ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
【展開予想】
大外枠に入ったダンツキッスイが距離損を無くしたいので強引にでもハナを主張してきそう。これにセントラルコースト・ナンヨーヒルトップあたりが内から簡単に譲るとも思えずテンはやや早くなりそう。中盤は重斤量で底力上位のバンブーエールが早めに動き出しそうなので流れが向くのは差し・追込勢。
前日馬場傾向を見ると雨の影響で時計がかなり速い。コーナー部の割合の高いコースな上にこの時計では外を回らされると勝負にならないので、内の差し・追込馬が最も展開・馬場の恩恵を受けられそう。


【狙い目】
◎(1)ビクトリーテツニー
前走のカペラS(中山6F/1着)での、テンの速い流れを4角12番手から上がりも纏めて差しきった底力&持続力は秀逸。脚抜きの良い馬場が合っていそうだし、最内枠でノリ鞍上なら絶対に距離損のない競馬をするはずでアタマから狙うべき馬。

○(4)ヒシカツリーダー
前走のジャニュアリーS(中山6F/1着)での、コースなりの一貫した流れを、4角10番手から外を回り上がりも速い好ラップで勝ちきった底力&持続力は秀逸。

△(2)バンブーエール
△(5)ブイチャレンジ
△(9)フジノウェーブ
△(11)フェラーリピサ
△(12)ニシノナースコール
△(13)アドマイヤスバル
△(14)リミットレスビット
△(15)スリーアベニュー


【買い目】
090201東京11R




参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
スポンサーサイト
【過去傾向分析】
根岸S

※コーナーの占める割合が大きいコースなので、外を回らされると勝ち負けまでは厳しい。


08根岸S
'08年:前走の6F戦でも逃げたタイセイアトムが大外枠からスピードの違いでハナに立つと、他馬も折り合い隊列が落ち着いた。タイセイは折り合えるタイプだし、番手以降も早めに動くことをしなかったので、中盤緩んだ流れとなった。


07根岸S
'07年:最内枠からスピードのあるトウショウギアがハナを奪いテンは落ち着いたが、中盤は福永@シーキングザベスト、ペリエ@マルカフレンチ、長谷川@アルドラゴンと早めに動くタイプの鞍上が中盤かなり締まった流れを作り出した。


06根岸S
'06年:アグネスジェダイ・シルヴァーセット・ニシノコンサフォス・メイショウボーラーと逃げ馬が揃い、テンがかなり速くなった分、中盤緩んだ流れ。


05根岸S
'05年:スピードのあるメイショウボーラーがスッとハナにたつと、隊列は落ち着きテンやや緩んだ。番手以降の馬は圧倒的人気の逃げ馬の流れに付き合うと自滅すると考えたのか前を捕まえることをせず、まんまとメイショウが中盤を更に緩んだ流れに持ち込んだ。


04根岸S
'04年:スプリンタータイプの先行馬が多く集まり前でやりあう形となり、先行馬総崩れの展開に。ただ、ラップ的に見ると中盤大きく緩んだ割りに上がりの掛かった凡ラップで、次走のフェブラリーSでは、本レースの出走馬は惨敗を喫した。




参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
【展開予想】
エスポワールシチーが内枠からスッとハナを切れば他に逃げ馬もおらず、隊列はすんなり決まりそうでテンが速くなることはなさそう。中盤はハナを切った哲三@エスポワールシチーが自ら底力勝負に持ち込むはずで緩くなることは考えられない。生半可な底力では通用しない力の勝負となる。


【狙い目】
◎(3)エスポワールシチー
前々走の準OP(東京8F/1着)での、テン・中盤とも一貫した流れで上がりの速い好ラップを自ら刻み逃げ切ったスピード&持続力は秀逸。前走のトパーズS(京都9F/1着)での、中盤がかなり締まった流れを自ら刻み逃げ切った底力は秀逸。これだけの性能がありつつ今回は自ら流れを作れるアドバンテージを持てそうな展開なら圧倒的人気でもこの馬から入るのが筋。

○(7)マイネルアワグラス
3走前のベテルギウスS(阪神10F/3着)での、このクラスにしてはテンがかなり緩んだ流れを、3角から位置を押し上げ差し込んだ持続力は評価できる。過去2戦はダークメッセージと対決し1勝1敗であるが、タイプ的にはこの馬が持続力&底力を活かすタイプで、ダークは瞬発力に秀でた馬。今回想定する流れはこの馬の方に向くはずで、こちらの方を上にとる。この序列が今回の予想の肝。

▲(2)ワンダースピード
絶好の1枠を引き、ロスなく回れば当然圏内に来れる性能。

△(4)エアアドニス
△(9)サンライズバッカス
△(10)ネイキッド
△(12)ダークメッセージ



馬券はエスポワールの頭鉄板に相手はマイネルとワンダー。
△勢は3単3着固定で勝負。


【買い目】
平安S





参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
平安S
※まず目に付くことは、ただでさえ内枠が有利な京都コースにおいて1角までの流れが落ち着きやすくそれほど距離があるわけでもないので、ココで外を回らされるとかなり不利となる。


'08年平安S
'08年:逃げ馬不在。7F戦でも先行できるスピードのあるメイショウシャフトが前に出たところを、距離損をなくしたい大外枠のドンクールが譲らない構えを見せたため、テン・中盤とも速い前傾ラップに。

07年平安S
'07年:逃げ馬エイシンラージヒルがスッとハナを主張すると隊列が落ち着きテンがかなり緩んだ。中盤はそれなりに速くなったが、テンの緩みは強烈で現役屈指のダートでの瞬発力馬2騎の末脚が溜まり、決め手が爆発した格好。

06年平安S
'06年:最内枠からマイネルボウノットがハナを主張すると他馬も折り合い、隊列が落ち着いた。ハナに立ったマイネルはより長い距離で折り合えるだけに中盤はがっちり抑えて大きく緩んだ。こうなると上がりが速くなり、前の組がかなり有利な流れに。

05年平安S
'05年:ハナにこだわるクーカイ・ローエングリンが競り合ってテンがかなり速くなった。最内をロスなく回ったとはいえ、この流れで上がりもまとめたヒシアトラスの持続力は秀逸で、次走、フェブラリーSで6人気3着したのも頷ける。

04年平安S
'04年:逃げ馬スマートボーイがハナを主張し取りきった後、中盤を落ち着かせようとした所を4人気とノーマ-クともいかないからか、スマートをクーリンガー始め数多い先行勢が早めに動いてきたため中盤がかなり締まった流れとなった。







参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
090118京成杯
12.1-11.5-12.6-12.6-13.2-12.6-12.6-11.7-11.6-12.2
(36.2-51.0-35.5=2.02.7)
中山10F戦としては珍しいテン速く中盤大きく緩んだ中弛みラップで、逃げ・番手と追込に向く流れ。勝ちタイムは馬場差を勘案すると昨年のマイネルチャールズ並。

1着△アーリーロブスト
先団で流れに乗り差しきったスピード&折り合いを評価も、流れが向いたのも事実。

2着○ナカヤマフェスタ
中団でやや折り合いを欠く場面を見せながら4角6番手から差し込んできた瞬発力は評価できる。この流れでは中途半端な位置取りで展開が向かなかったにしてはよく伸びており、東スポ杯勝ちは伊達ではなかった。

3着…モエレビクトリー
果敢にハナに立ちマイペースに持ち込んだ。流れがかなり向いた。

4着◎モンテトウルヌソル
今回は五分のスタート。4角10番手から差し込んできた瞬発力は優秀で、上がり勝負ならこの世代トップクラスの決め手がありそう。


個人的には、今回のスローを事前に察し類まれな瞬発力を有すモンテトウルヌソルが直線一気に差し込んでくることを想定し、この馬から複勝&3連複(ナカヤマフェスタとの2頭軸)勝負を賭けていただけに悶絶モノの首差4着。見立てがドンピシャだっただけにこのレースは取っておきたかったorz モンテはビジュアル的にも際立った脚を見せちゃったので次走以降は人気必至で妙味は下がるだろうし…返す返すもココでとっておきたかったなぁ(T T)




参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
スピードのあるアーリーロブストがハナを切れば他に行く気を見せる馬もおらず、テンは落ち着きそう。トゥリオンファーレは松岡J乗り替わりで受けに回る可能性が高く、他に早めに動いてきそうな馬もいないので中山10Fにしては中盤がやや緩んだ流れとなりそう。


この流れなら、テン速いが中盤大きく緩んだ中弛みの流れで、逃げ・番手と追込に向く展開となった東スポ2歳S(東京9F/1着)を、先団で流れに乗り折り合い終いの脚もキレたスピード&瞬発力そしてセンスの良さの光るナカヤマフェスタは人気でも切れない。ただ、時計的にはやや不満が残り、絶対の軸には心許ない。
同様に他も一長一短で、ホープフルS(中山10F/3着)で抜群の底力を見せたセイクリッドバレーは今回流れが緩む分、瞬発力不足を露呈しそう。
ラジオNIKKEI杯2歳S(阪神10F/3着)で速いテンを前に行けたスピードと、先団から4角2番手まで位置を押し上げ粘りこんだ持続力&底力を評価できるトゥリオンファーレも、今回緩んだ流れではかかる可能性を否定できない。
アーリーロブスト・サトノエクスプレスは前に行って展開利を享受できそうも、前者はエリカ賞(阪神10F/1着)でのテン緩み中盤は更に緩んだ割に上がりがかかりすぎたのが不満だし、後者は8F戦を前にいけるスピードが逆に初距離の10Fにはアダになる可能性も五分五分。

こうして見ると何も人気馬から入ることはないので、東京2戦で追い込む競馬をしてきて小回り中山で脚質的に嫌われそうなモンテトウルヌソルの瞬発力が懸念を払拭するほどの性能であるストーリーに賭けてみたい。時計の掛かってきている今の馬場なら差し届く可能性も十分ありそう。
あと、前走のホープフルS(中山10F/7着)で底力不足を露呈したサクラルーラーは流れが緩む分、今回は浮上する可能性あるので、前走の惨敗で人気ガタ落ちなら妙味を感じる。

整理すると、
◎(10)モンテトウルヌソル
△(2)ナカヤマフェスタ
△(4)サクラルーラー
△(6)アーリーロブスト
△(7)トゥリオンファーレ
△(12)サトノエクスプレス
△(13)セイクリッドバレー
こんな感じで。

まぁ、なんとも決め打ちづらいレースになったので金額は抑え気味になると思います。

20090118中山11R




参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
08-11-22東京スポーツ杯2歳S(東京9F 良)
081122東京2歳S

35.0-38.4-34.3=1.47.7
テン速いが中盤大きく緩んだ中弛みの流れ。馬場差を勘案して過去の勝ちタイムと比較すると、時計は平凡。


1着ナカヤマフェスタ
逃げ・番手と追込に向く展開を先団で流れに乗り折り合い、終いの脚もキレたスピード&瞬発力そしてセンスの良さは優秀。その良さは同ポジションでレースをしたスズカワグナーとの差からも伺い知れる。

7着セイクリッドバレー
4角11番手からそれほど伸びきれず、完全にキレ負けした格好で瞬発力不足を露呈した。




08-12-27ラジオNIKKEI杯2歳S(阪神10F 良)
ラジオNIKKEI杯2歳S

35.9-48.3-37.5=2.01.7
テン速く中盤かなり締まった前傾ラップ。あまりにも前傾化したため、前後どちらの組も最後は脚が上がり、結局前半の位置取りがモノを言った格好でテンのスピードが明暗を分けた。


3着トゥリオンファーレ
速いテンを前に行けたスピードと、先団から4角2番手まで位置を押し上げ粘りこんだ持続力&底力はそれなりに評価できる。




参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
08-12-28ホープフルS(中山10F 良)
ホープフルS

35.3-49.5-35.6=2.00.4
テンかなり速く中盤そこそこの前傾ラップも、上がりも纏めた好ラップ。4角→直線入口にあたる8F→9Fで1.2秒ラップが上がっている。これは先頭に立ったトーセンジョーダンが計時したラップであり、この厳しい流れの中での底力&瞬発力は秀逸。他馬についても、この部分でどれだけ食い下がれたかがチェックポイントになる。近5年で最も優秀な時計で、'07マイネルチャールズ/ブラックシェル、'06ニュービギニング/サンツェッペリンを圧倒しており、勝ったトーセンジョーダンは間違いなくクラシック候補。


3着セイクリッドバレー
8F→9Fで1.2秒ラップが上がっている部分で外を回りながらトーセンジョーダンにしぶとく食い下がった底力&瞬発力は評価できる。

4着カノンコード
前傾ラップで流れが向いたのは確かも、差し込んできた底力は評価できる。

7着サクラルーラー
8F→9Fで1.2秒ラップが上がった部分で大外を回りセイクリッドバレーを被せにいったがついていけず、最後はズルズル後退し底力不足を露呈した。




参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
【過去傾向分析】
京成杯



08年京成杯
'08年:初戦で6F戦を番手につけ、続く2戦目では9F戦のダートを逃げ切ったスピードのあるプラチナメーンが引っ張りテンが猛烈に速くなった。中盤やや緩んだがテンの速さは強烈で上がりの掛かる底力を問われる流れ。馬場は標準より掛かり差し・追込馬が台頭した。


07年京成杯
'07年:逃げ馬不在の中、先行力があり折り合いもつくサンツェッペリンがじんわりハナに立ち、テンは緩いが中盤は12秒台前半が続くかなり締まった流れで上がりも速い好ラップ。この流れを自ら刻み逃げ切ったサンツェッペリンの持続力&底力は秀逸で、後にハナ差2着の皐月賞も決してフロックではないと言える。


06年京成杯
'06年:逃げ馬不在。圧倒的人気のジャリスコライトが中団に位置取り上がり勝負に持ち込む構えを見せたため、各馬とも道中は脚を溜めることに専念したため中盤が緩んだ流れ。その割に上がりの掛かり過ぎた凡ラップ。


05年京成杯
'05年:前走の6F戦で先行していたウォーターダッシュが最内枠からスピードの違いでスッとハナに立つと、他馬が競りかけることもなく隊列がすんなり決まり、また、ウォーターダッシュも折り合ったことでテン緩く中盤もそれほど締まることなく、道悪馬場にしては思いのほか前傾化しなかった。


04年京成杯
'04年:逃げ馬不在も、ハナを主張したのが後藤と吉田豊。いつかの秋天のようにお互い譲ることはせず、テン速く中盤は更にとんでもなく速い前傾ラップとなった。







参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
12.5-11.0-11.6-12.1-12.2-12.6-11.5-11.8
(35.1-24.3-35.9=1.35.3)
テン速く中盤そこそこの前傾ラップ。特筆すべきは、4角→直線200mのラップが0.9秒上がっている点。道中締まった流れの中、この部分で急激なギアチェンジが必要でかなり過酷な資質を求められる展開。


1着△アントニオバローズ(3-3)
出遅れながら二の脚で速いテンを前に行けるスピード、締まった流れでしかも出遅れた分余計に脚を使った中での底力&瞬発力は秀逸の内容。距離延びてスピードがありすぎる点がどうかという面はあるが、この時点で超一流マイラーであることを証明した。

2着…ダブルウェッジ(5-4)
好スタートから流れに乗り、アントニオバローズと同様、締まった流れの中で見せた底力&瞬発力は秀逸。この馬もマイラーとしての資質は相当なもの。

10着◎モエレエキスパート(5-4)
流れに乗り4角で外を回り抜け出すかと思ったが、4角→直線200mのラップが0.9秒上がった部分で置かれてズルズル後退し、瞬発力不足を露呈した格好となった。血統的にも重厚な感じがするので、小回り中距離の消耗戦で見直してみたい感。




参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
明日のシンザン記念を皮切りに、いよいよクラシックロードの開幕!!
3歳限定戦の各レースでのパフォーマンスから各馬の性能/適正を把握していき、最終的にG1レースでの狙い馬を決めていく過程が楽しめるこれから半年間が、私の考える競馬予想の醍醐味のひとつ。それほど思い入れの大きいシーズンの開幕戦だけに気合入れて予想したいね(。-∀-) ニヒ♪


さて、週中に見返して来た過去6年のシンザン記念の展開を参考に今回メンバーでの展開予想をしてみよう。
暴走馬ツルマルジャパンが出走しているものの、陣営は今後のことも考え控える競馬を明言しているよう。こうなるとハナにこだわる馬はいないのでスピードのある馬が自然とハナに立ちテンはそれほど速くならない。中盤は、アントニオバローズ・モエレエキスパートなど先行勢が豊富で締まってきそうで上がりだけの競馬にはならない。
'03年に近い展開となりそうで、京都の上がりの速い芝を勘案すると、後方一気はなかなか届きそうになく、頭から狙えそうな馬は流れに乗れてある程度の底力と速い上がりを使える馬。
…ということで、特に小頭数の年に垣間見えるドスローの上がり勝負という退屈なレースになることはなさそうで一安心。
あと、未明から少し雪もチラつきそうな京都地方なら、開幕直後とは言え高速馬場とはいかずやや時計も掛かってきそうなのも覚えておきたいところ。

週中に4回に渡って前哨戦となった重賞レースを見直してわけですが、独断でそれらのレースレベルの序列をつけると、
 札幌2歳S>朝日杯FS、デイリー杯2歳S>>>東京スポーツ2歳S、京王杯2歳S
と言うのが私の見解。
週中にも触れたが、今年の札幌2歳Sの勝ちタイムは馬場差を勘案すると、'05年アドマイヤムーン、'04年ストーミーカフェにも負けない好時計で、勝ち馬のロジユニヴァースが次走、暮れのラジオNIKKEI2歳Sを圧勝しクラシック戦線の主役に躍り出たことからもハイレベルなレースであったことは明らか。このレースで0.4秒差3着と前傾ラップを先行し粘りこんだモエレエキスパートの持続力&底力は相当なものと言える。7.5F戦でも勝ち鞍があるし、9F戦の前傾ラップでも先行できるスピードをもってすればマイルでも流れに乗れそうだし、高速馬場とまではいかず時計がそれなりに掛かってくれそうな今の馬場なら、洋芝で結果を残してきたこの馬にとっては有難いところでもある。道営出身で地味な印象が強く人気になりづらそうなのも”グ~”だ。

第2集団のレースレベルに挙げた朝日杯FS/デイリー杯2歳Sで、ともに好走してきたピースピース。時計の掛かった朝日杯、高速馬場のデイリー杯でパフォーマンスが変わらなかったのは、厳しい流れになれば浮上する持ち前の底力に加え、ある程度の時計の融通を持っていることを証明した。ただ、どちらのレースでも出遅れてしまったのは心配で、差し届かないイメージがあるのも否めない。
本音を言えば、この馬から複勝勝負をかけた9番人気と低評価だったデイリー杯での、高速馬場を出遅れて大外を回るというとんでもなくロスの多い競馬で惜しくも4着で馬券にならなかった、○牧バカヤローレースで馬券を取っておきたかった(ToT) 朝日杯5着しちゃって妙味がやや薄くなってきたのが残念だ。
同じくデイリー杯2歳Sで好走したキングスレガリアもなかなかの好素材で、内々を回ったとはいえ勝ち馬に0.1秒差まで差し込んできたのは立派。前走の京都2歳S(10F)でのパッタリ止まり具合を見るとマイルがベストな感じがするし、惨敗明けのここでは妙味ありそうだ。

次に、上記前哨戦以外からの転戦で注目しているのがアントニオバローズ。前走の未勝利(阪神7F/1着)での、テンやや緩んだが、中盤はこの時期の2歳戦にしては締まった流れで上がりの掛かり過ぎない好ラップを、出遅れたが二の脚で流れに乗り4角2番手から外を回り突き抜けたスピード&持続力そして底力は優秀。このメンバーに入るとレース経験こそ不足している感はあるが、互角に戦えて不思議はない。

最後に、人気になりそうではあるが締まった流れでの底力にやや疑問の2頭を挙げておくと、ミッキーパンプキンとタキオンクール。特にミッキーは人気の中心になりそうで、この2頭は妙味薄いので3着圏内の馬券で抑え程度とする予定。

以上をまとめて印にすると、
 ◎モエレエキスパート
 ○キングスレガリア
 ▲ピースピース
 △アントニオバローズ
 ×タキオンクール、ミッキーパンプキン
モエレは輸送もあるしチャカつく面があるので、パドックでは要チェック。あまりに落ち着きがなかったり、憔悴しきっているようなら、少し評価をさげるかも。

080111京都11R






参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
08-10-4札幌2歳S(札幌9F 良)
081004札幌2歳S

36.0-36.3-36.8=1.49.1
テン速く中盤は更に猛烈に締まった割に上がりの掛かり過ぎない好ラップ。馬場差を勘案して過去の勝ちタイムと比較すると、'05アドマイヤムーン、'04ストーミーカフェにも負けない好時計で、かなりのハイレベルレースであったと言える。


3着モエレエキスパート
前に行けるスピードと4角4番手から外を回り粘りこんだ底力&持続力は優秀。






参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
08-10-18デイリー杯2歳S(京都8F 良)
081018デイリー杯2歳S

34.5-23.4-35.4=1.33.3
テン・中盤とも速い前傾ラップも上がりの掛かりすぎない好ラップ。開幕2週目でレコード決着となるほど時計が速く追込までは決まらないので、流れに乗れることも重要なファクターとなった。馬場差を勘案して過去の勝ちタイムと比較すると、'03メイショウボーラー並のまずまずの時計。


3着キングスレガリア
久々。内を回り4角9番手から差し込んだ底力&瞬発力は評価できる。

4着ピースピース
流れが向いたにしても上がりの速い馬場で大外を回り差し込んできた底力&瞬発力は優秀。

10着トップオブピーコイ
前傾ラップを先行したスピードは評価できるも、この止まり方は現時点での底力不足を露呈した。





08-11-22東京スポーツ杯2歳S(東京9F 良)
081122東京2歳S

35.0-38.4-34.3=1.47.7
テン速いが中盤大きく緩んだ中弛みの流れ。馬場差を勘案して過去の勝ちタイムと比較すると、時計は平凡。


5着スズカワグナー
スッと反応できないところがあるとの鞍上の弁。流れに乗れるスピードがあるばかりに末の脚を残せず厳しい展開もそれほど負けなかった印象。道中の流れがもう少し締まってくれば浮上する可能性は十分にある。





参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
08-11-15京王杯2歳S(東京7F 良)
081115京王杯2歳S

23.3-35.6-22.7=1.21.6
テンやや速く中盤かなり緩んだ流れで、逃げ・番手と追込が嵌る展開も時計が速く前が止まりづらい馬場。馬場差を勘案して過去の勝ちタイムと比較すると、時計は平凡。


4着トップカミング
4角7番手と展開的にはきつい流れととなったが、最内枠でロスなく回りそれなりに差し込んだ瞬発力はまずまず評価できる。また、少し忙しいとの鞍上の弁。





参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
08-12-21朝日杯FS(中山8F 良)

081221朝日杯FS

34.3-24.5-36.3=1.35.1
テンが猛烈に速い分、中盤やや緩んだが、テンの速さが相当でかつ例年より時計の掛かる馬場状態であったため外からでも差しが決まる展開。尚、3~4角に当たる6F→7Fで0.6秒速くなっており、ここでの位置取りにより瞬発力&小回り向きの器用さが測られたことも覚えておきたい。すなわち、ここで置かれるような馬は広いコースの長い直線で長く脚を使う場面に向く可能性がある。


5着ピースピース
4角12番手から大外を回り差し込んできた底力は評価できる。デイリー杯2歳Sの高速馬場での追込に続き、この重い馬場でも好走できたことは、馬場に関わらず底力を発揮できる流れで浮上できることを証明した。

6着ミッキーパンプキン
内目の悪い馬場を終始通らされた。ここでは惨敗したが軽い芝の京都変わりで巻き返す余地ある。

14着ツルマルジャパン
抑えが利かず一気に脚を使ってしまった。ただ、時計の速い馬場ならそのまま雪崩れ込みが利き浮上する可能性はあるので、軽視すると怖い。


参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
より競馬の本質を知るためにも、以前から「週末の重賞1レースをより深く分析したい」という欲望を持っておりましたので、年も明けたことですしチャレンジしてみようかと。
ただ、不景気な時代に贅沢言っちゃいかんですが、とにかく仕事が忙しく平日に自分の時間がなかなか取れない状況であるので、どれだけ続けられるか甚だ不安ではありますが・・・。




【過去傾向分析】
シンザン記念


過去6年のレースラップをそれぞれ分析し、今年のメンバー構成でどの年に近い流れとなるかを想定するための雛形にすることにしよう。


08年シンザン記念
'08年:外枠のダイワマックワン・ミリオンウェーブ、これに内枠のメジロガストンと逃げ馬が揃い熾烈なハナ争いに。最初のコーナーまでの直線が長く広いコースにしては珍しい前傾ラップとなった。これだけのハイペースになると直線長い京都外回りだけに差し馬有利の流れ。その中で先行して3着に粘りこんだマヤノベンケイはこの時点で相当な底力を示したと言える。

07年シンザン記念
'07年:前走の7F戦でも逃げていたエイシンイッキが大逃げを打つも、番手以降は意に介せずスローの上がり勝負となった。アドマイヤオーラ・ダイワスカーレットを始めとする決め手勝負に持ち込みたい先行馬の鞍上の思惑が嵌った流れ。

06年シンザン記念
'06年:逃げ馬不在。ゴウゴウキリシマがハナに立つと、小頭数でもあり流れが落ち着いた。持続力勝負に持ち込む先行馬もおらず、また、とりわけ決め手のある馬も不在では前残りも自明の理。

05年シンザン記念
'05年:前走も逃げたシルクネスサスがハナを主張すると他馬は控えて隊列はすんなり決まった。テン・中盤ともそれほど速くない割に差し・追込が決まったのは、例年になく時計が掛かり(前々日の古馬1000万下8F:1.35.5/(標準)1.34.6)外差し馬場であったことに尽きる。

04年シンザン記念
'04年:各馬とも行く気を見せず、ジワっとユタカJ@グレイトジャーニーがハナに立つとテン・中盤とも緩んだ流れに。馬場も良く上がりの速い競馬になり後ろの馬にはノーチャンスの展開。

03年シンザン記念
'03年:各馬とも行く気を見せず、ラブイズラッシュがスピードの違いでハナに立つと隊列はすんなり決まりテンは淡々とした流れ。中盤は多頭数で先行馬も多く集まったこともあり古馬1000万下クラス並に締まり、差し馬にも不満の無い展開。上がりの速い京都芝で流れに乗れてある程度の位置を取れたかどうかが、結果的に勝ち馬と2着馬の序列となった。




参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
年末年始の地方競馬参戦は、予想メソッドにラップを使う人間にはターゲットが使えないだけに、算出にかなりの労力を伴う重労働。予想効率化が図れるJRA開催はその面でも大いに歓迎。


【過去傾向分析】
中山金杯

・通常、向正面にあたる5Fめから11秒台のラップが続き中盤締まった底力&持続力を問われる流れとなる。
・'08年は例外的に中盤が大きく緩んだ。ただ、この流れであっても直線短い小回りコースの特性により瞬発力戦とまではいかず、位置取りによるアドバンテージが明暗を分けた。すなわち1・3着馬はスピードを活かした先行力、2着馬は向正面から捲ってポジションを押し上げた持続力が活きた。尚、'08年のペースが落ち着いたのは、テンのスピードに劣るメイショウレガーロが内枠からスッとハナを主張したことにより隊列がすんなり決まったため。
・例年、連続開催による内外フラットな馬場状態。勝ち馬は直線短い中山コースを勘案すると流れに乗れることは必須で、好位~中団差しが最も安定している。逆にスピードがありすぎるタイプは、この馬場とペースだとかなりきつい流れとなってくるので相当な持続力&底力が必要となる。G3レベルではこれほどの性能は求めづらく、道悪馬場となり後ろの馬が脚を使えなくなるなどの助けが欲しい。


【展開予想】
ミヤビランベリがハナを主張すれば無理に競り合う馬はおらず隊列はすんなり決まりそう。ただ、ミヤビが作る流れは緩い流れにならず、中盤はシャドウゲイト・ダイシングロウあたりが早めに動き出す厳しい流れ。狙いは流れに乗れて底力&持続力に長けた馬。穴には直線一気を狙う馬を一考。


【狙い目】
◎(4)マイネルキッツ
前走の福島記念(福島10F/2着)での、例年に比べテン速く中盤も緩まない流れで上がりの掛かり過ぎない好ラップを、流れに乗り4角6番手から差し込んできた底力は評価できる。3走前のオールカマー(中山11F/4着)での、テンは緩いが中盤締まり上がりも速い流れを、中団から位置を押し上げ外を回り4角4番手から差し込んできた結果は、持続力を評価できる。今回、内めの枠で巧く立ち回れそうだし流れも向く。何より、受けに回る騎乗で連続騎乗を続ける松岡Jが脚を測れてきているのも心強い。

○(14)リキッドノーツ
前走のディセンバーS(中山9F/3着)での、テン・中盤とも締まった割りに上がりも掛かりすぎない好ラップを、流れに乗り4角6番手から大外を回り差し込んだ底力&持続力は優秀。この内容なら今回メンバーでも十分足りており◎評価まで考えたが、やや外めの枠に入り距離損が心配なため対抗評価まで。

△(3)ダイワワイルドボア
3走前のセントライト記念(中山11F/1着)での、稍重馬場を勘案しても例年に比べ中盤がやや緩み、擬似直線となる3角の8F~9Fで一気に0.8秒加速した所を、中団から一気に位置を押し上げ加速し続けた瞬発力&持続力は立派。今回、中団で脚を溜める競馬をしてくるなら目はある。

△(6)キングストレイル
スピードがありすぎて前述の通り厳しい競馬となってしまいそうも、前走の秋天(東京10F/9着)はテンやや速く中盤も締まった流れを、先行して4角3番手からこのメンバー相手にそれほど負けておらず底力を評価でき見限れない。

△(8)シャドウゲイト
近走不振が続いているが、一昨年の勝ち馬だしシンガポールのG1をも制したスピードと底力を誇る。追える内田乗り替りはいかにも復活のフラグになりそう。

△(10)ヤマニンキングリー
前走の中日新聞杯(中京10F/1着)での、例年に無くテンが大きく緩んだ割りに中盤も速くならず上がりの速い流れを、スムーズに流れに乗り3~4角で外を回り捲り上げたレース振りは小回り向きのセンスの良さを感じる。前々走のアンドロメダS(京都10F/1着)での、テンの緩い流れを、前で折り合い速い上がりで抜け出した折り合いと瞬発力は評価できる。この2走で見せた小回り向きの性能は認めるも、いずれも流れが落ち着いたレースで未だに厳しい流れでの底力を証明したことが無く抑え評価まで。

△(11)ネヴァブション
小回り中山は元来合うので、前半死んだ振りで終いに脚を使ってくる騎乗をしてくるなら目があるし、それをやってきそうな鞍上。

△(13)グラスボンバー
前走の福島記念(福島10F/3着)での、例年に比べテン速く中盤も緩まない流れで上がりの掛かり過ぎない好ラップを、向正面から位置を押し上げ4角6番手から差し込んだ持続力&底力は評価できる。今回流れが向きそうで、3着までなら十分可能性がある。

△(16)ダイシングロウ
前々走の小倉記念(小倉10F/2着)での、コースなりの一貫した流れを捲って出て4角先頭から粘りこんだ持続力&底力は秀逸。ただ、今回最悪の大外枠。アンカツ騎乗とはいえ、距離損心配だけに評価下げた。

以下2頭は瞬発戦で切れる脚を使って好走している馬ではあるが、厳しい流れでの底力勝負に実績乏しく、そしてその流れになったときに華々しく飛ぶ人気馬に見えてしょうがないので、消して妙味を追いたい。
消(1)アドマイヤフジ
消(2)オペラブラーボ


【買い目】
090104中山11R






参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
元旦の川崎競馬に続き昨日の園田現地参戦での完敗と、新年早々縁起の悪いジャイロでございます。
まぁ、展開にヤマを張って流れと適正が向く(と思われる)妙味のある馬を過剰なまでに評価を上げる妄想先行型の私のスタンスの場合、展開が予想外になったり思いのほか人気馬の力が上で不向きな流れを乗り越えちゃったりとリスクの高い金融商品なわけで、的中率はどうにも安定しようが無い。結局のところ、予想が嵌り的中に至るまでに長く強いられる忍耐の時にどのくらい耐えられるかが年間ベースで見たときの重要ファクターであることは認識しているも、連敗が長く続くのはいやはやなかなか辛いもの。結局ヒヨッて軽い当たりを拾いにいき、それが結局トータルで見た”勝ち”を逃すことになってきた近年の私の馬券成績。。。
というわけで!!、今年は”おかわり君”こと中村選手@西武ライオンズばりのフルスイングで長打を狙うゴーイングマイウェイなスタイルを貫こうと決心している1月3日現在です。<この決心をあと362日続ければ良いのさww 長っ…資金が心配。。




【展開予想】
スタート後3角までの距離があり、内枠に入ったエスプリベンがハナを主張すればこの距離だけに無理な先行争いは起きずテンは落ち着きそう。淡々とした流れが続き、2週目向正面から人気のジルグリッターが捲って出ればそれに合わせて先行馬も動き出し、長く脚を使う持続力を求められるレースとなる。道中の落ち着いた流れと小回りコースを勘案すれば前の組が有利に映る。


【狙い目】
◎(10)ギャンブルオンミー
前走の藤島賞(大井9F/4着)は、テンやや速く中盤締まった流れの中、出遅れたジルグリッターにひと捲りされ完敗を喫した。このレースにより今回はジルグリッターが人気面で大きくリードしそうではあるが、3走前の黒潮盃(大井9F/1着)では、コースなりの一貫した流れを4角5番手から差しきった持続力&底力で同馬を完封した実績が現にあり、前回よりは流れが落ち着く分、前に行けるアドバンテージを活かせば逆転まで十分ありえる。
その他有力馬との力関係はそれほど無いと見ており、妙味の面から◎評価。

○(12)ジルグリッター
とにかく近走の捲り差しでの持続力は秀逸で、性能面から見ればこの馬が最も上を行っていそう。ただ、前述のとおり流れがやや不向きになりそうで差し損ねが十分に考えられアタマまでは考えづらいも、安定感は抜群で絶好の○評価。

△(2)エスプリベン
ハナを切れそうな今回、展開面からは最も恵まれそう。ただ、テンやや速く中盤締まった流れで止まりすぎた前走の藤島賞(大井9F/13着)、テンがかなり速い流れを先行し4角先頭から良く粘りこんではいるもののやや上がりが止まりすぎた印象を持つ前々走の埼玉栄冠賞(浦和9.5F/2着)の内容からはそう強くも押せず、相手評価まで。

△(4)アンパサンド
前走の浦和記念(浦和10F/2着)は、テン・中盤とも締まった前傾ラップを中団から4角3番手まで位置を押し上げ差し込んできたが流れを作ったスマートファルコンに1.3秒離された2着で、同馬を追いかけてバテた他馬を抜き去った内容はやや恵まれた印象を受ける。この程度の内容でダービー馬の”ハク”がついた過剰人気馬を軸馬には取りづらい。

△(5)トップサバトン
実績上位の休み明け。妙味面から軸には取りづらいが、当然抑えておく必要あり。

△(13)ゴールドイモン
3走前のA2(船橋8F/1着)での、テン速く中盤もそこそこの前傾ラップを自ら刻み上がりも纏めた底力&持続力は評価できる。


【買い目】
090103川崎11R




参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】
明日はツレ二人と園田競馬に現地参戦。
需要があるかどうかはいささか疑問ではありますが、前日予想を事前に公開!!





園田9R We Love Sweets 初夢賞A2 1400m


【展開予想】
逃げ馬不在。テンは落ち着きロングスパートレースとなりそうなので先行力と持続力を併せ持った馬から狙うのが定石。この流れでは後ろの馬は届かない。


【狙い目】
◎(1)トーアアストラエア
前走のA2(8.5F/2着)・3走前のA2(8.5F/3着)での、テン速く上がりも纏めた好ラップを4角3番手から差し込んだテンのスピード&底力は評価できる。7F戦で抜群の良績を残しているだけに今回の距離変わりは大歓迎で、アタマから狙っていきたい。

△(3)ゴールデンシーズ
△(4)テクノシュウホウ
△(5)コスモペンタクン



園田10R New Year スプリントカップ 1230m


【展開予想】
スピードのあるピースプロテクターがハナに行けそうなメンバー。ただ、ピースは人気になる馬なので番手以降の各馬のマークはきつく、最も底力のある逃げ・先行勢の中の1頭と、漁夫の利的に差し込んでくる差し馬でおいしい馬券が取れそう。


【狙い目】
◎(6)タガノコマンダー
前走のA1(7F/1着)での、テン速く上がりも纏めた好ラップを向正面から捲ってでて4角先頭から差しきった持続力&底力は秀逸。

○(8)ピースプロテクター
前々走のA1(6.15F/1着)・3走前の武庫川特別(7F/1着)それぞれでの、テンやや速く上がりも纏めた好ラップを自ら刻み逃げ切った底力&持続力は優秀。

△(3)ドリカムジャガー
△(9)ノーモアウオー
△(10)マイネルスパーダ




園田11R A2二4歳以上特別 1230m


【展開予想】
前走の7F戦でかなりのスピードで逃げたジートップキセキが内枠からハナを主張すれば、スピードの劣る他の先行馬は控えて無理なハナ争いにはならなそう。ただ、このジートップが作り出す流れはかなり厳しいラップが続きそうで底力の不足した馬は脱落していく。狙いは底力に長けた逃げ・先行馬を中心に、前半は脚を溜めた追込馬にも流れが向きそうで穴で一考。


【狙い目】
◎(3)ジートップキセキ
前走のA2(7F/3着)での、テン速く上がりも纏めた好ラップを、ハナを切り0.4秒差とそれほど負けなかった底力はこの中に入れば大威張り。今回も流れを握れそうで◎評価。

○(9)キャプテンオペラ
前々走のA2(6.15F/3着)での、テンかなり緩んだ流れを、向正面から位置を押し上げ0.2秒差まで差し込んだ瞬発力は評価できる。今回展開が向きそうで妙味ある。

△(6)モントレルド
△(10)グランドメープル





参考になりましたら、クリックお願いしますm(__)m
今週の無料予想探し【競馬予想サーチ】