ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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昨日のヴァーミリアンは強かったですね~。ユタカ様も相手はフリオーソとばかりに早めに前を潰しにいく横綱相撲を敢行。ヴァーミリアン差し届かずの淡い望みがきっちり絶たれた、昨日の東京大賞典でした(T T)
さぁ、気分を取り直して今日はラス前の東京シンデレラマイルじゃ。

【前哨戦分析】
2007年12月5日(水) クイーン賞JpnIII 船橋 第10競走 ダート 1800m (左) 天候:晴 馬場:稍重
①ホワイトメロディー 1:51:6 2人 (2-2-2-2)
②メイショウバトラー 1:52:4 1人 (1-1-1-1)
③デアリングハート 1:52:5 4人 (3-3-3-3)
④パフィオペディラム 1:53:9 5人 (5-4-4-4)
⑦オリビアフォンテン 1:54:5 6人 (13-13-10-8)
⑧シーホアン 1:54:7 8人 (11-10-9-10)
⑨グリンセレブ 1:55:2 13人 (14-14-13-12)
⑪ピュアーフレーム 1:55:5 11人 (8-9-12-13)
⑫エンタノメガミ 1:55:7 9人 (12-12-11-11)

11.8-11.5-12.3-12.4-12.6-12.5-12.4-12.9-13.2
(35.6-37.5-38.5=1.51.6)
JRA勢の一流どころの参戦で、テン・中盤とも速い前傾ラップ。この流れを終始先団に位置取り押し切ってしまったJRA勢3騎は相当な底力・・・って、そんなことは今回のレースには関係ないかw 話を地方勢に移すと、地方最先着のパフィオペディラムは先団に位置取りながら粘り通した点は相当な底力の証明。7着以下の各馬は、どんぐりの背比べでこのレースだけで序列は決められない。

2007年11月7日(水) ロジータ記念(S2) 川崎 第10競走 ダート 2100m (左) 天候:晴 馬場:稍重
①トキノミスオース 2:17:5 2人 (2-2-1-2-1-1)
②オルビア 2:17:7 7人 (9-9-10-10-6-4)
③シーホアン 2:18:5 4人 (12-12-12-12-8-6)
⑤ピュアーフレーム 2:19:1 3人 (3-3-2-3-2-3)
⑩エンタノメガミ 2:20:7 1人 (10-10-5-4-5-5)

6.7-11.3-12.3-14.2-13.7-12.4-13.6-11.9-13.2-14.6-13.6
(44.5-51.6-41.4=2.17.5)
大型馬で大跳びのトキノミスオースが外枠から徐々にスピードを乗せ先行し、快勝。スタートダッシュの利かない同馬が今回、致命的とも言える2番枠を引いた。恐らく先行できず、仕方なく外にだすか内が開くのをじっと待つ競馬しかできず、内回りコースではあまりにもロスの多い競馬となりそう。前走2100mからの転戦というのも、いきあたりばったり感が否めず好感の持てないローテーション。前日段階で1番人気でもあるので、消して妙味を追いたい。

2007年10月31日(水) TCKディスタフ(S3) 大井 第9競走 ダート 1800m (外コース・右) 天候:曇 馬場:良
①パフィオペディラム 1:54:8 2人 (5-5-5-4)
②オリビアフォンテン 1:55:1 7人 (8-8-9-10)
③ウエノマルオキャン 1:55:1 10人 (4-4-4-5)
④ベルモントノーヴァ 1:55:1 1人 (13-13-11-11)
⑦ボナンザーオペラ 1:55:6 4人 (7-7-6-6)
⑧エトワールフルーヴ 1:56:1 8人 (10-10-12-12)

12.6-12.3-13.1-12.6-12.3-12.7-13.3-12.4-13.5
(38.0-37.6-39.2=1.54.8)
テンはまずまず、中盤速く、上がりのかかった前に厳しいラップ。この流れを先団から抜け出したパフィオペディラムの底力は優秀。先行して3着に入線したウエノマルオキャンも一定の評価を与えたい。差し有利の流れを差し込んだオりビアフォンテン・ベルモントノーヴァは人気次第で評価を決めたい。

2007年10月12日(金) 爽秋(そうしゅう)特別B2 川 崎 第9競走 ダート 1500m (左) 天候:曇 馬場:良
①トキノミスオース 1:34:4 1人 (4-4-4-2)
②ニイタカヴァンクル 1:34:8 10人 (2-2-2-1)
③ユウコウエース 1:34:9 8人 (1-1-1-3)
⑦ミスジョーカー 1:35:5 6人 (3-3-3-4)
6.1-10.7-12.0-13.4-12.1-12.8-14.1-13.2
(28.8-38.3-27.3=1.34.4)
このクラスにしては、テン・中盤ともに速い前傾ラップ。この流れを先行して押しきったトキノミスオースはなかなかの底力を証明。ただ、このレースも大外枠から徐々にスピードを乗せていった結果の先行であり、ダッシュ力の劣る同馬には返す返すも今回の内枠は痛い。

2007年10月2日(火) スポーツニッポン賞B2 大井 第10競走 ダート 1200m (外コース・右) 天候:曇 馬場:不良
①スズランメイク 1:11:9 3人 (2-2)
②ホクトゴッテス 1:13:0 9人 (6-5)

③アンフィーイモン 1:13:1 6人 (1-1)
12.3- 10.8- 11.4- 12.6- 12.2- 12.6
(34.5-37.4=1.11.9)
テンはB2クラスでは異色の速さで、この流れを先行して押しきったスズランメイクの底力を評価。スピードに突出したタイプである可能性は捨てきれないが、これだけ人気がないなら千六も対応できる方に一票。

2007年9月19日 (水) トゥインクルレディー賞(S2) 大井 第11競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:曇 馬場:良
①ベルモントノーヴァ 1:40:1 4人 (11-11-10-10)
②パフィオペディラム 1:40:4 1人 (3-3-2-1)

③グリーンベイ 1:40:4 8人 (9-9-9-7)
⑤エトワールフルーヴ 1:41:0 11人(10-10-11-11)
⑦シーホアン 1:41:2 6人 (8-8-8-8)
⑫スズランメイク 1:42:7 9人 (7-7-7-9)

12.2-11.3-12.3-12.6-12.5-12.9-13.0-13.3
(35.8-25.1-39.2=1.40.1)
テンが猛烈に速く追込も決まる流れ。差し・追込馬に一定の評価をしつつ、この流れを前で押しきったパフィオペディラムの底力はかなりのもの。


【展開予想】
ハナに固執する馬はおらず、出たなりで逃げ馬が決まり、すんなり隊列が落ち着きそう。それであるなら、内回りコースでもあるし逃げ・先行馬のアドバンテージは大きいので、前めの組から馬券を組み立てたい。前哨戦分析でも再三指摘している通り、人気のトキノミスオースは同馬にとって致命的な内枠で前にいけない方に取って、消しの方向で。


【結論】
◎パフィオペディラム
△スズランメイク,ウエノマルオキャン
×オリビアフォンテン

単勝:◎
馬単:◎→△,×
ワイド:◎-△
3連単:◎→△,×→△,×
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2007/12/30(日) 11:47:12 | マッシュアップサーチラボ
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