ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
【過去傾向分析】
※基本は、前5Fが60秒を切るようなタフな流れになると外国馬(欧州勢)の浮上があり、60秒を超える緩めの流れで上がりが速くなると日本馬のキレが上回るレース。

1.'07/'06は上がりの速い流れ、'05/'04は前5Fが60秒を切る底力を問われる流れ。中途半端なことはせず、流れを決め打って勝負すべきレース。

2.上記1のハイラップとなった'05/'04年の逃げ・先行馬を見ると、'05年:タップダンスシチー→ストーミーカフェ→ビッグゴールド、'04年:マグナーテン→コスモバルク→トーセンダンディ と、マイルでも逃げられそうな快速馬が引っ張る流れにより演出された。

3.<秋臨戦態勢>
 '07年:①秋天6 ②京大2 → 秋天4 ③秋天1
 '06年:①凱旋門失格 ②神新1 → 菊2 ③外国馬
 '05年:①外国馬 ②秋天6 ③秋天2
 '04年:①京大2 → 秋天1 ②セント1 → 菊4 ③1000万下1 → 菊1
 '03年:①京大1 ②神新5 → 菊1 ③秋天1
過去3着内馬の日本馬の臨戦態勢を見ると、JCを目標にした秋2戦目の馬、もしくは秋初戦は軽めの造りで3戦目の馬。ここまでの過程で秋2戦を目一杯走ってきたような馬はお釣りが残っていない可能性がある。


【展開予想】
本質的な逃げ馬は不在でテンが速くなることはなさそう。中盤は現役屈指の底力型が満載で、メイショウサムソン・マツリダゴッホ・アサクサキングスあたりがロングスパートを仕掛ける流れとなり、スパート時のある程度の瞬発力と長く脚を使える持続力に長けた馬がターゲット。


【狙い目】
まず断っておきたいことが、今回、私ディープスカイ・ウオッカの人気者2頭をバッサリ切ってしまいます。理由は、過去傾向分析でも触れましたが秋2戦を激走してきたような馬が余力で勝てるほど、このレースは甘くはないという観点から。2頭の前走秋天は超ハイレベルであったことは認めつつも、付け入る隙があるなら妙味を追ってみたいと思います。

◎(1)オウケンブルースリ
前走の菊花賞(京都15F/1着)での、テンこそ速くなったが中盤は例年になく緩み、坂の下りに当たる上がり5F→4Fが0.9秒速くなる所で位置取りを一気に押し上げた瞬発力と、そこから外を回りながら長く脚を使い最後の1Fでも加速している持続力は優秀。このレースで見せたパフォーマンスは東京コースの持続力戦には打ってつけだし、ジャンポケ産駒が東京苦手な訳がないという期待も込めて。

○(15)アサクサキングス
秋初戦となった前走の秋天は休み明けを感じさせる失速も、今回は叩き2走目で上積みは見込めるし、徐々に加速していく流れでの東京コースへの適正はダービーで証明済み。加えて名手ルメールに手綱が変わるのも好材料。

△(2)メイショウサムソン
3歳時ほどの迫力は無く、この状況であれば適正の合ったレースでしか結果を残せない可能性が高い。ダービーこそ制しているが、元来は瞬発力も問われる東京コースは向いているとは思えないし、石橋Jに手が戻るのも大きくマイナスで少し評価を下げてみたい。。

△(5)ダイワワイルドボア
前々走のセントライト記念(中山11F/1着)での、稍重馬場を勘案しても例年に比べ中盤がやや緩み、擬似直線となる3角の8F~9Fで一気に0.8秒加速した所を、中団から一気に位置を押し上げ加速し続けた瞬発力&持続力は立派。前走の菊花賞惨敗を度外視すれば、まだ見限れないのにこの人気。是非拾っておきたい。

△(13)マツリダゴッホ
前走のオールカマー(中山11F/1着)での、テンは緩いが中盤締まり上がりも速い流れを、4角3番手に位置を押し上げ差し切った持続力は優秀。以前よりワンテンポ仕掛けを待てる進境も見せ、東京でもなんとかしてくる可能性はあるも、中山モンスターがここを勝ちきるイメージまでは持てないので相手評価まで。


【買い目】
081130東京10R





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この3連休で前傾ラップを事前に看破し、イイ馬券を2つ取りましたので某競馬SNSに晒した事前予想を転載します。
…まぁ、的中自慢の意味合いは多分にありますが(;゚∀゚)ゝ”



11/23(日) 東京10R奥多摩S
【展開予想】
ケイアイプラウド・アキノパンチと速い逃げ馬のハナ争いに強力な先行馬も数頭おり、相当速い流れとなりそう。狙いは、近走流れの向かなかった差し馬に妙味がある。

【狙い目】
◎メガトレンド
前走の準OP(京都8F/5着)での、コースなりの一貫した流れを、4角17番手から大外を回り差し込んだ瞬発力と底力はそれなりに評価できる。今回、ようやくお誂え向きの流れがやってくる。

081123東京10R



11/24(月) 京都11RトパーズS
【展開予想】
内枠有利の京都9F戦で外めの枠に逃げ・先行馬が多数集まったので、ポジション争いが激化しかなり速いテンになりそう。中盤も外を回らされた先行勢数頭がよりよいポジションを求めて位置を押し上げてくる可能性は高く、かなり速い流れになりそう。この前傾ラップになるなら、道中は内で脚を溜め直線一気を決められる差し・追込馬の人気薄を思い切って狙ってみたい。


【狙い目】
◎メイショウサライ
前走のブラジルH(東京10.5F/5着)での、テンがかなり速く中盤もそこそこの前傾ラップを、最内を回り4角10番手から差し込んだ底力はそれなりに評価できる。絶好枠でノリの立ち振る舞いに期待。

○ダークメッセージ
前走のシリウスS(阪神10F/3着)での、テン速く中盤やや緩んだ流れを、出遅れて流れに乗れない所がありながら4角12番手から差し込んできた瞬発力は優秀。 

081124京都11R
過去傾向分析はこちら


【展開予想】
ハナに固執する馬はおらず、枠順からマンハッタンスカイが逃げそう。展開の鍵を握る人気のフィールドベアーが緩みを許さず、中盤はコースなりの締まった流れとなりそうも、過剰なほどラップが締まることはなさそうな先行勢。展開が向きそうなのは先行・差し勢で無理せず流れに乗れるタイプで、後方から強引に外を捲ってくるタイプはロスが大きく狙いづらい。


【狙い目】
◎(3)フィールドベアー
前々走の札幌記念(札幌10F/3着)での、コンゴウリキシオーの大逃げで額面ほどのラップではないが、2番手以降もコースなりの一貫した流れを、中団から4角4番手まで押し上げ粘りこんだ持続力&底力は評価できる。3走前の函館記念(函館10F/2着)での、テン・中盤とも速い前傾ラップを4角2番手から粘りこんだ底力は優秀。デキ落ちを心配したが攻めもそこそこやれており、福島コースは適正ピッタリで人気でも狙いたい。

○(12)シャドウゲイト
近走不振が続いているが、攻め強化で本調子に戻りつつある感。体調さえ戻れば、トップハンデも納得の底力に溢れた馬。

△(2)レオマイスター
前々走のラジオNIKKEI賞(福島9F/1着)での、福島9Fにしては中盤緩んだところを、後方から大捲りで大外を回って差し切った持続力は優秀。ただ、流れに乗り切れない所があるので、少し評価下げた。

△(6)マイネカンナ
3走前の福島牝馬S(福島9F/1着)での、中盤締まった底力を問われる流れを、4角7番手から差し切った底力は優秀。

△(9)タスカータソルテ
前々走の札幌記念(札幌10F/1着)での、コンゴウリキシオーの大逃げで額面ほどのラップではないが、2番手以降もコースなりの一貫した流れを、4角7番手から差し切った瞬発力&底力は優秀。

△(13)マイネルキッツ
前々走のオールカマー(中山11F/4着)での、テンは緩いが中盤締まり上がりも速い流れを、中団から位置を押し上げ外を回り4角4番手から差し込んできた結果は、持続力を評価できる。3走前の新潟記念(新潟10F/2着)での、テンはやや緩んだが中盤が締まり上がりも掛からない好ラップを、4角5番手から粘りこんだ持続力&底力は優秀。
前走のアイルダンドトロフィーは、先行力を活かしたいのに東京10Fの外枠に入ってしまいなし崩し的に脚を使った結果で参考外。この結果が煙幕になり妙味はあるが、元来左回り向きの馬で軸にまではできず、押さえ評価まで。


【買い目】
081124福島11R



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【過去傾向分析】
福島記念

レースラップは、毎年繰り返される前傾ラップで、瞬時にギアを切り替えるような瞬発力は不要。テンが速くなるのはスタート後、下り坂が続きスピードが上がる福島10F戦の特徴でもある。
小回りで直線が短いので、大外一気の追込はロスが大きく決まりづらく、ある程度の位置で流れに乗れ外を回しすぎないことが重要。


'03年~'07年3着内馬の過去5走OPクラス 場所別成績を見ると、当然ながら小回り右回りで良績を残し、東京・京都外回りの速い上がりを求められるコースでの不振が垣間見える。予想に当たっては徹底した小回り適正に絞って考察することが重要。

過去5走




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【過去傾向分析】
毎年、上がり4F目にあたる坂の下りからラップの速くなるロングスパートレース。そのため、逃げ・先行馬が残るにはダメジャ級の相当な持続力が必要。差し・追込馬は速いラップが続く後半で差が縮められるだけの瞬発力と、そこから良い脚を長く使う持続力が必要。
また、差し・追込馬はスムーズに外を回ってこれるかが鍵で、騎手の腕がモノを言う。


【展開予想】
最内枠を引いたローレルゲレイロがハナを主張すれば隊列はすんなり決まり、テンが乱ペースになるほど速くなることはなさそう。ハナを切るローレルゲレイロと先団に位置取るコンゴウリキシオーは底力タイプで大きく中盤を緩めることも無さそうだし、どう見てもカンパニーの後方支援としてでてきたアドマイヤスバルが前を潰す挙動を示しそうなので、差し・追込馬に向く流れとなりそう。


【狙い目】
◎(17)スーパーホーネット
前走の毎日王冠(東京9F/1着)は、例年に比べテンが緩んだ流れで、6F→7Fでの瞬時の瞬発力が明暗を分けた流れを、スピードがあるので無理せず前付けでき、一瞬の決め手を活かせる流れになったのでこの馬の良さがでた。昨年の2着馬で今年のメンバーのレベルは昨年以下に映り、人気でも逆らいようがない。

△(3)スズカフェニックス
前々走のスプリンターズS(中山6F/4着)での、テンの緩い流れを4角10番手から大外を回り差し込んできた瞬発力は秀逸。ただ、最近の出遅れ癖が心配だし、出遅れてこの内枠では相当ロスの多い競馬となってしまいそうで、相手まで。

△(4)マイネルレーニア
前走のスワンS(京都7F/1着)での、中盤が過去6年で最も締まり上がりの掛かりすぎない好ラップを自ら刻み、逃げ切った底力は優秀。目下の充実振りは目を見張るものがあり軸馬まで考えたが、今回流れが向きそうもないので少し評価下げた。

△(6)ショウナンアルバ
前走の富士S(東京8F/6着)は、最速上がりで差し込んできた新味を見せた。元々春先のクラシック戦線では最も底力のある馬だと捉えていた馬で、今回流れの厳しいG1は望むところ。

△(13)サイレントプライド
前走の富士S(東京8F/1着)での、例年並にテン・中盤締まりながら上がりの纏まった好ラップを、番手から粘りこんだ底力は評価できる。

△(16)カンパニー
前走の秋天(東京10F/4着)での、テンやや速く中盤も締まった流れで上がりの掛かりすぎない好ラップを、4角16番手から差し込んできた底力&瞬発力は優秀。ただ、マイルはやや忙しい感があり、追走に苦しみそうな分だけ評価下げて相手まで。


【買い目】
081123京都11R





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過去傾向分析はこちら

【展開予想】
ハナにこだわる馬はおらず、直線長いコースを勘案すると各馬とも脚を溜める傾向となり、'06年並のテン・中盤とも緩んだスローまでありうる。今年の芝は高速馬場で前残りだった'05年よりも時計が速い水準でもあり完全に前有利な流れとなりそう。4角から直線入口にかけてラップが急激に速くなる6F→7Fにも対応できる瞬発力を併せ持つ逃げ・先行馬に最も展開利がある。


【狙い目】
◎(14)セイクリッドバレー
前々走の未勝利(新潟8F/1着)での、中盤がかなり緩んだ流れを、前に行けるスピードと一瞬で後続を突き放した瞬発力は優秀。前走の芙蓉S(中山8F/5着)は、出遅れて外を回るロスの多い競馬で、4角も大外を回りながら0.3秒差は強い内容。出遅れさえなければ十分通用してよい力がありそうで、前走の結果が煙幕となり妙味ある。

○(2)ブレイクランアウト
前走のいちょうS(東京8F/4着)での、直線で最後方まで下げるロスがありながら一瞬の脚で差し込んだ瞬発力は優秀。

△(4)スズカワグナー
前々走の新馬(札幌9F/1着)での、中盤やや緩んだ流れを、前に行けるスピードと長く脚を使った持続力を評価できる。前走のコスモス賞(札幌9F/1着)での、中盤やや緩んだ流れを、前に行けるスピードは評価できる。ただ、追ってからなかなか反応しない面も見せた。前に行ける強みはあるものの、初左回りに戸惑う可能性はある。

△(6)サンカルロ
前走の新馬(東京8F/1着)での、出遅れながら二の脚で前に行ったスピードと最後まで鈍らなかった持続力を評価できる。ただ、1戦しかしていない経験の無さがこの時期の2歳戦では心もとない。

△(9)ダノンカモン
前走のいちょうS(東京8F/1着)での、中盤やや緩んだ流れを、4角10番手から差し切った瞬発力は優秀。ただ、人気確実でこの脚質だけに妙味は薄い。


【買い目】
081122東京11R




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【過去傾向分析】
東京スポーツ2歳S

・2歳戦で東京コースだけに中盤は毎年緩み、6F→7Fの4角から直線入口でラップが急激に上がる。


PCI
・PCI56~60が最も期待値高いのは瞬発力が問われる証。ただ、あまりに緩んだ流れからの臨戦(PCI60以上)は、前走に比べてしまった流れに対応できず、期待値低い。


前走回り
・前走左回りからの臨戦の方が期待値高い。2歳戦だけに回りの経験もあった方がベター。


・馬場が良く時計の速かった'05年は内を回った逃げ・先行馬が3着内を独占し、後ろの馬には辛い流れとなった。そこで今年の馬場レベルを測る上で、先週日曜のオーロカップ(7F)の勝ち時計を並べて見ると、
 '08年:1.20.5
 '07年:1.21.7
 '06年:1.21.9
 '05年:1.21.3
今年は'05年にも増して高速馬場。C→Bコース変わりの週でもあるし、前の組には要注意だろう。



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エリザベス女王杯


【展開予想】
コスモプラチナがハナを切る流れとなれば緩くはならない。エフティマイア・カワカミプリンセスと強力な先行勢が中盤の緩みを許さず底力を問われる流れになりそう。3角の下りから4角にかけてラップが速くなるところで対応できるある程度の瞬発力と、長く脚を使える持続力を併せ持つ馬を狙っていきたい。


【各馬精査】
消(1)レインダンス…復調気配にあるも、分かりやすい道悪下手で、雨の予想される明日の京都で馬場の悪い内を通らされることを考えると買いづらい。

△(5)ポルトフィーノ…前走の準OP(京都8F/1着)での、コースなりの一貫した流れを、4角9番手から差しきった底力&瞬発力は優秀。ただ、デビュー以来8F戦しか使われておらず、燃える気性だけに折り合いを欠く可能性も五分五分で強くは押せない。

△(7)マイネレーツェル…前々走のローズS(阪神9F/1着)での、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを、4角6番手から差し切った底力は優秀。

消(8)エフティマイア…寒い時期がめっきりダメな馬で、この季節の京都はかなり冷え込むので、昨年同様、この時期はおとなしくして頂こう。

○(9)アルコセニョーラ…前々走の新潟記念(新潟10F/1着)での、テンはやや緩んだが中盤が締まり上がりも掛からない好ラップを、4角12番手から差し切った瞬発力は優秀。元来、底力に長けた馬で、前走はキレを問われる流れに殺されたが、流れの厳しくなるここは格好の舞台で直線平坦の京都変わりもプラス。期待値はかなり高い。

△(11)ムードインディゴ…前走の秋華賞(京都10F/2着)は、中盤締まった流れを内で脚を溜め、4角11番手から直線に入って馬場の中ほどを差し込んできた底力は評価できる。前々走のローズS(阪神9F/2着)での、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを、4角11番手から差し込んだ底力をそれなりに評価。ただ、この2走は明らかに嵌った感のある内容で額面どおりには受け取れず過大評価は禁物。

△(13)ベッラレイア…底力がいかにもありそうなタイプには感じているが、戦跡を振り返って見ると厳しい流れで食い込んできたことは皆無。今回、持ち前の底力を証明することになるかもしれないが、過去の戦跡から予想をするスタンスの私としては重いシルシは打ちづらい。

◎(15)カワカミプリンセス…3走前の宝塚記念(阪神11F/6着)での、テンが猛烈に速い流れを先団に位置づけ、3角から捲って4角先頭と強気の競馬で粘りこんだ底力は秀逸。一昨年の実質の勝ち馬で底力は牡馬を合わせても現役トップクラスで人気でも逆らえない。

△(14)リトルアマポーラ…京成杯でマイネルチャールズに0.2秒差の競馬をしていた馬で、前走の秋華賞も出遅れなければひょっとしていたかもしれない内容。ルメール乗り替りで人気しすぎている点は不満も押さえておきたい。

▲(17)トウカイルナ…前走の準OP(京都10F/1着)での、テンがかなり速い流れを3角の下りから位置を押し上げ差し切った持続力は評価できる。馬場が悪化してくれば外めを巧く立ち回り差し込んで来るイメージ湧くし、この人気なら妙味ある。

△(18)レジネッタ…春クラシックでの安定振りからも底力は十分。なんとなく3歳勢のレベルが低めに感じているので押さえまで。


【買い目】
081116京都11R








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昨晩の深酒がようやく抜けてきたので、簡易予想で公開。

内に入ったゲットフルマークスがハナを主張すれば隊列はすんなり決まりペースは落ち着きそうな感。キレを持ち合わせた馬を狙いたい。

◎ダブルレインボー
○エイシンタイガー
△エイブルインレース
△トップオブピーコイ
△バイロオーラ

081115東京11R




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【過去傾向分析】
京王杯2歳S

過去のラップを眺めて見ると、'05年を除いて流れが締まる傾向。これは、この時期の2歳戦らしくスピードに優ったタイプが多く出走してくるのと、スタート後最初のコーナーまでの距離が短く先行争いが激しくなるため。特に、多頭数で外枠に前に行きたい馬が集まると、この傾向は顕著。


速い流れになった'05年を除く'03年~'08年の傾向を以下に列記。

①速い流れであるので、当然ではあるが差し馬の期待値が高い。
脚質

②直線が長く速いペースになるのでスタミナが必要。今回延長馬はかなりきつい。
前走距離

③流れが締まるとキレで勝負するタイプのサンデー系は人気で飛ぶ絶好のカモ候補。('07年:エフティマイア→2人気13着、'04年:レキシントンブルー→2人気13着)
血統

唯一スローになった'05年についても触れておくと、3着内に来た馬は折り合いに難の無いタメを作れる短縮馬が、キレを生かす形で2頭。スピードに勝ったタイプは皆無。




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【展開予想】
スピードの違いでツルマルハローがハナに。隊列はすんなり決まるはずで、前崩れまでの流れにはならないと見る。そうであれば、Bコース変わりで内の馬場は良いし、過去傾向分析のとおり前に行った方が圧倒的に有利なので、前の組を中心に馬券を組み立てたい。


【狙い目】
◎(5)アディアフォーン
前走の未勝利(京都7F/1着)での、中盤締まり上がりも掛からない好ラップを、出遅れて外を回りながら4角5番手から差し切った底力&瞬発力は評価できる。前々走はハイラップの流れを前に行けており、出遅れさえなければ先行できる。

○(10)ツルマルハロー
前走の新馬(京都ダート7F/1着)での、抜群のスピードでハナにたち、中盤がかなり緩んだ流れを溜めて突き放した内容は芝でも通用しそうな感。

△(1)ワンカラット
前走のデイリー杯2歳S(京都8F/6着)での、テン・中盤とも速い前傾ラップも上がりの掛かりすぎない好ラップを、4角7番手から粘りこんだ底力は優秀。

△(2)コウエイハート
前走の小倉2歳S(小倉6F/2着)での、この馬場にしてはテンがかなり速く、前の組には厳しい流れを先団に取り付き差し込んだスピード&底力は立派。時計こそ出ているが最終週でそれなりに悪化した内の馬場を距離損なく周って伸びてきたあたり、重い芝に向く感があり高速馬場の今回は少し評価下げた。

×4)ワイドサファイア
前走の新馬(阪神8F/1着)での、テン緩み中盤はさらに緩んだ流れを、4角5番手から一気に突き放した瞬発力は優秀も、今回問われる適正とは真逆で強くは押せず、人気にもなるし押さえ評価まで。


【買い目】
081108京都11R




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【過去傾向分析】
アルゼンチン共和国杯ラップ

'04年こそ道中緩んだが、京都外12Fのような上がりだけの瞬発戦になることはまずなく、道中締まった流れの中での末脚勝負でスタミナを問われる流れとなることが多い。

3着内入線馬の前5走の出走距離を見ると、2000mより長い距離の出走比率が約65%あり、このことからもスタミナを問われるレースであることは明らか。
距離


キレで勝負するタイプの多いサンデー系は平均人気7.8に対して平均着順8.9とやや不振の結果。回収率ベースで見ていくと重たい血統の印象が強いノーザンダンサー系の成績が優秀。
血統


【展開予想】
ハナにこだわる馬はいないが、スピードの違いでヨシトミJ@マンハッタンスカイが逃げそう。この鞍上の逃げならテンは緩んだ流れとなりそうも、持続力に長けたメンバーが揃ったので中盤以降は例年通り締まった流れになるはずなので、狙いは後ろすぎない位置取りから長く良い脚を使える馬。


【狙い目】
◎(12)メイショウカチドキ
前走は得意とは言えない瞬発戦で思いのほか結果を残した。長期休み明け以来、次第に状態も上がってきておりここで得意のスタミナ勝負。

○(10)アルナスライン
△(4)スクリーンヒーロー
△(5)エアジパング
△(6)マキハタサイボーグ
△(9)セタガヤフラッグ


【買い目】
081109東京11R




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【展開予想】
アグネスジェダイ・ダイショウジェットあたりが引っ張る流れで緩くなることは無い。例年通りの底力を問われる流れに想定して馬券は買いたい。


【狙い目】
◎(14)アドマイヤスバル
前々走のマリーンS(函館8.5F/3着)での、テンがかなり速く中盤も締まった前傾ラップを先行し厳しい流れとなったが、0.2秒差の3着は相当な底力。東京コースは大得意だし、前に行けるスピードがあって10Fあたりまでこなせるスタミナもあり、このレースで求められている適性は十分。また、ここに向けてじっくり調整されてきた感の調整過程も好感。

○(11)ユビキタス
前々走のユニコーンS(東京8F/1着)での、テン・中盤とも一貫した流れで上がりの掛からない好ラップを、番手から突き放した底力&持続力は秀逸。
前走のペルセウスS(東京7F/2着)は、中盤締まった割に上がりの掛からない好ラップを、久々で息遣いも今ひとつだった(鞍上談)にしては良く粘っており底力は優秀。ましてや勝ち馬は後のJBCスプリント勝ち馬で、ここでの敗戦がこの馬の評価を下げるものではない。
叩き2走目で攻めの内容からは上積み必至で、しかも左回りが得意でこのスケール感があれば当然勝ち負けするのは間違いないが、この馬の単勝よりは◎の複勝の方がオッズがつきそうなので対抗評価としたまで。

△(2)トーセンブライト
3走前のマリーンS(函館8.5F/1着)での、テンがかなり速く中盤も締まった前傾ラップを、後方からじんわり進出し4角3番手から押し切った持続力&底力は優秀。
前走のエルムS(札幌8.5F/2着)での、テン・中盤とも速い前傾ラップも上がりの掛かりすぎない好ラップを、捲って4角4番手から粘りこんだ持続力&底力は優秀。
内枠を巧く立ち回れる器用さのある馬でこの枠に入ったのは絶好で◎評価も考えたが、攻めの内容が今ひとつの感があり、ヒモ評価まで。

△(7)キクノサリーレ
前走の準OP(中山9F/1着)での、中盤がかなり締まった割に上がり掛かりすぎない好ラップを、捲って4角2番手から粘りこんだ持続力&底力は秀逸。
ただ、この馬も攻めがあまりに動かなかったので強くは押せず、ヒモ評価。


【買い目】
081108東京11R




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【過去傾向分析】
ファンタジーS

クラス別ラップ


昇って下る3~4角にあたる中盤はスピードに乗りづらく、クラス別の差は現れない。この特徴により3~4角で一息入れられるので、過去、前に行った馬が圧倒的に有利で人気薄の差し馬の台頭が皆無であることに繋がっている。これは少々ペースが上がっても'07・'06年のように前に行った馬が有利になっており、揺るぎない。


このスピードが勝負を決める傾向は血統にも現れていて、キレで勝負する、父サンデー系・母父サンデーの不振ぶりに繋がっている。
血統


う~ん。非常にシンプルな傾向だ(≧∇≦)b



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【過去傾向分析】

武蔵野S ラップ


過去5年のラップを眺めて見ると、テンこそバラツキがあるものの3~4角の擬似直線にあたる中盤は間違いなく締まってくる。これは、クラスの壁が中盤に表れていることからも納得できる内容で、底力を問われる流れに決め打って問題なさそう。
クラス別ラップ


次に前走距離との比較を見ていくと、今回短縮が圧倒的に有利。これはタフなレースであるが故に長めの距離適正にシフトしたスタミナが必要であることを意味する。
前走距離


最後に前走3角位置を見ると、前に行けるスピードがあれば圧倒的に有利となることが分かる。
前走3角位置

また、直線が長いコースとはいえ、4角2桁番手から差し込んできた追走に苦しむタイプの人気薄は、過去5年3着内の全15頭中3頭とそれほど多くない点からも追走スピードの必要性が垣間見える。


以上を一言でまとめると、前に行けるスピードとそれを持続する底力が雌雄を決する極上のサバイバルレース。




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【展開予想】
ニホンピロキースが逃げバトルバニヤンが番手につける流れなら、上がりだけの競馬にはならない。そこそこの底力と京都9Fらしい瞬発力を備えた馬を狙いたい。


【狙い目】
△(1)ナムラマース
3歳時の毎日杯・きさらぎ賞で見せた瞬発力は、この舞台でも十分活かせる。馬体からも軽い芝で直線長い京都9Fをこなせる下地を感じる。

△(2)バトルバニヤン
前走の富士S(東京8F/3着)での、例年並にテン・中盤締まりながら上がりの纏まった好ラップを、先行したスピードと持続力&底力は優秀。ただ、スピードにやや偏重している感があり、距離延長で瞬発力を問われるこの舞台がベストの条件とは言えず、ヒモ評価まで。

◎(3)キャプテンベガ
前々走の朝日チャレンジC(阪神10F/3着)での、テン・中盤ともコースなりの一貫した流れで上がりも掛かりすぎない好ラップを、先団から外を回り4角3番手から粘りこんだ底力&持続力は評価できる。
本質的には4走前の準OP(中京10F/1着)で見せた瞬発力が武器の馬で京都9Fは絶好の舞台だし、流れが多少締まってきても前走・前々走で見せた底力は標準以上で最も適正がありそう。

△(8)ニシノマナムスメ
瞬発力&底力ともに申し分ない実績を残しているものの、良化具合が不透明て強くは押せずヒモ評価まで。

○(9)ドリームガードナー
3走前のシンザン記念(京都8F/2着)での、テンがかなり速く中盤そこそこの前傾ラップを4角9番手から差し込んできた底力は優秀。馬体を見る限り、繋に柔らかさを感じ流れが緩んでも瞬発力を繰り出すことは可能な感がある。叩き2走目で攻め強化の今回は上積み十分で妙味ある。


【買い目】
081102京都11R




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【展開予想】
ダイワスカーレットがハナを切る流れ。この馬が逃げると中盤緩んだ上がりの競馬になる可能性はあるが、G1の舞台でそんな温い流れに取りたくない。例年どおりの中盤締まり、底力と瞬発力の総合力を問われる流れに想定し、底力に不安のある人気馬をバッサバッサ切ってしまいたい。


【狙い目】
◎(1)アサクサキングス
体型からは長く良い脚を使えるタイプのサウスポー。この特徴により、ダービー2着を始めとした東京コースでの良績を演出している。休み前の前走宝塚記念(阪神11F/5着)は、道悪馬場にしてはテン速く中盤もそこそこの前傾ラップを、4角2番手から粘りこんだ底力は優秀だし、何より道悪の苦手な馬が勝ち馬に0.4秒差は相当の善戦と言える。今回、有利な内枠に入ったし適正面での不安もなく、妙味の面からは断然とも言え、◎評価。

○(2)ディープスカイ
3走前のNHKマイルカップ(東京8F/1着)での、テンはそれなりに速くなったが、中盤は過去6年で最も緩み上がりが速い流れ。4角から直線に向くところでのトップギアに入る速さを求められる流れで、4角11番手から差し切った瞬発力は秀逸。
前々走のダービー(東京12F/1着)は、7Fめから12秒台前半のラップが続く中盤以降の締まった流れではあったが、この馬自身はずっと後方で脚を溜め持ち前の瞬発力を生かす競馬に徹した。内しか伸びない馬場で外を4角15番手から差し切った瞬発力は評価できる。
そして、極めつけは前走の神戸新聞杯(阪神12F/1着)での、上がり5F目から11秒台のラップが続く流れを、4角5番手から外を回り差し切った底力&持続力は優秀。
馬体はいかにも長く良い脚を使えるタイプで、戦跡のとおりの瞬発力&底力を有しており東京では崩れようがない。妙味の薄い点だけを勘案して、○評価に。

△(3)エアシェイディ
3走前の安田記念(東京8F/4着)での、例年並にテン・中盤とも締まった中での底力と、東京なりの瞬発力を問われる流れを、内しか伸びない馬場の中、大外を回りながら追い込んできた瞬発力は優秀。今回抜群の攻めを見せており狙い目十分。

消(7)ダイワスカーレット
長期休み前の大阪杯(阪神10F/1着)は、テンがやや速い一貫した自身初とも言える底力を問われる流れをを逃げ切った内容は秀逸も、このレースの消耗大きくここまで復帰が遅れたのも事実。常識的に考えて長期休み明けで底力を問われる締まった流れを牝馬が乗り切れるとは考えづらく、この人気なら消して妙味を感じる。

△(9)アドマイヤフジ
前走の毎日王冠(東京9F/3着)は、例年に比べテンが緩んだ流れで、6F→7Fでの瞬時の瞬発力が明暗を分けた流れを、4角3番手から位置取りによるアドバンテージも大きいが、それなりの決め手は見せた。元来、07年の宝塚記念(4着)で見せた厳しい流れを差し込む底力に長けた差し馬であり、流れの締まる今回は更に前進見込める。

△(12)タスカータソルテ
前走の札幌記念(札幌10F/1着)での、コンゴウリキシオーの大逃げで額面ほどのラップではないが、2番手以降もコースなりの一貫した流れを、4角7番手から差し切った瞬発力&底力は優秀。馬体・血統からは東京コースは向きそうだし、ここを目標に仕上げてきた感のある臨戦態勢も好感もてる。

消(14)ウオッカ
私のこの馬に対するキャラは確立していて、それは”瞬間的な瞬発力に長けたマイラー”。このキャラにより、ダービー(東京12F/1着)は道中緩んだおかげで距離不安を相殺できた上に、瞬発力を活かせたし、前走の毎日王冠(東京9F/1着)は、例年に比べテンが緩んだ流れで、6F→7Fでの瞬時の瞬発力が明暗を分けた流れを、逃げて最内を回って瞬時の決め手を活かした絶好の舞台となった。
流れの締まった古馬G1に耐えうるだけの底力の裏づけはないし、常識的に考えて牝馬が一線級の牡馬に対応できるだけの底力を持ちえること自体が難しい。それは、牝馬の中では圧倒的な底力を有しているカワカミプリンセスですら、牡馬一線級相手には力負けしていることからも明らか。
これだけ人気するアイドルホースに対し、ロマンもへったくれも無いが常識的なジャッジを下したい。


これで中盤緩んだ瞬発戦にでもなったら、赤っ恥エントリの予感ビンビンだな(;゚∀゚)ゝ”


【買い目】
081102東京11R





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【過去傾向分析】

秋天

<傾向1>
東京10F戦はクラスの壁が4F~10Fの中盤に表れるコースで、このコースの最高峰である秋天は47秒台にも突入する底力を問われる流れ。これを基本線に見ていくと'05年の49.5は相当緩んだ異質な流れで、ヘヴンリーロマンス(14人気1着)、ダンスインザムード(13人気3着)という牝馬2頭は秋天とは思えない瞬発力を活かせる流れで、ハイレベルの底力を問われる流れにならなかったのが幸いし、浮上したにすぎない。

<傾向2>
雨上がりの.稍重馬場で行われた'07・'05年とも4角で内を回った馬が好走している。これは馬場の内側に側溝があり、雨上がりの内側から馬場が乾いていく東京コースの変態トラックバイアスを如実に表している結果と言える。

<傾向3>
激緩の'05年、伝説の後藤@ローエングリン・吉田豊@ゴーステディのハナ争いバトルによる前傾ラップとなった'03年を除く、常識的な流れとなった'07・'06・'04年での脚質を見ると、中盤厳しい流れでも上がり3Fで35秒台前半が出る流れで、後ろすぎる馬では届かない傾向がある。基本的に差し有利であるので過剰なスピードは不要であるが、流れに乗れる程度のスピードは欲しい。

<傾向4>
馬場改修後、枠順の不利はなくなったとの声も聞かれるが、平均着順に対する平均人気で見ていくとやはり外枠不利は明白。コース図を見てもスタート後すぐに訪れる2角は鋭角で、外枠の距離損は否めない。特に、決め手がないので前で位置取りによるアドバンテージを得たい逃げ・先行馬は余計に脚を使う必要があり、不利。'03年~'07年の枠番による成績が下記。

秋天・枠番




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