ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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桜の開花予想を耳にするここ最近。
いよいよクラシックの足音が聞こえてきましたな~。


【過去傾向分析/展開分析】
2007年 3月 3日(土) 1回阪神3日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第14回チューリップ賞
3歳・オープン・G3(馬齢) (牝)(混)(指定) 芝・外 1600m 16頭立
①ウオッカ 1.33.7 1人 (5-5) pci:59.7
②ダイワスカーレット 1.33.7 2人 (1-1) pci:56.4
③レインダンス 1.34.7 5人 (7-7) pci:56.9
12.4-10.9-12.1-12.2-12.2-11.1-11.0-11.8
(35.4-24.4-33.9=1.33.7)

昨年初めて行われた8F外回りでのチューリップ賞は、中盤がかなり緩んで上がりに特化したレースとなった。その後、同条件で行われた桜花賞でも(35.7-24.1-33.9=1.33.7)と上がりに偏重したところを見ると、3歳牝馬限定のカテゴリーにおいては各馬とも脚を溜める傾向が伺い知れる。

先週行われた3歳混合アーリントンカップの(35.2-23.2-36.2=1.34.6)、昨年の阪神JFの(34.4-23.7-35.7=1.33.8)と逆に中盤の締まった底力レースは、前者がハイレベル牡馬の織り成す厳しい流れ、後者が折り合いに難のある短距離馬が出走してくる2歳重賞特有のハイペースにより、前述の3歳牝馬限定での阪神8F外回りとは趣が異なるレースとなったとも考えられる。
そうであるなら、短距離にシフトしたスピード馬が今年のメンバーにいるかをチェックし、いなければ昨年同様のスローペースになる可能性が高そう。てか、底力上位も速い上がりを繰り出すレースをしたことが無い、人気のトールポピーを軽視したいというこっちの都合もあるが( ̄∀ ̄)

で、展開予想。ざっと見たところハナにこだわる馬はいなそう。最内枠に入ったダート7Fを先行したレースだけを経験しているマルチメトリックの出方が多少気にはなるが、上がり偏重のレースにこだわりたいこっちの都合もあるので、このメンバーであれば昨年同様の中盤緩んだスローペースにとりたい。狙いはもちろん速い上がりで高いパフォーマンスを示した馬で間違いは無いが、新馬・未勝利で時折見られるとんでもなく道中が緩んだレースしか経験したことの無い馬は、逆に今回の方がペースが上がることになり戸惑う可能性があることを一考しておきたい。
今回の上がり偏重レースで恵まれる脚質は逃げ・番手と、追込脚質。このあたりを勘案して印の重みをジャッジしたい。


【前哨戦分析】
2008年 1月20日(日) 1回京都6日 天候:小雨 馬場状態: 良
9R 紅梅S
3歳・オープン(別定) (牝)(混)(特指) 芝・外 1400m 12頭立
①エーソングフォー 1.23.7 2人 (3-2) pci:50.5
②エアパスカル 1.23.8 3人 (5-5) pci:50.9
③チェレブリタ 1.23.8 7人 (11-6) pci:53.4
⑧コウヨウマリーン 1.24.1 11人 (8-10) pci:52.8
⑪ジョイフルスマイル 1.24.3 9人 (3-2) pci:47.7

12.2-11.3-12.2-12.4-11.6-11.5-12.5
(23.5-36.2-24.0=1.23.7)
テン速く中盤緩んだが、上がりがそれなりに掛かった全体的に見ればそれなりに底力を問われる流れ。

2007年12月 2日(日) 5回阪神2日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第59回阪神ジュベナイルフィリーズ
2歳・オープン・G1(馬齢) (牝)(混)(指定) 芝・外 1600m 18頭立
①トールポピー 1.33.8 3人 (11-8) pci:46.4
②レーヴダムール 1.33.8 8人 (17-15) pci:49.5
③エイムアットビップ 1.33.9 2人 (10-8) pci:45.2
④オディール 1.34.1 1人 (6-2) pci:42.8
⑫ヤマカツオーキッド 1.34.6 15人 (3-5) pci:41.3

12.5-10.6-11.3-11.8-11.9-11.5-11.5-12.7
(34.4-23.7-35.7=1.33.8)
テン・中盤とも速くなった前傾ラップ。
トールポピー…流れが向き、この流れで差し切ったのは底力の証。
オディール…上位入線馬が差し・追込ばかりの中で、4角2番手で粘った点はかなり強い内容。底力という点では相当。

2007年 9月 8日(土) 2回札幌1日 天候: 晴 馬場状態: 良
10R コスモス賞
2歳・オープン(別定) (混)(特指) 芝 1800m 6頭立
①ヤマカツオーキッド 1.55.5 2人 (1-1-1-1) pci:69.3
②リッカロイヤル 1.55.7 4人 (5-5-5-6) pci:72.9
③グリフィス 1.55.7 3人 (3-3-3-4) pci:71.3
④メジロアースラ 1.55.7 6人 (6-6-5-4) pci:72.1
13.3-12.8-13.6-13.5-13.7-13.3-12.4-11.3-11.6
(39.7-40.5-35.3=1.55.5)
テン・中盤とも猛烈に緩んだ流れでの上がりレース。時計は平凡。


【結論】
◎スペルバインド
○コウヨウマリーン
▲ムードインディゴ
△ギュイエンヌ、エアパスカル、メイショウジェイ、ヤマカツオーキッド、ハイカックウ
×トールポピー、オディール

3連複:◎-○,▲-△,×(15点)
ワイド:○,▲-△(11点)
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2008/03/09(日) 02:25:34 | お馬の親子
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