ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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今年最後のレースくらいしっかり回顧しておこう。

2007年12月31日(月) 東京2歳優駿牝馬(S1) 大井 第10競走 ダート 1600m (内コース・右) 天候:晴 馬場:重
①○マダムルコント 1:42:5 2人 (8-7-2-1)
②△ブライズメイト 1:42:5 4人 (14-14-3-3)
③…カクテルラウンジ 1:43:3 6人 (3-3-4-4)
⑦◎トミノプラネット 1:44:4 1人 (2-2-1-2)
12.3-11.4-13.3-13.3-13.1-13.0-13.0-13.1
(37.0-26.4-39.1=1.42.5)

テン速く中盤やや緩んだラップ。◎トミノプラネットが中盤でもう少し脚を溜めて末脚に賭けたい所を、○マダムルコントがそれを許さず13秒台の続く緩んだ中盤を利して3角から早めの進出。さらにその後ろから△ブライズメイトが大捲りを打って、前の馬にはきつい展開となった。
展開がやや向かなかったにせよ、枠に恵まれた◎が距離損の無い最内を回ってきたにも関わらず、○に前哨戦に続き2度までも後塵を拝したのは決定的な力の差とも感じられるレースだった。
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