート
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) ダート 2100m 16頭立
①ヴァーミリアン 1人 (11-11-9-7)
②フィールドルージュ 6人 (10-9-7-7)
③サンライズバッカス 7人 (14-14-12-10)
④メイショウトウコン 4人 (16-16-15-12)
⑦ブルーコンコルド 10人 (2-2-2-3)
⑩フリオーソ 9人 (2-4-4-4)
7.1-10.7-11.9-11.7-11.5-11.9-12.6-12.3-12.5-12.0-12.5
(41.4-48.3-37.0=2.06.7)
00年~06年JCDラップ平均(02年中山開催除く)が、(41.7-48.9-37.3=2.07.9)。高速馬場となった今年と比較すると、テン・上がりが0.3秒速いのに対して中盤は0.6秒速く、中盤が締まった底力を問われるレースとなった。これを勝ちきったヴァーミリアンの力は当然認めるも、前に位置取った馬には相当きつい展開だった。先行して惨敗したブルーコンコルド・フリオーソはこの敗戦は全く気にする必要がなさそうで、これが迷彩となり人気落ちするようなら今回は全力で買ってみたい。

2007年 9月17日(祝) 2回札幌4日 天候: 曇 馬場状態:稍重
11R 第12回エルムS
3歳以上・オープン・G3(別定) (混)(指定) ダート 1700m 13頭立
①メイショウトウコン 2人 (10-9-8-3)
②マコトスパルビエロ 3人 (2-2-2-1)
③ロングプライド 1人 (4-4-3-5)
6.9-11.4-12.1-12.3-12.8-12.6-12.1-11.3-11.8
(42.7-25.4-35.2=1.43.3)
04年~06年エルムSラップ平均が(41.9-24.9-36.9=1.43.7)。馬場が速く、時計こそ平均を超えた今年のレースではあるが、テン・中盤ともに緩んだ流れで勝ったメイショウトウコンの瞬発力が光ったレース。ただ、底力勝負となる今回とは直結しないし、脚質的に注文のつく馬でもあるので3連単の3着まで。


【展開予想】
ハナにこだわる馬はおらず、テンは速くならない。ただ、積極策にでるであろうフリオーソ、初ダートで決め手不足を相殺するため転戦してきたデルタブルースも積極的なレースをしそうで中盤から速くなる持続力勝負が濃厚。展開の鍵を握るのは当然ヴァーミリアンで、この馬の動き出しが他の馬の雌雄を決する。以前は積極的に前にでて前を潰すレースをしていた同馬も、ここ2走は豊騎乗で末を生かす競馬をしているだけに、この形からの動き出しを想定したい。それであるなら、前に位置取りガチンコの底力勝負に向かえ討てそうなフリオーソとブルーコンコルドを本線に取りたい。やや早めにヴァーミリアンが前を潰す動きをすれば、後方待機の馬にも3着の脈はありそうなので、3着候補にメイショウトウコンとルースリンド。


【結論】
◎フリオーソ
○ブルーコンコルド
▲ヴァーミリアン
△メイショウトウコン、ルースリンド

単勝:◎,○
馬単F:◎,○→◎,○,▲
馬連:▲-◎,○ 的中!! ▲-◎420円
3連単F:◎,○→◎,○,▲→◎,○,▲,△
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巷でよく言われるとおり、有馬で穴を狙うならどの馬に今秋のお釣りが残っているかを見抜くことがポイント。お祭りレースでお祭り気分の馬(馬主?)には用がない(。-∀-) ニヒ♪

◎マツリダゴッホ
今秋のスタートは札幌記念から。叩き2走めのオールカマーで期待通りの捲りで快勝。今シーズンの充実振りなら秋天でも脈がありそうとみていたが、瞬発力の問われる東京コースでは大敗。JCの出走権があったかどうかは知らないが、秋天後、レースを使わずにいたのは得意の中山まで待機していたのか。珍しく有馬を目標にしてきたかのようなローテーションには好感が持て、捲りの決まる中山コースはこの馬の庭。爆走フラグがビンビンだ。

△メイショウサムソン、ドリームパスポート、ポップロック、ロックドゥカンブ、サンツェッペリン、コスモバルク、デルタブルース

3連複1頭軸:◎-△(21点)
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愛妻と愛息と愛犬のため、今日も残業でお疲れ気味のジャイロでございます。

本質的にはレース予想に時間のかかるタイプで1Rに2~3時間なんてこともザラなんですが、置かれている立場上、競馬に充てられる時間は限られてるわけで、週1~2Rの予想が精一杯。その割には報酬が伴っておらず費用対効果が非常に悪い今年1年でございました(爆)

ということで、来年は可能な限り予想時間を圧縮して予想レース数を増やしていこうと目論み中です。基本的に穴党ですので、とにかく数打たないといかんわけですよ。ただ、やたらめったら振りまくるブンブン丸(<古っ)だと非効率であることは自明の理ですので、開催日のレースを一通り眺めてみて人気馬の飛ぶ見込みのあるレースを探すことにまずは注力し、抽出したレースで私の予想ウェポンであるラップ分析を軸に脈のありそうな馬を狙い撃ち!!といきたいと思います。とりあえず、今年最終週となる今週はこの辺を意識しながら予想していくことにします。


中京4R 2歳未勝利
◎レディーファースト
3走前の未勝利(阪神芝16)で36.1-23.9-35.4とこのクラスにしては非常に中盤速くなったレースを、2-2→0.7秒差6着と前でレースをした馬の中ではよく踏ん張ったレースを評価。今走、中館乗り変わりで本来の先行策をとってくれれば一変あっておかしくない。

○シゲルエスペレ
前走の未勝利(中京芝18)で34.9-38.5-35.9で、2-1-2-1→0.2秒差2着。テンが猛烈に速くなったところで先行し、一息つこうとした中盤で執拗に絡まれ厳しいレースとなってしまったにも関わらず善戦したレースを評価。

単勝:◎
馬単:◎→○
馬連:◎-○
ワイド:◎-○


中山11R クリスマスカップ
◎ジョリーノエル
4走前の1000万下(中山芝18)で36.7-35.4-36.2と重賞レース並に中盤締まったラップを、3-3-3-3→0.1秒差1着と先行して押し切ったレースを評価。近走の体たらくで全く人気がなさそうだが、出来さえ戻っていれば51kgの今回ひと泡吹かせてもおかしくないんじゃなかろうか。

○オーバーカムオール
前走の1600万下(中山芝18)で37.0-36.6-35.2の中山の一般的な中盤締まったラップの中、下がってくる馬をなかなか捌けず脚を余したレースでそれほど負けなかった。今走の上積みを期待。

単勝:◎
複勝:◎
馬単:◎→○
馬連:◎-○
ワイド:◎-○
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2007年12月16日(日) 5回阪神6日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第2回阪神カップ
3歳以上・オープン・G2(定量) (国際)(特指) 芝 1400m 18頭立
12.2-10.9-11.3-11.6-11.2-11.3-12.1
(23.1-34.1-23.4=1.20.6)
①スズカフェニックス(11-9)1人 ②△ジョリーダンス(9-9)10人 ③△ブルーメンブラット(15-12)5人 ④△ローレルゲレイロ(1-1)9人 ④△エイシンドーバー(5-4)2人 ⑥▲マイネルシーガル(3-3)11人 ⑧○シンボリグラン(3-4)8人 ⑫◎フサイチリシャール(5-4)6人

昨年に比べてテンが0.2秒遅く、中盤も0.4秒遅く、上がりが0.6秒速くなりレースタイムは同タイム。戦前の予想通り藤田J@ローレルゲレイロがハナを切り、中盤になっても先行馬が競り合わなかったため中盤がやや緩み、瞬発力勝負に振れてしまい届かない予定だった瞬発力型差し馬の台頭を許した。ハナを切ったときの藤田Jにはこんなビッグレースでさえも遠慮してどの騎手も競り合わなかったかのように見え、ちょっと残念。もう少し上がりのかかる底力勝負を想定していただけにorz

スズカフェニックス・・・テンはいつもどおり後方も、やや緩んだ中盤に外枠を利してスルスルと中団まで押し上げ、一団となった馬群から直線、瞬発力を見せ快勝。同馬にとって理想の展開だったのではないか。
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過去傾向分析はこちら
狙いは底力のある先行馬。

◎フサイチリシャール
昨年の勝ち馬で、前々走、親和性の高いスワンS(京都芝14外)で22.6-34.2-23.9の例年にも劣らない前傾ラップを5-4→0.0秒差2着と先行した馬では最も踏ん張った。前走のマイルCS大敗で人気落ちしており狙い目。

○シンボリグラン
4走前の関屋記念(新潟芝16外)で34.4-22.9-34.5と新潟外回りとはとても思えない前傾ラップを、4-4→0.6秒差2着と先行して良く踏ん張った。最内枠に入ったことだし思い切って前に行ってくれたら面白そう。

▲マイネルシーガル
前々走の富士S(東京芝16)で34.9-23.3-35.1の前傾ラップを、3-3→0.0秒差1着と先行して押し切った底力を評価。初遠征の前走は大敗したが、輸送にも慣れて本来の力が出せれば十分勝ち負け。

△ローレルゲレイロ、ジョリーダンス、エイシンドーバー、シンボリエスケープ、プリサイスマシーン、ドラゴンウェルズ、ブルーメンブラット

馬単F:◎,○,▲→◎,○,▲,△(27点)
ワイドB:◎,○,▲(3点)
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2007年12月15日(土) 5回中山5日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R ディセンバーS
3歳以上・オープン(別定) (国際)(特指) 芝 1800m 16頭立
12.6-11.2-11.6-11.4-11.3-12.0-12.3-12.3-12.6
(35.4-34.7-37.2=1.47.3)
①△サイレントプライド(3-3-3-3)1人 ②△スターイレブン(8-9-9-8)10人 ③コスモマーベラス(5-5-5-5)3人 ④アドマイヤメイン(2-2-2-1)2人 ⑤ナスノストローク(6-7-6-6)14人 ⑧◎グラスボンバー(16-16-13-12)5人

ラップ的には相当な前傾ラップであるが、実際はヨイチとアドメがやり過ぎなくらいやり合って2頭だけで後続を離しただけ。3番手以降は平均ラップを淡々と刻んだ。もう少し前2頭がジワッとやってくれれば全体のペースも上がったと思われるだけに残念。
サイレントプライド・・・このメンバーでは役者が違った感じの完勝。
スターイレブン・・・3走前の福島テレビオープン(福島芝18)で34.1-35.4-36.7の前傾ラップを2-3-2-2→0.4秒差7着。追込馬台頭の前にはきついラップを前で踏ん張りそれほど負けなかった。また、このレースは少し重め残りだった点を勘案するとかなり好走の部類。叩き2走目の今回はさらに上積み見込めていただけに、この馬にもう少し重い印を打てなかったのは痛恨orz
グラスボンバー・・・後方からの馬ではこれが精一杯。てか、小回り中山の外枠でテンの速さが無い馬に◎打ってる時点で、逝ってるよo...rz
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愛知杯とディセンバーS。時間的な制約により1Rしか予想できない中でどちらにしようか悩んだあげく、牝馬限定の愛知杯よりはディセンバーSの方が流れがきつくなりそうで底力勝負に賭けられる気がした点と、今週A→Cコース変わりの中京の馬場状況の読みが難しいということで、題記の予想とあいなったジャイロです。では、早速。

ディセンバーS過去5年のラップ。
021214 中山1800 良 晴 10頭 (36.9-34.9-35.0=1.46.8) ローエングリン  
031220 中山1800 良 晴 16頭 (36.4-34.8-35.8=1.47.0) ダンツジャッジ  
041218 中山1800 良 晴 10頭 (35.0-34.9-36.3=1.46.2) カナハラドラゴン 
051217 中山1800 良 晴 13頭 (35.0-35.9-36.2=1.47.1) グレイトジャーニー
061216 中山1800 良 曇 11頭 (37.0-37.1-34.4=1.48.5) イースター    

06年は例外とも言えるほどテン・中盤とも緩み上がり勝負となったが、それ以前のレースは中山9Fらしく中盤締まった底力勝負。多頭数となり、逃げたい馬(ヨイチ・アドメ・グラリ)も揃った今年も中盤締まった底力勝負に想定して間違いは無いだろう。

次に、激緩となった06年を除いたデータでの脚質傾向分析をしてみよう。
・3着内入着馬の脚質別度数:逃2先5差4追1
5日目に入り馬場もほどよく荒れてきている影響もあり、差しもよく決まっている。それほど差し馬を毛嫌いする必要はなさそう。ただ、さすがに後ろ過ぎる馬にはきつい傾向。

◎グラスボンバー
長期休み前の3走前、七夕賞で(福島芝20)で35.7-46.8-36.8と中盤相当締まった流れを、10-9-8-5→0.5秒差3着。メイショウカイドウ・コンゴウリキシオーという上位2頭の猛者には完敗したが、捲り気味に進出し4角5番手と強気に勝負してコンゴリに0.3秒差なら今回のメンバーでは底力上位は明白。あとはどこまで出来が戻っているかだが、前走、福島なりの底力を問われるラップとなった福島記念(福島芝20)を0.4秒差4着と復調の兆しを見せた。追い切りもまずまず動いているようだし叩き3走目で更に前進見込めそうな今回勝負。

△ブラックカフェ、サイレントプライド、マヤノグレイシー、スターイレブン、ブラックタイド

馬連:◎-△(5点)
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気づいたら今年の競馬も今週末と来週の有馬記念weekを残すのみ。毎年感じるけど1年過ぎるの早いわ~。さて、阪神カップの過去傾向分析です。

2006年12月17日(日) 3回阪神6日 天候:小雨 馬場状態: 良
11R 第1回阪神カップ
3歳以上・オープン・G2(定量) (国際)(特指) 芝 1400m 18頭立
12.3-10.6-10.9-11.3-11.5-11.7-12.3
(22.9-33.7-24.0=1.20.6)
①フサイチリシャール(4-5)8人 ②プリサイスマシーン(6-7)6人 ③マイネルスケルツィ(2-2)4人 ④アサクサデンエン(12-10)5人 ⑤シンボリグラン(6-5)2人

阪神14は他場と比較すると、テン・中盤とも速くなり底力を問われる流れとなる傾向がある。第1回として行われた昨年の阪神カップは賞金が高いこともありG1級のレベルの馬が多く集まり、流れはさらに前傾となった。今年のメンバーも多頭数で猛者揃い。昨年並みの前傾ラップに決め打って良さそう。

最も直結度の高い組は、スワンS上位組。昨年6番人気2着のプリサイスマシーンはスワンS1着だったし、昨年8番人気1着のフサイチリシャールは順番は逆ではあるが、今年のスワンS2着。スワンSの行われる京都14外のデフォルトは中盤やや緩み瞬発力に偏重したコースであるが、前述のスワンSは多頭数になりやすく、マイルCSのステップレースということでメンバーレベルも高いため流れは締まる。このことから阪神カップへの直結度が高いことも理解できる。

次に脚質傾向。昨年同様、Aコース→Bコース変わりの開催となり、それほど痛みの無い芝にもかかわらず内柵移動となり内の有利は明白。現に昨年の1~3着馬は先行勢で後ろからの馬にはさすがにきつい。逃げ・先行馬狙いが定石といえる。今年はマイルCS3着からスズカフェニックスが転戦してきており、絶好のカモ候補。

前哨戦分析のチェックポイントは以下としたい。
①底力の問われる流れをこなせるか。
②本番、先行できるスピードがあるか。
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中山11R 朝日杯FS
過去傾向分析はこちら
前哨戦分析①はこちら
前哨戦分析②はこちら

先週の阪神JFでもそうだが、この時期の2歳G1は後にスプリント戦線で活躍することになるスピードに勝ったタイプも多く出走してきており、自然とペースは速くなる。阪神外回り1600mという上がり3Fの瞬発力勝負デフォルトのコースでさえ2年連続でハイラップを刻むのだから、今週の朝日杯FSもハイペースに想定するのがセオリーとみる。開幕2週目で内の芝が良い影響もあり過去5年の成績を見ると圧倒的に先行馬が有利なだけに、追走に苦しまないスピードを兼ね備えた持続力型を狙ってみたい。

◎スズジュピター
2走前のダリア賞(新潟芝14)で22.9-35.0-23.5という古馬1000万下にも遜色ない厳しいラップを、6-6→0.3秒差1着と差しきった底力を評価。おまけに、時計も優秀でレコード勝ち。前走は本番を見越して軽めの追い切りでG3できっちり2着しており、上積み見込める今回はまさに勝負気配。

○ゴスホークケン
前走の東スポ杯(東京芝18)で35.2-37.0-35.2のテン速く中盤もそこそこの前に厳しいラップを、2-3-3→0.5秒差4着と前で唯一粘り通した底力を評価。速いテンを楽々追走できたスピードは今回のマイルで更に生きそう。

▲ヤマニンキングリー
前走の黄菊賞(京都芝18)で34.8-37.0-35.7のテン速く中盤も締まったラップを、10-10→0.0秒差1着ときっちり差しきった底力を評価。なにより、このときの2着馬が先週、阪神JFを制したトールポピーなのだから力は証明済み。ユタカを鞍上に迎え人気するかと思ったがそれほどでもなく、十分買える。

△サブジェクト
札幌2歳Sで底力は実証済み。今回、致命的ともいえる大外枠に入り人気になることだし消して妙味を追おうかと週中は勘案していたが、異常ともいえる低評価。それなら、アンカツの腕に賭けてみる方が費用対効果が高そう。

×ドリームシグナル、フォーチュンワード、アポロドルチェ

3連単F:◎→○,▲,△→○,▲,△,×(15点)
3連単F:◎→×→○(3点)
3連単F:◎→×→▲(3点)
3連単F:◎→×→△(3点)
3連複F:◎-○,▲,△-○,▲,△,×(12点)


中京10R 犬山特別
最内のマイネルオアシスと大外枠のウエスタンホークが行く構えをみせそうだが、枠の利を生かしてマイネルオアシスがハナを奪い隊列はすんなり決まりそう。中京9Fは向正面から繰り広げられる捲り合いがデフォルトのコースで中盤も緩くはならない。開幕2週目で内の馬場はまだまだ良いので持続力型先行馬を狙ってみたい。

◎マイネルシュピール
前走の500万下(東京芝18)で35.4-36.8-35.7のテン・中盤とも速く先行馬総崩れの流れを、3-2-2→0.5秒差10着と着順こそ悪いが0.5秒差と良く粘ったレースを評価。長期休み明けを叩いた今走、一変あってもおかしくない。

○エイシンシテンノー
5走前の500万下(中京芝20)で35.1-48.1-36.8と殺人的なラップを自ら刻み0.2秒差4着と粘り通した底力を評価。当時の出来に戻っていれば十分勝ち負け。

△リミットブレーカー、サウスグローリー、タニノウィンザー

馬単F:◎,○→◎,○,△(8点)
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中山10R 冬至S
中山9Fは中盤速くなる底力勝負。今回はテンがそれほど速くなるメンバーではなく内の芝も良いので、長く脚を使う持続力型先行馬に狙いを定めたい。

◎マイネルキッツ
4走前の利尻特別(札幌芝18)で35.9-36.5-36.2のテン速く中盤もそこそこの500万下らしからぬ前傾ラップを、9-8-5-6→0.3秒差2着と中団から差し込んできたレースで底力を証明。今走は前走に引き続きブリンカー着用で行き脚がつきそうだし、後藤乗り替りで積極的な仕掛けが展開されればこのコースにはベストフィットする可能性がある。

○ブルーマーテル
3走前の500万下(中山芝18)で35.1-48.2-36.2のテン・中盤とも速い前傾ラップを、4角先頭となる強気の捲りで2着を1.1秒差離したレースを評価。底力勝負となりやすい中山コースがいかにも合いそう。

▲ニルヴァーナ
近3走全て底力ラップで良い勝負をしており、人気でも抑えておきたい。

△リキッドノーツ
中山得意で底力ある。分かりやすい中山巧者で人気になりやすいため、4番手評価まで。

×オーバーカムオール,ニシノカエデマル,カイシュウタキオン

3連複F:◎,○-◎,○,▲,△-◎,○,▲,△,×(19点)
3連複2頭ながし:◎,○-◎,○-▲,△,×(5点)
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それでは、残りの前哨戦分析といきましょうか。

2007年10月27日(土) 4回京都8日 天候: 曇 馬場状態:稍重
9R 萩S
2歳・オープン(別定) (混)(特指) 芝・外 1800m 12頭立
13.0-10.8-11.5-12.1-12.4-12.3-11.8-11.5-12.5
(35.3-36.8-35.8)
①フローテーション(4-3) ②ダンツキッスイ(1-1) ③マイネルスターリー(10-11) ④サブジェクト(10-8) ⑤カシノネロ(2-2) ⑧ヤマニンキングリー(5-5)
2歳戦にしては一貫したラップで底力を測れる流れ。
サブジェクト・・・後述している札幌2歳Sでも指摘しているが、ゲートで落ち着きが無く、痛恨の出遅れ。直線に向いてもなかなか伸びきれず、案外な内容。

2007年10月13日(土) 4回京都4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第42回デイリー杯2歳S
2歳・オープン・G2(馬齢) (混)(指定) 芝・外 1600m 13頭立
12.3-11.3-11.9-13.1-12.4-12.0-11.0-11.6
(35.5-25.5-34.6)
①キャプテントゥーレ(2-2) ②タケミカヅチ(12-12) ③ウイントリガー(6-7) ④ジョニーバローズ(10-10) ⑤シャランジュ(6-8)
中盤に13秒台が入るという緩みっぷり。本番に直結する底力はとても測られない。
ウイントリガー・・・デビュー2,3戦目はスローの瞬発力勝負を快勝し、前々走の札幌2歳Sで底力ラップに対応できず完敗。人気落ちした前走は7番人気の評価を覆し、スローの瞬発力勝負を3着。母父サンデーの影響か分かりやすい瞬発力型で、本番では出番がなさそう。

2007年 9月29日(土) 2回札幌7日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第42回札幌2歳S
2歳・オープン・G3(馬齢) (混)(特指) 芝 1800m 14頭立
12.6-11.7-12.3-12.3-12.7-12.4-12.3-12.7-12.9
(36.6-37.4-37.9)
①オリエンタルロック(12-14-14-11) ②サブジェクト(6-8-5-3) ③ホウザン(9-10-2-2) ④カレイジャスミン(2-2-1-1) ⑤グラーフ(4-3-5-6) ⑧ウイントリガー(12-12-13-11) ⑨ヤマニンキングリー(6-6-5-8)
テン速く中盤も締まった前傾ラップ。先週の阪神JFでイチオシしたカレイジャスミンは残念だったが、このレースが底力を証明できるラップであることは疑いようがない。
サブジェクト・・・ゲートで落ち着かない挙動を見せるも出遅れは無し。外枠がたたり1角で外に振られ位置取りが中団になるも、徐々に進出し4角3番手から2着と底力を見せた。ただ、今回は致命的な大外枠を引いた。それほどスピードのある馬ではないだけに、距離損のあるこの枠は痛い。

2007年 8月11日(土) 3回新潟1日 天候: 晴 馬場状態: 良
9R ダリア賞
2歳・オープン(別定) (混)(特指) 芝 1400m 12頭立
12.4-10.5-11.1-11.9-12.0-11.5-12.0
(22.9-35.0-23.5)
①スズジュピター(6-6) ②フォーチュンワード(3-4) ③ダイワマックワン(3-2) ④マイネルアトレ(8-8) ⑤ルルパンブルー(2-2)
テン速く、中盤も締まった底力ラップ。この速いテンを先行できる馬はスピードに勝ちすぎている可能性がありそう。
スズジュピター・・・速い流れを中団から追走し、長く良い脚を使う。時計も優秀で底力を証明できるラップをこなした点は本番に直結しそう。前走、余裕残しで上積みもありそうなので積極的に狙っていきたいが、人気になりすぎないか心配。

前哨戦分析もひとまず一段落。
キャプテントゥーレが過剰人気になってくれることを祈りつつ、今日はここまでとしたいと思います。
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眠い目をこすりながら、なんとか2レース分の前哨戦分析を行いました。では、どうぞ。

2007年11月17日(土) 5回東京5日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第12回東京スポーツ杯2歳S
2歳・オープン・G3(馬齢) (混)(指定) 芝 1800m 15頭立
13.0-10.9-11.3-11.8-12.4-12.8-12.0-11.3-11.9
(35.2-37.0-35.2)
①フサイチアソート(9-8-8) ②スズジュピター(9-9-8) ③スマイルジャック(5-7-7) ④ゴスホークケン(2-3-3) ⑤タケミカヅチ(14-14-13)
テン速く、中盤もそこそこの流れで逃げ・先行馬には厳しい流れ。
スズジュピター・・・追走にやや手こずった印象。最後は展開も向き2着入着を果たすも、やや恵まれた印象を受ける。ただ、このレースは休み明けで軽めの追い切りだったようだし本番での上積みは見込めそう。
ゴスホークケン・・・速くなったテンを馬なりで楽々と先行して見せたスピードは、マイラーとしての素質を感じる。逃げ・先行馬が壊滅的だった展開にしては前で良く踏ん張った。このレースでは1番人気であったが、これで人気落ちするようなら妙味ありそう。

2007年11月10日(土) 5回東京3日 天候:小雨 馬場状態:稍重
11R 第43回京王杯2歳S
2歳・オープン・G2(馬齢) (混)(指定) 芝 1400m 15頭立
12.4-10.9-11.7-12.2-11.9-11.4-12.2
(23.3-35.8-23.6)
①アポロドルチェ(9-9) ②ドリームシグナル(9-10) ③レッツゴーキリシマ(1-2) ④フォーチュンワード(14-14) ⑤ミッキーチアフル(8-6) ⑧ミリオンウェーブ(3-3)
テン少し速く、例年並みの一貫した流れで底力を問われる流れとなった。本番への直結も高そう。
アポロドルチェ・・・出負けし、向正面で外から追い通しで中団に取り付く。外を回りながら一貫したラップを差しきった点は底力の証明と言える。今回露呈したスタートの遅れは再発性の高い印象を受けただけに、内枠に入った場合はやや心配。人気になるようなら、この点を死角と取りたい。
ドリームシグナル・・・出負けしたが楽に取り付くスピード。直線、窮屈な場所に入り再三追えない場面があったが一貫したラップを良く差し込んできた。本番もそれほど人気にならない可能性が高そうで、妙味ありそう。
レッツゴーキリシマ・・・道中、掛かり気味。厳しいラップを前で踏ん張った底力は評価できるも、スピードに勝ちすぎている印象があり1F延長はやや心配。
フォーチュンワード・・・出遅れて後方で内々を回り脚を溜め、展開向いて差し込んでくる。恵まれた印象で、本番に先行できるスピードが無さそうなのは致命的。
ミリオンウェーブ・・・先行して逆流の流れで失速。着順どおりの実力。

残りの前哨戦分析は明日以降に。
平日は残業続きなので競馬に向き合える時間も限られてるけど、コツコツやっていこうっと。
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まずは、過去5年のラップから。

2006年12月10日(日) 5回中山4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第58回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(混)(指定) 芝 1600m 15頭立
12.6-11.0-11.3-11.9-12.1-12.2-11.1-12.2
(34.9-24.0-35.5=1.34.4)
①ドリームジャーニー(15-14-12) ②ローレルゲレイロ(3-3-2) ③オースミダイドウ(2-1-1) ④フライングアップル(7-6-5) ⑤マイネルレーニア(5-4-4)

2005年12月11日(日) 5回中山4日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第57回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(混)(指定) 芝 1600m 16頭立
12.8-11.5-11.6-11.5-11.6-11.8-11.1-11.8
(35.9-23.1-34.7=1.33.7)
①フサイチリシャール(2-2-2) ②スーパーホーネット(7-7-6) ③ジャリスコライト(3-5-3) ④ショウナンタキオン(11-11-9) ⑤ダイアモンドヘッド(3-3-3)

2004年12月12日(日) 5回中山4日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第56回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(混)(指定) 芝 1600m 16頭立
12.3-10.8-10.9-11.4-12.0-12.0-11.8-12.2
(34.0-23.4-36.0=1.33.4)
①マイネルレコルト(8-5-2) ②ストーミーカフェ(1-1-1) ③ペールギュント(11-14-15) ④マイネルハーティー(14-16-15) ⑤セイウンニムカウ(8-9-9)

2003年12月14日(日) 6回中山4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第55回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢) (牡・セン)(混)(指定) 芝 1600m 16頭立
12.3-10.7-11.1-11.7-11.7-12.1-11.9-12.2
(34.1-23.4-36.2=1.33.7)
①コスモサンビーム(5-4-3) ②メイショウボーラー(1-1-1) ③アポインテッドデイ(2-2-2) ④フォーカルポイント(16-13-7) ⑤フサイチホクトセイ(5-7-5)

2002年12月 8日(日) 5回中山4日 天候: 曇 馬場状態:稍重
11R 第54回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(定量) (牡・セン)(混)(指定) 芝 1600m 16頭立
12.5-11.1-10.7-11.2-11.4-11.7-12.3-12.6
(34.3-22.6-36.6=1.33.5)
①エイシンチャンプ(3-3-2) ②サクラプレジデント(13-10-8) ③テイエムリキサン(14-13-11) ④タイガーモーション(3-5-5) ⑤ワンダフルデイズ(9-8-7)

坂上からスタートし下り続けるため自然とテン3Fは速くなる。ここ2年はやや緩んでいるがその前は34秒前半を記録するほど。中盤も23秒台前半と速く、さすがに上がり3Fは急坂の影響もあり時計が掛かり前傾ラップとなる傾向。


次に、過去出走馬の各項目について精査しておこう。
【昇級馬成績】
昇級戦(0- 1- 0-25/26) 単0 複12
【前走同クラス脚質別成績】
逃げ(0- 2- 1- 3/ 6) 単0 複71
先行(4- 1- 2- 7/14) 単293 複143
中団(0- 2- 0-31/33) 単0 複14
後方(1- 0- 2-19/22) 単30 複24

まず、壊滅的な成績を残している昇級馬。前傾ラップで底力を問われる流れとなるだけに、緩い流れを勝ってきた昇級馬がこの流れをいきなりこなすのは想像以上に厳しいということだろう。経験の浅い2歳馬ならなおさら。応用的な考えとして、前走が同クラスであっても底力を問われない上がりだけの競馬で人気になる馬は、死角と取り軽視することで妙味を追うのも面白いかもしれない。また、昇級馬であっても厳しいラップを勝ち上がってきた馬を短絡的に消しとするのも危険と思われるので、いずれにしても前哨戦の分析は十分に行いたい。
続いて昇級馬を除いた前走同クラス限定の脚質別成績では、圧倒的に先行馬有利。速くなるテンを追走できるスピードは必須と言えそうで、前走、極端に後方から競馬をした馬は敬遠したい。

以上のことから、明日以降の前哨戦分析では以下2点をチェック項目として重点的に精査していこうと思います。
①底力を証明できるようなラップのレースをこなしてきたか。
②本番で先行できるだけの資質がありそうか。特に、これまでのレースの位置取りが後ろ過ぎることがないか。
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阪神12R 阪神ジュベナイルフィリーズ
スプリント色の強い馬、折り合うレースを経験したことのない馬も多くおり阪神外回りと言えども緩くはならなそう。前年並みの底力を試されるレースになっても不思議は無い。狙いはG1でしばしば問われる底力と長く脚を使う持続力、それに外回りに対応できる適度の瞬発力を併せ持つ片鱗を見せた馬を狙いたい。2歳戦だけに経験がものを言うはず。

◎カレイジャスミン
前々走の札幌2歳S(札幌芝18)で36.6-37.4-37.9の前傾ラップを2-2-1-1→0.4秒差4着と厳しいラップを前で粘る底力を見せた。次走、緩んだ16で折り合いに境地を見せ快勝。これら近2走のレース振りはG1を戦えるだけの力を証明したと言える。

○エイシンパンサー
前走、ファンタジーSで折り合いから決め手を見せた。今回人気となる上位2頭との差は距離適正で十分逆転できる。

▲エフティマイア
前走の大敗で人気落ちしているが、前々走見せた新潟外回りで折り合っての瞬発力は、阪神外回りにも直結する秀逸な内容。

△ラルケット
デビュー戦で牝馬限定戦とは思えない前傾ラップを先行押し切り、底力を見せた。その次走、中盤緩んだラップを折り合い瞬発力勝負を制した。2戦で異なるレース質をこなしてのけるのはセンスの証。

×アロマキャンドル、シャランジュ、オディール、トールポピー

馬単BOX:◎,○,▲,△(12点)
ワイドBOX:◎,○,▲,△(6点)
3連単F:◎,○→◎,○→▲,△,×(12点)
3連単F:◎,○→▲,△,×→◎,○(12点)


中京11R 中日新聞杯
ハナに固執する馬はおらず、テンが極端に速くなることはなさそうでさすがに後方からの馬には厳しそう。ただ、中京10Fのデフォルトは中盤締まる傾向があるので、長く良い脚を使う持続力を問われるレースとなりそう。前日の馬場状況を見ると、そこそこ差しも決まっているだけに持続力型差し馬に触手が動く。3コーナーからの下り坂を捲ってくるコース巧者の差し馬には特に注意を払いたい。

◎タマモサポート
前走の福島記念(福島芝20)で35.7-48.4-36.5の前傾ラップを、3-2-2-2→0.4秒差7着と前で位置取ったにしては大きく負けなかった底力を評価。今走は前走よりはやや緩みそうな面子であるし、場合によってはハナも切れる。買うなら人気落ちしているここで。

△サンライズマックス、マヤノグレイシー、トップガンジョー、ホッコーパドゥシャ、ゴールドキリシマ、マイネルキーロフ

馬連:◎-△(6点)
馬単:◎→△(6点)
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阪神9R ゴールデンブーツT
ケンブリッジマイアがハナを切りそう。隊列はスンナリ決まり、テンは速くならない。ただ、前出のとおりWSJS特有の早仕掛けが各馬に伝染しそうで、中盤から速くなり良い脚を長く使う能力が問われる持続力勝負となると見る。開幕週でもあり内の芝は良いので持続力型先行馬を中心に買ってみたい。

◎トシザショーマ
近3走は向かない瞬発力勝負でイマイチな内容であるが、底力ラップになれば浮上が期待できる馬。5走前の三田特別(阪神芝22)で34.8-61.6-35.8という前傾ラップを自ら刻み、0.2秒差2着と底力を示した。前出のとおりこのレースで相性のよいロベルト系でもあるし、内枠を引けたことも良かった。あとは、出遅れ癖のある馬だけに、出遅れて包まれる展開だけはご勘弁。

△ウィルビーキング、アドマイヤゴルゴ、スズカダーク、ダブルティンパニー、クラクエンスキー

馬単:◎→△(5点)
3連複:◎-△(10点)
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