ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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【1.コース分析】
東京8F
①クラスの壁が中盤に現れ、上がりは変わらないので、持続力&底力が求められる。
②血統ランキングでは、ディープが圧倒的首位で、ダメジャー・ハートと続く。
サンデー系でも、ネオユニ・フジキセキが苦戦。瞬発力ない小回り向き・距離適性が短いタイプは苦戦。
→瞬発力・スタミナの必要性が見て取れる。
③東京8F好走馬の過去5走でのコース戦績を分析。・・・③-a 参照
・直線長く、キレ求められるコースがリンク。【新潟9F外、東京8F、中京8F、新潟8F外】
・直線長くても、阪神8F外は急坂の影響か意外なほどリンクしない。
・小回りコースはリンクしない。
④今回短縮が好成績。・・・④-a 参照
→スピードよりも、スタミナが求められるコースであるということ


③-a
◆東京芝8F3着内馬 コース別集計:古馬500/1000万限定
本レースより前の5走
集計期間:2011. 5.29 ~ 2015.10.25
ソート:複勝率順   レース機会数 : 10 回以上
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コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 データ数 平均着 平人気
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新潟・芝1800外 7- 5- 3- 8/ 23 30.4% 52.2% 65.2% 114 131 3.0% 4.3着 4.2人
阪神・芝1800外 1- 4- 2- 4/ 11 9.1% 45.5% 63.6% 54 189 1.4% 3.4着 4.4人
阪神・芝1600外 0- 4- 8- 10/ 22 0.0% 18.2% 54.5% 0 318 2.9% 5.2着 6.3人
東京・芝1600 26- 25- 16- 58/125 20.8% 40.8% 53.6% 192 143 16.2% 4.1着 4.2人
中京・芝1600 7- 4- 2- 12/ 25 28.0% 44.0% 52.0% 255 149 3.2% 4.3着 4.9人
京都・芝1600外 1- 1- 6- 9/ 17 5.9% 11.8% 47.1% 10 70 2.2% 4.6着 3.2人
中山・芝1600 12- 10- 11- 38/ 71 16.9% 31.0% 46.5% 171 113 9.2% 4.8着 4.4人
小倉・芝1800 3- 2- 0- 6/ 11 27.3% 45.5% 45.5% 93 100 1.4% 7.1着 4.5人
新潟・芝1600外 8- 5- 4- 21/ 38 21.1% 34.2% 44.7% 144 109 4.9% 4.5着 4.6人
東京・芝1800 7- 9- 10- 33/ 59 11.9% 27.1% 44.1% 80 82 7.7% 4.6着 4.2人
東京・芝1400 4- 7- 6- 36/ 53 7.5% 20.8% 32.1% 56 79 6.9% 5.7着 4.2人
中山・芝1800 3- 4- 3- 22/ 32 9.4% 21.9% 31.3% 78 85 4.2% 6.4着 4.9人
東京・芝2000 2- 1- 2- 12/ 17 11.8% 17.6% 29.4% 111 115 2.2% 5.5着 4.4人
中山・芝2000 1- 2- 3- 16/ 22 4.5% 13.6% 27.3% 39 39 2.9% 6.9着 4.7人
京都・芝1800外 1- 0- 3- 11/ 15 6.7% 6.7% 26.7% 34 52 1.9% 5.8着 4.3人
福島・芝1800 6- 3- 2- 35/ 46 13.0% 19.6% 23.9% 130 63 6.0% 6.3着 4.3人
新潟・芝2000外 0- 3- 0- 11/ 14 0.0% 21.4% 21.4% 0 37 1.8% 6.5着 3.9人
中京・芝1400 0- 2- 1- 16/ 19 0.0% 10.5% 15.8% 0 115 2.5% 7.0着 4.2人
東京・ダ1600 0- 0- 0- 11/ 11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 1.4% 6.4着 6.8人
中山・ダ1800 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 1.7% 7.7着 3.8人
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④-a
◆東京芝8F3着内馬 前走距離別集計:古馬500/1000万限定
集計期間:2013. 2. 2 ~ 2015.11. 7
前走限定:芝のみ
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前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 データ数 平均着 平人気
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同距離 25- 29- 23- 0/ 77 32.5% 70.1% 100.0% 188 292 48.4% 2.0着 4.0人
今回延長 5- 7- 7- 0/ 19 26.3% 63.2% 100.0% 198 266 11.9% 2.1着 3.9人
今回短縮 19- 17- 22- 0/ 58 32.8% 62.1% 100.0% 351 343 36.5% 2.1着 4.5人
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【2.想定展開】
内の(2)が前走同様ハナに立てば、他に行きたい馬はおらず、隊列はすんなり決まる。その(2)も溜め逃げなのでテンは緩む。ただ、500万クラスの多頭数なので、中盤から速くなり、上がりも速く持続力を求められる流れを想定。


【3.見解】
消1 ニシノジャーニー
7Fでも少し行きたがる気性な上に、小柄な馬で直線長いコースは本来合わない。

◎2 マイネルハニー
前走の同コース新馬勝ちは道悪適正がハマった印象も拭えないが、かなり強い内容。逃げながら、上がり2位に0.7秒差の最速上がりで突き抜けた折り合い&瞬発力を評価。今回、内枠で他に行きたい馬もいないので、再度、すんなりハナを取れそう。そうなれば、自分のペースで進めるし、距離損ないアドバンテージを得られるので、勝ち負けできる。人気を勘案すると、(8)よりもこちらに妙味感じる。

消3 ファジーネーブル
短距離向きで、直線長いコースに合うタイプでもない。

×5 アシュワガンダ
気性の激しい馬の2戦目で、そもそも力を発揮できるのか心配。抑えまで。

消6 メイプルキング
出遅れ癖のある馬で、流れが緩む今回は間に合わない。

○8 ルノートル
行きたがる気性の馬なので、距離短縮となるマイルはピッタリだし、新馬戦で瞬発力は折り紙つき。ただ、◎より後ろからの競馬になることによる距離ロスと、1人気必至なので、妙味を優先して相手候補まで。

消10 ウェーブヒーロー
切れ味に見劣るし、自分で動いて勝負できるだけの持続力も感じない。

×11 ティソーナ
前走同コース勝ちしたように、大トビで長く脚を使えるタイプなのでコース適正はある。ただ、外枠で、前走のようにハナを取りきれるのか、取れない場合、外を回らされることによる距離損が心配。その割に人気しており、抑えまで。

消12 ナイトインブラック
前走の7Fは我慢して折り合ったが、更に距離延長の8Fでは折り合い面で心配。大外枠で距離損もあるので、手が出ない。


【4.買い目】
単勝:2(1点)
馬単:2→8(1点)
3連複:2-8-5,11(2頭軸、2点)
3連単:2→8→5,11(2点)










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【1.コース分析】
・クラスの壁が中盤に現れる。上がりの速さは変わらず、クラスが上がるほど、底力&持続力を問われる。
・スタート後すぐにコーナーに入る変則コースなので、内枠有利・外枠不利が明白なコース。
・今回短縮>今回延長 それにディープ産駒が圧倒的に強い傾向からは、スピードよりもスタミナ、それに瞬発力・持続力も求められる総合力勝負。
・他場に比べて、圧倒的に逃げ馬の戦績が良い。これはスタート後すぐにコーナーに入るコースなので、外を回らされる距離ロスの影響が思いのほか大きいことを示している。


【2.他場9F分析】
※他場の直線長いコースと、東京コースの相違点をまとめる。
・阪神9F外:東京9Fと同様、ディープが圧倒的に強いのは同様だが、東京では苦戦していたダメジャー・ネオユニが浮上し、逆に東京で上位のシンクリが大きく順位を下げている傾向からは、東京に比べて、更にパワーが必要になってくる証。
・新潟9F外:ディープの比率が下がり、その分、シンクリの比率が上がる。東京に比べて、瞬発力がより必要なくなり持続力だけで解決できる。また、パワーも不要なコース。
・京都9F外:マンカフェが急浮上。瞬発力の劣るこの産駒が浮上するということは、直線平坦なので、坂の下りから加速して長く脚を使う持続力が活きるといこと。これは、マンカフェ勝ち馬の上がり3Fが最速でない馬がバンバン来ていることからも明らか。それでも、同じく瞬発力に劣る持続力型シンクリの戦績が良くないのは、新潟と比較して器用さも必要になってくるということか。また、今回短縮>今回延長 からスタミナも必要。


【3.想定展開】
逃げ馬不在も、例年、テンが緩むことはない。これは、ここまで短い距離でレースをしてきた馬達なので、追走スピードが速くなっていることと、重賞戦で一発を狙う鞍上もおり、緩みを許さないことが考えられる。兎にも角にも、コースなりの底力&持続力が求められると決め打って臨みたい。


【4.見解】
○1 マイネルラフレシア
前走のアイビーS勝ちは、東京9Fの外目の枠で外を回らされながら差しきっており、距離損を勘案すると強い内容。今回は最内枠に変わり、一転してロス無く回ってこれるので条件良化。ただ、過去2戦ともスローの上がり勝負を制してのもので、クラスが上がるほど持続力を求められるこのコースで、しかも小柄なこの馬が対応できるのか疑問な面がある。相手候補まで。

▲2 アグレアーブル
前走の新馬勝ちは、ドスローの流れで終始外を回りながら、4角8番手から上がり2位に0.4秒差の最速上がりで差しきった瞬発力を評価。距離損を勘案すると強い内容。今回は内枠でロス無く回ってこれるので条件好転。ただ、レース経験がスローの上がり勝負1戦だけで、重賞で流れが締まってきた時に戸惑うことがないか不安な点。さすがに軸馬には捉えづらく、相手候補まで。

消3 ハレルヤボーイ
前走、8Fでやや行きたがった馬なので、距離延長で流れが落ち着く分、折り合い心配。一瞬の切れ味はあるが、小柄な馬でしかも頭の高い走りなので、長く脚を使えるかも疑問。

△4 ロスカボス
追うほどに伸びる持続力ある末脚が武器で、いかにも直線長いコース向き。ただ、出遅れ癖があるのに人気必至で妙味薄い。抑えまで。

◎5 ダイワリアクション
前走の未勝利勝ちは、終始外を回って距離損が大きかった中でのもので、表面上の着差・時計よりも評価できる内容。大柄な馬でトビも大きく、中山から東京に変わって一変してみせたように、直線長いコースで長く脚を使って良さがでるタイプ。全く人気なく、妙味十分。

△6 キラージョー
前走の新馬勝ちは東京9F戦のドスローを逃げて、全くロスのない競馬。昇級戦の今回はそんな温い展開は望めるべくもなく、厳しい流れで戸惑いそう。ただ、他に逃げ馬がいないので、逃げられた時の粘りこみの展開がハマったパターンを一考し、抑えておく。

消7 カミノライデン
すでにズブさを見せ始めており、論外。

△8 レインボーライン
下見所でうるさい馬で、折り合い面が不安。小柄・やや頭高い走りからは直線長いコースで持続力を求められるとどうかという面あるし、更に外目の枠で距離損も心配。それらを加味しても、2走前の未勝利勝ちは、向正面から位置を押し上げ、上がり2位に0.5秒差の最速上がりで差しきった持続力を評価。終始外を回っており、距離損を勘案すると強い内容。人気もないことだし、抑えておく。

×9 プロディガルサン
デビュー前からの評判馬が2連勝して臨む一線で、それだけで妙味薄い。その上、下見所でうるさい面を見せており折り合いに心配な面あるし、外枠で外を回らされる。そんな馬が人気なら、軽視して妙味を追いたい。

△10 スマートオーディン
下見所の印象は、機敏さあるし、従順に歩ける。走りも大トビで、まずまず柔らかみがあり、競走馬として魅力ある。外目の枠に入ってしまって距離損心配だが、抑えておきたい馬。

消11 タイセイサミット
スピード&底力が武器のヨーロピアンで雨が降って道悪にでもなれば面白いが、そこまでの馬場には今日はならなそう。こうなると、大外枠で距離損心配だし、切れ味で見劣る点もマイナス。ダイワメジャー産駒の戦績が悪いのは、まさしくスピードだけでは解決できないコースだということ。


【5.買い目】
単勝:1,2,5(3点)
複勝:1(1点)
3連複:1,2,5-1,2,4,5,6,8,9,10(1頭軸、46点)

11/23(月) 東京11R 東京スポーツ杯2歳S












【1.コース分析】
・クラスの壁が中盤に現れ、クラスが上がるほど底力/持続力を求められるコース。
・他場7Fコースに比べ1角までの距離が短く、また、コーナーの占める割合が大きいため、内枠が明らかに有利。


【2.各場7F傾向】
※古馬500/1000万クラスの過去3年の良馬場限定戦績から、傾向を分析。
・東京7F:持続力/瞬発力が必要で、サンデー系 ディープ・ダメジャー・フジキセキがトップ3。ダメジャー2位はスピード押し切りも可能なコースということ。
・京都7F外:持続力が求められるも、東京ほどキレは不要で、ミスプロ系が入ってくる。
・新潟7F内:サンデー系が上位に並び、軽い芝適正が求められる。ダメジャーは鬼門のコースで、先行押し切りはかなわず、決め手勝負になるコース。
・阪神7F内:今回延長が今回短縮を上回る珍しいコース。ただ、最後に急坂があるので、スピードだけでは解決できず、スタミナも兼ね備えたスピード馬がベストフィット。キレは不要で、キレ味抜群のフジキセキが苦戦。
・中京7F:最もタフなコースで、スペシャルウィークが上位に入ってくる。底力・スタミナ必要で、キレはそれほど必要ない。


【3.想定展開】
行きたがる逃げ馬(5)が引っ張り、スピードのある(7)も続く。速い流れになりそうで、内で距離ロス無く脚を溜める差し馬がハマる展開を想定。


【4.見解】
△1 フレンチイデアル
これまで6Fしか走ったことがないのでスタミナに不安を残すが、血統的にはこなせる範囲。気の荒い馬も、最内枠で前に壁を作って脚を溜めてくれば、直線差し込んでくる可能性ある。抑えておく。

消2 トモジャクール
スピードもないし、決め手もない。手が出ない。

△3 ジュンゲル
前走は緩い馬場が合わず惨敗を喫したが、パンパン馬場に戻れば巻き返せる。折り合い付くタイプなので、距離延長もこなせるとみたい。

◎4 トウショウドラフタ
同コースの新馬戦は速い流れを番手で流れに乗りながら、終いも突き抜け強い競馬だった。前走はスローの流れでやや行きたがったが、今回は前を引っ張る馬がいるので折り合い楽になるはずだし、折り合い面を考えるとこの乗り替わりもプラスに働きそう。人気するだけに買い方に工夫要る。

○5 ルグランフリソン
逃げればしぶといので、無視できない実力馬。

消7 スミレ
今回は内に速い同型がおり、自分のペースに持ち込めない。人気サイドではこの馬を軽視。

×10 アッラサルーテ
前傾ラップを先団で流れに乗って抜けだした前走の未勝利勝ちは強い内容も、10頭立てとは言え、大外枠で距離損心配。その分、割り引いて抑えまで。


【5.買い目】
3連複:4-5-1,3,10(2頭軸、3点)
3連単:4,5→4,5→1,3,10(6点)、4,5→1,3,10→4,5(6点)

11/22(日) 東京9R からまつ賞











【1.コース分析】
①東京8F
・クラスの壁が中盤に現れ、上がりは変わらないので、持続力&底力が求められる。
・血統ランキングでは、ディープが圧倒的首位で、サンデー系が並ぶ。瞬発力も必要であることが分かる。

昇級組:底力&持続力を下級条件で示せたか? 瞬発力を示せたか?特にサンデー系以外は注意。

②前走距離別集計:古馬500/1000万限定
集計期間:2012.11.24 ~ 2015.11. 7
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前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 データ数 平均着 平人気
同距離 24- 24- 20-207/275 8.7% 17.5% 24.7% 60 71 44.7% 7.1着 6.9人
今回延長 6- 6- 7-108/127 4.7% 9.4% 15.0% 76 61 20.7% 8.8着 9.4人
今回短縮 14- 14- 17-168/213 6.6% 13.1% 21.1% 109 75 34.6% 8.0着 7.9人

・前走同距離が好成績。
・今回短縮>今回延長 →スピードよりも、スタミナが求められるコースであるということ

③前走コース別集計:古馬500/1000万限定
集計期間:2012.11.24 ~ 2015.11. 7
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順位 前走コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 データ数 平均着 平人気
1 東京・芝1600 11- 12- 9- 87/119 9.2% 19.3% 26.9% 59 67 19.3% 6.9着 6.5人
2 ◆同コース 11- 12- 9- 87/119 9.2% 19.3% 26.9% 59 67 19.3% 6.9着 6.5人
3 京都・芝1600外 4- 1- 3- 9/ 17 23.5% 29.4% 47.1% 98 96 2.8% 5.8着 5.5人
4 中京・芝1600 4- 0- 0- 12/ 16 25.0% 25.0% 25.0% 135 46 2.6% 6.6着 6.5人
5 中山・芝1600 3- 7- 4- 53/ 67 4.5% 14.9% 20.9% 14 78 10.9% 7.3着 7.5人
6 福島・芝1800 3- 3- 6- 17/ 29 10.3% 20.7% 41.4% 137 119 4.7% 6.2着 6.0人
7 東京・芝1400 2- 4- 3- 27/ 36 5.6% 16.7% 25.0% 28 76 5.9% 7.7着 8.4人
8 新潟・芝1800外 2- 3- 0- 14/ 19 10.5% 26.3% 26.3% 117 170 3.1% 6.7着 6.9人
9 中京・芝1400 2- 1- 1- 11/ 15 13.3% 20.0% 26.7% 61 58 2.4% 6.9着 7.5人
10 新潟・芝1600外 1- 3- 4- 26/ 34 2.9% 11.8% 23.5% 13 72 5.5% 6.7着 6.5人
11 中山・芝1800 1- 3- 3- 20/ 27 3.7% 14.8% 25.9% 116 77 4.4% 7.9着 8.5人
12 東京・芝1800 1- 3- 1- 26/ 31 3.2% 12.9% 16.1% 18 38 5.0% 8.3着 6.7人

・直線長く、キレ求められるコースがリンク【東京8F、京都8F外、中京8F】
・直線長くても、新潟8F外は特殊コースのせいかリンクしない
・小回りコースはリンクしない


【2.想定展開】
前走6Fで逃げた(4)、逃げて結果を出した後、控えて結果を残せなかった(14)いずれかがハナを狙う。多頭数でもあり、極端なスローを心配する必要はなく、コースなりの底力&持続力を求められる展開を想定。


【3.見解】

×1 クロコスミア
前走アルテミスS3着は、スローで底力・持続力は求められず、瞬発力測られた流れ。スローのおかげで浮上できた可能性残る。その他に、これまで直線長いコースでの経験はなく、406kgと小柄な馬で、長く脚を使えるのかは不透明。行きたがる面があり抑えこむ競馬になるので安定感も求めづらく、その割に人気しているので、抑えの抑えまで。

△2 ペイシャマリヤ
展開ハマったにしても、中盤速い流れの9Fを差しきった底力&持続力は、東京8Fに沿う適正。人気も全く無いので、抑えておきたい。

×3 アオイプリンセス
前走の新馬1着は、前傾ラップを先団で流れに乗り、抜けだした底力を評価できる。ただ、デムーロからの大幅鞍上弱化、長期休み明けからはここは一叩きの一戦臭い。前走はあまりにも流れが速くなって瞬発力が必要なくなったが、キレも求められた時に非サンデー系のこの馬がどこまで抵抗できるかという心配もある。

消 4 リボンドグレープス
レース経験が6F新馬戦逃げ切りのみ。東京8Fに求められるキレ、スタミナとは無縁の内容。

△5 ラベンダーヴァレイ
前走の新馬1着は、ドスローの上がり勝負を先団から抜け出し。センス&反応よく大物感感じるが、426kgと小柄な馬で、昇級戦で流れが締まったときにどうか。人気になるので、この点を不安材料にして軽視する手はある。抑えまで。

◎6 リリカルホワイト
3走前の新馬1着は、テン速く上がりの掛かった前傾ラップを中団から上がり2位に0.4秒差の最速上がりで差し切り。時計もまずまず。500kgを超える大柄な馬で、前2走は札幌・中山と小回りで結果を残せなかった後の東京変わりで妙味ある。

△7 ワンスインナムーン
長い長い新潟外回り直線を、ドスローの流れとは言え逃げ切れたのは、母父ヘクタープロテクターからのスタミナの補完があったからだろう。432kgと小柄ながら、大トビ・まずまず柔らかみのある走りからは東京コースで流れが速くなっても対応できる素養はある。非サンデー系で重たい血統面からキレ味に見劣る分はマイナスで、抑えまで。

△8 ブルーオリエント
前走の未勝利1着は、前傾ラップを差し切り。展開向いたし時計も平凡も、適正はあると見たい。

×9 レッドシルヴィ
ドスローの中山8F新馬戦1着の戦績は、今回コースには全くあてにならない戦績。それでも、直線で進路をこじ開けてきた勝負根性、ヴィクトワールピサ×ハイエストオナーのいかにも東京に合いそうな血統面から抑えておく。

消10 ペイシャフェリシタ
小回りでスピードを活かす形が合う。これまでの3戦からは、溜めても切れる脚を使えるタイプではなく、東京変わりは厳しくなりそう。

消11 ワンダフルラッシュ
スピードを活かした方が良いタイプで、長く脚を使える印象は無い。東京では厳しそう。
○12 ワンブレスアウェイ
前走の新馬1着は、ドスローの上がり勝負を中団から終始外を回って差し切り。エンジンが掛かってからの持続力、一定の瞬発力を示した。距離損を勘案すると着差以上に強い内容。流れが速くなり底力を求められた時にどうかという不安は残るが、適正面は問題ない。

消13 シトロン
スピードを活かした競馬が向き、決め手勝負では分が悪い。東京8Fは向かない。

△14 ビービーバーレル
前々走の未勝利勝ちは、あまりリンクするコースではない新潟8Fではあるが、中盤厳しい流れを自ら刻み、終いも上がり2位に0.4秒差の最速上がりで逃げ切った、持続力&底力は優秀。前走はあまりにも不可解な負け方で揉まれたのが悪かったか。今回は外枠でそれほど揉まれることはないので、巻き返しを期待。非サンデー系で瞬発力に心配な面を残す分、抑えまで。

消15 ウェーニーウィキー
前走の勝ちっぷりからは7Fベストの印象。同場とは言え、東京の7Fと8Fは別物なので、触手は動かない。


【4.買い目】
単勝:6(1点)
馬単:6→1,2,3,5,7,8,9,14(8点)
馬連:6-1,2,3,5,7,8,9,14(8点)
3連複:6-12-1,2,3,5,7,8,9,14(2頭軸、8点)
3連単:6→12→2,5,7,8,14(5点)











【想定展開】
テンのスピードがあり、行きたがるタイプ多数。道悪の残る馬場も相まって、前傾化必至。馬場が重め残りになりそうなので後方一気は厳しいが、中団で流れに乗り、差し込めるタイプが狙い。厳しい流れが想定されるので、底力の有無を取捨のポイントに。

【予想戦略】
①同一・類似形態コース好走馬から適正上位馬を抽出
500万クラス以上での戦績が多数あるが、
・距離6Fコースのものがそもそも少ない。
・今回出走馬多数の6F戦カンナSは、スタート後下り坂のコースで、スタート後少し上り坂である今回の福島コースとは形態が異なり、鵜呑みにはできない。

そこで、未勝利以下の下級クラスであってもよいので、同一・類似形態コース好走馬を抽出。その中からレースレベルを加味して取捨を決めたい。

②想定展開から展開利のある馬を抽出
前述の想定展開から前傾化必至。以下に当てはまるタイプを軸馬候補に。
・流れに乗れる差し馬
・底力兼備

③馬場傾向
昨日の雨の中での競馬による影響で、内の馬場がそれほど良いわけでもなさそう。枠による影響はそれほど考えなくて良いだろう。

【前哨戦分析】
①’15-9-6 札幌6F 未勝利:1着エピックマジック
・発馬後平坦の類似コース
・前傾ラップを3番手追走したスピード、終いも突き抜けた底力を評価。

【結論】
×1 クナウ
行きたがる気性なので、6Fへの距離短縮は競馬がしやすい。前走大敗から巻き返してこれる可能性あり、抑えておく。

◎2 エピックマジック
2走前の札幌未勝利勝ちは、発馬後平坦の類似コースで、前傾ラップを3番手追走したスピード、終いも突き抜けた底力を評価。前走のカンナS(中山6F)では6着となり人気を落とす原因となっているが、脚を溜めて終いもしっかり脚を使っていたし、悲観する必要はない。強い競馬を見せた2走前は、馬場が渋った中でのもので、パンパン馬場の前走・3走前は少し追走で遅れを取った印象。今回は馬場が渋るので、適正ある馬場に変わるのはプラス。中心視したい。

×3 コスモアルコン
行きたがる気性なので、今回も前へ。しかし今回は他に速い馬も多く、展開不向き。抑えまで。

△5 バシレウスライオン
前走の7F戦ではかなり行きたがったので、6Fへの距離短縮は競馬がしやすく、プラス。新馬戦ではスローの流れを差しきった決め手があり、人気でも相手候補に。

×6 ペイシャオブマーシ
前走の9F戦はかなり行きたがった。新馬勝ちした6Fなら折り合いに気を使う必要がなく、競馬がしやすい。巻き返す要素がある不人気馬で、妙味重視で抑える。

△8 アラモアナワヒネ
テンにスピードがある馬なので、6F短縮しても追走できる素養はある。追走で戸惑いがなければ、差しに回って展開ハマる可能性ある。

消11 ファド
うるさい馬なので距離短縮で競馬はしやすくなるが、ダイワメジャー産駒はスプリント戦で良さのでるタイプでもないので、手がでない。

【馬券】
単勝:2(1点)
複勝:2(1点)
馬単:2→1,3,5,6,8(5点)
馬連:2-1,3,5,6,8(5点)
ワイド:2-1,3,5,6,8(5点)
3連複:2-5,8-1,3,5,6,8(フォーメーション、7点)
3連単:2→5,8→5,8(2点)











◎14 ブレイドフォース
筋肉の強さを感じさせる体型だし、先行力もあるので、ダート合っていそう。

単勝:14(1点)
◎1 レッドカーペット
7Fは合うし、最内枠で距離ロスなく回れる。

消2 ボーダレス
これまで6Fをずっと使われて、今回が7Fへの距離延長の東京コースで、折り合いと瞬発力を求められる。この適性の変化を非サンデー系がこなせるとは思えない。

×3 オデュッセウス
スピードが合って、この枠ならハナに立てそう。抑えておく。

×4 シャドウアプローチ
能力は高いが、きつい気性が気がかり。抑えまで。

消5 コマノドリーム

消6 ヒルダ
テンション高い馬の1F延長で折り合いに苦労しそう。

消7 キングライオン
すでにズブさを感じさせ、手が出ない。

×8 レッドラウダ
ハナに立てれば目はある。抑えておく。

消9 フリームーヴメント
初の7Fをこなすには、気の悪さを感じさせるこの馬では厳しい。

消10 マザックヤース
芝では能力不足。

消11 フジマサアクトレス

消12 モーゼス
機敏さの無い馬で、決め手で見劣る。その割に人気しており、妙味薄い。

△13 トウショウドラフタ
テンのスピードあり、自身の力はいつでも出しきれる。強い競馬をした7Fへ戻り、巻き返しを期待。

×14 トップライセンス

×15 アドマイヤモラール
気のきついタイプなので、1F短縮は競馬がしやすそう。抑えておく。

△16 サイモンゼーレ
距離損心配な枠で、小回りで器用さを活かした方が良いタイプではあるが、能力は高い。抑えておく。

消17 アンナトルテ
非サンデー系の差し馬を昇級戦で買うのは、やはり躊躇してしまう。

△18 ボールライトニング
前走はほとんど追うこと無くスパっと差しきっており、能力高いのは確かも、さすがにこの大外枠は距離損心配。抑えまで。


単勝:1(1点)
馬単:1→3,4,8,13,14,15,16,18(8点)
馬連:1-3,4,8,13,14,15,16,18(8点)
3連複:1-13,16,18-3,4,8,13,14,15,16,18(フォーメーション、18点)

◎1 カープストリーマー
発馬も安定しているし、先行力もある。前走の未勝利勝ちは中盤から速いラップを自ら刻んで逃げ切った、底力&持続力を評価。最内枠から距離損なく経済コースを回ってこられるし、別にハナにもこだわらず競馬ができるのもメリット。勝ち負けを期待したい。

消2 ポッドガゼール
体型的にも、機敏さのない歩様にも、そして実際変わり身を見せる舞台になったダート向き。

×3 ガーネットバローズ
急坂得意なタイプで、中山コースに割と類似している福島でも買える。抑えておく。

×4 ダンツプリウス
機敏さ無く、反応鈍い可能性あるし、前が止まらない馬場では差し遅れる可能性高い。抑えまで。

○5 キャプテンペリー
先行力あるし、走りを見ると能力感じる。安定感あり、連軸候補。

消6 スクエアフォールド
ズブい馬で、前走はハイペースがハマっただけ。

消7 ケルフロイデ
走りが硬く、コーナー4回は元来不得意。行きたがる面もあり、目標にされる。

▽8 マツリダバッハ
少頭数とはいえ、大外枠で距離損心配だし、前走、下見所でうるさかったので、さらにカッカしてくるようなら黄信号。そんな馬が大人気するなら、軽視して妙味を追いたい。


単勝:1(1点)
馬単:1→3,4,5(3点)
馬連:1-5(1点)
3連複:1,5-3,4(2頭軸、2点)
3連単:1,5→1,5→3,4(2点)

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