ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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2008年 2月11日(祝) 1回東京4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第42回共同通信杯
3歳・オープン・G3(別定) (混)(特指) 芝 1800m 16頭立
①×ショウナンアルバ 1.47.6 6人 (4-3-4) pci:49.9
②×タケミカヅチ 1.47.7 5人 (11-9-9) pci:51.6
③△マイネルスターリー 1.47.8 11人 (15-13-12) pci:53.3
⑤◎サダムイダテン 1.48.0 1人 (11-14-13) pci:53.0
⑦▲スマートファルコン 1.48.5 2人 (16-16-15) pci:52.8
⑪○ニシノシュテルン 1.48.7 9人 (11-14-13) pci:49.7
12.5-10.6-10.8-11.9-12.7-13.0-12.2-11.5-12.4
(33.9-37.6-36.1=1.47.6)

中盤は緩んだが、テンが猛烈に速くなったことにより、上がりの掛かる底力勝負に。てか、これまで逃げて良績を残してきたショウナンアルバが差しに回り、追い込む競馬をしていたショウナンアクロスがテンを飛ばす同一馬主による作戦勝ちの気がしてならない。ハナを切る予定だった藤田@イイデケンシンがショウナンアクロスに向かって「なにしてんね~ん!!」と叫んでいるかのような場面まであった。
馬券は、厳しい流れになることを想定し、厳しい流れになったときにサダムイダテンが戸惑う可能性を指摘しながら、サダムの3連単1着固定で馬券を買うという始末。恥ずかしい限りの馬券でした。猛省(T T)

ショウナンアルバ…4角4番手と先行馬総崩れの流れで差しきった底力は相当なもの。
タケミカヅチ…1F延長がどうかと見ていたが、内枠をするすると抜けて、底力を証明。瞬発力も平均以上のものを既に証明しているだけに、クラシック戦線の中心に食い込んできそう。
マイネルスターリー…厳しい流れを差し込んでくる追込が板についてきた。流れ待ちの競馬だけに安定感は無いが、決め打ち騎乗で定期的に穴をあけそうなキャラ。
サダムイダテン…軽い瞬発力レースばかりをこなしてきただけに、初めての底力比べではやはり戸惑った。血統的にこなす可能性があると見ていたが、若駒には血統より経験ということか。良い勉強になったよorz
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