ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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オルフェーヴルが大外枠。馬券の神様も粋なことをしてくれるw

【軸馬候補】
(7)ユニバーサルバンク
柔らかい走りでコーナー数は多いほど良く、長距離適性は高い。繋も長く柔らかめで、今の高速馬場への適性も高い。前走の時計も上々で、ここまで人気が無いなら積極的に買ってみたい。

(11)ウインバリアシオン
大トビで繋が柔らかく、高速馬場の長距離は得意条件。中心視できる。

(14)ローズキングダム
典型的な軽い芝巧者で、今の馬場は望むところ。前走の大阪杯では苦手な道悪で格好を付けたあたり、状態面の良さも伺える。

【相手候補】
(3)ナムラクレセント
早め先頭から長く脚を使う持続力を使え、自分の力は常に発揮してくる。

(18)オルフェーヴル
大外枠で前に壁を作れない。暴走期待で、軸は他から取りたい。

【抑え候補】
(1)ビートブラック
伸びやかな走りをするので、軽い芝変わりはプラス。抑えておきたい。

(8)ギュスターヴクライ
重い馬場でパワーを活かしたいタイプで、軽い芝ではキレ負けの可能性。それでもこの距離は合うし、目下の好調ぶりだけに抑えておきたい。

(15)ヒルノダムール
本質的には力の要る馬場が良く、今の高速馬場ではキレ負けする可能性。それでも昨年チャンピオンでこの距離は合うので、抑えが必要。

【消し】
(16)トーセンジョーダン
硬い走りなので、コーナー数が多いほど後手を踏む。馬場ももう少し時計が掛かって、この馬のパワーを活かせる方がよい。人気サイドではここを軽視して妙味を追いたい。


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この枠の並びなら、(4)メイショウカドマツが主張すれば(16)ゼロスは控える手。それでも先行馬のプレッシャーはきつく、楽な逃げにはなりえない。例年並の一貫した厳しい流れを想定。
流れが締まると、相応のスタミナを求められる。過去傾向からは前走10F組が直結し、9F組でもそれ以前に10Fで結果を残している馬がほとんど。


【軸馬候補】
(18)グランデッツァ
前走のスプリングS勝ちは、中盤が締まった厳しい流れを、大外枠から終始外を回らされながらの完勝で、力の違いを見せつけた。叩いた今回は更に上積みを見込め、現にフォトパドックからは前走以上の仕上がりが伺える。今回も再度の大外枠となったが、当日の馬場は極端な外差し馬場でこの枠がマイナスにはならない。揉まれずスムーズな競馬ができそうだし、最終的にはワールドエースの大物感の方に人気が流れるはず。妙味も問題なしと見たい。

【相手候補】
(6)ディープブリランテ
前走のスプリングSではかなり行きたがったが、直線で一瞬は抜けだしてあわやの場面。勝ち馬には屈したが、道中スムーズならと思わせる内容だった。掻き込み&柔らかい走り、更に瞬発力よりも持続力をセールスポイントとするタイプで、力の要る馬場の小回りコースはベストの舞台。ただ、10Fへの距離延長は折り合いに難のあるこの馬にとっては不利だし、道悪馬場でよりスタミナを求められるのもマイナス。抑えまで。

(9)ワールドエース
この馬の武器は行きたがる気性をテンから抑えこんで、終いで爆発的なスピードを活かす競馬。この脚質の馬を中山コースで積極的に買う理由はなく、差し損ねを期待して抑え評価までが妥当。無論、東京変わりとなるダービーは最右翼で、実際、ダービー馬になると思う。

【馬場を見てから】
(14)ゴールドシップ
発馬さえ出れば、抜群の制御性があるので積極的に位置を取りにいけるアドバンテージがある。ただ、大トビの走りで、かつ蹄も薄く、ステイゴールド産駒ではあるが案外道悪は良くない可能性がある。重が残るようなら買い控えたい。

【消し】
(1)モンストール
ノドは手術したので、その点はもう気にする必要はなさそう。キレを活かしたいタイプなので、ここを使って良馬場のNHKマイルCで見直したいタイプ。

(2)アダムスピーク
前走は明らかな叩き台だったし、直線では蓋をされ行き場をなくし参考外。今回は大幅な上積みが見込めるし、この内枠も競馬が上手でロスなく立ち回れるのでプラス。ここまで人気を落とすなら積極的に買える。
→当日は、かなりの外差し馬場。内でロス無く回ることがプラスにはならず、逆に外に出せない分、不利な枠となってしまった。

(3)トリップ
重い芝は得意ではあるが、上位勢とは力の差を感じる。

(4)メイショウカドマツ
強い先行馬の揃った今回は、前走のような温い逃げは打てない。底力で見劣る。

(5)アーデント
スピードがありすぎるし、頭の高い走りなのでコーナー比率が少ないコースの方が良い。ここで負けて、NHKマイルCに出てきて貰えると、そこで妙味追えそうな感。

(7)ベールドインパクト
長く脚を使えるし、走りも柔らかくコーナーリングでも押し上げられるタイプでいい馬だが、現時点での完成度は上位勢に見劣る。夏を越して成長した姿に期待。

(8)サトノギャラント
軽い芝でキレを活かしたいタイプで、道悪が残りそうな今回は出番がなさそう。

(10)スノードン
大トビで直線長いコース向き。ここを叩いて東京戦を狙っているようなローテーションで、本気度も薄い。

(11)マイネルロブスト
道悪が残りそうな今回はマイナスだし、行きたがる気性の馬なので抑えこむ競馬をこの鞍上なら必ず選択するのも嫌。さらにフォトパドックからはずっと使われてきている影響か、馬体細化を感じられ、状態面に不安も感じる。

(15)コスモオオゾラ
前走の弥生賞勝ちは、重い馬場への適性と内目の枠でこの馬の器用さを最大限活かせた、はっきり言ってフロック勝ち。この外目の枠で勝ちきれる力は無い。

(16)ゼロス
ハナに行ってこその馬が外枠。内枠に同型がおり、今回も先手を奪えない。

(17)ロジメジャー
やや頭の高い走りで、コーナー比率の低い直線長いコース向き。


ジャイロ@阪神地方在住より、4/8 8:30現在のこちらの天気をお届けします。
空は雲ひとつない快晴。桜も見頃を迎え、桜花賞は満開の桜を背に行われることでしょう!
当方もお昼ごはんは、家族で近くの公園にお弁当を携え、花見をしながらの予定。ただ、肌寒いというより寒い!ので、花見&現地観戦される方は防寒対策が必要です!!


前日段階の馬場は、時計が掛かり外差し化しつつある。
ただ、G1当日は不自然に馬場が高速化することがこれまで何度もあったので、怖くて馬場決め打ちの予想はできない。当日馬場の確認後に最終的な印を打つので、以下は各馬の短評のみとします。



(1)ダームドゥラック
特にコメントなし。

(2)エピセアローム
掛かる気性なので、抑えて後方からの競馬となりそう。こうなると買いづらい脚質になるし、前日馬場は外が伸びつつあり、この枠がどう出るかも当日の馬場状態を注視する必要がある。

(3)オメガハートランド
頭の高い走りでコーナーリングは苦手なので、直線長いコース変わりはプラス。大外を回って差し切った前走フラワーC勝ち、3走前のフェアリーSでは中山マイルで終始外を回らされながらタイム差無しで差し込んだ底力&持続力ともにG1の舞台でも遜色ない好内容。ここまで人気を落とす筋合いはなく、妙味十分。

(4)サンシャイン
勝ったエルフィンSは超スローの瞬発力勝負だったように、一貫した流れからの力勝負の実績はまだ無い。

(5)パララサルー
追込一手の脚質には好感持てないし、流れが締まるハイレベルメンバーで同様の決め手を繰り出せるかは疑問。割に穴人気しており消したい。

(6)エイシンキンチェム
伸びやかな走りで、軽い芝が合う。

(7)メイショウスザンナ
ピッチ走法で器用なタイプなので、小回りで買いたいタイプ。

(8)マイネエポナ
この馬も小回りで器用さを活かしたいタイプで、直線長いコースの力勝負では分が悪い。

(9)イチオクノホシ
厳しい流れになるほど良さが出る底力型だし、追うほどに伸びる芯のある末脚が武器で外回り変わりもプラス。ここまで人気落ちするなら、積極的に買ってみたい。

(10)ジェンティルドンナ
スピードがあり、水準以上の瞬発力も兼ね備えているので、マイルはベスト。ただ、重い馬場をこなしているが、元来軽い馬場でキレを活かしたいタイプ。当日の馬場を確認するまで評価ができない。

(11)アイムユアーズ
前走のフィリーズレビューは叩き台の仕上げにもかかわらず、前傾ラップを唯一前から抜けだした強い内容。制御が利くので、言われているほど距離延長を不安視する必要はない。重い馬場もこなせるし、出し抜けを期待したい。

(12)プレノタート
馬場が重くなれば、この馬の底力&スタミナが活きてくる。脚質的に中心視はしづらいが、買っておきたい馬。

(13)サウンドオブハート
軽い芝でキレを活かしたいタイプなので、時計の掛かる馬場になるようなら出番はない。

(14)トーセンベニザクラ
軽い芝で瞬発力を活かす競馬がベストで、一貫した流れ+やや時計の掛かる馬場の舞台設定は合わない。

(15)ヴィルシーナ
競馬が上手で大崩れしづらいタイプも、如何せん、勝ったレースは緩い流ればかり。G1で勝負できる底力の裏付けはまだない。

(16)ファインチョイス
後々はスプリント路線を賑わせそうな、スピードに勝ったタイプ。一貫した流れの8Fでは距離が持たない。

(17)ジョワドヴィーヴル
前走は明らかな叩き台の仕上げで、使ったここは状態面の上積み大きい。一番人気も当然で逆らう理由もない。

(18)アラフネ
特にコメントなし。




テン速くなりスピードが求められるので、追走に苦しむ距離短縮組は不振。今回もハイペース必至のメンバー構成で、更に今の時計の掛かる馬場ならスタミナを求められ、まさにヨーロピアンの出番。コーナー比率の高い内回りコースなので、柔らかい走りのできるタイプは尚良い。


【軸馬候補】
(2)スプリングサンダー
この条件はベストで、陣営もヴィクトリアマイルよりここを目標としている可能性高い。人気でも逆らえない。

(3)エーシンハーバー
7F変わりはプラスだし、制御が利くタイプならこの鞍上の腕が冴えわたる。ハイペースが見込まれる今回は、差しに回って良さを引き出してくれるはず。

【相手候補】
(5)フォーエバーマーク
この枠なら逃げられる可能性高いし、距離も合うので一発の魅力は十分ある。

(9)レディアルバローザ
使われている強みはあるし、時計の掛かる馬場への適性も高い。抑えが必要な馬。

(10)マルセリーナ
スタミナ勝負となりそうな今回の展開はこの馬に向きそう。追い切りからは状態面の良さが伺え、人気でも抑えが必要。

(16)アパパネ
初距離ではあるが、超ハイペースとなった昨年のヴィクトリアマイル8Fを勝ち切った内容から、追走に問題はないだろう。人気でも抑えが必要。

【状態見てから】
(4)キョウワジャンヌ
スピードがあるので距離は問題ないし、厳しい流れとなった秋華賞を2着した底力なら、ここに入っても遜色ない。あとは、中間かなり軽い調整なので、下見所での状態を注視したい。

【消し】
(1)オウケンサクラ
大幅距離短縮で追走に苦労しそう。

(6)チャームポット
軽い走りをする馬なので、高速馬場で買いたいタイプ。今の時計の掛かる馬場は合わない。

(7)フミノイマージン
この距離は忙しい印象で、人気を勘案すると、いつもほどの決め手を使えない方に賭けたい。

(11)カトルズリップス
さすがにこのメンバーで逆流の流れを踏ん張りきれる底力は未だ無い。

(14)エーシンリターンズ
硬い走りをする馬なので、直線長いコースで買いたいタイプ。

(15)クィーンズバーン
この馬も硬い走りなので、直線長いコースで買いたいタイプ。



テンが速くなり、キレは不要で求められるのは底力&持続力。速い流れで差し馬向きの展開となるが、小回り中山で直線一気は無理なので、勝負どころの3→4角で捲る必要があり、柔らかい走りでコーナーリングを苦にしないことが前提。元来マイラータイプが、クラシック戦線に乗って無理に長めの距離を使っていたが、マイル戦線に狙いを定めて適距離に戻るパターンが妙味高い。
最後に、中山マイルは内枠有利は絶対。

(10)ロードラディアントが逃げたいが、その内にも速い馬が多く、先手争いが激化し速い流れが予想される。例年通りの差し向きの展開を想定したい。



【軸馬候補】
(4)カレンブラックヒル
柔らかい走りでコーナーリングは苦にしないし、底力&持続力は父譲りの素材。初輸送でイレ込まなければ、当然主役。人気でも逆らえない。

(12)マイネルアトラクト
大トビなので外目の枠で競馬がしやすい。前走は9Fを使ったが良さがでず、適距離の8F変わりはプラス。追い切りから状態面の良さが伺え、妙味十分で積極的に狙ってみたい。

【相手候補】
(1)サドンストーム
前走のファルコンSは速い流れで差し有利の展開を、前で粘り込んだ着差以上に強い内容。絶好枠でロスなく回れるし、狙いが立つ。

(7)フェスティヴタロー
前走の500万勝ちは、前傾ラップを番手から粘り込んだ着差以上に強い内容。時計が掛かってくるようなら、ここに入っても狙いが立つ。

(10)ロードラディアント
前走の500万勝ちは展開かなり嵌ったもの。さすがにここに入ると見劣るのは承知の上も、行き切った場合は見限れない。

【消し】
(3)セイクレットレーヴ
硬い走りでコーナーリングが苦手、それに直線勝負に賭けるので、小回りはいかにも合わない。そんな馬がこれだけ人気するなら、消して妙味を追いたい。

(5)ブライトライン
行きたがる気性で抑えこむ競馬。前走ファルコンSではそれが嵌っただけに、今回も直線勝負に賭けてきそうな鞍上。馬券戦略上、この手のタイプは不発を期待して消して妙味を追った方が、期待値高まる。

(8)ヴィンテージイヤー
走りが硬くコーナーリングのスムーズさに欠けるので、小回りは合わない。

(11)レオンビスティー
この馬の器用さを活かすにはもっと内の枠が欲しかった。距離も微妙で、今回はケン。

(16)オリービン
行きたがる気性の馬で前に壁を作れない&中山8Fの大外枠で距離ロス大と二重苦。人気になっているので、消して妙味を追いたい。



トリッキーなコースで純粋なストレート部分が少なく、走りが柔らかい馬はコーナーリングでアドバンテージを握れる。
前傾ラップとなった'07年こそ差し決着となったが、例年、先行or好位差しが多く、スピードが求められる。前走距離に目を移すと、
・今回延長大不振→緩むことのないラップ構成になるレースなので、相応のスタミナが問われショートレンジに距離適性がある馬では持たない。
・今回短縮不振→スピードを問われるので、追走で手一杯になる。
「前走 東風S組」>>「前走 中山記念組」 からも、距離適性が重要な要素であることが見て取れる舞台。
最後に中山8Fだけに、内枠有利は揺るぎない。

ある程度前に行く馬が多く集まった。テイエムオオタカもハナを主張しそうで、厳しい流れが予想される。



【軸馬候補】
(2)ツクバホクトオー
絶好枠でスムーズに先手を取れそう。前走の東風S勝ちは、中盤やや緩み展開が向いたにしても2着に0.6秒差の完勝で、重い馬場への高い馬場適性が成せる業。前日のように内しか伸びないトラックバイアスで重い馬場になるようなら、人気もないことだし中心視してみたい。

(12)アプリコットフィズ
あまり馬場が悪くなるとどこにもいない可能性はあるが、恐らく砂をかなり撒かれた影響で、速い馬場になっている前日段階を見ると、この馬のスピード&器用さ&底力なら中心視できる。

【相手候補】
(4)サトノタイガー
スピード&程良い瞬発力を併せ持っており、マイルは適距離。内目の枠で先手を取りやすく、得意の重い馬場にでもなれば、積極的に買ってみたい。

(11)テイエムオオタカ
スピードがあって先手を取れるし、底力はここに入れば上位。追い切りからは状態の良さを伺え、積極的に買いたい。

【抑え】
(13)スピードリッパー
近走は不振だが、持ち前のスピード&持続力は小回り向きで適正ある。抑えておきたい。

【軽視】
(3)ダイワファルコン
中山実績は十分も、頭の高い走りでコーナーリングが得意では無いので、直線長いコースの方が向くとの見立て。攻めはよく動いており無視はできないので、抑えてはおく。

(7)ベルシャザール
前向きな気性で、初マイルでもスピード負けすることはなさそう。ただ、大トビの馬で器用さに欠けるので、トリッキーな中山8Fは競馬がしにくい。抑えの抑えまで。

(8)ガルボ
やはりこの時期は状態がよく、今回も追い切りで好調を伺える。ただ、走りが硬くコーナーリングにスムーズさを欠くので、本質的にこのコースは合わない。抑えの抑えまで。

【消し】
(5)キングストリート
平坦コース向き。

(6)タガノエルシコ
軽い走りをする馬で、高速馬場で買いたいタイプ。

(9)ネオサクセス
切れ味が身上の馬で極端に後方から脚を溜めるので、このレースのテーマにそぐわないし、初マイルへの距離短縮で追走に脚を使わされ、いつもの切れ味も削がれそう。

(10)オセアニアボス
以前よりスタートの出が遅くなっており、今は後方からの競馬になる。さすがに間に合わない。

(14)ミッキードリーム
本質的に直線長いコース向きだし、追い切りでアオラれたところを見ると、前々走に休み明けで走りすぎた反動が前走に引き続き今も残っていると見たい。

(15)リーチザクラウン
差しに回って良さが出ず、前走は久しぶりの逃げる形と迷走が続く。今回は外枠・休み明け・トップハンデと三重苦。



急坂2回超えに、ハイレベルメンバーが揃い流れが厳しくなる誤魔化しの利かない舞台設定で、格を問われるレース。現に、過去傾向からも前走G3以下からの転戦は一気に好走率が下がっている。
G1級が休み明けで始動に使ってくるなるが、やはり一度使っている方が本気度が違って結果が出る。

逃げ馬不在。枠を考えるとコスモファントムが自然とハナか。流れが落ち着き、例年よりも瞬発力を問われる可能性。


【軸馬候補】
(1)ナカヤマナイト
出遅れさえしなければ、ここに入っても上位の性能。例年より瞬発力に偏重した流れが予想されるので、この馬の決め手が活きてくる。攻めもよく動いており体調面も万全で、人気も手頃だし中心視したい。

(6)フェデラリスト
今季の充実ぶりが示すとおり、まさに本格化した。柔らかい走りで小回りコースは合うし、このメンバーに入っても底力負けすることはない。妙味は追えないが、買わざるを得ない。

(11)ショウナンマイティ
休み明けを使って上積みが見込めるし、落ち着いた流れが予想される今回は、この馬のキレを活かせる展開。前走重い馬場でも変わらず速い上がりを使えたのも安心でき、中心視してみたい。

【相手候補】
(5)コスモファントム
掻き込み&柔らかい走りは、時計の掛かる今の馬場の内回りはベストの舞台。ハナを切れそうな今回は、一発あっても驚けない。

(9)アーネストリー
最大目標は宝塚記念連覇の見立て。始動となるここで仕上げる理由はなく本気度は低いが、それでもベストの舞台なので買っておかないといけない馬。

【軽視】
(2)トーセンジョーダン
目標が先の馬でここで仕上げてくる理由はない。走り自体が硬くコーナーリングで後手を踏むので、本質的に小回りが合わない。ここは軽視して妙味を追いたい。

【消し】
(4)ダンツホウテイ
前走は直線長いコースで展開も嵌っただけ。小回りは合わないし、なにより格で見劣る。

(7)ナリタクリスタル
このレースへの適性はそこそこ感じるが、さすがにこのメンバーでは力負け。

(8)ローズキングダム
典型的な軽い芝巧者で、時計の掛かる今の馬場では出番がない。



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