ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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ダート変わりが合いそうなタイプをチョイス。

◎15フェスタジュニーナ
○13アルトサックス

単勝:◎,○
複勝:◎,○
馬連:◎-○
ワイド:◎-○
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【想定展開】
ハナにこだわる(16)スピリッツミノルは逃げ馬なのに鈍足という憎めないキャラ。
皐月賞では他のスピードのある馬に先行された後、内枠で包まれ、ジエンド。今回は外枠で包まれる心配ないし、12Fでもあるので、テンから出ムチを使って仕掛ければハナを取りきれる。こうなると、抑えが利かなくなり、テンが速くなる。大逃げになる可能性も。

【馬券戦略】
一瞬の切れ味はないが、長く脚を使えるのでダービー向きとカテゴライズしているドゥラメンテ。これが、皐月賞でもスローの流れをブッコ抜く切れ味を見せてしまい、狙っていたダービーで人気してしまった。

妙味考えると、ドゥラメンテ軸にはできないので、軸にはCコース変わりで浮上する逃げ・先行タイプの人気薄を抜擢。ドゥラメンテは相手候補でピックアップ。

【印】
◎16スピリッツミノル
ハナに立ちさえすれば、自身の能力を発揮してれる典型的逃げ馬。今回はハナを奪えそうで、逃げさえすれば、サプライズを起こしくれる可能性をいつでも孕む。人気が全くなく、妙味魅力。

○3コメート
先行力あるし、そこから粘り込める底力も持ち合わせる。絶好枠でロスなく回れるし、胴長の体型、折り合える気性から12Fへの延長も問題ない。番手でスピリッツミノルを見ながら競馬して、滑り込みを期待。

▲10ミュゼエイリアン
大トビで走りも柔らかいので、今回のコース・流れともに絶好。ノリ騎乗も心強い。

△9コスモナインボール
前に位置取って粘り込むタイプが、前走はまさかの出遅れで万事休す。前走大敗で人気全くなく、妙味十分。まともに出れば、粘り込んでも驚けない底力はある。

▽14 ドゥラメンテ
機敏さはないが、長く良い脚を使えるので直線長いコース向き。それが、皐月賞では激走してしまったので、妙味薄くなり、軸では買えなくなった。相手候補筆頭。

<ディープ産駒 差し馬>
東京12Fの得意の舞台では、過去の実績関係なく、一気に能力全開してこれるのがディープ産駒の真骨頂。
無視出来る訳はない。
×1サトノラーゼン
×6ポルトドートウィユ
×13リアルスティール

<青葉賞組>
今年の青葉賞は、第2ブロックが緩み、上がりの速い流れ。馬群が固まり、ヨーイドンの競馬。
ここの上位馬は、流れが厳しくなる本番で、底力不足を露呈して結果を残せないパターンがよく似合う。

【馬券】
単勝:◎,○,▲,△(4点)
複勝:◎,○,▲,△(4点)
馬連:▽−◎,○,▲,△(4点)
ワイド:◎,○,▲,△−◎,○,▲,△,▽(10点)
3連複:◎,○,▲,△−◎,○,▲,△−▽(18点)
【コース分析】
クラスが上がるほど、3角手前からの第3ブロックの流れが厳しくなり、底力を求められる

【過去傾向】
①後のマイラーも含まれ、例年テンが速くなるのが特徴的

’13,’12:テン速く、クラスの壁が現れる第3ブロックも速くなり、底力勝負 → スタンダードな流れ
’14:例年通りテンは速くなったが、第3ブロックが大きく緩み、馬群が固まり、位置取りと決め手が明暗分けた
’10:テン速くならず、中盤緩み、上がりの競馬。例外的ラップ

②例年、Cコース変わりで内の芝が良いので・・・

・内を回った先行馬が穴を開けることもしばしば
’13:アポロソニック(3着/8人気)
’12:トーセンホマレボシ(3着/7人気)

・距離長いと思われた以下の馬も好走
’14:イスラボニータ(2着1人気)
’13:ディープブリランテ(1着3人気)

(16)は前走、祐一騎乗で折り合って結果を残したので、無理にハナにはこだわらない。他に行きたい馬もおらず、スロー濃厚。こうなると距離ロスなく立ち回り、瞬時に抜けられる瞬発力型が有利。

◎4ニシノハッスル
前走の思わぬ大敗は、連戦の疲れを感じさせた。ひと息入れてリフレッシュ効果を期待できる。
スタート後すぐにコーナーに差し掛かる東京9Fで、内目の枠を引けたのは距離ロスを最小化でき、プラス。脚を溜めて、持ち前の決め手を活かせば、勝ち負けできる。

単勝:◎

-3トーセンバジル
追込脚質から最速上がりを計時してきたが、差しきれていない・機敏さ無い歩様を見ると、瞬発力不足。距離伸びるほど良いハービンジャー産駒で2F短縮もマイナス。

-6ヤマニンマンドール
前走6Fで見せた決め手は、ここで求められる瞬発力は異質のもの。非サンデー系の血統背景からも瞬発力不足が心配。

-7マサハヤドリーム
新馬戦こそ鋭い決め手を見せたが、その後、重い馬場で勝ち上がり。新馬戦以来、鋭い脚を使っておらず、ヨーロピアンくさい。

◎11ナムラアン
前走の同コース500万勝ちは時計優秀。速い流れを最速上がりで差しきった底力は評価でき、昇級戦のここでもスピード負けしない。引き続き、ルメール騎乗でこの馬の決め手を引き出してくれそう。

△12ダイトウキョウ
前走は流れに乗れず力を出し切れなかったが、1F距離延長なら先手を取れる。今回は持ち前の渋とさ活かせる。

△13ブラヴィッシモ
距離はやや長いかもしれないが、底力あるし、パンパン馬場の落ち着いた流れなら粘り込める余地ある。

-14ティルナノーグ
9Fではこれまで鋭い脚を使えていない。12Fからの距離短縮で追走に脚を使う分、決め手は更に劣化。


・単勝:◎
・馬単:◎→△
・馬連:◎-△
・ワイド:◎-△
・3連複:◎-△-△
・3連単:◎→△→△

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