ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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新潟11R 新潟記念(G3)(新潟芝10F)

【前日馬場傾向】
時計は相変わらず速いが、向正面は内の芝が悪いよう。未明から雨が降り、芝のレースが多く組まれているだけに更なる馬場悪化は必至で、馬場の悪い内を通らされる内枠の馬には厳しいレースとなりそう。


【過去傾向分析】
0800831新潟11R
12頭立てとやや頭数の少なかった05年こそ中盤緩んだ上がりの競馬となったが、フルゲート18頭立てとなったここ2年は向正面で続く長い直線からラップの締まった流れ。3年を通じて上がり2F目は10秒台のラップタイムで、急激に速くなる瞬発力が求められることは共通している。


【展開予想】
瞬発力勝負に分が悪いミヤビランベリがハナを切ればスローは無い。18頭フルゲートの今年も過去2年と変わらない中盤締まった流れとなりそう。底力と上がり2F目の速いラッフタイム゚に対応できる瞬発力を併せ持つ総合力を見極めたい。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補,▽3連馬券3着まで)

△(1)ダイシングロウ…前走の小倉記念(小倉10F)での、コースなりの一貫した流れを捲って出て4角先頭から粘りこんだ持続力&底力は秀逸。前々走の準OP(小倉9F)での、3番手以降はコースなりの一貫した流れを4角先頭から押しきった底力&持続力は秀逸。この2走を見る限り長く脚を使う持続力は言うことなしも、OPクラス相手に瞬発力勝負を挑んだことは未だ無く、血統的にもそれほど切れる脚をもっていない可能性もあり、ここまで人気になるなら、この点を逆手に取って少し評価下げた。
▽(3)ミストラルクルーズ…前々走の七夕賞(福島10F)での、テン・中盤とも平均の流れで、4角5番手から粘りこんだ持続力は秀逸。決め手勝負には分が悪いので3着候補まで。
△(6)バトルバニヤン…前走の準OP(新潟8F)での、コースなりの一貫した流れを前に行けるスピードと、底力&瞬発力は評価できる。
○(7)マイネルキッツ…前走の七夕賞(福島10F)での、テン・中盤とも平均の流れで、4角7番手とやや流れが向いたが差し込めた底力は評価できる。前々走のエプソムC(東京9F)は、テン速く、中盤は更に速い前傾ラップで4角8番手から馬場の悪い内を周っての結果で、3,4着馬(グラスボンバー・トウショウヴォイス)よりは厳しい競馬となった。3走前の準OP(東京9F)での、中盤やや緩んだ瞬発力勝負で、中団から2着に0.4秒差の瞬発力は相当。前走・前々走で底力を、3走前で瞬発力を見せており、今回の総合力勝負の適正を合わせ技で証明。東京コースでの良績も直結しそう。
△(17)トウショウヴォイス…前走の関屋記念(新潟8F)での、テンがかなり緩み、中盤も緩んだ上がりの競馬を出遅れながら4角9番手から差し込んできた瞬発力は立派。3走前のエプソムC(東京9F)は、テン速く、中盤は更に速い前傾ラップで流れが向いたのは確かも、この流れでも差し込める底力を証明。この2走の走りからは総合力は十分だし、なにより昨年の2着馬。


【買い目】
080831新潟11R




小倉12R 500万下(小倉ダート8.5F)

【展開予想】
前走5F戦を使って行く気のついたスリーベイダーがハナを取りきれば、隊列は決まりそれほど速くはならない。狙いの基本は前に行ける底力型。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補,▽3連馬券3着まで)

○(6)メイショウコレット…前々走の500万下(小倉8.5F)での、テンがかなり速く中盤も速い前傾の流れで上がりの掛かり過ぎないラップを、先団から位置を押し上げ4角2番手から粘りこんだ持続力&底力は秀逸。
△(9)タイインテンスリー…前々走の500万下(小倉8.5F)は、躓いたスタートとなり前に行ききれず。そんな中、中盤から位置を押し上げ4角3番手から粘りこんだ持続力は評価できる。3走前の500万下(小倉8.5F)での、コースなりの一貫した流れを粘りこんだ底力は立派。
△(10)グランプリサクセス…3走前の1000万下(阪神9F)は、テンがやや緩んだにしても、上がりの掛からない流れはハイレベルで、持続力は評価できる。
▽(11)ツルマルビビッド…前に行くスピードが無く、どうしても外を周り差しに回る競馬に。人気必至なので軽視して妙味を追いたい。
▽(12)ウイニングコウイチ…3走前の未勝利(小倉8.5F)での、テンは緩んだが中盤から締まった流れを粘りこんだ持続力&底力は評価できる。
○(13)スリーベイダー…5走前の1000万下(京都9F)での、コースなりの一貫した流れを4角2番手から粘りこんだ底力は優秀。前走5F戦を使ったのは行き脚をつかせるための布石とも思われ、近走惨敗続きもそろそろ復活してもいい。
▽(15)アイファードラゴン…前走の500万下(小倉8.5F)は、やや緩んだ中盤から進出し、外々を捲って4角3番手からそれほど負けておらず、持続力はある程度評価できる。
△(16)タガノタイムピース…前々走の未勝利(京都9F)での、テンがかなり速く中盤もそこそこの前傾ラップを、前に行けるスピードと粘りこんだ底力は評価できる。


【買い目】
080831小倉12R



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【展開予想】
ノーザンシャトルがハナを主張できれば、隊列はすんなり決まりそう。小頭数で流れがそれほど速くなるとは思えないので、有力どころが後方からの競馬でもあり、このコースなら前に行く馬を狙いたい。


【狙い目】
(○:軸候補,△ヒモ候補)

○(1)ノーザンシャトル…前々走の500万下(阪神10F)での、速いテンを2番手につけるスピードと、4角先頭から粘りこんだ底力は優秀。ハナを切れそうな今回、最内枠でロス無く周れれば一発あっておかしくない。
△(2)スマートギア…テンに行けないスピードの無さが小回りコースで流れが落ち着く今回は致命的。重賞級の決め手は認めるも、ここまで人気では妙味無く、抑えまで。
○(8)フライングメリッサ…3走前の500万下(阪神11F)での、中盤の締まった流れを4角2番手から粘りこんだ底力は評価できる。また、前走の500万下(小倉10F)での、テンが猛烈に速い流れを前に行けるスピードと、4角2番手から粘りこんだ底力も評価でき、前に行ける馬ので今回のこの舞台なら十分、主役圏内。
×(9)ナムラクレセント…前走の500万下(小倉10F)での、速いテンでは中団で脚をため、緩んだ中盤で位置を押し上げ差し切った内容は、いかにも展開が恵まれた印象。あってヒモまで。
×(10)キクカラヴリイ…前走の500万下(小倉8.5F)での、緩んだ中盤で位置を押し上げ、差し切った持続力は評価できる。ただ、今回大外枠で距離ロスが大きそうでヒモまで。


【買い目】
080830小倉9R



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札幌9R 札幌記念

080824札幌9R


【展開予想】
藤田@コンゴウリキシオーがハナを主張すれば、隊列はすんなり落ち着きテンは速くならない。先行勢にマンハッタンスカイ・フィールドベアー等、持続力勝負に持ち込みたい馬が多く中盤から速くなる持続力勝負。内の芝が良く、コーナー部の多いこのコースなら逃げ・先行勢が脚質的に有利。テンが緩い分だけ追込型は届きづらく、やや評価下げてみたい。
逃げ,先行>差し>>追込


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補妙味あり,▽相手候補妙味なし)

▽(1)マイネルチャールズ…言わずと知れたクラシック戦線の中山10Fで、持続力勝負・瞬発力勝負それぞれで抜群の適正を見せてきた馬。小回りコースの札幌に適正が合っても不思議は無い。しかも54kgは魅力。
○(3)フィールドベアー…前走の函館記念(函館10F)での、テン・中盤とも速い前傾ラップを4角2番手から粘りこんだ底力は優秀。前々走の巴賞(函館9F)での、緩んだ中盤となった向正面の上り坂を捲ってでて、外々を周りながら差し切った持続力は秀逸。また、3走前の新潟大賞典では得意とは言えない瞬発戦で、よく粘りこんでもおり、ここ3戦の内容から完全に本格化気配。
▽(4)マツリダゴッホ…中山モンスター。不思議と他コースでは結果を残せず、現に昨年の札幌記念でも1人気7着。圧倒的人気になるだけに、この点を考慮してヒモまで。
△(10)ヴィータローザ…前走の小倉記念(小倉10F)は、コースなりの一貫した流れで早めに来られるきつい流れを、4角5番手から勝ち馬に1秒差はそれほど負けていない印象。前々走の七夕賞(福島10F)は、
久々にも関わらず、一貫した流れを4角2番手から粘りこんだ底力はなかなか。
△(11)マンハッタンスカイ…前走の函館記念(函館10F)での、テン・中盤とも速い前傾ラップを4角2番手から粘りこんだ底力は優秀。3走前の金鯱賞(中京10F)での、中京10Fなりの締まった流れも、このクラスにしてはやや緩み前が有利な展開ではあるものの、宝塚記念勝ち馬に0.2秒差は立派。

【買い目】
080824札幌9R買い目


※マンハッタンスカイは、中間から異常なほど馬体重減りすぎのため、3連単3着だけに軽視。


小倉10R 小倉日経オープン

【展開予想】
ピカレスクコースがハナに行きそうも行ききれるだけのスピードはなく、小回りコースを勘案すると先行勢がこぞってハナ争いを演じる可能性があり、思いのほか速くなるかも。それならば、時計は未だに速いが差しも決まる馬場になりつつあるので、近走流れが向かなかった妙味のある差し・追込馬を中心に狙ってみたい。

【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補,▽3連馬券3着まで)
○(5)トウカイルナ…前走の準OP(小倉9F)は、テンが猛烈に速いが、これは大逃げを打った2頭の逃げ馬のラップで3番手以降はコースなりの一貫した流れを、後方から捲って出て大外を回り差し込んできた持続力は立派。
▽(6)グロリアスウィーク…前々走の準OP(小倉9F)での、3番手以降はコースなりの一貫した流れを4角2番手から粘りこんだ底力&持続力はまずまず。
△(7)ケンブリッジレーザ…前走の小倉記念(小倉10F)での、コースなりの一貫した流れを4角11番手から差し込んだ瞬発力は立派。
△(8)ニルヴァーナ…近走不振であるが、休み明け2走目の今回、攻め強化で上積み大きそう。元来、小倉コースの合う持続力型だけにここで走っても不思議は無い。
▽(10)ワンモアチャッター…近走流れが向かない状況が続いているが、オーバーペースになれば流れが向いて3着くらいには来れる馬。

【買い目】
080824小倉10R買い目



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昨夜のオリンピック野球の日韓戦。自分なりのハイライトをば。(<野球経験者ではありますが、あくまでド素人の見解であることはお含みおきください!)

6回裏に新井の2ランで先制した直後の7回表、韓国の先頭打者に対して和田が四球。まず、これが痛かった。先制後、キッチリ抑えて流れを相手に渡してはいけない場面で、最悪とも言える独り相撲。この後の打者に同点2ランを打たれたのは出合い頭の一発の感もあり致し方なかったにしても、先の四球が無ければまだ1点差。たらればを言ったらきりがないが、なんとも取られ方が悪く、これで完全に流れは韓国へ。
7回裏/8回裏の日本の攻撃は6.村田、7.阿部、8.GG、9.里崎と一発狙いの振り過ぎスイング。この場面まだ同点であっただけに勝ち越しに向けたチャンスメイクが必要なのに、スラッガーを並べた打線がやや裏目の結果に。(<私にはそう映りました。)8回裏1アウトからトップに戻り青木がヒットで出塁。荒木が送って2アウト2塁から中島はあえなく凡打。まぁ、バッティングは水物だけに仕方なし。いかにチャンスメイクができるかが重要なわけで。
そして運命の9回表韓国の攻撃。先頭バッターがヒットで出塁し、前の打席で同点HRを打ったバッターが送りバント。定石どおりの采配でチャンスメイク。レフトフライ、四球と続き2アウト1,2塁から左の岩瀬に対して左の代打を送る韓国。このバッター、韓国の首位打者らしいけどこの場面で左をぶつけてくる常識外の采配。そしてご存知のとおり、この賭けに勝った韓国に流れは完全に傾いた。そしてこの後の韓国の攻めが敵ながらアッパレ。気落ちした日本に対し、初球スチール。その直後、セーフティーバント。小フライとなった打球を村田が取れない。流れが完全に韓国に移った中で、気落ちした状態の日本守備陣ではこれは処理できなくても仕方ない。このムードになると体が動かなくなるのは野球経験のある方なら分かると思う。その後、悪い流れが連鎖を起こし、阿部の2塁悪送球で追加点。これでジエンド。9回裏はよく追い上げて一打サヨナラまでの場面を作ったが、繰り返しになるが打線は水物だけに仕方なし。
この試合は流れを引き込んだ後の、韓国の見事とも言える強気の采配にやられたもので、力負けとも思えるゲーム。かなり引きづりそうな負け方で、これ以上負けの許されない状況はかなり厳しいが、中1日空くのは助かった。気持ちを切り替えて残りを全勝するしかない。それをやれる戦力はあるので、是非、決勝トーナメントに進出し、韓国・キューバにリベンジして欲しい。この先も、野球から目が離せない(≧∇≦)b


クイーンS

【展開予想】
ハナを切るのはショウナンタレント。これに強力な先行勢ヤマニンメルベイユ・ユキチャン・デヴェロッペあたりが早めに動く可能性が高く、中盤の締まった底力を問われる流れ。開幕週でコーナー部の多いコースだけに外を回る差し馬は距離損が大きいので、逃げ・先行馬、内の差し馬を中心に底力に長けた馬を狙っていきたい。


【狙い目】
(○:軸候補,△3連馬券3着まで)
○(2)エフティマイア…3走前の桜花賞(阪神8F)での、テンが速い前傾ラップを4角6番手から粘りこんだ底力は相当。寒い季節にスランプに入った時期もあったが暖かくなり完全に復調。2歳時3連勝したこの時期は大得意で休み明けでも、いきなり走ってきそう。
△(3)タニノハイクレア…前々走の準OP(阪神7F)での、内しか伸びない馬場を4角13番手から馬場の真ん中を通ってそれなりに伸びてきた瞬発力は評価できる。今回内枠で距離損なく無欲に乗れば、一発ありそう。
○(4)ヤマニンメルベイユ…前々走の福島牝馬S(福島9F)での、中盤締まった流れを56kgで4角2番手から粘りこんだ底力は立派。展開を握れる立場にあり、小回りコースの札幌なら得意の持続力勝負に持ち込める。
△(5)ハートオブクィーン…前々走の桜花賞(阪神8F)での、テンが速い前傾ラップをロス無く最内枠を回ったにせよ、4角6番手から粘りこんだ底力はなかなか。
△(6)フミノサチヒメ…洋芝でしか走らない馬。人気が無いので、抑えで一考。
△(8)レジネッタ…前走のオークス(東京12F)での、上がり4F→3Fが1.6秒ペースアップする瞬発力レースを、4角10番手から差し込んだ決め手は秀逸。前々走の桜花賞(阪神8F)は、テンがかなり速い前傾ラップで流れが向いた感も、この流れで差し込める底力は証明した。この2戦を見る限り、流れが速くなっても遅くなっても対応できそうではあるが、今回狙い馬の中ではやや外めの枠。脚質的に外を回らざるえず、人気になるし抑えまで。


【買い目】
080817札幌9R



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新潟11R 月岡温泉特別

【展開予想】
木・金と雨が降り、土曜も雨模様。更に多頭数でハイラップで逃げるハッピービーチがハナを切る展開。新潟外回り8Fと言えども、これだけの条件が揃えば上がりだけの競馬になるとは思えない。長く良い脚を使える持続力と、外回りに対応できる最低限の瞬発力を併せ持つ馬を狙っていきたい。

【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)
△(4)マルターズオリジン…前走の500万下(新潟9F)は、テンがかなり速い流れで、中団から進んだこの馬には流れが向き、更に最内を抜けることができロスもなかった。恵まれたのは確かも、速い流れに対応できる底力は証明した。3走前の菜の花賞(中山8F)での、テンが速い流れも前が残る馬場を、4角10番手から追い込んできた瞬発力は評価できる。この2戦の合わせ技から今回の流れに対応できる素質ありと見る。
△(7)セプターレイン…流れ待ちの底力型差し馬。広いコースでこそ。
△(8)コスモミール…(7)とは別のタイプの瞬発力型差し馬。思いのほか緩めばこちらが突っ込みそう。
○(12)マイネルクラッチ…前走の1000万下(新潟8F)での、コースなりの一貫した流れを4角3番手から長く脚を使った持続力と、外回りコースに対応できる瞬発力は評価できる。新潟巧者でなにより夏馬。昨年の勝ち馬で人気になりそうも逆らえない。
△(15)アブソリュート…前走の500万下(新潟8F)での、中盤がかなり緩んだ流れを4角9番手から差し切った瞬発力は秀逸も、流れの締まる今回、戸惑う可能性もある。ここまで人気なら対応できない方に張って相手まで。

【買い目】
080816新潟11R



札幌11R 白鳥大橋特別

【展開予想】
藤田@ランキングがハナを主張すれば、隊列はすんなり決まるはずで速くはならない。この流れになれば、コーナー部の割合の大きいコースだけに、先行馬が圧倒的に有利。距離損少ない内の馬にも注意。

【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)
△(1)ストームタイガー…前走の1000万下(函館8.5F)は、前に行けず粘りこむこの馬の良さが出なかったが、今回は絶好の最内枠。スタート良く出て先手を取れればこのコースだけにやれるはず。
○(2)ブルーレパード…前走の1000万下(函館8.5F)での、速いテンでハナを切ったスピードは評価できる。前走のアンカツJのコメントにもう少し脚を溜めた方が~とあり、完全に脚を測れた感。今回の内枠なら主役候補。
△(3)ヘイアンルモンド…前走の1000万下(函館8.5F)は、出遅れて外々を回るロスの多い競馬で0.6秒差は立派。。今回内枠でロス無く回れば、当然圏内。
△(8)ランキング…前走の1000万下(函館8.5F)での、速いテンを前に行けるスピードは評価できる。今回、乗り変わりの藤田Jに、他馬が競りかけてくることは無いはずで楽逃げまでありえる。

【買い目】
080816札幌11R



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お盆休みは連日オリンピックでテレビに釘付け!
さっき、鈴木桂治の一本負けにはがっかりだよ(ToT)


【展開予想】
アストリッドが先手を主張すればカネショウメロディ他は番手に控え、隊列はすんなり決まりそう。ただ、圧倒的に人気が予想されるアストリッドをおいそれと逃がすことは各馬ともせず早めに動き、中盤以降は締まった流れになる。中心はこの流れに負けない底力上位の馬で、流れの向きそうな差し・追込馬も穴に一考。


【狙い目】
(○:軸候補,▽3連馬券3着まで)

○(2)アストリッド…前走のゴールドカップ(浦和7.5F)は、ハナを切って中盤締まった厳しい流れをそれほど負けておらず、底力はある程度認めることができる。前々走のしらさぎ賞(浦和7F)での、中盤がやや速いのに上がりが速いハイレベルレースでハナを切り、逃げ切った底力&持続力は秀逸。
▽(4)リンクスクイン…前走のA3クラス(浦和7.5F)での、中盤締まった流れを外から前に圧をかけて粘りこんだ底力は相当。ただ、前走のこの出来はこれまでの戦績から考えると目一杯のレースにも思え、間隔詰まった今回は反動の方が心配で、評価を少し下げた。
▽(5)ミスジョーカー…4走前のしらさぎ賞(浦和7F)での、中盤速いにもかかわらず上がりの速いハイレベルの流れを中団から差し込んだ底力は評価できる。流れが向きそうな今回、3着の目はある。
○(10)カネショウメロディ…前走のA2クラス(大井8F)での、ハナを切って3角から早めに来られるきつい展開の中、中盤締まった流れで粘りこんだ底力は評価できる。レースを使うたびに状態が上がってきており上積み見込めるのも良い。
▽(12)ヒビキウィン…休み前のマリーンCでメイショウバトラーに1.0秒差は、ここでは格上。ただ、長期休み明けの大外枠なら、上記の底力上位2頭の次点まで。


【買い目】
080814大井10R


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いよいよオリンピックが開幕しましたね。ついさっき、女子バレーが初戦のアメリカ戦を落としたところで、テンション↓↓のジャイロです。
何を隠そう中学時代バレー部だった私としては野球・サッカーに並んでバレーに意気込んで観戦していましたが、結果は残念なことに。経験者ならご存知かと思いますが、バレーボールは野球やサッカーに比べても、とにかく試合の流れが激しく入れ替わるスポーツで、流れを引き込むのが特に重要。(<野球もサッカーも実は経験者な私は、そう感じます。)
1セット目はやや硬さが見られたものの、2セット目を取り返したあたりでは流れを完全に掴んでいたが、3セット目のリードしている場面から連続失点を繰り返した時点でジエンド。流れを完全に逸した感があり、負けを覚悟しましたわ。このあたりの勝負弱さを目の当たりにする度に、プレッシャーに弱い日本人の国民性論議になることが多いわけですが、そもそも体格面の大きな差をスピードで対抗し、過去の対戦成績でも圧倒されている相手に、オリンピックというメガマック級の国際舞台でこの善戦。逆に、日本人的な緻密さと聡明さから生まれたスピードバレーと、舞台負けしない大和魂は誇れるべき柳本ジャパンのような気もしてきた。

この柳本ジャパンの生き様を、自身の生活でも見習わない手はない。

どんなに負けが込んでも、負けた金額にビビらず、愚直にラップ分析による予想で妙味を追い、いつかやってくる高配当を信じ前進し続ける馬券道にも相通じるんですね。(<まぁ、結局、思考ロジックはこうなるんやなw 我ながら。)


関屋記念


【展開予想】
ハナを切るのは、ここ2戦で新境地を見せたフサイチアウステル。テンから掛かり気味にハイラップで飛ばすタイプではなくジワッと前にでる。中盤からはやや早めに動き持続力勝負に持ち込み、今回の流れも上がりだけの競馬にはならない。この流れは、SS産駒が少なくなった昨今、中盤からもラップが締まり、瞬発力だけでなく長く脚を使う持続力も要求されるトレンドにも合う。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)

△(2)トウショウヴォイス…前々走のエプソムC(東京9F)は、テン速く、中盤は更に速い前傾ラップで流れが向けばこのくらいはやれることを証明。
△(3)トップオブツヨシ…前走の米子S(阪神8F)は、テンはやや緩んだが中盤締まった流れも、この流れは逃げ馬の作り出したもので、大きく離れた3番手以降は上がりの速い競馬。2着馬には完全にキレ負けした印象で、ヒモまで。
△(4)フサイチアウステル…前走の米子S(阪神8F)での、テンはやや緩んだが中盤締まった流れを自ら作り出し、長く脚を使った持続力は秀逸。サイレントディールに絡まれてきつい展開にも関わらずのこの結果は、更に評価上がる。
○(11)リザーブカード…3走前の東風S(中山8F)での、コースなりの一貫した流れを、中盤から4角2番手まで押し上げて粘りこんだ持続力&底力は立派。前々走のダービー卿T(東京8F)での、テンがかなり緩み、中盤も緩んだ上がりの競馬を4角9番手から差し込んできた瞬発力は評価できる。
この2戦の合わせ技で、今回問われる持続力&瞬発力を内包していると判断。更に同じ左回りで直線長い東京コースとの相性の良さからも新潟コースで初重賞制覇があっても不思議は無い。
△(12)マルカシェンク…06年末の鳴尾記念で見せたサクラメガワンダーとの瞬発比べは脳裏に焼きついている。抜群のキレを持つ瞬発力型だけに新潟コースで軽視はできない。


【買い目】
関屋記念的中


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WS000026.JPG


【展開予想】
展開を読むまでも無く、ハイペース。向正面で延々と続く登り坂の中、どれだけ長く脚を使えるか。また、バテたあとの底力がどのくらいあるか。少ない戦跡から見極めたい。


【狙い目】
(○:軸候補)

○(4)コパノマユチャン…前々走の新馬戦(函館6F)での、テンがかなり速いが上がりはそれほど止まっておらずハイレベルの流れを、差し切った持続力&底力は立派。
○(7)ナムラミーティア…前走のラベンダー賞(函館6F)での、テンが速い割には上がりも止まっておらずハイレベルな流れを、4角4番手から差し切った瞬発力&底力は立派。
○(9)ディーズハイビガー…前走の新馬戦(函館6F)は、テンが速いのにその割には上がりも止まらないハイレベルな流れを、自ら刻んだものだけに評価できる。
○(10)メジロチャンプ…前走の新馬戦(函館6F)は、テンがやや緩い流れではあったが、上がりは止まっておらず持続力をある程度評価できる。


【買い目】
函館2歳S


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【展開予想】
トーセンレーサーが楽にハナを奪えそうなメンバーで、隊列はすんなり決まる。小頭数の新潟外回りなら道中はゆったり流れ決め手勝負とみて問題なさそう。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補,▽3連馬券3着まで)

△(1)エフティイカロス…最近は長い距離を使われているが、3歳時は持ち前の決め手を活かす競馬をしていた馬。長期休み明けも入念に乗り込まれており相手候補。
△(2)リネンフィールド…前走の500万下(新潟10F)は、行きたがるところもあったが、前に壁を作り脚を溜める。中盤がやや緩んだ上がりの競馬を開幕週で後ろ過ぎない位置から決め手を活かした。
○(5)プジュリ…3走前の500万下(東京10F)での、中盤がかなり緩んだ流れで2着に5馬身差をつけた瞬発力は最内を回ったにしても、秀逸。
▽(6)オリエンタルヨーク…前走の内容はかなりの底力を証明したものではあるものの、基本的に小回りコースでの厳しい流れこその馬。新潟で問われる軽い瞬発力に対する適正は未だ見せておらず、能力を加味しても3着候補まで。
▽(9)トーセンレーサー…この馬も厳しい流れでこその馬。ただ、今回楽にハナを奪える組み合わせだけに一発の可能性は秘めており3着候補に。
△(10)モエレカトリーナ…前走の500万下(新潟9F)は、新潟外回りらしい上がりの競馬を、4角7番手と後ろ過ぎない位置から決め手を活かした。


【買い目】
080809新潟10R



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土曜競馬でようやくなが~いトンネルを抜け出したジャイロです。
年始来の黒字を喰いつぶすどころか、かなりの赤字にまで転落させた悪夢のような6,7月のスランプも、昨日の馬券でかなり持ち直すことが出来ました^^
今年後半戦の反攻はこの8月からだぜ。行くゼェ~イ!! と、前のめり気味に意気込みつつ小倉記念の予想をどうぞ。


小倉記念

【展開予想】
ハナにこだわりたいミヤビランベリが先手を取れそうなメンバーで、隊列はすんなり落ち着きそう。7F目に当たる3角からダイシングロウが動けば一気にペースアップし、例年どおりの底力勝負となる。狙いは底力上位の先行・差し勢で、早めにこられそうな逃げ馬はよほどの底力の裏づけがないときつい展開。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補,▽3連馬券3着まで)
▽(3)ドリームジャーニー…ここでは格上の存在であることは間違いなく、底力を問われる流れにも実績&血統両面から対応できることは証明済みも、いかんせん位置取りが後ろになりすぎる。今回内目の枠でスムーズに競馬をできるか疑問で、3着馬券まで。
○(5)サンレイジャスパー…言わずと知れた昨年の勝ち馬で、夏女。前走のマーメイドSは明らかに叩き台の仕上げで、ひと叩きされた今回、攻めでもかなり動いており上昇度からいくと最も妙味ある。ミヤビランベリが逃げてダイシングロウが早めの仕掛けをしてくる展開なら、後ろ過ぎないこの馬くらいの位置取りが、流れ&コース特性(小回りで上がり速い馬場)が最も嵌りそう。
△(10)ダイシングロウ…前走の準OP(小倉9F)は、3番手以降はコースなりの一貫した流れを4角先頭から押しきった底力&持続力は秀逸で、時計も優秀。
▽(13)カネトシリベルテ…3走前の準OP(中京9F)は、コースなりの一貫した流れで差し馬が上位を独占する中、4角2番手から粘りこんだ底力は評価できる。
△(14)ミヤビランベリ…前走の七夕賞(福島10F)での、テン・中盤とも平均で、上がりを過去6年で最も速いタイムで纏めた持続力は秀逸。
消(15)グロリアスウィーク…前走の準OP(小倉9F)での、3番手以降はコースなりの一貫した流れを4角2番手から粘りこんだ底力&持続力はまずまず。ただ、勝ち馬のダイシングロウとは決定的とも言える0.6秒差で、今回この0.6秒の間に2頭は割り込んできそうな面子。大外枠で外を回らされる展開を考えれば、それなりに人気しそうなだけに消して妙味を感じる。


【買い目】
080803小倉10R



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【展開予想】
エプソムアーロンがハナに固執しそう。同型のコウジンアルスは番手でも競馬ができることを陣営がほのめかしておりハナを譲る構えで、これなら隊列はすんなり決まる。テンがそれほど速くなることはなさそうなので、基本的に逃げ・先行有利。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)
消(1)アイアンキング…元々スタートに難のある馬が、最悪の最内枠。脚質的に揉まれて行き場が無い競馬を強いられそう。仮に思い切り下げて最後方から競馬をしても外々を回らされ、距離損は大きい。いずれにしても、これだけ大人気なら消して妙味を追いたい馬。
○(2)エプソムアーロン…前走の500万下(福島8.5F)での、テン・中盤はコースなりの一貫した流れの中、上がりの掛かり過ぎない流れを自ら刻んだ底力は秀逸。時計も優秀で、マイペースに持ち込める今回、この馬の底力を遺憾なく発揮できそう。
△(3)コウジンアルス…前走の1000万下(小倉8.5F)は、稍重馬場にしてはテン・中盤がやや緩み、前に有利な流れを4角先頭から粘りこんだ内容は恵まれた印象も、滞在効果の出た前走同様の出来にあれば、今回ここでも粘りこみを狙える。
△(7)アドマイヤレグルス…前走の1000万下(阪神9F)は、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを4角8番手からジリジリ伸びてきた。攻めはかなり動いており、前走以上の状態が見込めそうなだけにここは抑えておきたい。
消(10)ツルマルストーム…前走の500万下(阪神9F)は、中盤の緩んだ流れを先行抜け出して勝ったもので、この手のタイプはラップの締まる昇級戦に戸惑い通用しないことが多い。人気にもなりそうなので、ここは消して妙味を追いたい。
△(11)クラリオンコール…前走の1000万下(小倉8.5F)での、稍重馬場にしてはテン・中盤がやや緩み、前に有利な流れを中団から進出し4角4番手から差し込んできた内容は持続力&底力を評価できる。まだ絞れそうな体つきをしており、調教&輸送で絞れてきそうな今回、更に前進見込める。
△(13)アイノレグルス…前々走の500万下(阪神9F)での、テン・中盤とも速い前傾ラップを4角2番手から抜け出した持続力&底力は秀逸。


【買い目】
080803小倉9R

追記:(#゚Д゚)ゴルァ!! アンミツ~ orz コウチャクナンテ…


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長かった夏休みも、今日と明日を残すのみ。
わりと、JRA・地方と競馬漬けの毎日でしたが、結果は悲惨極まりない状況。今週のJRAで、マジなんとかせんと。。


函館9R 漁火S(準OP ダート8.5F)
【展開予想】
ヒシカツリーダーがハナを主張しそうも、マイネルテセウスも展開に注文がつくタイプだけに簡単には引かない可能性があり、テンは速くなりそう。中盤はハナ争いの分、一息入れたい逃げ馬と終いの脚の切れるサトノコクオーを警戒して脚を残したい先行勢の思惑が一致してそれほど速くはならないだろう。3角過ぎからサトノコクオーが進出して一気にペースアップしてからの底力比べ。最も展開が向くのは番手に控えた先行勢、次に向くのがサトノコクオーが前を掃除してくれたのを漁夫の利的に狙う追込勢か。逃げ馬はハナ争いが厳しくなる可能性を含んでおり、サトノに捲られてから後の脚にお釣りが残せるか微妙なところ。

【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補,▽3連馬券3着まで)
○(1)インベスター…2走前の準OP(中京8.5F)は、テンやや速く中盤が速い前傾ラップを4角2番手と逆流の流れをそれほど負けなかった。着順ほどの悪い結果ではなく逆に妙味を追えそう。
また、3走前の1000万下(福島8.5F)での、中盤締まり上がりの掛かり過ぎない持続力を問われる流れを、3角先頭から押しきった内容は秀逸。
△(2)ヒシカツリーダー…前走の1000万下(函館8.5F)は、中盤の締まった底力を問われる流れを逃げ切る。ハナに行ければ強いが番手だとモロさがでる。このあたりが、昇級してからどうかだが、今回のメンバーなら行ききれる可能性もありそうなので相手候補に。
▽(6)ペディクラリス…前々走の1000万下(中山9F)での、コースなりの一貫した流れを4角2番手から押しきった底力は優秀。
△(8)サトノコクオー…前走の1000万下(函館8.5F)は、上がりが掛かったのは大逃げした馬が最後まで粘りこんだためで、2番手以降は中盤が緩んだ前に有利な流れ。向正面で位置取りを押し上げ、3~4角は最内をロス無く回り差し切った。見た目の印象ほど強い内容ではなく、無駄の無い競馬の印象。
前々走の500万下(函館8.5F)での、中盤のかなり締まった流れを、4角8番手から最速上がりで突き抜けた瞬発力は秀逸。
上記2戦を見る限り当然主役候補も、内のインベスターも負けない底力がありそうだし展開も向きそう。それなら藤澤ブランドで妙味の薄いこちらは相手候補まででベットしたい。
▽(9)ウエスタンマックス…前々走の準OP(東京8F)は、テン・中盤とも緩み上がりが速く、前が止まらない流れを、4角3番手と恵まれた印象も、それなりの時計で走破。
△(10)アグネスマクシマム…前走の1000万下(函館8.5F)は、出遅れながら、テン・中盤はコースなりの一貫した流れを、上がりで時計が掛かった展開も向き、4角7番手から差し切った。
前々走の準OP(東京7F)は得意とは言えない距離で、中盤やや緩み、前に有利な流れを4角9番手から差し込んできた瞬発力は秀逸。
▽(11)ピースデザイン…3走前の準OP(阪神10F)は、テン・中盤とも緩んだ流れで、前に有利な展開をそれなりに差し込んできた。今回流れが向けば、それなりにやれても。

【買い目】
080802函館9R




新潟11R 新潟日報賞(準OP 芝8F)
【展開予想】
逃げ馬不在。しかも直線の長いコースではあるが、ハンデ戦の多頭数で、得てしてこういう時には上がりだけのスローになりづらいもの。一瞬のキレだけでなく長く良い脚を使える持続力を備えた馬が狙いの中心。

【狙い目】
(○:軸候補,△ヒモ候補妙味あり,▽ヒモ候補妙味なし)
○(1)アップルサイダー…前走の準OP(福島10F)での、番手以降は一貫した流れを4角4番手から粘りこんだ底力はなかなか。不利もあったようで、2戦2勝の新潟変わりで今回妙味ある。
△(2)アドマイヤディーノ…近走、少し長い9Fを使われ続け不完全燃焼の感。今回得意の8F変わりで一変あっても。
△(6)ユキノアサカゼ…前々走の1000万下(東京7F)での、中盤締まった底力を問われる流れを差し切った内容はなかなか。
○(7)ハイソサエティー…前々走の谷川岳S(新潟7F)での、コースなりの一貫した流れを4角11番手から差し込んできた持続力&底力は、このクラスでは上。
▽(12)プリトマルティス…3走前の準OP(中京9F)での、コースなりの一貫した流れを、外を回り差し切った底力は立派。ただ、少し持続力に偏重しているタイプであり、瞬発力も求められるこの舞台では評価下げ、ヒモ候補まで。
○(14)バトルバニヤン…前々走の新潟大賞典(新潟10F)は、中盤が猛烈に緩み上がりの競馬。逃げ・番手の位置取りによるアドバンテージと、追込馬の究極の瞬発力が活かせる流れで、4角7番手と位置取り的には流れが向かず最も厳しくなった。それにしては猛者相手に0.4秒差は善戦で、同じ新潟コースでこの相手なら主役候補。
消(15)ザレマ…分かりやすい持続力型。得意とは言えそうも無いコースで、牡馬混合戦。降級戦で自動的に浮上と捉えられ人気しそうで、妙味もほとんどなさそう。私のスタイルでは絶好のカモ候補で、突然、無いはずの刀を抜かれたらそれはそれで仕方なし。

【買い目】
080802新潟11R


追記:ふぅ~、ほんま待ちつかれたよ♪


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