ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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2008年 1月13日(日) 1回京都4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第42回日刊スポーツ賞シンザン記念
3歳・オープン・G3(別定) (混)(特指) 芝・外 1600m 16頭立
①△ドリームシグナル 1.35.4 1人 (14-15)
②△ドリームガードナー 1.35.8 5人 (11-9)
③…マヤノベンケイ 1.35.8 4人 (4-2)
④○タケミカヅチ 1.35.8 3人 (14-11)
⑧△チョウサンデイ 1.36.5 8人 (11-11)
⑬◎ウイントリガー 1.37.0 6人 (9-8)
12.1-10.7-11.3-12.1-12.2-11.9-12.3-12.8
(34.1-24.3-37.0=1.35.4)

テンが猛烈に速く、中盤もそこそこ速い超前傾ラップとなった。今回のメンバーであれば、例年と比べると多少は速くなるとは思っていたが、まさかここまでとは予想できなかった。切れ味を問われる瞬発力レースを想定していただけに真逆の展開で、不的中は仕方が無い。

ドリームシグナル…瞬発力レースでの実績が無く、この点を死角と見ていたが、結局は得意の底力勝負に。この流れへの適正はかなりのもの。
マヤノベンケイ…先行馬総崩れの中、前で粘る。スピードに勝ったスプリンターと見ていたがそんなことは無く、かなりの底力を持った馬。今後、要注目。
タケミカヅチ…初めての底力勝負で、それなりの適応を見せた。持ち前の瞬発力は、中盤が相当緩む必要があるのではないかとの不安もあったが、そんなことは無かった模様。もう少し緩んだ流れで瞬発力をある程度活かせる流れなら、ビッグレースでも通用するかもしれない。
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