ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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ハナにこだわる馬はおらず、スピードの違いでキャプテントゥーレがハナか。前の組にはそれほど力の抜けた馬はおらず圧も薄そうで、前が楽をできる。それに内が圧倒的に有利な馬場も後押しする。


消(1)マルカボルト
好枠引けたが、前走は重賞の壁に完全にぶち当たった印象。さすがに荷が重い。

消(2)アロマカフェ
休み明けから仕上げてくるテキではなく、目標はもう少し先なのかも。

◎(3)キャプテントゥーレ
最短距離を回ってこれる可能性が高い。休み明けも、G1馬に馬場の後押しがあるなら、勝ち負け必至。時計の出る軽い馬場もこの馬に合う。

○(4)リーチザクラウン
昨年からずっと好位で折り合う競馬を続けており、今回もハナに行かないと思うが、出方がよくわからない。馬は常識に掛からない気性でも、名手にこの好枠が当たったからには巧く立ち回ってきそうで積極的に買える。

消(5)リルダヴァル
池江トレーナーのラスト週ということもあり、過剰人気気味。キレを活かせる舞台の方が本質的に合うので、小回りでは割引で、人気も加味して消し評価。

▲(9)ヴィクトワールピサ
圧倒的人気で実績は十分も、開幕週で内目にやっかいな馬が並んだのは誤算。距離ロスがやや心配で付け入る隙はある。

消(11)キョウエイストーム
この馬の瞬時の反応を活かすには内の枠が欲しかった。

'11-2-27中山11R
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頭数少なく、テンにこだわる馬はいない。その上、マイネルギブソンがハナを切ればスピードなく、中盤も速くならないスロー。距離ロスなく内を回れること、反応・瞬発力が明暗を分ける。


◎(1)ダノンフェニックス
スピードあるし、ネオユニヴァース産駒で小回り向きの持続力あるはず。最内でロスなく回れるのも大きい。新馬ではまだ緩いところがあったので、馬体が絞れてきた方がプラス。

×(2)ヴィクトリースター
リスボリJが騎乗した500万2戦では、思いのほか反応の良さを見せた。本質的には長く良い脚を使うタイプも、ディープ産駒にしては素軽い印象で小回りでも対応できそう。

消(5)インナージョイ
テンのスピードがないので、流れに乗れずどうしても外を回す形となる。開幕週でこのロスは大きい。

▲(6)ロッカヴェラーノ
新馬で見せたとおりスピードあるし、積極的な競馬をする岩田J乗り替わりもこの馬・コースには合いそう。

○(9)マイネルギブソン
ハナ切れそうで、展開利見込める。
ガンガン飛ばすタイプはおらず、ハイペースは考えられない。それでも、瞬発力がなく出し抜けを狙う先行馬が多く、それなりに流れ、スローのヨーイドンはない。内の芝が良く前が残りがちも、キレを活かせる馬場で後ろ過ぎない位置からなら差し届く。ただ、エンジンの掛かりが遅いタイプは、前が止まらない馬場だけに差し遅れる可能性が高く、瞬時に反応できるタイプを狙いたい。


消(1)スマートロビン
出遅れ癖があるし、瞬時に反応できるタイプにも見えず、最内枠で揉まれる可能性高い。この馬の芯のある末脚を活かすにはもう少し外が伸びる馬場の方が良く、今回は差し遅れる可能性高い。末脚勝負で、内田J⇒岩田Jへの乗り替わりもプラスには思えず。

消(2)テイエムオオタカ
外回りでは決定的に瞬発力が不足しているように感じられる。馬場の後押しがあるにしても、手が出ない。

消(4)カルドブレッサ
前走の500万(京都8F・2着)は、前傾ラップで外差し馬場の後押しで差し込めたが、エンジンの掛かりが遅い差し馬で、パンパン馬場変わりでは差し遅れる可能性高い。

○(6)ノーブルジュエリー
前走のエルフィンS(京都8F・2着)は差し向きの馬場で差されたが、開幕週でスピードを活かせる馬場なら簡単に止まりそうにない。

▲(7)ビップセレブアイ
コントロールが難しい気性を持つが、折り合えればかなりの末脚を繰り出せる素質がある。前走の500万(京都8F・4着)は、前傾ラップを前目で逆流の展開を、良く差し込んできた。軽い芝への適正の方が高そうで、外差し道悪馬場から今回のパンパン馬場変わりはプラスで、期待値高い。

消(8)マジカルポケット
洋芝実績、前走のクロッカス賞(東京7F・3着)で垣間見えたズブさを見ると、典型的なヨーロピアン。もう少し時計の掛かる馬場でないときついかも。

◎(9)ラトルスネーク
気性的に燃えやすい馬で、折り合い能力の高いリスボリJを引き続き迎えられたのはプラス。前走の500万(京都7F・1着)で見せた反応&瞬発力は、パンパン馬場で武器になる。スピードがあり、流れに乗れるも良い。

消(12)ノーザンリバー
反応の良さが目立つタキオン産駒らしいキャラ。長く脚を使う展開になると、阪神では最後の急坂で失速気味で勝ちきれないのもこの父の特徴で、そのイメージがしっくりくる。


ハナにこだわるタイプはおらず、折り合いを重視するこの時期の3歳戦ならスロー確定。


◎(13)ヴェルデグリーン
折り合いに難がなく、従順。上がり勝負でもモタつくところは今のところない。血統的には東京が合わないはずはなく、触手が動く。

○(11)リヴェレンテ
キンカメ産駒で、新馬での長く良い脚を使った持続力&瞬発力はいかにも東京向き。

▲(16)サクラフローレス
スピードがあるのでこの枠はそれほど悲観する必要はなさそう。新馬の内容からは東京の方が適正ありそう。


△(1)カピオラニパレス
内をロスなく立ち回り、イン差しできる器用さがあるので安定した力を発揮できる。

△(10)ミレニアルドリーム
反応の良さが際立つところは今のところはないので、現段階では直線長いコースの方が良さそう。今回は折り合いの技術を持つ騎手への乗り替わりで、更に切れが増す可能性がある。

×(7)グレートマッハ
デビュー戦で見せた瞬時のギアチェンジ、2戦目で見せたダートでの体たらく振りからは、芝の方に適正があり、最大の惑星馬。
(5)オルレアンノオトメはキレのあるタイプではないので、ハナに立てばスローにまではならないはず。


◎(11)エイシンサクセス
性能面はこのクラスに居合わせる素材ではない。折り合い面に難のある馬に、折り合いに定評のある名手へのスイッチ。下見でもいい気合乗りで、人気でも中心視。

△(2)ヒシカツジェームズ
攻めがやや軽い印象があり、状態面では今一歩。ただ、タキオン産駒らしく反応&瞬発力は優秀で、内をロス無く回りイン差しができるので、器用さで浮上を期待。

×(3)フランドルシチー
×(6)プティプリンセス
×(14)バウンシンググライト
前に行く馬が多く、流れが締まるのは間違いない。
外回りでよりスタミナを問われる展開。


◎(3)ファミリズム
昇級戦ではあるが、厳しい流れとなるのはこの馬には好都合。外回りのハイペースはこの馬のスタミナ・芯のある末脚が最も嵌る舞台。格下の立場ではあるが、やれる材料は揃っており、重い印を打つ。

○(2)クリールトルネード
平坦で締まった流れはしめたもの。ただ、左回りの方がスムーズでその分だけ割引。

△(5)ジョーメテオ
流れが速くなりそうなのは折り合いに難のあるこの馬にとって好都合。それに、厳しい流れでスタミナが問われる展開は望むところ。
下見でチャカついており割引。

△(10)フレッドバローズ
折り合いに難のあるこの馬にとって、流れが締まるのは好都合。逆にそれはスタミナをより求められる展開になることでもあり、6F寄りの距離適正のこの馬には割引で、軽めの印で。
ハナにこだわる馬はおらず、平均ペース。
小回りコースで馬場が重く、後方一気は難しい。

◎(9)メイショウナルト
近走は直線長いコースでキレ負けを繰り返しているが、小回りに変われば、良さが活きる。今回が絶好の買いのタイミング。

○(12)アドマイヤセプター
折り合いに必要以上に気を遣う必要が無い舞台。能力的にも上位でここなら安心して買える。

▲(14)カルドプレッサ
小回りでも、ある程度流れればスタミナを活かして差し込んでこれるはず。外枠で競馬もしやすい。

△(6)エンジョイタイム
軽い馬場の方が合いそうなのと、8Fは微妙に長い可能性があるが、小回り適正は十分で、ここまで人気がないなら妙味重視で拾っておく。

消(2)アルティシムス
出遅れ癖があるし、器用さがなく長い直線向き。小回りコースの内枠ではゴチャついて競馬しづらい。

消(8)ダコール
エンジンの掛かりが遅く外回り向き。小回り・道悪なら絶好の消し舞台。
スピードのある(2)ジェネラルノブレスが行き切れば、外に入った分(16)クリノサンデーママは折り合う。隊列はすぐに落ち着くが、スローの逃げ馬でもないので平均ペースで流れ、それなりに底力を求められる。

◆(7)メイショウツチヤマ
4・5走前の東京マイル戦では、本コースへの高い適正を見せた。前々走の1000万下(中山9F)は馬体が絞れず、らしくないレース振りであったが、絞れた前走の1000万下(京都7F)ではスピード・底力・持続力ともに水準以上の能力を見せた。今回も太めさえ残らなければ勝ち負けできる。

◆(8)マイネルオベリスク
以前は持ち前のスピードで先手を取り、前で粘りこむ競馬で結果を残していたが、前走・3走前と今回も鞍上に迎えたクラストゥスがモデルチェンジを果たした。圧倒的なスピードを終いの爆発力につなげることに見事成功。前走の1000万下2着(中山9F)は、中盤が猛烈に締まり上がりの掛かった前傾ラップを、3角から位置を押し上げ差し込み底力を見せた。急坂2度超えの舞台でのこの結果だけに、結果以上に加点を加えられる。更に、重い馬場歓迎のアグネスデジタル産駒だけに上積みも見込め、妙味十分。

◆(11)エアウルフ
同コースで行われた前々走の1000万下2着(東京8F)で、スピード・底力・持続力それに重い馬場への適正を見せた。前走の1000万下3着(小倉8.5F)では、前残りの展開を外を回って差し込み、瞬発力も見せた。総合力が必要な東京マイル戦に必要な全てのパラメータに達しており、当然勝ち負け。ただ、やや間隔開いただけに仕上がりに注視が必要。

◇(6)モエレエンデバー
潜在能力十分の明け4歳馬。前走の1000万下(中山9F)は能力発揮を期待して◎評価も、リズムを崩したようで11着惨敗。意欲的な攻め内容で、やる気がビンビン伝わってくる今回、そのときの借りをここで返してもらおう。

消(1)マッドマックス
これまで結果を残してきたのはローカル平坦が多く、中央場所に転戦すると、前走の1000万下12着(中山9F)のように底力不足を露呈。揉まれまくりの不利がある東京マイルの最内枠に入る不運にまで見舞われた今回は出番がない。

消(2)ジェネラルノブレス
ゴールドアリュール産駒は、分かりやすい軽い馬場巧者。現に同馬も高速馬場の500万下(中京8.5F)で大差勝ちで高い適正を見せた。凍結防止剤の影響で馬場が重くなる今回はベクトルが逆で、他の人気馬を評価する以上、こちらは狙い下げ。

消(9)ブラストヘッド
長期休み明けでも、中間は本数多くやれており、触手の動く調教欄。しかしながら、休み明けからは仕上げてこないテキだし、この調教欄は迷彩だと割り切って消し。

消(10)トップオブパンチ
東京マイルに対応できるスピードはなく、追走に苦労しそう。

消(14)ドリームリバイバル
こちらも、東京マイルに対応できるスピードが足りない。

消(15)ホワイトショウフク
攻め量は十分も、休み明けには全く本気を見せてこないテキ。ここはノリ騎乗で人気を吸ってもらい、予定通り飛んでもらおう。

こちら関西地方も昨日の早朝は吹雪の様相でした。全国的な雪予報により、ダート馬場は当然ながら凍結防止剤の散布を行っているようで、東京1R3歳未勝利戦では標準よりも2秒以上時計が掛かっています。この重い馬場を加味した予想が最低限必要となるでしょう。


ハナにこだわるタイプはおらず、しかも直線長い東京コースとくれば、各馬ともテンに急がす必要はなく淡々とした流れを想定。追走スピードがなく後方からの競馬となる馬には厳しい展開。

◎(12)フェイムロバリー
前々走の準OP(阪神7F)は、前傾ラップを前で粘りこんだ強い内容。そのときの勝ち馬ツクバホクトオーは、その後2戦のOP特別を格上挑戦でともに2着に入っており、これにそれほど離されなかった内容からも、前々走の評価は上がる。前走は全く馬が走る気を無くしていたようで、度外視。攻め内容からは良化が見込めるし、積極的に買い。

○(14)サクセスオネスティ
1000万(東京7F)勝ちの前々走での、中盤緩んだ流れをしっかり折り合い、終いの脚に繋げた折り合い&反応がこの馬の武器。前走の準OP(東京7F)4着も、直線で前が塞がる面がありながら、進路が出来た残り1Fできっちり伸びてきたように、反応の良さをしっかり見せた。今回は外目の枠で前走の最内枠と比べると、ずっと競馬はしやすく上積み見込めるし、人気でも中心視。

△(5)コンティネント
スピードがあり流れに乗れるし、前走の準OP(東京7F)2着での瞬発力も評価できる。休み明けから仕上げてくるテキではないが、中間入念に乗り込まれており、仕上げてきた可能性ある。ここは抑えが必要。

?(15)ノーリプライ
長期休み明け前は、本コースを主戦場にしていた実力馬。休み明け4戦はいずれもスタートで後手を踏む不運なところがあり、着順を落としているが、まともに出れば油断は出来ない。下見所の状態如何によっては、買える馬。

消(4)ドリームクラウン
距離適正が6Fへシフトしており、7Fの実績も薄い。スタミナ不足は明白で、ここでは手がでない。

消(9)ブラッシュアップ
7Fはちょっと忙しい感じで、流れが落ち着く今回は、同コースで行われた3走前と同様、体勢決した後に差し込んでくるのが目に浮かぶ。

消(10)ピースオブパワー
馬柱を見ると一見、安定した力を発揮している着順。しかしながら、同コースで行われた前走・3走前ともに展開恵まれた割に案外の内容だし、かといって8F戦の戦跡も目を見張るものでもない。その割に人気必至で妙味は薄く、ここは消し。

消(13)ウインプレミアム
決め手があるのは認めるが、スピードがやや物足りない。ハイペースが見込めない今回の流れでは、展開向かず浮上は難しそう。


【京都7Fオープン 近3年傾向】
馬場差補正後のラップ
'11大和S<+0.9>:22.9-36.1-24.1=1.23.1 ①差(1) ②差(2) ③逃(3)
'10栗東S<-0.1>:23.4-35.6-24.1=1.23.1 ①差(1) ②逃(9) ③先(2)
'10すばS<+1.1>:22.9-35.0-25.1=1.23.0 ①逃(8) ②先(3) ③差(2) 稍重
'10大和S<-0.2>:23.0-35.1-25.0=1.23.1 ①差(2) ②逃(3) ③先(9)
'09すばS<+1.2>:23.0-35.0-24.5=1.22.5 ①差(5) ②マ(4) ③逃(14)
'08すばS<+0.3>:23.1-35.2-24.7=1.23.0 ①差(4) ②先(3) ③先(1) 稍重

①テンは判を押したように23秒前後で推移。中盤は'11大和S・'10栗東Sと近2戦で緩んだ傾向が続いているが、その前は35秒周辺でまとまっている。

②脚質的には複勝圏内の比率で言えば、ダートコースらしく逃げ・先行優位(逃・先:61.1% > 差:38.9%)。追込は皆無で、スピード負けする馬には出番がない。

②一目して分かるように、勝ち馬は差し馬が圧倒的に多い。さらに深く見ていくと、この差し馬はほとんどが上がり1位で、悪くても2位。差し馬であればなんでも良いわけではなく、決め手が必要ということ。で、残りのイスを逃げ・先行馬が埋めていくといったイメージ。

③差し馬のタイプで見ていくと、中盤緩んだ年(緩)よりも締まった年(締)の方が、当然底力は必要となってくるわけで、これは連対した差し馬の本レース前5走の平均距離からも伺い知れる(緩:1413m < 締:1475m)。


【展開予想】
(6)アーリーロブストがすんなりハナを奪えそうなメンバー。この鞍上(藤田J!)がハナに立てば、たてつく先行馬は皆無となり、淡々とした流れで、スピードに劣るタイプはノーチャンス。決め手のある差し馬を探す作業でも、厳しい流れにまではならないので、必要以上に底力を求められることは無さそう。


【見解】
◎(1)アンダーカウンター
スピード不足も内有利の京都コースなら自然と位置取りを前進できる。前走4角で大外を回ったのとは対照的に、インベタで直線勝負を賭けることができそうな枠&鞍上。元来、決め手のあるタイプで、今回は期待値高まる。

○(6)アーリーロブスト
前々走のギャラクシーS(阪神7F)は、テン速い流れを逃げ粘り底力を見せた。前走の同コース大和Sのように中盤緩めすぎるとキレ負けするが、乗り替わりの藤田Jはペース判断に長けるだけにもう少し速い流れで引っ張ってくれるだろう。さらに展開利も見込め、人気でも逆らえない。▲に比べ枠も大きく内に入れたので、こちらの方を上に取る。

▲(15)ツクバホクトオー
前々走の準OP(阪神7F)では前傾ラップを前で粘りこんで、底力を見せた。そのときと比べ、直線平坦に変わる今回は更に粘りが増しそう。抜群のスピードを誇り、今回も先手を取れるので、人気でも中心視。

△(8)サリエル
前走の準OP勝ち(中山6F)で見せた決め手は秀逸で、ここに入っても通用する。

消(11)トーホウドルチェ
前走の大和S(京都7F)は、番手で展開恵まれた割に大敗と、出来はイマイチ。叩き2戦めで上積み見込めるとは言え、劇的な良化までは期待できない。


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