ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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【展開予想】
ローレルゲレイロがハナを切り、マイネルレーニアが番手に続く流れ。ローレルのペースなら緩んだ流れは考えづらく、例年通りの締まったラップに取って良さそう。


【狙い目】
△(1)レットバトラー
前走のセントウルS(阪神6F/5着)は、テンがそこそこ速く上がりのかかりすぎない好ラップを、4角5番手からそれなりに粘りこみオープンでも通用する底力を証明した。馬体・血統からは長く良い脚を使えそうなタイプで京都外回りなら更に前進見込める。

△(3)サブジェクト
近走全くの不振ではあるが、馬体からは京都外回りで求められる持続力と瞬発力を備えている感があり、馬の気持ちさえ前を向けばいつ走ってきてもおかしくない。今回初ブリンカー着用で、それが激走のスイッチになるかも。

△(6)タマモホットプレイ
京都外回りがベストの条件であることは、戦跡からも明らか。ピークは過ぎた感は否めないが、これだけ人気がないなら拾っておきたい。

×(11)トウショウカレッジ
前走のスプリンターズS(中山6F/6着)での、例年に比べテン緩んだ流れを、4角14番手から差し込んできた瞬発力は優秀。力はあるが人気的な妙味はないので押さえまで。

◎(12)ファリダット
前走の準OP(阪神7F/1着)での、中盤緩んだ流れを、4角9番手から差し切った瞬発力は優秀。NHKマイルカップ当時のPHOTOパドックを見る限り、いかにもキレ味のありそうなタイプで京都外回りの今回はベストの条件。潜在能力は計り知れないものを感じ、今回人気になっているとはいえ、むしろこのオッズで買えるのもここが最後かもしれないとすら感じる逸材。

○(15)スズカフェニックス
前走のスプリンターズS(中山6F/4着)での、テンの緩い流れを4角10番手から大外を回り差し込んできた瞬発力は秀逸。むしろココを目標に仕上げてきた感もあり、逆らえない。


消(2)ジョリーダンス
消(14)ステキシンスケクン
消(16)マイネルレーニア

パワータイプの馬で、軽い上がりの求められる京都外回りは本質的に合わないので軽視。

消(4)カノヤザクラ
前で粘りこんでこその馬で、今回前に行けたとしても京都外回りの今の馬場であれば差し馬の餌食になるし、差しに回って良さのでる瞬発力も無い。


【買い目】
081101京都11R



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荒れる重賞スワンS。荒れるのは、当然それなりの理由がある。


【過去傾向分析】
スワンS

<傾向1>
古馬重賞らしく流れは厳しく、テン・中盤とも締まった前傾ラップがデフォルト。これにAコース3週目で道悪が残ったり降雨があると外差しが決まりだし、人気の逃げ・先行馬が飛び穴が生まれる。

<傾向2>
前走クラス別成績が下記。('03~'07)
スワンS 前走クラス

目に付くのが、前走G1出走馬の圧倒的なコストパフォーマンスの悪さ。平均人気6.7人気に対し平均着順8.5着、複勝率12.9%(前走G3は40%)と壊滅的な数字。G1に目一杯の仕上げで望んだ後に疲労困憊でこのレースに向かってきている訳で、当然と言えば当然の結果とも言える。

<傾向3>
激走馬の馬体をPHOTOパドックで確認したところ、総じて繋が長めで寝たいかにも芝向きのタイプ。軽い芝の京都コースで3週目だけに、パワータイプでは辛いということ。





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【展開予想】
前に行く馬が多くハナ争いが激化する可能性がなくはないが、基本的に前が圧倒的に有利なコース。前に行けるスピードを重視したい。


【狙い目】
×(1)エイシンタイガー
前々走の新潟2歳S(新潟6F/4着)は、道悪馬場でテンがかなり速くなり上がりの掛かる消耗戦を、馬場の良い外を4角11番手から差し込んできたもので、流れが向いて恵まれた印象。今回、圧倒的人気が予想されるが、スピードのある馬ではないので最内枠が災いし、包まれて何も出来ない可能性もある。軽視して妙味を感じる。

△(2)コンスヴァール
前走の500万下(京都7F/5着)での、テンかなり速く中盤もそこそこの流れも上がりの掛かりすぎない好ラップを、出遅れて4角12番手から外を回って差し込んできた底力&瞬発力は優秀。

△(3)カネトシコンジョオ
前々走の新馬(小倉6F/1着)での、テンが緩んだ流れを、楽に追走し4角2番手から突き放した瞬発力は立派。

△(6)ヒカルジョディー
前走の未勝利(札幌6F/1着)での、2歳戦なりの一貫した流れを、出遅れながら二の脚で前に行けたスピードは評価できる。

△(9)エーシンビーセルズ
前走の未勝利(京都ダート6F/1着)での、テンがやや緩んだ流れではあるが、出遅れて二の脚でハナに立ったスピードは立派。

◎(11)ノアウイニング
前走の小倉2歳S(小倉6F/6着)での、この馬場にしてはテンがかなり速く前の組には厳しい流れを、前4角3番手からそれなりに粘りこんだ底力は評価できる。前々走の未勝利(小倉6F/1着)は、テンがやや緩んだ流れを4角3番手から抜け出してきた、瞬発力と馬込みで折り合えるセンスの良さが光る。タメを作れるタイプに見えるので、7F戦への距離延長がプラスに働く可能性を感じる。

△(14)テイエムプレストン
前走の未勝利(阪神7F/1着)での、テンがかなり速い分、中盤が大きく緩むも上がりの掛かる流れを、ハナを切れたスピードは評価できる。


【買い目】
081026京都8R





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【狙い目】
◎(2)ノットアローン
前走のセントライト記念(中山11F/3着)での、稍重馬場を勘案しても例年に比べ中盤がやや緩み、擬似直線となる3角の8F~9Fで一気に0.8秒加速するやや瞬発力に偏重した流れを、先団から徐々に位置を押し上げ粘りこんだ持続力は立派。前々走のラジオNIKKEI賞(福島9F/2着)での、福島9Fにしては中盤緩んだ所を、自ら位置を押し上げ4角先頭から57kgのハンデ頭で粘りこんだ持続力&底力は秀逸。兄弟馬は短めの距離にシフトしているだけにこの馬にも距離の不安が心配されているが、PHOTOパドックで馬体を見る限り、ある程度距離もこなせそうな造り。距離さえ克服できれば持続力&底力はトップクラスだけにここでも十分勝負になる。

▲(3)アグネススターチ
前走の1000万下(阪神12F/1着)での、前半やや速い流れを、番手から粘りきった底力は優秀。この馬の造りは完全にステイヤーで、距離の不安は無い。

○(5)ナムラクレセント
前々走の1000万下(小倉10F/1着)での、テンがかなり緩んだ流れを、4角10番手から大外を回って差し切った瞬発力は優秀。このレースで、今回人気になっている2着のスマートギアには通ったコースも不利な状況で勝ちきっており、序列は完全に上なのに、今回、人気が大きく逆転しており妙味十分。後方で脚を溜め直線勝負に全てを賭ければ、持ち前の決め手で一発ありえる。

×(6)ロードアリエス
前走の神戸新聞杯(阪神12F/5着)での、上がり5F目から11秒台のラップが続く流れを、4角4番手から粘りこんだ持続力&底力は優秀。

×(8)スマートギア
前走の1000万下(阪神9F/1着)での、テン速く中盤もそこそこの前傾ラップも上がりの掛かりすぎない好ラップを、4角6番手から差し切った底力は評価できる。4走前のラジオNIKKEI賞(福島9F/4着)での、福島9Fにしては中盤緩み捲れる持続力に長けた馬に向く展開を、4角15番手から大外を回り差し込んできた瞬発力は優秀。

×(11)ミッキーチアフル
前々走の1000万下(阪神11F/1着)での、中盤締まり上がりの掛かる流れを自ら刻み逃げ切った底力は優秀。

×(14)オウケンブルースリ
前走の神戸新聞杯(阪神11F/3着)での、上がり5F目から11秒台のラップが続く流れを、4角13番手から差し込んできた瞬発力は優秀。前々走の1000万下(新潟11F/1着)での、中盤の締まった流れを中団から差し切った底力&持続力は優秀。

×(18)ダイワワイルドボア
前走のセントライト記念(中山11F/1着)での、稍重馬場を勘案しても例年に比べ中盤がやや緩み、擬似直線となる3角の8F~9Fで一気に0.8秒加速した所を、中団から一気に位置を押し上げ加速し続けた瞬発力&持続力は立派。


【買い目】
081026京都11R





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【展開予想】
2歳戦のこの時期は各馬とも今後のことも考えて折り合いをつける競馬を覚えこませたいし、直線の長い東京コースならなおのこと。道中の流れが緩むのは必然で、決め手のある馬と前残りに注意。


【狙い目】
○(4)ブレイクランアウト
前走の新馬(新潟8F/1着)での、テンはまずまず速く中盤緩んだ流れで、逃げ・番手と追込の決まる展開を、4角9番手と中団から2着に0.7秒差をつけた瞬発力は秀逸。ここでは力が違う印象で間違いなく勝ち負け。対抗評価にしたのは、この馬の単よりも後述する◎の複の方が配当的においしそうに感じるため。

◎(10)ダブルレインボー
前走の新馬(札幌7.5F/1着)での、テン緩み中盤もやや緩んだ流れを、出遅れて前に行き折り合ったスピードとセンスの良さは評価できる。デビュー戦で上がりだけの競馬を勝ちあがってきた馬が溢れる中、この馬の見せたパフォーマンスは大人びた印象で、この行儀の良さとスピードがあれば東京コースでも通用するはず。


【買い目】
081025東京9R的


※パドックで歩様に柔らか味を感じ、いかにも切れそうな(12)ケイアイライジンを追加で軽く抑えてみました。




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【展開予想】
コンゴウリキシオーがハナを切り、切れ味勝負に持ち込みたくない底力型のレッツゴーキリシマ・ショウナンアルバが道中のラップを締めれば上がりだけの競馬にはならない。東京上級クラスらしい底力と瞬発力を問われる総合力勝負に。


【狙い目】
○(1)リザーブカード
前走の京成杯オータムH(中山8F/6着)は、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを、中団から4角4番手まで押し上げて外を回る。かなりきつい展開となったにしてはそれほど負けていない。前々走の関屋記念(新潟8F/2着)での、テンがかなり緩み中盤も緩んだ上がりの競馬を、差し込んだ極限の瞬発力は優秀。前走見せた底力と前々走見せた瞬発力の合わせ技で、東京コース変わりはプラスに働くはず。

◎(3)エイシンドーバー
前走の安田記念(東京8F/3着)での、例年並にテン・中盤とも締まった流れを、4角6番手から差し込んだ底力&瞬発力は優秀。後述するが、流れが締まり決め手が鈍化すると見ているマルカシェンクが思いのほか人気になっており、この馬からでも妙味ある。

×(7)マルカシェンク
前走の関屋記念(新潟8F/1着)での、テンがかなり緩み中盤も緩んだ上がりの競馬を、大外を回り4角9番手から差し切った瞬発力は秀逸。ただ、今回流れが締まることで前走見せた抜群の決め手は幾分鈍るはずで、人気にもなるし印は軽めで。

△(8)ドリームシグナル
近走不振が続いているものの、6走前のシンザン記念(京都8F/1着)は、テンがかなり速く中盤そこそこの前傾ラップを、4角15番手から差し切った底力は流れが向いたにしても評価できる。

△(16)フサイチアソート
前々走の新潟記念(新潟10F/5着)での、中盤が締まった流れを4角9番手から差し込んできた底力は立派。戦跡からは長い直線をじっくり加速していく競馬が向いていそうで、前走の中山コースから東京コース変わりはプラスだし、距離短縮も好材料。


【買い目】
081025東京11R



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【過去傾向分析】
富士S


1.過去のラップを見ると、東京上級クラスのマイルで道中が緩むことはなく、ある程度の底力が必要となり中距離もこなせるマイラーがベスト。ただ、理由は後述するが、中距離に偏重した馬だと追走に苦しみ位置取りが後ろ過ぎる形となり間に合わない可能性があるので、マイルをこなせるスピードは必要。
<前走距離>
 ・今回延長(0,0,0,8/8)単0複0
 ・同距離 (4,4,2,37/47)単42複62
 ・今回短縮(1,1,3,24/29)単259複80
前走短距離を使われた今回延長は、馬が行く気になり東京マイルを乗り切るために必要なタメを作りづらく苦戦。

2.脚質は基本的に差し有利。ただし、3週目で馬場がまだまだ良いことから以下の傾向あり。
①上がりが速いので、4角2桁番手の追込は差し届かない。
②外々を回らされる外枠(7・8枠)はやや不利。


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秋華賞の1000万馬券凄かったっすね。。
さぁ、さっさと気分を入れ替えて、フライング気味に菊花賞の分析をば!


【過去傾向分析】
菊花賞


1.レースの流れ
'05年こそ5F~8Fが大きく緩んだ流れとなったが、他の年は総じてこの辺りではそれほど緩まず2週目の向う正面から3角の坂の頂上までの位置で一息入れる。'05年はディープインパクトという時代を代表する強烈な追込が存在したため、各馬に末の脚を温存しておきたいとの思惑が働き例外的に緩んだ可能性がある。今年は皐月賞・ダービー馬不在で一発狙ってくるジョッキーが多いはずで、'05年のように大きく緩むことはないだろう。
'05年を除いた年は非常に分かりやすい傾向があり、それは、3角の坂の下りから一気にペースアップを図り持続力勝負に持ち込む馬がいること。以下に列記。
 
・年度:馬名@騎手/位置取り/11F→12Fラップ差(坂の下りでのペースアップ度)
・'07年:アサクサキングス@四位/5-5-5-2/0.6秒
・'06年:メイショウサムソン@石橋/4-4-4-2/1.1秒
・'04年:デルタブルース@岩田/5-5-4-2/1.2秒
・'03年:ザッツザプレンティ@安藤勝/8-9-3-1/1.1秒

2.穴パターン
<穴パターン①>
春のクラシックロードでキレ負けしていた馬が、坂の下りから速め進出し持続力勝負をかけてくるパターン。前述のとおり。
<穴パターン②>
レース全体の流れが坂の下りでペースアップしても”我関せず”で、上がりの競馬に全てを賭ける瞬発力型。特に、前走のトライアルで底力勝負を試み今一歩だった馬が、過去に決め手のあるところを見せていて本番でやってくる形が最も期待値高い。以下に列記するが、横山典Jは近5年で2度穴を開けており特注。

・年度:馬名@騎手/位置取り/短観
・'06年:ソングオブウインド@武幸/16-16-16-8/500万下クラスで瞬発力を証明。
・'04年:ホオキパウェーブ@横山典/16-15-14-10/青葉賞2着で瞬発力を証明。
・'03年:リンカーン@横山典/8-8-12-11/すみれS1着で瞬発力を証明。


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日曜夕方は、馬券が外れたりすると無気力状態に陥るので、今のうちに昨日のデイリー杯2歳Sの回顧をしておこう。

12.2-10.8-11.5-11.7-11.7-11.2-12.2-12.0
(34.5-23.4-35.4=1.33.3)
テン・中盤とも速い前傾ラップも上がりの掛かりすぎない好ラップ。


1着:△シェーンヴァルト (8-7)
4角7番手から内を回り差し込んできた底力は評価できる。ただ、やや流れが向いた印象。

2着:○ホッコータキオン (1-1)/0.0
この厳しい流れを自ら刻み粘りこんだ底力は秀逸。現時点ではこの世代を代表する底力上位馬であることは間違いない。

3着:…キングスレガリア (9-9)/0.1
内を回り4角9番手から差し込んだ底力はそれなりに評価できる。ただ、展開が向いて恵まれたのも事実。

4着:◎ピースピース (11-11)/0.3
外を回り差し込んできた底力&瞬発力は評価できる。上位馬に比べ外を回っての距離ロスがあってこの着差は悲観する内容ではない。個人的にはこの馬から馬券を買っていたので、人気薄で最内枠に入りながら外を回した騎乗に少々不満。3着馬のような立ち振る舞いを期待していただけに…。

5着:…アラシヲヨブオトコ (7-7)/0.5
デビュー戦で上がりだけの競馬をして勝ちあがってきた馬が、厳しい流れに戸惑って人気で飛ぶ典型的なパターン。馬券は当たらなかったが、このパターンは実証できて良かったよ。




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【過去傾向分析】
府中牝馬S

'03年は暴走馬スマイルトゥモローが飛ばし、見た目には前傾ラップとなったが番手以降は淡々とした流れ。直線部の長いコースだけに基本的に上がりが速くなるので、対応できる瞬発力は必要。問題は中盤がどのくらいの速さになるかを想定するかで、'06年のように大きく緩むとキレ味勝負になるし、中盤が締まってくるようなら、東京上級クラスらしい底力と瞬発力の総合力勝負となる。


【展開予想】
アサヒライジングがハナに行きそうだし、キレ味勝負に持ち込みたくないヤマニンメルベイユが中盤を締める形になれば、底力と瞬発力の総合力を問われる流れに。


【狙い目】
△(2)ベッラレイア…3歳時の輝きは周知のとおり。どこまで復調しているかだけが焦点で、人気でも無下に切ることはできない。

◎(3)ニシノマナムスメ…3走前のマイラーズC(阪神8F/2着)での、一貫した流れを4角8番手から差し込み、カンパニーとタイム差無しの底力&瞬発力は優秀。中間入念に乗り込まれており、状態良ければ十分圏内。

△(4)ヤマニンエマイユ…前走の京王杯オータムハンデ(中山8F/4着)での、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを、4角2番手から粘りこんだ底力は優秀。人気が無く妙味十分だけに本命評価も考えたが、いかんせん距離適正が短距離へシフトしており、底力を要す東京コースでは心許なく、相手評価まで。

△(7)カワカミプリンセス…牝馬らしからぬ底力を有す女傑。ただ、キレ味勝負には付け入るスキがあるのも事実で、東京コースでこれだけ人気なら軸は外して買いたい馬。

○(13)キストゥヘヴン…前々走の安田記念(東京8F/7着)での、例年並にテン・中盤とも締まり上がりも速い流れを、4角10番手から2着に0.3秒差まで差し込んできた底力&瞬発力を評価。前走の京王杯オータムハンデ勝ちは妙味の面からは余計で、この勝ちが無ければ本命評価まであった。ただ、今回人気のカワカミプリンセスに比べれば東京で求められるキレはこちらの方が持ち合わせており、同馬と比較して妙味あるので対抗評価に抜擢。


【買い目】
081019東京11R



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【展開予想】
藤岡康太@ブライティアパルスがハナを主張すれば、藤岡佑介@エアパスカルは弟に競りかけることはせずテンは落ち着き淡々とした流れになりそう。中盤は例年通り締まってくるはずなので、持続力のある先行・差し勢に流れ・コースが合う。


【狙い目】
◎(3)ソーマジック…前々走の桜花賞(阪神8F/3着)での、テンがかなり速い前傾ラップを、4角8番手から差し込んだ底力は立派。内めの枠に入れたし、流れに乗れるスピードもある。休み明けの不安は確かにあるが、この人気なら妙味の方を優先して。

○(9)マイネレーツェル…前走のローズS(阪神9F/1着)での、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを、4角6番手から差し切った底力は優秀。人気2騎が流れに乗れるだけのスピードがやや不足しているのに対し、こちらは前走でそれなりに流れに乗れたのを評価し対抗に。

△(10)ブライティアパルス…前走の1000万下(阪神9F/1着)での、テン速く中盤は更に締まった割には上がりも纏まった好ラップを、自ら刻み逃げ切った底力は優秀。今回前に向く流れも十分考えられるし、一発あっても。

×(11)トールポピー…前走は明らかに本番を見据えた造りで、叩き2戦目のここで仕上げてきた感があるも、スピードにやや欠け追走に少し苦しむ可能性があるし、このヤネは外をブン回す危険性もある。人気の割には不確定要素も多いので、ヒモ評価まで。

△(14)エアパスカル…前走のローズS(阪神9F/7着)は、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを自ら刻みそれほど負けなかった。底力を評価できる。

△(16)メイショウベルーガ…前々走のクイーンS(札幌9F/7着)は、テンがやや緩んだ流れを、4角でレジネッタに寄られる場面もありながら12番手から差し込み、そのレジネッタに0.2秒差は瞬発力を評価できる。位置取りが後ろ過ぎる感はあるも、この人気なら妙味を追いたい。

×(17)レジネッタ…最悪の外枠に入ったので、後ろに控え外を回る競馬しか選択肢が残されていない。持ち前の瞬発力は優秀なので、それでも間に合わせてくる可能性はあるが、人気を天秤にかけると積極的に買う気にもなれないので、ヒモ評価まで。


【買い目】
081019京都11R







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まずは過去5年のラップを並べ、過去傾向を導き出すことから始めよう。

秋華賞

'07年:テンがかなり速く中盤はこれまでになく大きく緩み、上がりの速い競馬。これはテンのスピードのあるダイワスカーレットの刻んだ流れで、ハイペースだと思わせておきながら中盤を猛烈に緩めることで上がりの速い競馬に持ち込んだアンカツの騎乗が光る一戦で、他馬は完全に幻惑された格好。ただ、こんな流れになったのは過去5年で唯一で、例外的な流れと言える。

'03~'06年:テンの速さにややバラツキはあるものの、中盤締まった京都内回りコースらしい一貫した流れ。後方から大外を回って差し切ったのは'04年の女傑スイープトウショウだけで、'06年に至っては1人気のアドマイヤキッスが後方追走4角大外回りの人気馬に乗ったときのユタカJらしいレース振りで4着に飛んでいる。小回りコースらしく好位で流れに乗って抜け出すか、差し馬であれば後ろ過ぎない中団から4角で位置を押し上げ差しきる形がほとんど。

※'07年のアンカツ@ダイワスカーレットが作った中弛みの流れは例外的で、例年どおりであれば中盤締まった流れが定石。3歳牝馬でこの底力を問われる流れは相当に厳しく、やや差し馬が優勢に映る。中団で流れに乗れ4角で位置を押し上げ差し込んでくる持続力に長けた馬が最も嵌る。先行馬なら、前に行けるスピードと相応の底力があれば上位に来れる。後方から競馬をする追走に苦しむタイプは、京都内回りでは内が開かないので、4角でどうしても外を回らざるえずロスの多い競馬となるので、来れるとしても人気馬だけ。



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【展開予想】
テンの速さのあるヨイチサウスに、最内枠のコスモプラチナが迫る形になれば流れが緩むことはない。東京10F戦らしく底力と瞬発力の総合力が問われる流れとなりそう。


【狙い目】
◎(6)トウショウシロッコ…前走のオールカマー(中山11F/3着)での、テンは緩いが中盤締まり上がりも速い流れを、後方から徐々に位置を押し上げ4角7番手から差し込んできた持続力&瞬発力は優秀。左回りで直線の長いコースには良績のある馬で、ここは人気でも狙ってみたい。

○(7)ブラックアルタイル…3走前のAJCC(中山11F/3着)での、テンはやや緩んだが中盤・上がりはコースなりの一貫した流れを、後方から外を捲り4角5番手から差し込んだ持続力&底力は優秀。叩き2走目で本来の力を出せれば浮上できる。

△(8)オペラブラーボ…前走の準OP(中山10F/1着)での、テン・中盤ともかなり緩んだ流れを、中団から4角3番手まで外を捲って差し切った持続力&瞬発力は優秀。ただ、前々走の1000万下(新潟9F/1着)は、新潟9Fにしてはテン・中盤とも速い前傾ラップを4角10番手から差し切ったとは言え、流れが向いたし、時計も平凡だったのも事実。今回人気になりそうな割には、上級クラスの東京コースで問われる底力を証明した状況とは言いづらく、相手評価まで。

△(10)アドマイヤメイン…間違いなく状態は上向いており、力はあるだけに今の出来なら激走するまで追いかける価値ある。

△(14)ダイレクトキャッチ…3走前の中日新聞杯(中京10F/2着)での、テンはかなり速いが中盤緩んだ流れを、3角でごちゃつくところがありながら4角11番手から差し込んできた瞬発力は優秀。長期休養明けではあるが、左回り・ウチパク騎乗・6ヶ月休み明け2着の実績ありと条件が並べば切りづらい。

消(15)マイネルキッツ…前走のオールカマー(中山11F/4着)は、テンは緩いが中盤締まり上がりも速い流れを、中団から位置を押し上げ4角4番手から差し込んできた結果は、それなりの持続力&底力。ただ、トウショウシロッコには完全にキレ負けした格好。前々走の新潟記念でも唯一前で粘りこんでおり底力は間違いなくこのメンバーではトップクラスだが、今回、東京10Fで最悪の外枠。キレの無さを前に位置取り雪崩れ込む形で相殺したいのに、スタート後2角までの距離が短く、しかも急角度のコーナーとなる変態コースでは、コーナー部で終始外を回らされ前にいけない。腹を括って中団からの決め手勝負に持ち込んだところでキレ負けするだけに、どうにも浮上しようがない。人気にもなることだろうし、ここは消して妙味を感じる。


【買い目】
買い忘れ・・・


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【展開予想】
2番枠に入ったワンカラットは6F戦でも前に行くスピードに勝ったタイプで、今回内枠に入ったからには当然前へ。これに、前走厳しい流れを自ら刻み良さのでたホッコータキオン、スピードのあるトップカミングも先行しそうで、道中の流れが締まった底力を問われる流れに取れそう。
この流れになれば、前走激緩の流れを上がり3Fのキレだけで勝ち、今回人気となるユタカ鞍上のアラシヲヨブオトコは昇級初戦で未経験の厳しい流れに戸惑う可能性が多分にあり、絶好のカモ候補。人気で飛んでくれることで、正真正銘の”嵐を呼ぶ男”となることだろう。<ウマイ!! ww


【狙い目】
◎(1)ピースピース…前々走の未勝利(阪神7F/1着)での、テン速く中盤そこそこも、上がりの掛かりすぎない好ラップを、4角6番手から差し切った底力を評価。前走のききょうS(阪神7F/6着)は、緩い流れで行きたがり、しかも前々走で見せた同馬の身上である持続力が活かせない流れとなったもので、格好の煙幕。今回人気になることはなさそうで、期待値はかなり高く感じる。

△(2)ワンカラット…前走の小倉2歳S(小倉6F/5着)は、最終週の馬場にしてはテンがかなり速く前の組には厳しい流れを、番手から追走し厳しい展開でまずまず粘りこんでおり、スピード&底力を評価できる。前々走の新馬(小倉6F/1着)での、コースなりのラップバランスの流れを先行して折り合えるスピードどセンスの良さ、抜け出しを図る瞬発力は優秀。この2戦を見る限り底力は今回のメンバーでは上位と言えるだろう。ただ、6F戦で見せたスピードは8F戦では行き過ぎてしまうことになる懸念もあり相手評価まで。

消(3)トップオブピーコイ…前走のカンナS(中山6F/1着)は、テン速く上がりの掛かる流れを4角7番手から差し込んだ底力はそれなりに認めるも、流れが恵まれた印象。今回岩田J乗り替りで人気になりそうで妙味は薄く、消して妙味を追いたい。

消(4)アラシヲヨブオトコ…前走の新馬(阪神9F/1着)は、テン・中盤とも猛烈に緩んだ上がりだけの競馬を差し切った内容で、今回締まった流れに戸惑って失速するのは必至。たとえ、それを結果的にポテンシャルでこなしてしまったとしても、ユタカ騎乗で過剰人気になる馬で常識的には真逆の流れに戸惑う可能性の高い若駒を買う価値は、自分のスタイルでは全く在り得ないことで、来られたらそれはそれで仕方ない。

△(6)シェーンヴァルト…前走の未勝利(札幌9F/1着)での、逃げ馬だけはテン・中盤ともかなり速い前傾ラップで、番手以降はコースなりの一貫した流れを、中団から徐々に位置を押し上げ外を回り差し切った持続力&底力は優秀。ただし、前走同様パドックでイレ込まないか要チェック。

○(10)ホッコータキオン…前走の野路菊S(阪神9F/1着)での、2歳戦としてはコースなりの一貫した流れを自ら刻み逃げ切った持続力&底力は優秀。期待値抜きに普通に考えればこの馬が最も力がありそう。


【買い目】
081018京都11R






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過去5年のラップを並べて、週中から今回考えうる流れを想定しておこう。
デイリー杯2歳S 過去傾向


'07/'05年:それほどテンの速さのない逃げ馬がハナを主張したことによりテンが落ち着いた瞬発戦。この流れでの勝ち馬は、前で折り合い速い上がりの使えるキャプテントゥーレ('07年)、中団から鋭い決め手を見せる瞬発力型マルカシェンク('05年)。

'04年:テンの速さのあるエムティーウィナー・エイシンヴァイデンが前でやりあった結果、ハナ争いが激しくなりテンが速くなった。テン速く中盤そこそこの京都外回り8Fには珍しい前傾ラップで、共に4角12番手から1着馬(9人気)・3着馬(7人気)が前崩れの流れを差し込んできた。

'03年:持ち前のスピードでハナに立ち底力勝負に持ち込んだメイショウボーラーが引っ張る展開。典型的な逃げ馬が流れを決める形。


※過去傾向を見ると、2歳戦らしくスプリントに偏重した馬が前を引っ張る展開となり流れが速くなることもあれば、京都外回り・今後のことも加味して各馬とも折り合いに集中して流れの落ちついた瞬発戦となることもあり。中途半端なことはせず、どちらかに流れを決め打って勝負すべきレース。


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【展開予想】
逃げ馬不在。スロー確実でしかも開幕週では、後ろすぎる馬は上がりが速すぎて間に合わない。ある程度の位置の取れる瞬発力型で馬券を組み立てたい。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)

○(1)サクラメガワンダー
3走前のオーストラリアT(京都9F/2着)での、中盤が猛烈に緩んだ上がりの競馬で外を回り、内を突いたオーシャンエイプスとタイム差無しの瞬発力は相当。前走の宝塚記念(阪神11F/4着)での、道悪馬場にしてはテン速く中盤もそこそこの前傾ラップも道悪で後ろは届かない馬場を、4角11番手から差し込んだ底力&決め手は立派。
この2戦から、今回想定される瞬発力勝負は望むところだし、多少ペースが上がったとしても前走で見せた底力を持ってすれば対応できることを証明した。また、開幕週を味方にできるスピードと内枠が心強い。

△(2)スーパーホーネット
前々走の京王杯SC(東京7F/1着)での、スローで切れる瞬発力は相当。東京9Fはクラスが上がるほど中盤・上がりの速くなるフィールドで長く脚を使うことを求められるため、距離適正がやや長い方が良いことに越したことはないが、今回のペースは緩むと見ているので、想定している流れとなれば持ち前のキレで間に合わせてきそう。

△(3)ウオッカ
前走の安田記念(東京8F/1着)での、例年並にテン・中盤とも締まった中での底力と、東京なりの瞬発力を問われる流れを、先団に位置取るスピード、4角4番手から一瞬で突き放した瞬発力&持続力は秀逸。

△(9)カンパニー
昨年の秋天3着馬で、どちらかと言うと厳しい流れを底力で差し込んでくる瞬発力型。道中が大きく緩めばキレ負けする可能性はあるも、少しでも締まってくるようだと浮上するのは目に見えており、おっかなくて人気でも切りきれない。


【買い目】
081012東京11R




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【展開予想】
内に入った藤田J@ダンツキッスイがハナを主張すれば、他の馬が競り合ってくることは無くテンは落ち着きそうも、先団に位置取るバンブーエールは6F戦を使い続け馬が行く気になっている上に斤量を背負っているので気持ちは前へ。ここに初ダートもスピードあるハートオブクィーン辺りが軽量を武器に早めに動く可能性もあり、中盤締まって直線長い東京コースでは思いのほか前には厳しい流れになりそう。展開が向くのは、流れに乗れる後ろ過ぎない差し馬。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補,▽3連馬券3着まで)

消(1)メイショウサライ
4走前の大沼S、5走前のベテルギウスSと中距離の締まった流れで浮上する底力を有するも、以前に比べズブくなった点を勘案すると今回の7F戦はいかにも追走に苦労しそう。しかも最内枠で揉まれる点を考えると手を出しづらい。

消(2)タイキエニグマ
力があるのは認めるも、近走の成績からは復調はまだまだ遠そう。

消(3)ダンツキッスイ
ハナは切れそうだが、底力上位のバンブーエールに突かれる展開となれば厳しい競馬となりそう。

消(4)ベルーガ
3走前の準OP(東京7F/1着)での、中盤がかなり緩んだ流れを差し切った瞬発力は秀逸。ただ、時計が掛かるのが必須条件で、冬場と違い時計の速い今回の馬場では足りない。

消(5)サンライズレクサス
オープンに入って壁にぶち当たっているようで。

▽(6)バンブーエール
前走のBSN賞(新潟6F/1着)での、テン速い中、上がりも纏めた好ラップを前に行けるスピードと4角3番手から粘りこんだ底力は評価できる。前々走の北陸S(新潟6F/1着)での、テンがかなり速い流れを二の脚で前に行くスピードと、4角4番手から粘りこんだ底力は秀逸。ただ、この2戦で見せた6F戦でのスピードは直線長い東京7Fでは行き過ぎの感があり、しかもトップハンデの57.5kgは見こまれ過ぎで人気にもなるし軽視してみたい。

△(7)ハートオブクィーン
前走のローズS(阪神9F/8着)は、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを、4角3番手から流れが向かなかったにしてはそれなりに粘りこんでおり、底力を評価できる。激流の桜花賞を4着に差し込んできた確かな底力を有しており、ジョリーズヘイロー産駒でダート変わりもOKでこの人気なら妙味十分。

消(8)ゼンノコーラル
発馬の悪さがテンのそれほど速くならないと見ている今回は致命的。

△(9)オフィサー
前走のエニフS(阪神7F/4着)での、テンのかなり速い流れを前に行けるスピードと、粘りこんだ底力は評価できる。前走は前に行ったが、気性的には中団で折り合える自在性も有しており、溜めて良さのでるヨシトミJ乗り変わりは東京コースで躍動できるフラグとなりうる。

消(10)ウォーターオーレ
消(11)ラピッドオレンジ
消(12)ジーンハンター

特にコメントありません。

○(13)ユビキタス
前走のユニコーンS(東京8F)での、テン・中盤とも一貫した流れで上がりの掛からない好ラップを、番手から突き放した底力&持続力は秀逸。典型的なサウスポーで左回りでならサクセスブロッケンにもヒケを取らないんじゃないの~。

消(14)ベストオブミー
3走前のマリーンS(函館8.5F/5着)は、テンがかなり速く中盤も締まった前傾ラップを、がら空きの内をつき差し込んだ。流れが向いた上に、49kgで恵まれた状況でのこの結果では、骨っぽい今回のメンバーでは厳しそう。

▽(15)スプリングソング
前走のセントウルS(阪神芝6F)での、テンがそこそこ速く上がりのかかりすぎない好ラップを、二の脚で前に行くスピードと底力は評価できる。初芝がどうでるか全く未知数も、この走りをされている以上、無下に消すこともなかろう。

消(16)ダンディズム
内田マジック頼みでは…。


【買い目】
081011東京11R






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【展開予想】
ハナを切るのはグローリールピナスかプリティマリ。先団に位置取るメイクデュース・グローリールピナスは既に優秀な底力を披露しており、さらにそれを活かすタイプの両鞍上。こうなると、溜めて良さのでる馬にはきつい流れとなる。


【狙い目】
(○:軸候補,▽3連馬券3着まで)

○(1)メイクデュース
前々走の未勝利(小倉6F/1着)での、古馬1000万下並のラップバランスの流れを、番手に控え抜け出した底力とセンスの良さは優秀。前走の小倉2歳Sは時計の掛かる馬場が合わなかったと見ると、今回の開幕馬場に変われば当然浮上。

消(2)コンスヴァール
前走の新馬(新潟ダート6F/1着)は、テン緩んだ流れを抜け出したセンスの良さは光るも、初芝を凌駕するだけのパフォーマンスには乏しい。もう少しテンを前で踏ん張る底力を見せていれば、芝でも印を回せるんだが。

消(3)エリモプリンセス
前々走の新馬(小倉6F/1着)での、テンはそこそこも上がりの掛かった流れを、前に行けるスピードは評価できる。ただ、今回は前に強力な底力を有する2騎がおり、持ち前のスピードで前に位置取れば展開は厳しくなりそうで、その流れを乗り切れるだけの底力には乏しい。

消(4)アンプレヴー
前走の新馬(小倉6F/1着)は、テン緩く上がりも掛かる平凡ラップで見所なし。

○(5)グローリールフピナス
前走の未勝利(新潟7F/1着)での、古馬500万クラス並の一貫した流れを自ら刻んで逃げ切った底力は優秀。

消(6)アンジュアイル
特にコメントありません。

▽(7)ワンズガーホッド
前走の未勝利(小倉6F/1着)での、テン緩い割には上がりの掛かった流れを、4角4番手から差し切った瞬発力はまずまず。前々走の未勝利(小倉6F/2着)での、テンはそこそこも上がりの掛かりすぎた流れを、追走に苦労し4角9番手から差し込んできた内容は、距離伸びて良さそう。この2戦を見る限り、距離延長は確実にプラスだし、前の組が厳しい流れになるなら中団待機のこの馬に流れが向きそうで3着くらいには間に合ってきそう。

消(8)プリティマリ
前走の新馬(阪神6Fダート/1着)は、特に見所ない凡タイム。

消(9)ブルーベリー
この程度の地方馬が、ここではさすがに…。

消(10)リーティラ
前走の新馬(阪神6F/1着)での、テンがやや緩んだ流れも上がりの掛かった流れを、4角5番手から外を回り差し切った瞬発力は優秀。ただ、軽い瞬発力を見せた馬が、今回想定している底力を問われる流れは未経験で戸惑う可能性があり、人気にもなるのでここは消して妙味を感じる。

消(11)ハロースカーレット
前走の新馬(阪神7F/1着)は、テン・中盤はそこそこも上がりが掛かりすぎた流れを、前で流れ込んだだけで、時計も平凡。

消(12)エンジェルアリス
特にコメントありません。

消(13)プレザントブリーズ
前走のカンナS(中山6F/5着)は、テン速く上がりの掛かる流れを、4角7番手と展開が向いた割には伸びきれず。この結果では、特に積極的に買う理由もない。


【買い目】
081011京都9R




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スプリンターズS結果

良馬場で行われた近5年のテン3Fを並べると、'06年:32.8,'05年:32.9,'03年:33.3。これに比べて今年のテン3Fは33.6とG1とは思えないくらい緩んだ流れ。事前の予想ではハイペースを想定していただけに、この流れでは馬券は当たりようがなく。。


【展開予想回顧】
ウエスタンビーナス・エムオーウイナー・ビービーガルダンとハナにこだわりたい馬が揃ったし、スリープレスナイト・キンシャサノキセキと前で競馬をするタイプが外めの枠に入ったこともありポジション争いが激化し、テンはかなり速くなりそう。展開が向くのは差し・追込馬。
<<ウエスタンビーナス・エムオーウイナー・ビービーガルダンとハナにこだわりたい馬が集まったが、3頭の中で最も内のウエスタンビーナスが派手なアクションで何が何でもの構えにエムオー・ビービーが引く格好。ウエスタンビーナスがハナを切れば、この馬はそれほどスピードのある馬ではないのでテンが落ち着いたのも頷ける。この流れになると後ろの馬では間に合わない。


【各馬精査】
1,2着馬は前に行ける実力的に優っている馬で、この流れになれば当然の結果。4角でキンシャサノキセキがスリープレスナイトを被せにいったところを、被せきらないうちに抜けたスリープレスの力は着差以上に差があると感じた。

…③ビービーガルダン
3番手に控え競馬ができたのは収穫。流れが向いたとはいえ、このメンバーでこの結果は力をつけている。

△④スズカフェニックス
出遅れて、テンの緩い流れを4角10番手から外を回り差し込んできた瞬発力は秀逸で、ここ最近の悪いスタートと折り合いの課題はあるが、マイルCSではかなり有力な感。

◎⑦カノヤザクラ
スタート直後、恐れていた出遅れ。近2走のスタートの良さから、今回も巧くいって欲しいと祈るようにスタートを見ていたが…残念。。出遅れ癖のある馬が奇数枠で長く待たされ、懸念が的中してしまった。今回の流れではさすがにこの結果も仕方ない。


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シリウスS結果


事前に予想していた展開と真逆の流れとなり、馬券は全く見当はずれの結果に。ここは、展開予想の修正からしておこう。

【展開予想回顧】
ハナを切るのはイイデケンシンか。それほどスピードのある馬でもないし1角までの距離の長い阪神10Fなら先行争いが激化することもなく、テンは落ち着きそう。
<<スピードがそれほどないと見ていたイイデケンシンが、想像以上にスピード不足であった点がまず誤算。その上、内のマイネルテセウスがスッとハナを主張し隊列が落ち着くと思いきや、遅れたイイデケンシンがムチを振るいながら何が何でもの構えでハナ争いが激化し、向正面に入りようやく流れが落ち着いた。結果的にテンが予想外に速くなった。

実力上位と思われるワンダースピード・ドラゴンファイヤーは中団で脚を溜めるタイプで、実力的に劣る先行勢は無理にラップを締めることをすることもなさそうなので中盤もそれほど厳しい流れにならないと見る。これであれば、展開が向くのは前の組。
<<前述のとおりテンがかなり速くなった上に、中盤もそこそこ流れた前傾ラップで、後ろの組に向く展開。


【各馬精査】
…①マイネルアワグラス
出遅れ癖のある馬ではあるが、五分のスタート。ただ、やはり出脚はつかずいつもどおり後方で脚を溜める。4角はかなり外めを回ったが、前々走の準OP(新潟9F/4着)で、テン・中盤ともかなり緩んだ上がりの速い流れを、大外を回り4角13番手からトップハンデで差し込んだ秀逸な決め手を持つ馬で、流れさえ向けばこのくらいやれる力はある。

△②ワンダースピード
飛び上がるようにスタートして出遅れ。これには腹をくくり中団で脚を溜め、4角は勝ち馬の内を回り一瞬で置き去りにする瞬発力を見せた。結果的に抜け出すのが早くなりすぎたのがアダとなり1頭になったところで気を抜いたか、最後の最後で勝ち馬の持続力に屈した。負けて強しの内容。

…④ラッキーブレイク
先団で流れに乗り、テン・中盤とも速い前傾ラップを4角4番手から粘りこんだ底力は秀逸。次走、要注意。

◎⑯プロヴィナージュ
元来スピードのある馬が、なかなか行けず。4角では手が動いていたように完全に息切れで、いかにも久々の競馬でシンガリ負け。こんな馬に◎を打って、お恥ずかしいorz



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スプリンターズS


【展開予想】
ウエスタンビーナス・エムオーウイナー・ビービーガルダンとハナにこだわりたい馬が揃ったし、スリープレスナイト・キンシャサノキセキと前で競馬をするタイプが外めの枠に入ったこともありポジション争いが激化し、テンはかなり速くなりそう。展開が向くのは差し・追込馬。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)
△(1)アポロドルチェ…前々走のアイビスSD(新潟5F/3着)は、テン速く上がりの掛かりすぎない好ラップを後方から差し込んだ瞬発力は評価できる。
△(2)ファイングレイン…前々走の高松宮記念(中京6F/1着)での、ロス無く内を回り差し切った瞬発力は評価できる。ただ、今回内枠に入り進路の塞がるリスクを内包している割にこの人気では妙味を感じ得ないので相手評価まで。
△(3)ジョリーダンス…前走のセントウルS(阪神6F/4着)での、テンがそこそこ速く上がりのかかりすぎない好ラップを、開幕週で前が止まらない馬場を、4角8番手から差し込んできた底力&決め手は評価できる。
△(5)シンボリグラン…前走のセントウルS(阪神6F/2着)での、テンがそこそこ速く上がりのかかりすぎない好ラップを、先団に取り付いたスピードと4角3番手から粘りこんだ底力は評価できる。これまで後方から終いに賭ける競馬をしていたが、乗り替りの福永Jが前々でなだれ込む競馬で新味を出した。ただ、今回はテンが速くなり置かれる可能性があり、前走とは違う展開を強いられそうだが、逆に流れが向いて前走見せた底力を活かせそう。
△(6)スピニングノアール…4走前のCBC賞(中京6F/2着)での、テン緩く上がりの速い流れで前に有利な展開を4角7番手から差し込んできた瞬発力は立派。
○(7)カノヤザクラ…前走のセントウルS(阪神6F/1着)での、テンがそこそこ速く上がりのかかりすぎない好ラップを、4角5番手から差し切った底力は立派。前々走のアイビスSD(新潟5F/1着)での、テン速く上がりの掛かりすぎない好ラップを5番手から抜け出した底力は評価できる。
△(11)スズカフェニックス…4走前の高松宮記念(中京6F/3着)での、大きく出遅れながら内を突いてきた瞬発力はさすが。


【買い目】
081005中山11R



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【展開予想】
マイネルレーニアがすんなりハナを切れそうなメンバー。底力特化型の先行馬がいるわけでもないので、阪神外回りコースを勘案すると中盤も落ち着きそう。瞬発力を問われる流れとなる。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)
△(4)バトルバニヤン…前走の新潟記念(新潟10F/6着)での、中盤が締まった流れを4角3番手からそれなりに粘りこんだ底力はまずまず。前々走の準OP(新潟8F/1着)での、コースなりの一貫した流れを前に行けるスピードと、底力&瞬発力は評価できる。ただ、坂のあるコースでの成績は壊滅的で相手評価まで。
△(8)ステキシンスケクン…前走の京成杯AH(中山8F/3着)は、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを4角10番手から差し込む。流れが向いたのは確かもそこそこの底力。
△(13)インセンティブガイ…前々走の谷川岳S(新潟7F/2着)での、コースなりの一貫した流れを4角4番手から粘りこんだ底力は立派。ペースの落ち着きそうな今回、前に行ける位置取りのアドバンテージでなんとかしてきそう。
○(16)マルカフェニックス…前走のセントウルS(阪神6F/7着)は、テンがそこそこ速く上がりのかかりすぎない好ラップを、4角9番手からそれなりの瞬発力を見せた。前々走の北九州記念(小倉6F/2着)での、テンがやや緩く上がりの速い前に有利な流れを、外を回り4角8番手から差し込んできた瞬発力は優秀。8F戦の実績は皆無も、ここ最近の6F戦では追走に苦労している感があり、距離延長がプラスに働く可能性は十分ある。
△(17)マイネルレーニア…3走前の準OP(阪神7F/1着)での、この距離なりの一貫した流れを、開幕週で内しか伸びない馬場であったにしても行ききればしぶとい底力は評価できる。ハナを切れそうな今回、マイペースでいけそう。


【買い目】
081005阪神10R



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シリウスS

【展開予想】
ハナを切るのはイイデケンシンか。それほどスピードのある馬でもないし1角までの距離の長い阪神10Fなら先行争いが激化することもなく、テンは落ち着きそう。実力上位と思われるワンダースピード・ドラゴンファイヤーは中団で脚を溜めるタイプで、実力的に劣る先行勢は無理にラップを締めることをすることもなさそうなので中盤もそれほど厳しい流れにならないと見る。これであれば、展開が向くのは前の組。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)
△(3)ダノンビクトリー…前走の準OP(阪神9F/1着)での、中盤のかなり締まった流れを番手から粘りきった底力は優秀。
△(4)ユキチャン…関東オークスでの逃走劇は圧巻も、どうしても人気先行タイプであるだけに、軸には据えづらい。
○(12)プロヴィナージュ…3走前の500万下(東京8F/1着)での、古馬1000万クラス並に中盤締まり上がりの掛かり過ぎない底力を問われる流れを、持ち前のスピードで先団に位置取り長く脚を使って抜け出した底力&持続力は相当。関東オークスは大出遅れで持ち前のスピードを生かせなかったもので参考外で、ユキチャンとの勝負付けは未だ終わっていない。それにも関わらず、同馬との斤量差は4kg軽い48kgは舐められすぎで、人気の面からも妙味十分。
△(14)ワンダースピード…4走前のベテルギウスS(阪神10F/1着)での、中盤のかなり締まった流れを中団から押し上げ、外を回り4角4番手から粘りきった持続力&底力は秀逸。


【買い目】
081004阪神10R


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