ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
昨日は園田現地参戦で大惨敗を喫した、夏休み満喫中のジャイロです。
そもそも、ラップを予想ウェポンの主軸に置いているのに、それ以外のファクターで予想せざるえない園田で大勝負してるあたりがおかしいことは自覚していますが、年に数度の仲間内での現地参戦で熱くなっちゃうのよねorz

昨日とは打って変わって、今日は冷静に大井の予想を理詰めで。


【展開予想】
軽量を活かしてアブソルートダンスがハナを切る。中盤からはマズルブラストが前に圧を掛け、大外枠に入ったチェレブラーレを捲り気味に進出するはずで、底力の問われるガチ勝負で間違いない。軸は底力上位の先行・差し馬で、ヒモは穴なら終盤激しくなる先団争いを漁夫の利的に最後追い込んでくる馬を狙えそう。


【前哨戦分析】
直接対決となった近走の下記3鞍を考察しておこう。

2008年07月10日 ’08スターライトカップ A2以下準重賞 大井8F(稍)
36.8-23.8-39.3=1:39:9 中盤締まった底力を問われる流れ。
ゴッドセンド…スタートはそれほど良くないが、押して押して前に取りつく二の脚のスピードはある。終始、外々を回り先団から抜け出した底力は秀逸。
バンドマスター…中団から向正面で押し上げて、開いた内をスルスル抜けてくる。前の組をゴッドセンドが掃除してくれ展開が向いての結果であることは間違いないが、この馬もかなり長く脚を使っており持続力は評価できる。

2008年07月02日 第46回 ゴールドカップ(SIII) 4上オープン 浦和7.5F(良)
29.9-37.4-26.6=1:33:9 中盤の締まった底力を問われる流れ。
チェレブラーレ…中団から4角4番手まで押し上げて突き抜けた底力&持続力は秀逸。
サウンドサンデー…出遅れて後方からの競馬となったが、4角6番手まで押し上げて道中脚をかなり使った割には勝ち馬にそれほど負けておらず、底力&持続力を評価できる。
ベルモントギルダー…中団から3角で2番手まで押し上げる強気の競馬。3~4角で終始外を回ったのもあり最後はバテたが、それほど負けているわけではおらず、それなりの底力を認めることが出来る。

2008年06月02日 隅田川オープン 4上オープン特別 大井8F(稍)
36.4-24.3-38.9=1:39:6 テンがやや速い一貫した流れ。
マズルブラスト…二の脚の速さで先団へ取りつき、一貫した流れを4角2番手から抜け出して圧勝した底力は秀逸。
ショーターザトッシ…好スタートから中団で脚を溜め、マズルブラストが前の組を掃除してくれたおかげで展開向いた。


【狙い目】
(○:軸候補,△ヒモ候補妙味あり,▽ヒモ候補妙味なし)

○(3)ゴッドセンド…前走のスターライトカップの内容は底力を十分に感じさせる内容。南関東へ転厩してきて間も無く、ここの一線級との対戦は初めても、通用する可能性を秘めており買う時期は今か。
△(5)バンドマスター…前走のスターライトカップで流れさえ向けばそれなりにやれることは証明済。前走から2kg減の51kgで走れ、斤量的にも恵まれた感。
○(6)サウンドサンデー…前走のゴールドカップは出遅れさえなければチェレブラーレにかなり肉薄できていたのではないかと思える内容。チェレブラーレに比べて、投資対効果はこちらの方が断然上。
○(7)ベルモントギルダー…前走のゴールドカップはやりすぎなほど強気の競馬。調教を見る限り出来が戻ってきているようで、今回受けに回る騎乗をすれば浮上できる。
▽(8)マズルブラスト…前々走の隅田川オープンでの秀逸な底力は認めるも、今回、ハンデ頭の57.5kg。内に底力互角と見ている同型ゴッドセンドが54.5kgでの出走が叶っており、枠・斤量でアドバンテージを与えてしまってはさすがに厳しそう。人気を加味すれば、こちらを狙い下げるのは当然の思考ロジック。
△(9)ショーターザトッシ…この馬も流れ待ち。それほど人気にならなそうなのもイイ。
▽(11)チェレブラーレ…前走のゴールドカップでの持続力&一瞬の決め手は当然主役候補であるが、今回、最悪の大外枠。コーナーを4度回るコースを外々を回りながら勝ちきってしまうほどの大物感は今のところ感じない。こちらも狙い下げて妙味を追いたいタイプ。


【買い目】
080730買い目


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【過去傾向分析】

函館記念

野芝並に時計が速かった'05年は、距離損の少ない前の組が有利。'06年・'07年のように洋芝らしい時計の掛かる馬場であれば差しの決まる展開となる。
現在の馬場レベルの把握が重要と言えるので、函館記念前日に行われる2歳オープン ラベンダー賞の勝ちタイムの比較で馬場レベルを掴んでおこう。

'08-7-26 ラベンダー賞 芝6F:1.10.0 →??
'07-7-21 ラベンダー賞 芝6F:1.11.5 →函館記念:2.02.8
'06-7-22 ラベンダー賞 芝6F:1.10.9 →函館記念:2.05.1(稍)
'05-7-23 ラベンダー賞 芝6F:1.10.9 →函館記念:2.00.7

今年のラベンダー賞は時計の速かった'05年を大きく上回る水準。よほど馬場の状態は良いということ。ペースが平均以下であれば、前有利とみて問題ないだろう。


【展開予想】
ハナを切るのは内に入ったメイショウレガーロ。隊列はすんなり決まり、ペースは落ち着きそう。中盤からマヤノライジン・ピサノパテックあたりが前に圧をかける立場になりそうで、コースなりの底力を問われる流れ。展開および馬場的には前に有利となりそう。


【結論】
◎マンハッタンスカイ
前々走の金鯱賞(中京10F)は、コースなりの締まった流れも、このクラスにしてはやや緩み前が有利な展開ではあるものの、宝塚記念勝ち馬に0.2秒差は立派。
3走前の新潟大賞典(新潟10F)でも、得意とは言えない瞬発戦で2着と目下、絶好調。前走の巴賞(函館9F)こそ負けすぎの感があり不満が残るが、これは9Fが少し忙しかったとのジョッキーの弁。1F延長で本来のスピード&持続力を発揮できればアタマまで狙えるはず。

○ピサノパテック
前々走の福島TVオープン(福島9F)での、テン・中盤とも速い前傾ラップを、開幕週とはいえ前で粘りこんだ底力と、前に行けたスピードは評価できる。前走の巴賞(函館9F)でも、先団に取りついて粘りこんだスピード&底力を示しており、以前の終いを活かしていた走りからは完全にイメージチェンジ。前に行けるのは、今、馬に走る気が満ち溢れているのだろう。

▲フィールドベアー
前走の巴賞(函館9F)は、後方の位置取りから、緩んだ中盤となった向う正面の上り坂を捲ってでて、外々を周りながら差し切った持続力は秀逸。最も強い内容ではあるが、◎,○に比べると先行力でやや分が悪く、今回も外を回らされそうな分、展開面から評価を少し下げた。

×マヤノライジン
前走の巴賞(函館9F)での、先団に取りついて粘りこんだスピード&底力は評価できるも、今回斤量1kg増。巴賞でもややズブい面を見せ始めており、しかも斤量が増えて前走並の立ち回りは難しいと見て、狙い下げた。

×ミストラルクルーズ <輸送により、追い切り後から18kgの大幅馬体減。パドックでもいまひとつの出来に見えたので、消しへ。
前走の七夕賞(福島10F)での、テン・中盤とも平均の流れで、4角5番手から粘りこんだ持続力は秀逸。

×メイショウレガーロ
前走の1000万下(函館9F)での、速いテンを先行できるスピード&粘りこんだ底力は立派。

×トウショウシロッコ <追加。
休み明け2戦目で気配上々。ミストラルクルーズの代わりにこちらをチョイス。

消トーセンキャプテン
決め手はメンバー中No.1であることは認めるも、テンで遅れるスピードの無さは致命的。今回、内めの枠でゴチャつくことが予想されるので、ネームバリューで人気になるなら消して妙味を感じる。もう少しゆったり流れる長距離で広いコースなら確勝級だろうに。。


馬単F:◎,○→◎,○,▲(4点)
3連単F:◎,○→◎,○,▲→◎,○,▲,×(16点)


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今週の函館記念を皮切りに、試行的に調教(追い切り)後の馬体重が発表されるそう。とりあえず、活用方法としていくつか考えてみました。

①長距離輸送による輸送負けの考察。
まず、分かりやすいコレから。調教後馬体重→長距離輸送→当日馬体重大幅減なら、その馬は輸送に弱いと言うこと。理想体重よりも大きくガレてきたような馬は体調が万全であるはずもなく狙い下げれるし、輸送に弱いタイプであることを加味して太い造りで送り出し、当日理想体重で出てきた馬にしても、攻めを強くやれていないのは不満だし、馬体重的には普通でも輸送でかなり疲弊しているのも事実。いずれにしても、輸送による大幅馬体減には最終の馬体重がどこに収まろうとも良い印象は持てない。

②体調のバロメータとしての活用。
逆に、調教後馬体重→当日馬体重が増加傾向にある馬は、その週の調教がハードであればあるほど体調が良いと言えそう。ハードにやれる体調の良さがある上に、馬体回復も早いと解釈できるからだ。
応用的な使い方として、輸送に弱いタイプが当該レースではいつもほどの馬体減を見せなかったケースや、強い調教後に思いのほか馬体減を発症する調整失敗状況の確認、前走体調不良・調整失敗過程後に体調回復傾向の今走で妙味を追うなどデータの蓄積によりいかようにも活用できそう。また、パドックで馬の体調の見極めができない私のようなタイプでも、馬体重の推移によりある程度の体調のバロメータを頭に入れて馬を見れば、体調推察の正解に辿り着ける手がかりにもなりそう。

こうしてみると、使い方によってはかなり有用なものであると言えそう。


ここからは私にとって2歳戦初戦となるマリーゴールド賞をば。

【展開予想】
小頭数で1角までの距離の長い新潟7Fで、掛かるタイプの馬もいないメンバーで速くはならない。直線平坦でこの流れなら基本的に前有利で、あとはどの程度道中で折り合えて、末の切れを繰り出せるかが鍵。

【結論】
◎スガノメダリスト
前走の未勝利(福島6F)は、テンがやや緩い流れをスピードの違いでハナに。掛かる様子も無く距離延びても折り合えそうで、溜める形でキレを活かす事も可能な感。

○ツルマルジャパン
前走の新馬戦(阪神8F)は、緩いテンを好スタートからハナへ。長く脚を使っており、距離が伸びた方が良さそう。

×バンガロール、カミノフジ

◎と○の序列は、距離適正の差。スピードは6Fでも楽にハナに立てる◎の方で、○は8Fで緩いテンを好スタートから押し出されハナを切ったもの。スロー濃厚の今回は前に行ける方が断然有利だし、◎は1F延長でも折り合える可能性を前走を見る限り残しており、それができれば前で速い上がりを繰り出せ、アタマまで。


馬単:◎→○(1点)
3連単F:◎→○→×(2点)

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過去3年のラップを並べ、傾向と対策を。

080726

'07年:テン・中盤とも過去3年で最も緩み、5F→6Fで1.0秒速くなるところでの決め手が勝負を分けた瞬発戦。7頭立てと小頭数で、スタート後の長い直線が続くコース形態がスローの要因。
1着エフティマイア:次走、新潟2歳Sを前で折り合って瞬発力を発揮した決め手のある馬だった。ただ、前走にあたる新馬戦では速い流れを差し切った内容だけに、ここでの瞬発力の予見はこの段階では難しい。
2着ゴールデンソング:逃げて位置取りによるアドバンテージを活かした印象。
3着リーベストラウム:次走の未勝利戦でスローを4角11番手からブッコ抜いた瞬発力を見せた馬で、ここでの好走もこの決め手を活かしてのもの。

'06年:テン・中盤とも過去3年で最も締まり、上がり4Fで12秒前後が続く持続力戦。折り合いに難のある逃げ馬が飛ばしたことにより、テンがかなり速くなった。
1着ハロースピード:前走は先団で折り合い面に問題ないところを見せており、ここでの差しへの脚質転換も巧くいった。
2着ピンクカメオ:後の消耗戦となったNHKマイルC覇者。デビュー戦でラップの締まった6Fを差し切った底力を見せており、このレースのような持続力戦なら、ラップの締まる6F戦との親和性が高いのかもしれない。
3着マルカハンニバル:前走の未勝利戦8Fは締まった流れを好位から差しきっており、ここで通用する底力を証明していた。

'05年:'07年と'06年のちょうど間にあたる平均ペース。
1着コスモミール:前走はやや出遅れたが、6Fにも関わらず道中は掛かり気味の追走でスピードのある馬。このペースなら番手から押し切るスピードで乗り切れるということ。
2着メイショウヨシヒサ:前走のダート6Fを中団から差し切った底力を見せていた。
3着スターライトルビー:前走は6F戦を逃げて圧勝した馬で、スピードに勝りすぎ折り合いを欠き、1人気で3着。さすがに道中の力みがあると、距離延長となる7Fではきついのだろう。

まとめると、
・ラップの締まる前走6F戦からの転戦馬が多いが、
→中団から差し込んできた馬、先団でも折り合いに難の無い馬なら、テンがある程度速くなれば本番でも底力を活かせる。
→あまりにもスピードの優ったタイプは、距離延長でますます折り合いを欠く展開となり、終いにお釣りが残らない。
>>折り合い面の考察はレースを見ることで検証する必要がありそう。
・スローの上がり勝負になると、逃げ馬のアドバンテージを狙うのが最も予見できそう。中団から瞬発力を見せる馬は、前走の段階ではラップの締まる6F戦からの転戦が多く、今回、突然持ち前の決め手を見せるケースが多く予見は難しい。こうなると血統からある程度推察する必要があり、難易度は高い。


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取り急ぎ、昨日のマリーンSの回顧から。
ハナに立つと思われたスピードのあるサクラビジェイが逃げれないほど、ペースがあがりテンの3.5Fが41.4と過去5年では最も速かった04年(41.0)に次ぐ速さ。中盤もそこそこ速く、前傾ラップとなり前に厳しい流れとなった。
勝ったのは無印トーセンブライト。内を器用に立ち回れる馬で、休み明けの今回、外めの枠では良さがでないと思っていたが、じんわり進出し4角3番手から押し切る強い競馬。2年前の勝ち馬ではあるが、さすがにやや衰えを感じていた近走だけに、今回の結果には正直驚いた。使い古された言葉だが、老いてますます盛んとはこのことか。
◎フェラーリピサは捲って4角3番手の前走同様の強気の競馬。勝ち馬が思いのほか強かったのは想定外であったが、この馬の力は出し切った。8.5Fの距離も合うし、完全に軌道に乗ってきた印象。
最も強い競馬をしたのは、×アドマイヤスバル。この急流を先行し厳しい流れとなったが、0.2秒差の3着は相当な底力。次走以降も注意が必要。

◎→×の馬単を厚めに買っていただけにトーセンブライトの激走には悶絶ものだったが、そこそこ予想のピントは合ってきていると思い込みたい(。-∀-)
そろそろ当たりを引かないとイーバンク銀行の残高も底を尽きそう…



<展開予想>
ボールドゴジラがハナを切り、ヒデサンジュニアは前走同様、折り合いをつけて番手に控えそう。中盤以降はヒデサンジュニアが積極的に前に圧を掛ける可能性が高く、ボールドゴジラには厳しい流れとなりそう。
自身で展開をコントロールできる立場にあるヒデサンジュニアの動き出しと馬場状態により、差し馬の台頭具合をアレンジできそう。


<狙い目>
◎ヒデサンジュニア
前走のB2(船橋8F)での、緩いテンでも折り合える境地を見せ、向う正面から積極的に前に圧を掛けて長く脚を使った持続力は優秀。前述のとおり展開をコントロールできる立場にありこのアドバンテージは大きい。

○キャプテンシーオー
前走のB1(船橋8F)での、テンがかなり速く中盤そこそこの前傾ラップを、4角5番手から流れが向いたにしても差し切った底力を評価。しかも、4角で引っ張る不利があってのものだけに、さらに評価は上がるというもの。道中、ずっと砂を被り続けていても前向きさが失われることはなかったのも評価できる。

▲ボールドゴジラ
前走のB2(浦和8F)は、テンがかなり速い流れをハナを切って序盤は競りかけられる展開。ただ、終始、最内枠を利してコーナーリングで前に出ることができたのも事実で、着差ほどの強さはない印象。

△カネゼンクラウス
Aクラスでもそれなりに走ってきた猛者で、今回のメンバーなら地力でなんとかしてきそう。

×ペリー
3走前のB1(船橋8F)での、中盤緩み上がりの速い前に有利な流れを、捲って4角先頭と絶好とも言える展開で、後ろの馬に差し切られた内容は不満。差し馬場になれば浮上はできそうも、力は一枚下。


<結論>
・差しの決まる馬場の場合
馬連:◎-○(1点)
3連単F:◎,○→◎,○→▲,△,×(6点)

・差しの決まらない馬場の場合
馬単:◎→○(1点)
3連単F:◎→○,▲→○,▲,△(4点)


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土曜の未勝利戦3鞍も華々しく散ったジャイロです。来週から2歳オープンも始まるし、予定より少し早いけど2歳戦へシフトしようかと思案中です。

完全に大失敗に終わった未勝利大作戦でしたが、せっかくなのでそのダメスパイラルを予想スタイル以外の観点から”なぜなぜ分析”で検証してみます。

【未勝利大作戦大失敗に至る思い当たることを書き連ね、ついでに自分の欠点も洗い出してしまおうリスト <長っ! 】
・ウマニティの予想規定数の関係上、1日3R以上の予想数をノルマに課していたばっかりに、予想が雑になっていた可能性あり。
                  ↓なぜ?
・そもそも自分は、そんなに集中力の持続するタイプではなく、大好きな競馬であるとはいえ3R目の予想なんてめんどくさくて調教欄の確認すらしてなかった。
                  ↓なぜ?
・理想を言えば、集中力の持続しないタイプを自覚しているだけに時間を空けて予想の数を稼げばいいんだけど、日中はそれを許されるような状況ではなく現実的には不可能なため、夜中の短期集中を強いられている。
                  ↓なぜ?
・昼間は0歳児の長男の子守で自分の時間をなかなか取れない。泣き叫ぶ我が子をほっとき、その状況に逆上する嫁をほっとき、気にせず予想に没頭する…さすがにそこまでできる男前ではないし、仮に無理矢理その状況で予想を強行したところで冷静な考察なんて無理。
                  
<結論>
自分の置かれている状況と性格を加味すると、まず1日3R予想すること自体が無理なんだね。ここは集中力が持続する範囲での予想数(1or2か?)とし、中身の濃い予想とすべき。あとは競馬に依存しすぎない休日の過ごし方を見つけることだよね。 <これ、自分には難易度高いけど重要かも。

ということで、日曜の予想レースはマリーンSのみ。こっから本題です。。


<過去傾向>
ラップ
2007. 7.15 良 9頭 43.0-25.1-36.8=1.44.9
2006. 7.16 良 13頭 41.9-25.2-37.9=1.45.0
2005. 7.17 良 11頭 42.0-25.3-36.5=1.43.8
2004. 7.18 良 13頭 41.0-24.5-38.0=1.43.5
2003. 7.20 良 7頭 42.0-25.0-38.6=1.45.6

3着内馬脚質
------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
逃げ 0- 0- 0- 0/ 0
先行 3- 4- 1- 0/ 8 37.5% 87.5% 100.0% 142 137
中団 1- 1- 3- 0/ 5 20.0% 40.0% 100.0% 54 250
後方 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 0
マクリ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 200 120
------------------------------------------------------------
過去の脚質傾向を見る限り、逃げ・差し互角と言える。追込馬は、短い直線を勘案すると向う正面で続く上り坂で位置取りを押し上げる必要があり、長く脚を使うと同時に上り坂の負荷も大きく、かなりきつい展開となる。それゆえ、追込馬の台頭がほとんど見られないと思われる。それに比べ、前半にある程度の位置を取れて、上り坂のほぼ終わる3角から動き出すことが可能な差し馬なら台頭が可能ということだろう。


<展開予想>
スピードの違いでハナに立つのはサクラビジェイ。すんなり隊列は決まりそうでそれほどテンが速くなることは
なく平均ペース。中盤からは積極策を明言しているマイネルボウノット、捲ってきそうなフェラーリピサがいるので、締まった流れとなり底力比べ。

<結論>
◎フェラーリピサ
前走の大沼S(函館8.5F)での、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを3角から先頭に立つ強気の競馬で押しきった底力は秀逸。トップハンデでこの競馬は力が違った印象で、現在ピークとも思える状態で人気でも逆らえない。

○サクラビジェイ
前々走の1600万下(阪神7F)は、大外枠からすんなりハナを切れ、中盤締まった流れを粘りこむ。スムーズな競馬ができたとはいえ、底力はまずまず。前走の大沼S(函館8.5F)ではハナを切るも激流に飲み込まれる形となったが、今回、前々走騎乗した四位Jがジンワリハナを切りマイペースで行けるなら、ビッグシーンがあってもおかしくない。前走の大敗で人気はガタ落ちで妙味もある。

×キクノアロー
前走の大沼S(函館8.5F)は、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを早めに来られる厳しい競馬。勝ち馬に1秒差は、流れがきつかったにしてはそれほど負けておらず、今回は前走ほどのペースとはならないと見ているだけに浮上の可能性はあり、妙味ある。

×アドマイヤスバル
前走のオアシスS(東京8F)は、馬場を勘案するとテンはそれほどでもなく、中盤緩んだ前に有利な流れを、持ち前のスピードで先団に取りつき押し切る。この前に取り付くスピードがあれば、小回りコースでは鬼に金棒。

馬単F:◎→○,×(3点)
ワイド:◎-○(1点)

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ある書籍によると、大きな声では言えないが、着拾いに徹する陣営がいるため不確定要素の多い博打となってしまう条件戦に比べ、未勝利戦は各馬とも勝ちに来る傾向にあり、賭けの対象として非常に有効なのだそうだ。
詳しくは、3歳の9月までに未勝利を脱しないことには、中央開催(東京、中山、阪神、京都)のレースには出走できなくなり、ローカル開催(新潟、福島、中京、小倉、北海道)で、しかも500万下への格上挑戦を強いられるか、賞金の安い地方競馬へ転籍を余儀なくされるか、そのまま引退させられる馬も多いからで、未勝利クラスで着拾いを続けたところで未来は開けず、ろくなことはないとのこと。なるほど、言われてみれば確かにそんな気がする(゚Д゚*)(。_。*)(゚Д゚*)(。_。*)ンダンダ

と、激しく共鳴して始めた未勝利大作戦。
ここまでの釣果は・・・

21戦1勝 回収率5.4% <酷っ(ToT)

この未勝利戦の大スランプが大きく足を引っ張り、年初以来100%をキープしていた全体回収率もいまや88.6%まで下降してしまう始末。
なんとか未勝利大作戦を克服しなければ、今年の収支も泥沼街道まっしぐらだよ。ただ、ここで手を引くってのは男が廃るというもの、”絶対に負けられない戦いがそこにはある”サッカー日本代表にも負けない使命感を抱きつつ、今日の未勝利戦3鞍に挑もうじゃないか(≧∇≦)b


まずは、小倉競馬2鞍から。
小倉芝9F・10Fの相関関係を抑えた上で予想することが重要なので、そのおさらいをとりあえず。

小倉9F/10Fとも中盤がクラスが上がるほど速くなり、底力タイプが台頭するフィールド。ただ、テン・上がりのバランスが異なり、10F戦は9F戦に比べて明らかに前傾の度合いが高く、その差異には注意が必要。全てのクラスで9F戦は「テン>上がり」なのに、10F戦は「テン<上がり」になっているのが特徴的。9F戦より距離長い10F戦の方がテンが速くなるので、同じようなメンバーで走っても9Fで残れた先行馬が10Fでは残れず、着順が微妙に入れ替わる現象が起きる。この出し入れで妙味を追うのが馬券戦略上、重要。

小倉3R(芝9F)

<展開予想>
最内枠に入ったスタンドフラワーがハナを主張すれば、隊列はすんなり落ち着きそうで、テンはそれほど速くならず、中盤は小回りコースらしく締まった流れになる。狙いは開幕馬場の助けも借りて、持続力型逃げ・先行馬。

<結論>
◎ハローオンザヒル
3走前の中京9Fでの速いテンを先行できるスピードは立派だし、前々走の中京10Fでもコースなりの一貫した流れで差しの決まる展開&馬場を、4角4番手からそれなりに粘りこんだ底力と先行力を見せた。馬場の助けのある前の組では、この馬が最も底力がありそう。
○チョウラブラブ
前走の中京10Fでの、コースなりの一貫した流れで差しの決まる展開&馬場を、4角4番手からそれなりに粘りこんだ底力と先行力を評価。
▲ツルマルサイト
前々走の新潟9Fでは、中盤大きく緩んだ瞬発戦で切れ負け。小回りコースの持続戦なら一変ありそう。
×アグネスルビー
前走の福島9Fでの、テンがかなり速い流れも、前の止まらない馬場を中団からそれなりに差し込んできた底力はまずまず。

(本線)馬単F:◎→○,▲,×(3点)
(色気)3連単F:◎→○,▲,×→○,▲,×(6点)


小倉7R(芝10F)

<展開予想>
ハナを主張できるだけのスピードを持った馬は不在。となると、小回りコースの開幕週で前に行きたい馬も多く、意外とテンが速くなる可能性がある。この場合、馬場次第で以下のパターンが考えられそう。

①開幕馬場で前が止まらないのが顕著で、結局、速いテンでも前に行けるマイラー色の強いスピード馬が上位に来るパターン。
②開幕馬場と言えどもペースが上がればそれなりに差しの嵌る馬場で、開幕週で逃げ・先行馬に人気が集中する分、逆に流れの向く差し・追込馬で十分な妙味を追えるパターン。

当日の馬場次第なので、事前予想は2段構えで広く受けをとっておこう。

<狙い馬>
①のとき
軸候補:ローレルベルロード
ヒモ候補:トップオブオペラ、スタルカ、ホッコーマスコット
②のとき
軸候補:オリエンス

~13:00追記~
<結論>
差しの決まる馬場と見て、
◎オリエンス
単勝:◎(1点)


新潟7R(芝10F)

<展開予想>
スピードはフェステヴココが最もありそうであるが、内にも行きたそうな馬が何頭かおり、流れが速くなりそう。馬場次第で逃げ・差しどちらからも入れそうなので、このレースも小倉7Rと同様、2段構えで受けを取っておこう。

<狙い馬>
①のとき
コスモザグレート、ヨシブレイクアウト、ゴールデンストーム、フェスティヴココ
②のとき
軸候補:スペシャルシーズン
ヒモ候補:サクセスアーチ、タイセイボナンザ

~13:00追記~
<結論>
①の前の止まらない馬場と見て、
◎コスモザグレート
○ヨシブレイクアウト
▲ゴールデンストーム
△フェスティヴココ
馬連B:◎,○,▲,△(6点)
ワイドB:◎,○,▲,△(6点)


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<過去ラップ>
'07良:35.5-48.2-36.6=2.00.3
'06良:35.7-46.8-36.8=1.59.3
'05良:35.3-47.8-37.3=2.00.4
'04稍:36.3-49.0-36.4=2.01.7
'03良:35.9-48.4-36.4=2.00.7

<展開予想>
ハナを切るのはミヤビランベリ。隊列はすんなり決まりそうで猛烈にテンが速くなることはなさそうで、先行馬総崩れの流れとまではいかない。
狙いは持続力のある先行・差し馬。ただ、最終週で内の馬場悪く、そこをずっと回らされる内枠の逃げ・先行馬は軽視したい。差し馬であれば、内であっても道中外に出すことは可能なので、それほど気にする必要はないだろう。


<結論>
◎ドリーミーオペラ
前々走の1600万下(中山8F)での、中盤締まった流れを中団から差し切った底力はなかなかで、ヒカルオオゾラに先着してのものだけに、評価は更に上がるというもの。時計が掛かればいかにも浮上しそうなタイプで妙味ある。

○トウショウヴォ゙イス
前走のエプソムC(東京9F)は、テン速く、中盤は更に速い前傾ラップで流れが向けばこのくらいはやれる所を見せた。夏場に成績の上がる分かりやすい夏馬だけに、更に上昇見込めそうだし、ハンデも恵まれた感があり妙味ある。

▲アルコセニョーラ
前走の福島TVOP(福島9F)は、テン・中盤とも速い前傾ラップを中団から最内を回って差し込む。時計がもう少し掛かればまだ浮上できるタイプなけに、今回狙いが立つ。

△マイネルキッツ
前走のエプソムC(東京9F)は、テン速く、中盤は更に速い前傾ラップで4角8番手で馬場の悪い内を回っての結果で、今回も一緒に走る3,4着馬よりは厳しい競馬となった。叩き2走目で逆転の可能性は十分ある。

×グラスボンバー,カネツシツヨシオー

消キャプテンベガ
典型的な瞬発型で、前走も決め手を十分に活かしての快勝。今回は真逆の適正を問われることになり、人気になるなら消して妙味を感じる。


(本線)3連複F:◎,○,▲,△-◎,○,▲,△-◎,○,▲,△,×(16点)
(色気)馬連B:◎,○,▲,△(6点)




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全く当たらない未勝利大作戦。
懲りずに今日も2鞍。


函館4R
<展開予想>
逃げ馬不在だが、小回りコースだけに前に行きたい思惑が各馬ともに働き、得てしてハナ争いが激しくなるもの。狙いは流れ待ちの差し馬に触手が動く。

<結論>
◎スプリングロック
3走前の新潟11Fは、テンがかなり速い分、速い上がりの繰り出せない持続力戦でジリジリ伸びる。中盤がもっと締まる小回りコースはいかにもありそう。
○マジックロード
4走前の福島10Fは、テンのかなり速い流れも、開幕週で前も止まらない馬場で差し込めた底力と瞬発力を評価。
▲ダッシュアキチャン
3走前の中山10Fは、テンが猛烈に速い前傾ラップを4角5番手から大外を回り捕まえに行く強い競馬。底力と持続力を評価できる。
△ラインウインド
前走の函館10Fは、テンが猛烈に速い前傾ラップを中団から差し込む。初戦としては上々の内容で上積み見込める。
×メリームード
前々走の新潟8Fは、コースなりの一貫した流れではあるが、前の止まらない馬場を、中団から良く差し込んできている。距離適正がややショートしている感があり、評価下げた。
×メイショウジャイロ
前々走の中京9Fでの、テンがかなり速く中盤も速い前傾ラップを先行できるスピードと、開幕週で前が止まらないとは言え、4角3番手から粘りこんだ底力は評価できる。今回は前に厳しい流れを想定しているので評価下げた。
×ホークウィンザー
前走の函館10Fは、テンが猛烈に速い前傾ラップを後方から差し込む。流れが向いた。恵まれたのが良かった印象で、人気面からの妙味を加味すると積極的に買いたい馬ではなく、評価下げた。

3連複F:◎,○,▲,△-◎,○,▲,△-◎,○,▲,△,×(22点) 的中!! ▲-△-× 26.0倍


福島5R
<展開予想>
ヨシトミJ@コウヨウクリスタルがハナを切れば、他馬は無理に競りかけることはせず、流れは落ち着きそう。圧倒的人気のトモロザベストは後方から受けてたつ脚質だけに、前に位置取れ、持続力に長けた馬からアタマを狙ってみたい。

◎ディアギレフ
3走前の中山9Fは、馬場を勘案するとテンがかなり速い前傾ラップを、4角3番手からそれほど負けていない。
○エヌティースター
▲コウヨウクリスタル
△エムオーワンダー
×サクセスアーチ
×トモロザベスト

馬単F:◎,○,▲,△→◎,○,▲,△,×(20点)


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泥沼の連敗街道驀進中。
なんとかせねば・・・。


<展開予想>
ルールプロスパーがハナを主張すれば、ノットアローンは番手に控える形となり隊列はすんなり決まりそうで、テンはそれほど速くならない。中盤は福島コースなりの締まった流れになるのは間違いない。
狙いは流れに乗れる持続力型先行・差し馬。追込馬はテンが速くならない分、あってヒモまで。


<結論>
◎ハンターキリシマ
前々走の500万下(京都8F)での、コースなりの一貫した流れを、追っつけながら差し切った内容は底力を評価できる。流れの締まる小回り変わりはいかにも合いそう。

○スイートカルタゴ
前走の500万下(東京8F)での、テンが猛烈に速く中盤そこそこの前傾ラップを、中団から大外を回って差し切れたのは底力の証。

▲レオマイスター
前々走の葵S(京都7F)は、中盤締まった流れを出遅れて大外を回ったにしてはそれほど負けておらず、瞬発力は評価できる。

△タケショウオージ
前走の1000万下(東京8F)は、テン速く中盤そこそこの前傾ラップを、出遅れたのも功を奏して流れが向いた。速い流れでのある程度の底力を証明した。

×ノットアローン
クラシック戦線に乗ってきた馬で力は上。ここに来て大一番の疲れも癒え、復調気配。

消ダイバーシティ
前走の500万下(東京9F)での、テン緩く、中盤は更にとんでもなく緩んだ上がりだけの競馬を差し切った瞬発力は優秀。ただ、あまりにも道中の流れが緩いものだっただけに昇級後の小回り重賞で流れに戸惑う可能性は十分にあり、この人気なら消して妙味を感じる。


<結論>
(本線)馬連B:◎,○,▲,△(6点)
(色気)3連複B:◎,○,▲,△,×(10点)
(抑え)ワイドB:◎,○,▲,△(6点)


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ある本を読んでからというもの、未勝利戦に嵌っております。
結果がなかなか出ていない現状ですが、土曜も懲りずに3鞍。

函館6R
<展開予想>
戦前の予想で逃げると思われているインテンスブルーはそれほど速くは無い。番手に控える1番人気必至の三浦J@マイネルオールは早め抜け出しを計りそうだが、そのほか先行勢の小林J@マーベラスブレイド・北村友J@ファンドリバトルは積極的に前を捉えるタイプではない。
テン・中盤とも速くなりそうに無い気配で、先行勢が圧倒的に有利な流れとなりそう。
<結論>
◎マイネルオール
前走の函館9Fでの、テン速く中盤もそこそこの前傾ラップを、前付けできるスピードと4角2番手から粘りこんだ底力は評価できる。
○マーベラスブレイド
前走の函館10Fでの、テンが猛烈に速い前傾ラップで前が総崩れとなった流れを、4角3番手から粘りこんだ底力は立派。

馬単:◎→○(1点)


福島7R
<展開予想>
ハナを切りたいミュージカルボーイが大外枠に入った。福島9Fのスタート後1角までは上り坂でスピードがのりづらく、すんなりハナを切ることは困難。下りとなる1角でもハナを狙いに行く可能性はあり、外から被せる形となれば思いのほかテンが速くなりそう。
狙いは締まった流れでも差し込める持続力型差し馬。
<結論>
◎バンダムレクス
前走の東京9Fでは、テン・中盤とも緩んだ上がりの競馬で決め手の無さを露呈したが、位置取りにしてはよく追い込んでおり、流れが向けば浮上しそう。
○ドクターアマランス
前走の福島9Fは、テン・中盤とも速い前傾ラップで流れが向いたが、大外から差し込んできた分、評価できる。
×サクレクール
前走の福島9Fは、テン・中盤とも速い前傾ラップを後方待機で内を抜けることができ、恵まれた内容ではあったが、流れの向く今回は再現も。
×トップオブオアフ
前々走の東京9Fは、テンがかなり速く中盤もそこそこの前傾ラップを内で脚を溜め、直線だけ外に出す競馬でかなり恵まれたが、この馬も流れが向いての再現を期待。

馬連:◎-○,×(3点)
3連複2軸:◎,○-×(2点)


阪神7R
<コース特徴>
スタート後、すぐに急坂に差し掛かるためテンが速くなることは無い。これはスピードのある馬がポジショニングによるアドバンテージを握りづらい舞台とも言える。先行勢がどのくらいの圧を掛けるかで中盤・上がりの
比重が変わり、これにより狙いのタイプも変えられる。
<展開予想>
テン・中盤とも速くなる気配は無く、こうなると瞬発力のある馬が一蹴する流れとなりそう。持続力型でも前でアドバンテージを握れそうな馬はヒモまで。
<結論>
◎サバース
前走の中京10Fでの、テンが緩み、このコースにしては上がりの速い流れの中、出遅れて4角で大外を回しながら差し込んできた瞬発力は秀逸。
×ロードフラッシュ
前走の中京10Fでの、中盤締まった流れを、4角4番手から粘りこんだ底力は評価できる。
×アルトップラン
前走の阪神9Fでの、速いテンを先行できるスピードと、粘りこんだ底力を評価。

馬単:◎→×(2点)
馬連:◎-×(2点)

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