ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
最終週となった中山開催。このところ集中して予想してきた中山ダート9F、今日明日の予想で攻略法を定着させたい(≧∇≦)b


逃げたい(11)プレシャスジェムズだが、内に(1)(5)(2)とスピードのある馬がおり、ハナに立つまで難儀しそう。こうなると余分にペースアップするのでテンが速くなる。さらに、先行馬の数も多く、厳しい流れとなり底力の有無が鍵を握る。また、前有利のコースであるとは言え、ここまで速くなるなら差し馬にも展開向くはず。

◎(4)マエストラーレ
前走の準OP4着(中山9F)は、前有利の緩い流れをよく差してきた。3走前の1000万勝ち(中山9F)で、中盤速く準OP並の好時計決着を差し切り、優秀な持続力&底力を見せており、能力の裏付けもある。それなら、前走からの展開の上積み見込める今回は妙味あり、積極的に買ってみたい。

○(15)バロンビスティー
それまでは底力の裏づけが薄いタイプだったが、前々走の準OP7着(中山9F)からは能力の片鱗が垣間見れた。長期休み明けで余裕残しの造りの中、後にハイレベルレースと判明したここで、1.0秒差と健闘。叩き良化型のテキで今回が3走目。攻めの動きも上々だし、なによりここでウチパク乗り替わりはいかにも勝負気配。妙味ビンビン!!

▲(6)タガノジンガロ
前走の1000万勝ち(京都9F)での、速いテンでも番手に位置つけたスピード、差し有利の流れを粘りこんだ持続力&底力とも優秀。ただ、直線急坂での実績薄く死角になりうるだけに、それで人気なら妙味を勘案して、できれば1頭軸からはズラして買いたい。というわけで、3番手評価。

×(14)サイオン
×(16)ヒシパーフェクト
ともに差し向きの展開なら浮上できそうだが、やや底力の裏づけは薄い。上位3頭と比べると印は軽くならざるを得ない。

消(2)リバプールサウンド
前走の1000万勝ち(阪神9F)は、ラップ・時計ともに平凡。この程度では今回の舞台では壁に当たる。

消(3)ドリームマイスター
前走大差負けし、攻めも平凡。まだ時間がかかりそう。

消(11)プレシャスジェムズ
好走時は常に展開の後押しがあったもので、底力の裏づけも薄い。それにしては人気サイドで妙味ない。

消(12)ヒラボクワイルド
戦跡は見栄えするが、底力の裏づけ薄い。8F・8.5Fあたりで楽に先行できるスピードは、距離延長・今回の想定ラップでは過剰な域で、危険な人気馬。消して妙味を追いたい。

消(13)バルーン
前走の1000万勝ち(中山9F)は、前残りの流れを差し切り、今回の想定展開なら好転とも言えるが、如何せん底力の裏づけが薄い。

スポンサーサイト
今回のメンバーなら流れが落ち着きそうで、差し馬には展開厳しくなりそう。

◎(9)キョウジ
前走の500万下2着(小倉8.5F)は、上がりの速い前有利の流れを、向正面から位置を押し上げ差し込み、持続力&瞬発力を見せた。小倉⇒京都変わりならこの決め手を更に活かせるし、前走のように自分から動ける強みもあるので、流れが落ち着いてもそれなりに対応できそう。コース変わりの妙味感じて◎評価。

○(12)ローレルレガリス
戦跡が示すとおり安定感はあるが、勝ちきれないレースが続いているのは最後の決め手に欠けるから。そんなタイプが人気なら、軸にしてまで買う気にはなれない。○評価まで。

▲(8)ワルトユニヴァース
特筆すべき戦跡はないが、今回ハナを切れそうなメンバーで展開利が見込めるので買い。

消(3)トウシンボルト
底力で差してくるタイプで、キレで差してくる京都コースとは相性悪い。出遅れ癖もあるので、緩い流れを想定している今回は発馬の失敗があると万事休すの恐れあり。

消(15)ナムラブレット
このメンバーの中では次元の違う時計を連発している戦跡。しかしながら今回長期休み明けで、このテキはそのときは全く仕上げてこないタイプだけに、力があってもコケる方にベット。

110116京都8R
しつこいようだが、昨日も再掲した中山ダート9Fの特徴を再々掲。

中山9Fを一言で表すと”タフなコース”に尽きる。
直線での2回の急坂越え、それでいながら向正面では4mを下るアップダウン。生半可な底力では乗り切れないコースだ。これだけ厳しいコースだと差し馬が台頭できそうなものだが、実際は他場の9Fコースと比べても差し・追込馬の複勝圏内の比率は低い。これは前の組と共に、追走に脚を使わされる後ろの組もバテてしまうということだろう。差してくるにも相応の底力が必要で、京都9Fのように中盤でタメを作って切れる脚で差してくるイメージとは本質的に異なるのが面白い。

ハナにこだわる馬はおらず、どの馬も行かないなら(5)ナンヨークイーンがハナを切るか。テンは落ち着き、先行勢もそれほど多くないので、淡々とした流れ。先行力&底力を併せ持つ馬が最も有利で、後ろの組は捲れる地脚と持続力がないときつい。

人気どころが外枠で、しかも淡々とした流れを想定しているので、内の先行馬に狙いを定めて穴を狙いたいレース…の目論見虚しく、各馬の戦跡を精査すると、前にいけそうな人気薄衆は揃って体たらく。とても中山9Fを乗り切れる底力はなさそう。

◎(12)ビクトリアスバイオ
4走前の500万下4着(東京8F)は、差し有利の展開を前で粘りこむ底力を見せた。元来スピードあるし、スタート不安定な面があるが、もし出遅れても外目の枠で揉まれることはないので、そこからある程度位置を取りに行ってくれることを期待。重い馬場の方が良いようで、そうなれば更に前進。

○(13)ビューティファイン
前走の500万下3着(中山9F)は、緩い流れを向正面から大捲り。そこから粘りこみ、持続力&底力を感じさせる内容。この捲れる地脚があれば、今回も同様の展開に持ち込める可能性高い。この馬も、重い馬場志向。

▲(14)ウインマリアベール
前走の500万下4着(中山9F)は、(13)に直線で前をカットされたのが響いた。手ごたえは十分あっただけに浮上できていた可能性高い。…と、だれもが思いつく理由により、今回1番人気に祭り挙げられることになると思うが、前回7番枠⇒今回大外14番枠で、スピードのある◎より外に入ったのは、先手を取るのに脚を使う。さらに、これまでの戦跡からは底力の裏づけもそれほどなく、それで人気なら3番手評価まで。

消(5)ナンヨークイーン
先手をとれそうなメンバー構成だが、この馬にしては好走の部類に入る前々走(福島8.5F)の内容にも、底力を全く感じさせない。展開向いたにしても、これでは乗り切れない。

消(10)ディミータ
前走の500万下(中山9F)は、緩い流れを4角10番手から外を回って差し込み、瞬発力を見せた。しかし、今回も同様に緩めの流れになりそうで展開不向きだし、それなら自ら動く蛯名乗り替わりはプラスと思いきや、3走前の500万下3着(福島8.5F)は、差し有利のお誂え向きの速い流れにも関わらず差し込めず、底力不足を露呈した。これではさすがに鞍上が捲っても、脚が続かず失速が目に浮かぶ。
得意!?と思い込んでいる中山9F。まずは先週アップしたこのコースの特徴を再掲しておこう。

中山9Fを一言で表すと”タフなコース”に尽きる。
直線での2回の急坂越え、それでいながら向正面では4mを下るアップダウン。生半可な底力では乗り切れないコースだ。これだけ厳しいコースだと差し馬が台頭できそうなものだが、実際は他場の9Fコースと比べても差し・追込馬の複勝圏内の比率は低い。これは前の組と共に、追走に脚を使わされる後ろの組もバテてしまうということだろう。差してくるにも相応の底力が必要で、京都9Fのように中盤でタメを作って切れる脚で差してくるイメージとは本質的に異なるのが面白い。

展開の鍵を握るのは、(1)プロスペラスマムと(6)ピカンチラヴ。ともにハナにこだわりたいタイプで、先手争いが激しくなりそう。更に、続く先行馬の数も多く、厳しい流れが想定される。この流れを乗りきれる底力が重要な要素となる。流れが速くなるので差し馬に展開利がある。

◎(5)ヒラボクビジン
前走の1000万下4着(東京8F)は、男馬相手に中盤締まった流れを後方から差し込み底力を見せた。8Fを後方から差し込んだ文脈からは9Fへの距離延長は望むところだろうし、展開利も期待できる。

○(3)リュシオル
3走前の500万下勝ち(東京8F)は、テンの速い好時計決着を先団で流れに乗り抜け出し、スピード&底力&持続力とどれも高い能力を示した。ただ、あまりに鮮やかなレース振りでマイルベストの可能性があり、9F延長が向くかは半信半疑。その分、◎を譲った。

▲(9)ランブリングローズ
前走の1000万下3着(小倉8.5F)は、前傾ラップを、大外を回り差し込み底力を見せた。また、前々走の500万下勝ち(小倉8.5F)での緩い流れを捲って突き抜けた持続力&瞬発力は優秀。2戦とも底力をそれほど要しない小倉戦だし、急坂9Fコースでの実績が薄い分、3番手評価に。

△(11)リコリス
初ダートで臨んだ前走の1000万下2着(中山9F)は、緩い流れを4角10番手から差し込み、瞬発力を見せた。今回は速い流れを想定しており展開向くので、更に前進できる可能性ある。

消(1)プロスペラスマム
前走の500万下勝ち(小倉8.5F)は、前傾ラップを自ら刻み圧勝した強い内容。ただ、この派手な勝ち方で人気になりそうな割に、急坂9Fコースでの実績なく、底力の裏づけ薄い。それなら、今回は消して妙味を追いたい。

消(12)ゴールドマッシモ
前々走の1000万下3着(東京8F)は、前有利の流れを先団で進むも案外の内容。ここで勝負になる底力には達していない。

消(13)テイクバイストーム
前走の1000万下3着(中山9F)は、前半緩んで上がりの速い流れを捲って差し込み、それなりに持続力を見せたが、2着馬(11)には力負けを感じさせる内容。現に、6走前の同コースで行われた500万下勝ち(中山9F)は、中盤緩んだ割に上がりの掛かった凡ラップの内容で、今回勝ち負けできるだけの底力は持ち合わせていない印象。人気どころではここを消して妙味を追う。

110109中山9R
中山9Fを一言で表すと”タフなコース”に尽きる。
直線での2回の急坂越え、それでいながら向正面では4mを下るアップダウン。生半可な底力では乗り切れないコースだ。これだけ厳しいコースだと差し馬が台頭できそうなものだが、実際は他場の9Fコースと比べても差し・追込馬の複勝圏内の比率は低い。これは前の組と共に、追走に脚を使わされる後ろの組もバテてしまうということだろう。差してくるにも相応の底力が必要で、京都9Fのように中盤でタメを作って切れる脚で差してくるイメージとは本質的に異なるのが面白い。

各馬の精査は底力の有無を測ることが必要不可欠となるが、中でも、同様に2回の急坂越えを経験できる阪神9Fでの実績は、中山9Fの同コース実績とともに注視すべき点と言える。また、テン・中盤・上がりと全てのラップでクラスの壁が存在するので、クラスなりのラップで勝ち上がってきた昇級馬には相当きつい流れとなる。派手な勝ちっぷりで人気に祭り上げられる昇級馬についても疑って掛かり、そのときのラップをよく精査することが必要。

今回の展開予想。安定した先行力を誇る馬が揃った印象で、中でも(12)ハクバドウジは7Fあたりでも先行できるスピードを持つ。この馬が外から一気にハナを叩くことになるか、これより内の(6)トウカイトキメキもハナにこだわりたいクチで、譲らない可能性もある。
(12)が逃げた場合はスピードある同馬が引っ張るだけに水準以上のテンの速さとなるだろうし、(6)が抵抗するようなら更に激しさを増す。いずれにしても、緩い流れは考えづらいので、底力は必要不可欠なファクター。それに、テンが速くなればなるほど、どの馬もバテて終いに脚が残っていないのは前述のとおりなので、前半の位置取りのアドバンテージが利いてくる。テンのスピードの有無も重要だということになる。

それでは、各馬精査に移ろう。

消(1)ローンウルフ
キレで勝負する差し馬で、京都向き。ここでは適正異なる。

消(4)トウショウゲーム
長期休み明けの初戦でタフなコース。さすがに息切れを心配。

消(6)トウカイトキメキ
前走の阪神9Fは負けすぎで状態面を疑ってしまうし、前に行きたいクチだが同型が速いのでテンに難儀しそう。なにより、底力の裏づけ薄いのにこの人気なら、バッサリでいいだろう。

◎(7)モエレエンデバー
4走前の500万下勝ち(中山9F)は、3歳時点にしてはそれなりに流れたラップで、秀逸の持続力&底力を見せた。中間も入念に乗り込まれており、状態面の心配もなさそう。

消(9)リアルフリーダム
前走の500万下勝ち(中山9F)は、上がりが掛かり過ぎた凡ラップ。この程度のラップ構成では昇級戦では通用しない。

▲(10)ヒシパーフェクト
7走前の同コース1000万下(中山9F)は、中盤緩んだところを捲ってでて持続力見せた。また、3走前の1000万下(東京8F)では前傾ラップを差し込み、底力を見せた。この8Fの厳しい流れを差せた文脈からは9Fへの距離延長は望むところだろう。ただ、やや重い馬場が苦手な印象を受ける戦跡で、凍結防止剤の影響で馬場が重くなるようなら、評価を下げざるえない。

消(12)ハクバドウジ
9F実績なく距離適正は短距離寄りで、底力不足を感じる。

○(13)タイキジャガー
前走の1000万下(中山9F)はスローの流れに泣かされたが、4角で大外を回ってよく差し込んできている。近走、差しが板についてきたが、元来前で競馬していたようにスピードがあり追走に戸惑う心配はないし、前々走の京都9Fでキレ負けした内容を見ると、逆に中山の底力比べの方に適正があるようにも思える。
ただ、夏馬の様相で、冬場はイマイチの可能性があり、その分だけ評価下げた。

△(14)グレースエポナ
前走は出遅れて万事休すで度外視。元来スピードあるし、6走前の同コースで差し有利の流れを前で粘りこんだ底力を見せた。こちらは重い馬場になれば更に浮上できそうで、そのときはもう少し評価上げるつもり。

消(15)タマモビッグボス
9F初距離。距離適正は短距離寄りで、底力不足を感じる。

×(16)デンコウヤマト
ここ2戦は見所ないが、3走前の7F戦での時計優秀。以前は準OPでも戦っていただけに、軽視はできない。
京都ダート9Fを語る上で忘れてはならない点、それは中盤にあたる上って下る坂の存在。坂の上りでスピードを落とさずに進入すると下りの3角~4角で外に振られロスが大きくなるため、進入時に減速する必要がある。これにより、前の組はひと息入れられるし、後ろの組はタメを作ることができる。すなわち、折り合いに難のない前の組は、終いのひと踏ん張りに繋げられるし、後ろの組の瞬発力のあるタイプには、直線での爆発力に繋げられる。

基本、前有利のダート競馬にあって、差し馬の瞬発力が活かせる舞台というのは興味深い。現に、他場の9Fコースとは一線を画す特徴として、決め手のある馬が多くなる上級クラス(準OP以上)のレースでは、1着馬の差し・追込脚質の比率が53%に上るという逆転現象が起こっている(当方調べ)。近走、直線短いコースやスローに泣かされてきた瞬発力旺盛な差し馬の巻き返しが、ひとつの穴パターンとして確立できそう。

次に今回の展開予想に移る。先手を取れそうなのはテンのスピードのある(7)ウインブシドウ。前走の敗因に脚を溜めすぎたことを挙げ、今回は前々の競馬を明言しているだけに、積極的にハナを狙ってくるはず。どちらかと言えば行きたいタイプの(15)キティも、大外枠を考えると無理に突っかかって消耗をするよりは折り合う方を選択するだろう。後の先行馬には、ハナにこだわる馬はいないので、(7)が行き切ればテンは落ち着くことになる。
こうなれば、直線一気の追込や4角であまり外を回すと間に合わない可能性が高まる。好位で巧く立ち回れるタイプに安定感を感じる。

以上を踏まえ、各馬精査。

×(1)メメビーナス
捲りを武器にするタイプで、外枠成績(3,1,0,1)が示すとおり外枠の方が競馬がしやすい。それが今回は最内枠。こうなると、インベタで一発を狙ってくる騎乗に徹してくるはずで、軸にはしづらいが無視もできない存在。

消(3)メイショウエンジン
長期休み明けから5戦を消化したが、以前の決め手を使えておらず、良化はスロー。

▽(4)ネオファンタジア
前走の1000万下勝ち(京都9F)は、温い流れを逃げた展開の利が大きかった。立ち回りでなんとか誤魔化せる京都9Fとは言え、今回先手を取れるほどのスピードがあるように思えないし、昇級戦を戦える底力の裏づけも薄い。そんな馬が圧倒的な一番人気に押されるなら、軽視して妙味を追うのが吉。

▲(7)ウインブシドウ
前走の準OP(中山9F)は、前の組に厳しい逆流を失速したが、悲観するほどの着差ではない。前述の展開予想のとおり今回は先手を取れそうで、さらに過度の底力を試される舞台ではないので、巧く立ち回れば巻き返しのチャンスは十分ある。

○(9)アドバンスウェイ
同コースで行われた3走前の準OP(京都9F)では立ち回りの巧さが光った好内容。直線急坂があると失速するが、平坦なら粘りが増す分かりやすいタイプで、巻き返しあっておかしくない。ただ、力の要る馬場を不得手としているところが感じられ、この時期、凍結防止剤の影響で馬場が重くなるようなら、評価を少し下げる必要がありそう。

◎(10)ミダースタッチ
突如前に行った前走の準OP(中山9F)の内容が秀逸。前の組に厳しい流れを、大外枠から強引とも思えるほど果敢に先手を取りに行き、番手から粘りこみスピード&底力を見せた。今回は平坦変わりで前に行っての粘りがさらに増すはずで、文句なしの◎評価。その前走はやや時計の掛かる馬場での好走だったので、(9)と違い馬場が重くなるのは好都合。

消(15)キティ
前々走の1000万下勝ち(札幌7.5F)の勝ち時計は優秀も、中央場所では水準以上の時計に達していない。今回大外枠でロスの多い競馬が予想され、このビハインドをひっくり返して準OPを戦う力はまだない。

×(2)(6)(8)(11)(13)(14)
展開的には後ろの組に厳しい流れを想定しているが、これらの馬は決め手があり、京都9Fの舞台なら3着あたりに突っ込んでくる可能性は十分あるので、複馬券の抑えに一考。
今日の馬場は、1R~3RのC3クラスの勝ち時計を見る限り、水準から0.7秒ほど速い軽い馬場。事前にアップしていた展望では、どのレースも軽い馬場になった方が馬券を絞れると考えていただけに好都合かも。

まずは本日最初のレース7R。事前予想は以下。

~7R事前予想~
スピードのある(1)シルクスナイパーが行き切れば隊列が落ち着くはずだが、(3)アイシアッテルカイの挙動が鍵を握る。(3)はハナを切れないと良さが活きないタイプで、多少強引にでも突っかかっていく可能性が高い。こうなると、流れが前傾化し、差し届く展開の様相に。

差し向きの展開とくれば、優秀な時計を連発している(6)チキリパンドラに目がいくが、自ら動けるタイプではなくジリっぽい。相当展開が嵌れば突き抜ける可能性もなくもないが、軸にはしづらい。
展開に注文のつかないタイプで、最も力を出せるのは、人気でも(2)ウインドプレンティになりそう。内枠で初角での進入のロスもなさそうだし、ここは素直に◎評価。
あとは、差し向きの流れを想定しているので、(5)(9)(11)の展開利を期待して印を回す。それに、逃げ粘りを警戒して、(1)も抑えが必要だろう。

現時点での印は以下。ただ、馬場差の影響を受けるタイプがおり、当日の馬場レベルにより上げ下げの必要ありそう。
◎(2)
○or△(5)(11) …馬場による。
▲(6) …馬場により、修正の可能性あり。
×(1)(9)

んで、前述のとおり軽い馬場を勘案して、(11)の評価を下げ、×評価に。(2)から(5)(6)を中心にした馬券構成で勝負。
結果は…、(2)⇒(11)⇒(6)。狙い下げた(11)に割って入られる皮肉な結果orz。
それでも抑えの馬単18.2倍@200円が的中し、ガミらず済んだのは不幸中の幸い。ハナ差3着には狙いの(6)も食い込んできたし、ピントはずれてないかも!?

半信半疑の思いで、8Rに臨む。
20110103園田7R


~8R事前予想~
(12)マキハタヒロイックは逃げてこそのタイプも、今回最悪の大外枠。内に(9)トーアランランを筆頭にスピードある馬がいるので、ハナを取りきるのに苦労するはず。そうなれば、人気にもなることだし、ここは軽視して妙味を追うのが吉。

前述の(12)はハイラップの逃げ馬だし、(8)サマーヘレネ・(9)トーアランランと底力上位で前に圧を掛けるタイプがいるので、厳しい流れになる。底力のない馬には耐えられない展開となりそう。近走、安定して力を発揮している(2)チョウワクワクあたりは底力の裏づけが薄く、消しの方向で。

あとは、流れが前傾化してくれば差し馬にも出番がありそうで、馬場に注文が付くが(1)セイカミカワ・(4)スナークリボンも有力な相手候補。

◎(8) …○と甲乙付けがたいが、枠が内な分だけ。
○(9)
△or×(1)(4) …馬場レベルで調整の必要あり。
▽(12)

ここも軽い馬場を勘案して、重い馬場志向の(1)(4)を薄めに、(8)(9)両巨頭を中心とした馬券構成。
結果は…、(8)⇒(1)⇒(4)?(9)?

ゴール板で3着が全く分からない状況。(8)(9)2頭軸を中心に馬券構築していたこちらとしては、(9)に来てもらわないと困るんだけど~~~。。長い長い写真判定の末、挙がったのは…、(9)!!!
アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ

ド本線の馬連は取れなかったけど、この3連複を取れたのは精神衛生上、でかいよ^^
3連複20.1倍@700円。
20110103園田8R


おいおい、今日は行けるんじゃないの~♪
調子こいて9R突入。

~9R事前予想~
ハナにこだわる馬はおらず、テンは落ち着く。それでも、先行馬は粒ぞろいで、更に向正面から捲れる地脚を持つ(8)ビーンケードがおり、前残りの温い流れとはならない。中盤から締まってくる底力を問われる流れと考えてよいだろう。
ただ、テン落ち着く分、差し馬が間に合う展開は期待できず、先団に取り付けるスピードのない馬は軽視していきたい。

好枠からハナを切れそうな(1)コスモスイレン、常に自ら動けるアドバンテージを握る(8)ビーンケードが中心。これに、それなりに前に行ける(7)(11)は前残りを警戒して抑えが必要。
逆に、スピードの不足している(5)(6)(9)(12)は軽視する方向で。

一応の印は以下となるが、馬場レベルの影響を受ける馬が多く、当日の状況により修正が必要なメンバー。

◎or○(1)(8) …(8)は馬場に関係なく力を出せるタイプ。(1)は軽い馬場希望。
×(7)(11) …(11)は重い馬場でこそのタイプで、脚抜き良い馬場なら不要。
▽(9) …人気の組では軽視できると見ているが、重い馬場だと浮上してくるので無視できなくなる。

軽い馬場になれば、絞って勝負できそうなレース。


…そうそう。今日は軽い馬場。ってことは勝負できるレースってことになるね。今日は調子いいし、また当たっちゃうんだろうね~・・・って、んな都合の良い話は無かったよorz
発馬で軸馬(1)が痛恨の出遅れで、瞬時に終了。全く的外れな結果に。(8)⇒(5)⇒(12)。
20110103園田9R


ここまでチョイ浮きも、最後の予想レースとなる10Rが取れないと勝ちはない状況。ちょっと気合入る。

~10R事前予想~
ハナにこだわる(3)ランスロットルが内から主張すれば、同型の(5)スペラーレは折り合えるタイプだけに無理に行くことはなさそう。オープンクラスだけに、スピード・底力ともに併せ持つ実力馬が多く、その筆頭格が(7)キヨミラクルと(8)コスモハレルヤ。これに続くのが(6)ゴールドピアースとなるが、(7)(8)に比べてスピード面でやや劣るところがあるので、アタマまでは考えづらい。
これに、強い先行馬が前を掃除したところの空き巣狙いで(4)、ハナ争いで(3)を退けた場合の(5)を抑えに。

中心どころは馬場の影響を受けることもなさそうなタイプばかりだし、絞って勝負できるレース。

◎(7) …前々走の1870mでの時計が優秀。距離実績の面で○より分があると見たい。てか、7連勝中でド派手な人気馬を◎評価する気になれないw
○(8)
△(6)
×(4)(5)

やはり事前に予想していた通り、園田のディープインパクトよろしく、7連勝中の(8)コスモハレルヤが1.5倍のダントツの1番人気。こちらはアマノジャク振りを発揮して軸は(7)キヨミラクル。

結果は、直線(7)(8)の激しい叩きあいの末…、(7)⇒(8)⇒(6)!!!
うっひょ~。ド本線^^
20110103園田10R

馬連2.2倍@2000円、馬単6.8倍@700円、3連単16.2倍@200円。…いっぱい当たった割にショボいねw
まぁ、園田ディープが2着に踏ん張って馬券に絡んだけに、仕方ないか。


と言う訳で、本日の結果は以下。

園田競馬 本日の成績
・投資額:18,400円
・回収額:30,110円
・的中率:75%
・回収率:163.6%


思うのは、ほとんどの馬が園田コースで走り、条件変わりがあったとしても距離変わり(1230m・1400m・1700mがほとんど)だけ。そんな状況だからこそ、過去走の時計水準とレースペースを丹念に洗い出すことで、序列を細部まで詰められる園田競馬。条件変わり満載の中央競馬に比べ、自身の予想メソッドをチューニングするには絶好の舞台と感じました。
試行錯誤の上、何とか形になってきたかと感じていた自身の予想メソッドが、それほど的外れではなく、いい線いってるのかもと自信を持てました。更に、理詰めの予想が報われたという結果に、金銭的な利潤を遥かに上回る充実感を得られ、まさにプライスレスな体験。

競馬予想の楽しさの原点に立ち戻れた今日の園田競馬はサイコーだったぜ。これで、あさってから始まるJRA競馬にも気持ちよく向っていけそうです。


ハナにこだわる(3)ランスロットルが内から主張すれば、同型の(5)スペラーレは折り合えるタイプだけに無理に行くことはなさそう。オープンクラスだけに、スピード・底力ともに併せ持つ実力馬が多く、その筆頭格が(7)キヨミラクルと(8)コスモハレルヤ。これに続くのが(6)ゴールドピアースとなるが、(7)(8)に比べてスピード面でやや劣るところがあるので、アタマまでは考えづらい。
これに、強い先行馬が前を掃除したところの空き巣狙いで(4)、ハナ争いで(3)を退けた場合の(5)を抑えに。

中心どころは馬場の影響を受けることもなさそうなタイプばかりだし、絞って勝負できるレース。

◎(7) …前々走の1870mでの時計が優秀。距離実績の面で○より分があると見たい。てか、7連勝中でド派手な人気馬を◎評価する気になれないw
○(8)
△(6)
×(4)(5)
ハナにこだわる馬はおらず、テンは落ち着く。それでも、先行馬は粒ぞろいで、更に向正面から捲れる地脚を持つ(8)ビーンケードがおり、前残りの温い流れとはならない。中盤から締まってくる底力を問われる流れと考えてよいだろう。
ただ、テン落ち着く分、差し馬が間に合う展開は期待できず、先団に取り付けるスピードのない馬は軽視していきたい。

好枠からハナを切れそうな(1)コスモスイレン、常に自ら動けるアドバンテージを握る(8)ビーンケードが中心。これに、それなりに前に行ける(7)(11)は前残りを警戒して抑えが必要。
逆に、スピードの不足している(5)(6)(9)(12)は軽視する方向で。

一応の印は以下となるが、馬場レベルの影響を受ける馬が多く、当日の状況により修正が必要なメンバー。

◎or○(1)(8) …(8)は馬場に関係なく力を出せるタイプ。(1)は軽い馬場希望。
×(7)(11) …(11)は重い馬場でこそのタイプで、脚抜き良い馬場なら不要。
▽(9) …人気の組では軽視できると見ているが、重い馬場だと浮上してくるので無視できなくなる。

軽い馬場になれば、絞って勝負できそうなレース。
(12)マキハタヒロイックは逃げてこそのタイプも、今回最悪の大外枠。内に(9)トーアランランを筆頭にスピードある馬がいるので、ハナを取りきるのに苦労するはず。そうなれば、人気にもなることだし、ここは軽視して妙味を追うのが吉。

前述の(12)はハイラップの逃げ馬だし、(8)サマーヘレネ・(9)トーアランランと底力上位で前に圧を掛けるタイプがいるので、厳しい流れになる。底力のない馬には耐えられない展開となりそう。近走、安定して力を発揮している(2)チョウワクワクあたりは底力の裏づけが薄く、消しの方向で。

あとは、流れが前傾化してくれば差し馬にも出番がありそうで、馬場に注文が付くが(1)セイカミカワ・(4)スナークリボンも有力な相手候補。

◎(8) …○と甲乙付けがたいが、枠が内な分だけ。
○(9)
△or×(1)(4) …馬場レベルで調整の必要あり。
▽(12)

勝負しがいのあるレースかも!?
中央競馬開催まで待ちきれず、本日も園田参戦(^ 。^)ゞ

スピードのある(1)シルクスナイパーが行き切れば隊列が落ち着くはずだが、(3)アイシアッテルカイの挙動が鍵を握る。(3)はハナを切れないと良さが活きないタイプで、多少強引にでも突っかかっていく可能性が高い。こうなると、流れが前傾化し、差し届く展開の様相に。

差し向きの展開とくれば、優秀な時計を連発している(6)チキリパンドラに目がいくが、自ら動けるタイプではなくジリっぽい。相当展開が嵌れば突き抜ける可能性もなくもないが、軸にはしづらい。
展開に注文のつかないタイプで、最も力を出せるのは、人気でも(2)ウインドプレンティになりそう。内枠で初角での進入のロスもなさそうだし、ここは素直に◎評価。
あとは、差し向きの流れを想定しているので、(5)(9)(11)の展開利を期待して印を回す。それに、逃げ粘りを警戒して、(1)も抑えが必要だろう。

現時点での印は以下。ただ、馬場差の影響を受けるタイプがおり、当日の馬場レベルにより上げ下げの必要ありそう。
◎(2)
○or△(5)(11) …馬場による。
▲(6) …馬場により、修正の可能性あり。
×(1)(9)
(7)オンワードカイザーの前走は、ハイラップを自ら刻みきつい展開となったが、0.4秒差に粘ってみせ底力を見せた。この時の時計も優秀で、ここでは中心的存在。常に安定した力を発揮できるタイプで波が少なく、軸馬に最適。

人気しそうな中では、(2)ブライトウィークが軽視できそう。前走の1400mでは追走に苦労した様子を見せたように、現状は1700m向きの馬と言える。

相手候補は混戦模様で(8)(10)、前走不振も力はある(1)(5)あたりか。
初角までの距離が短いので、ロス無く内を進入できるかが鍵を握る1230m。そんな中、スピードのある馬が集まったので生半可なスピードでは外目の枠の馬はロスがこたえる。これを念頭において、各馬の上げ下げが必要。

・スピード&底力それから枠ともに好材料。⇒(2)(3)
・外目の枠の先行で、コーナーでのロスが心配。⇒(7)(11)
 特に、(7)はハナきれないと危うい面があり、内に速い馬がいる今回は厳しそう。
・前が速くなりそうで、展開の恩恵を受けられそうな差し馬⇒(1)(5)
流れが落ち着きそうなメンバー。
この流れを味方につけられそうなのが、(9)ヴァイサーブリッツ。2走前、ハイラップを自ら刻み、2着に粘りこみ底力を見せた。このときのスピードで先手さえとれれば、後続のマークが薄く、人気薄でも逃げ粘れる。

相手はなかなか難解。
流れが落ち着く想定なので、緩んだところを自分で動ける地脚が欲しい。⇒(7)(11)
若しくは、緩い流れでも差し込める瞬発力を秘める馬。⇒(4)(5)(12)
人気の(7)ダーインスレイヴは、転入初戦でそこそこのペースを逃げ粘り、優秀な時計。ただ、このときと今回は明らかに馬場レベルが異なり、重い馬場への適正は未知数。妙味を勘案すると、ここから入るのは避けたい。

中心視したいのは、(11)イエガーシェーター。5走前のC2勝ちは、速い流れを自ら引っ張り、逃げ切った強い内容。前走の内容も及第点だし、3走前には重い馬場への適正も見せており、安定した力を発揮できそう。

あとは、前走ともに不振であったが、(4)ユキノアクトレス・(8)キングオブゼットともに内容あるレースをしたことがあり、見逃せない。
(8)オメガキングコングが人気を集めそうも、前走は緩い流れを逃げ切った展開利。3走前のハイラップの流れを自ら動いて勝ちきった強い競馬も、実は時計がやや物足りない。とくれば、ここは軽視して妙味を追いたくなる。

対して、中心視したい馬を内から順に列記しよう。

(2)クリノービートイット
3走前のC2勝ちは、ハイラップの流れを先団から差し切る対内容。1700mの実績もあるし、何より1400mはやや忙しい印象を受けるので、距離延長はプラス。

(4)エリモマーヴェラス
3走前のC2勝ちは、上がりの速い流れの中、中団から向正面で捲り上げ差し切り瞬発力&持続力を見せ、時計も優秀。距離延長は、追走楽になるし、流れが落ち着く分、逆に決め手を活かせるしでプラスの面が多い。妙味という意味ではもっとも触手が動く。

(5)シャイニングサヤカ
前々走のC2勝ちは、前傾ラップを番手から差し切った大勝。底力&持続力ともに非凡なものを感じる。転入後、初めての1700mへの距離延長ではあるが中央時代には9Fあたりも普通に走ってきていたようだし不安はないだろう。むしろ、園田1400m2戦で見せたスピードで押し切る競馬は、能力の絶対値の違いの可能性すらあり、ここもあっさり勝っても驚けない。

全く人気になっていないので、記す必要もないかと思うが、(7)クルトゥーアは前走の1230mで見どころあるレースをしたが、スピードに勝ったタイプで、距離延長は明らかにマイナスであることを申し添えておく。
グリグリ印がついている人気必至の(11)ヴィーヴァロブロイ。前走のC3勝ちは自らレースを引っ張り終いも纏め、2着に0.8秒差で圧巻の好時計勝ち。時計水準はここに入っても十分中心となれる存在。

さて、人気の(11)から入るのは面白くないので、妙味を勘案してこれに対抗できる馬を探すことにしよう。

筆頭は(4)タツヤ。5走前にハイペースの流れで展開嵌ったにしても、4角で外を回り差し切った底力を持つ。この時の馬場が+1.8秒の水準で、パワーを要す今の馬場への適正も十分だ。前走も、速い流れをまずまずの時計で差し切り勝ちを果たし、その終いの脚への信頼度が増す。

他には前走の惨敗から人気を落としそうだが、過去に目を見張るレースをしてきた(6)オウシュウビジンと(7)ロイバーブリングが魅力的。前者は3走前にハイラップの逆流の流れを、番手から抜け出した底力&持続力を披露。後者も4走前にハイラップの前傾ラップを、先団から際どく詰め寄る底力を見せており、好感。両者ともに重い芝への適正もあり、一発を孕んだ存在と言えそうだ。
鍵を握るレースは、'10-11-24の7F戦。
ここで直接対決した2・3着した(7)チキリガムと(3)レイクブルー。このレース、テンがかなり掛かり上がりの掛かった前傾ラップで、差し有利の展開。これを11-11-8-6⇒2着と嵌った感のある(7)に対し、6-5-3-3⇒3着と(7)より前で競馬をした(3)の方が内容的には評価できる。

スピード・枠とも(3)の方が上位で主導権を握れるし、頭から狙ってみたい。
新年、あけましておめでとうございますm(__)m
昨年はブログの更新が滞りがちではありましたが、なんとか閉鎖することもなく細々と続けることができました。今年はもう少し頻度を上げていくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、2011新年初打ちはホームグラウンド(住まいが近いという意味で)の園田でございます。
4Rから参戦予定ですので、レース毎に随時、短評をアップしていきたいと思います。


まずは、昨日の馬場確認をば。
私は古馬C3クラス7Fの勝ち時計で馬場レベルを測っており、独自で算出した良馬場限定での平均勝ちタイムが1.32.9(サンプル数45)。以下、これとの比較で確認していきます。

'10-12-31
3R古馬C3(7F):1.35.1
4R古馬C3(7F):1.34.0
6R古馬C3(7F):1.33.9

本日の1~3Rでも古馬C3クラスが組まれており、そこでの最終確認が必要ですが、昨日の勝ち時計を見ると、どれも平均より1秒以上時計を要しており、力のいる馬場と想定してよさそう。