きさらぎ賞回顧

中央競馬回顧
02 /17 2008
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2008年 2月17日(日) 2回京都6日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第48回きさらぎ賞
3歳・オープン・G3(別定) (混)(特指) 芝・外 1800m 15頭立
①…レインボーペガサス 1.48.8 8人 (7-7) pci:57.9
②▲スマイルジャック 1.48.9 5人 (6-4) pci:55.9
③◎ヤマニンキングリー 1.48.9 7人 (11-11) pci:58.9
④×レッツゴーキリシマ 1.49.0 3人 (4-4) pci:54.7
⑤×ダイシンプラン 1.49.0 4人 (14-11) pci:59.2
⑥×アルカザン 1.49.0 2人 (7-7) pci:56.9
⑦○ブラックシェル 1.49.1 1人 (14-14) pci:60.2
⑪×チョウサンデイ 1.49.6 13人 (4-6) pci:51.8
12.8-11.0-12.3-12.5-12.2-12.1-12.1-11.8-12.0
(36.1-36.8-35.9=1.48.8)

テンはそこそこ、中盤は過去5年と比べて最も速く、上がりの掛かる底力を問われる流れ。外差し馬場で、長く良い脚を使った馬が上位に入線した。

レインボーペガサス…軽いキレを問われる芝のレースで惨敗を繰り返した後、道中のラップが締まるダートに活路を見出し、今回、芝への再転戦。普通に考えればダート馬の烙印を押して要らないキャラではあるものの、血統的にはタキオン×デインヒルとむしろ芝の向く血筋。今回のような締まった流れで浮上する底力型であるなら、軽い切れを問われる流れで惨敗した後、本番のG1でラップが締まったところをズドンが理想的。
スマイルジャック…4角4番手と前めの位置から差し込んできた底力は、やはり相当なものだった。前付けできる先行力もあるので、小回りコースでもある程度、計算できそう。
ヤマニンキングリー…長く良い脚を使うタイプで、広くて直線の長いコースはやはり合う。皐月賞はいかにも合わなそうだが、左回り適正次第で東京では狙いが立ちそう。
レッツゴーキリシマ…キレを要求される舞台でも持ち前の底力で粘り通した点は立派。小回りではかなり信頼できそう。
ブラックシェル…出遅れて最後方から。馬体増の影響があったにせよ、本質的にキレを持ったタイプでは無さそうで、さらにこのスタートの悪さが続くようなら小回りでも用無し。今年一番の客寄せパンダになる素質は十分(・∀・)ニヤニヤ

馬券は、レインボーペガサスのおかげで台無しorz 前哨戦を洗いなおすラップ分析を予想ウェポンとしている以上、戦跡からは読み取れない適正を暴くジャンルは最も苦手だけに仕方が無いと諦めるしかない…と、分かっちゃいるが悔しいゼ~。ペリエ~(゚Д゚#)
しかし、この馬を本命に豪語していた天才(亀谷氏@競馬予想TV!)もいるわけで、世の中広いよね~w
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ジャイロ

ラップを主軸に競走馬の血統・体型・走法も勘案して適性を炙り出すスタイルで予想を展開しています。