ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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混戦ムードで適正で決め打てる予想しがいのあるレース。


【過去傾向分析/展開予想】
2007年 3月 4日(日) 2回中山4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第44回報知杯弥生賞
3歳・オープン・G2(馬齢) (混)(指定) 芝 2000m 14頭立
①アドマイヤオーラ 2.00.5 1人 (6-6-6-5) pci:55.9
②ココナッツパンチ 2.00.5 6人 (10-10-11-10) pci:58.7
③ドリームジャーニー 2.00.8 2人 (9-9-9-9) pci:55.8
12.3-10.6-11.6-12.8-12.5-12.6-12.9-11.8-11.7-11.7
(34.5-50.8-35.2=2.00.5)

2006年 3月 5日(日) 2回中山4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第43回報知杯弥生賞
3歳・オープン・G2(馬齢) (混)(指定) 芝 2000m 10頭立
①アドマイヤムーン 2.01.5 1人 (9-9-8-8) pci:58.6
②グロリアスウィーク 2.01.6 6人 (5-7-6-4) pci:56.0
③ディープエアー 2.02.1 5人 (8-8-8-8) pci:54.9
12.4-11.3-12.5-12.6-12.4-12.0-12.7-12.3-11.7-11.6
(36.2-49.7-35.6=2.01.5)

2005年 3月 6日(日) 2回中山4日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第42回報知杯弥生賞
3歳・オープン・G2(馬齢) (混)(指定) 芝 2000m 10頭立
①ディープインパクト 2.02.2 1人 (8-7-7-3) pci:64.5
②アドマイヤジャパン 2.02.2 3人 (4-3-3-3) pci:60.8
③マイネルレコルト 2.02.4 2人 (2-2-2-2) pci:59.0
13.0-11.9-12.5-12.3-12.5-12.6-12.5-11.6-11.4-11.9
(37.4-49.9-34.9=2.02.2)

2004年 3月 7日(日) 2回中山4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第41回報知杯弥生賞
3歳・オープン・G2(馬齢) (混)(指定) 芝 2000m 10頭立
①コスモバルク 2.00.5 2人 (2-2-2-2) pci:57.3
②メイショウボーラー 2.00.7 3人 (1-1-1-1) pci:54.9
③メテオバースト 2.00.9 6人 (4-4-3-3) pci:56.7
12.6-11.8-12.1-12.2-12.2-12.3-12.5-11.6-11.3-11.9
(36.5-49.2-34.8=2.00.5)

2003年 3月 9日(日) 3回中山4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第40回報知杯弥生賞
3歳・オープン・G2(馬齢) (混)(指定) 芝 2000m 11頭立
①エイシンチャンプ 2.02.3 2人 (5-4-4-3) pci:51.9
②スズノマーチ 2.02.3 4人 (3-4-5-6) pci:52.6
③コスモインペリアル 2.02.3 7人 (8-8-7-6) pci:53.9
12.6-11.0-11.8-12.3-12.0-12.0-12.7-12.7-12.5-12.7
(35.4-49.0-37.9=2.02.3)

小回りで厳しい流れとなるのがデフォルトの中山10Fにあって、弥生賞だけは不思議と流れが落ち着く傾向にある。その理由にまずひとつ考えられることは、重要ステップであるにも関わらず10~11頭立てに落ち着くことが多い点が挙げられる。

今年の場合、例年以上に馬が集まりフルゲートの16頭立て。ハナにこだわる馬はおらずテンが速くなることはまず無い。ただ頭数が集まり混戦ムードであり、見え見えのスローを突いて早め進出する馬も要る筈で1頭動けば堰を切ったように各馬に伝染し中盤から速くなるロングスパートレースになる可能性も十分に考えられる。
狙いは展開的に恵まれそうな逃げ・先行馬でロングスパートが可能な持続力に長けた馬になる。それに小回りコースだけに反応の良さも重要なチェックポイントだ。特に差し馬の場合は反応の良さは必須。


【前哨戦分析】
2008年 2月17日(日) 2回京都6日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第48回きさらぎ賞
3歳・オープン・G3(別定) (混)(特指) 芝・外 1800m 15頭立
①レインボーペガサス 1.48.8 8人 (7-7) pci:57.9
②スマイルジャック 1.48.9 5人 (6-4) pci:55.9
③ヤマニンキングリー 1.48.9 7人 (11-11) pci:58.9
⑤ダイシンプラン 1.49.0 4人 (14-11) pci:59.2
⑦ブラックシェル 1.49.1 1人 (14-14) pci:60.2

12.8-11.0-12.3-12.5-12.2-12.1-12.1-11.8-12.0
(36.1-36.8-35.9=1.48.8)
テンはそこそこ、中盤は過去5年と比べて最も速く、上がりの掛かる底力を問われる流れ。外差し馬場で、長く良い脚を使った馬が上位に入線した。

2008年 2月11日(祝) 1回東京4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第42回共同通信杯
3歳・オープン・G3(別定) (混)(特指) 芝 1800m 16頭立
①ショウナンアルバ 1.47.6 6人 (4-3-4) pci:49.9
②タケミカヅチ 1.47.7 5人 (11-9-9) pci:51.6
③マイネルスターリー 1.47.8 11人 (15-13-12) pci:53.3
④シングンリターンズ 1.48.0 15人 (9-9-6) pci:49.4
⑥ホッカイカンティ 1.48.3 4人 (6-5-6) pci:48.0
12.5-10.6-10.8-11.9-12.7-13.0-12.2-11.5-12.4
(33.9-37.6-36.1=1.47.6)
テンが猛烈に速く中盤は落ちついたが、テンが速い分上がりの掛かる底力を問われる流れ。
タケミカヅチ…流れが向き長い直線の後押しもあっての浮上だけに、今回は厳しそう。
シングンリターンズ…4角6番手と早めに動きながらそれほど負けていない持続力を評価。折り合いつくのも心強い。

2008年 1月26日(土) 1回京都7日 天候: 曇 馬場状態: 良
9R 若駒S
3歳・オープン(別定) (混)(特指) 芝 2000m 9頭立
①ジュウクリュウシン 2.04.4 4人 (3-3-3-3) pci:62.4
①アインラクス 2.04.4 3人 (5-5-5-5) pci:63.9
③キングスエンブレム 2.04.6 1人 (6-6-6-6) pci:65.0
⑦ダイシンプラン 2.05.4 2人 (7-8-8-8) pci:63.0
12.8-12.1-13.0-12.9-12.8-12.9-12.5-12.0-11.5-11.9
(37.9-51.1-35.4=2.04.4)
テン・中盤とも遅く、上がりだけの競馬。

2008年 1月20日(日) 1回中山6日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第48回京成杯
3歳・オープン・G3(別定) (混)(特指) 芝 2000m 16頭立
①マイネルチャールズ 2.02.9 1人 (9-9-8-9) pci:53.1
②ベンチャーナイン 2.02.9 12人 (15-16-16-15) pci:57.2

③アイティトップ 2.03.0 4人 (15-11-11-9) pci:53.9
⑨シングンリターンズ 2.03.6 15人 (9-11-11-12) pci:51.1
12.5-10.7-12.6-12.0-13.0-12.6-12.9-12.0-12.4-12.2
(35.8-50.5-36.6=2.02.9)
ダッシュ力に富むプラチナメーンが飛ばし、テンがかなり速くなった。逃げ馬がひと息入れた直後、ハナを奪えなかったマイネルファルケが早めに前を潰す挙動を示し、中盤もそれなりに締まり、上がりの掛かかりすぎない中山コースらしい底力を問われる流れとなった。
マイネルチャールズ…流れが速くなるのを見越していつもよりやや後ろから。この流れで差しきるあたり底力は一枚上。
ベンチャーナイン…この流れで差し込む底力は認めるも後方からの位置取りでは今回厳しい。

2007年12月23日(祝) 5回中山8日 天候: 晴 馬場状態:稍重
6R ホープフルS
2歳・オープン(別定) (混)(特指) 芝 2000m 9頭立
①マイネルチャールズ 2.03.9 2人 (4-4-5-4) pci:52.3
②ブラックシェル 2.04.0 1人 (7-8-7-4) pci:53.9

③ドットコム 2.04.1 4人 (2-2-3-2) pci:50.1
④シングンリターンズ 2.04.6 7人 (4-6-6-6) pci:50.4
12.7-11.8-13.0-12.9-12.6-11.8-12.2-12.0-12.0-12.9
(37.5-49.5-36.9=2.03.9)
中盤が締まった底力を問われる流れで、テン遅い分、追込までは届かない展開。
マイネルチャールズ…ブラックシェルより一歩早く動いて叩き合いの末、押さえ切った底力&勝負根性は、父BT譲りで相当なもの。道悪馬場を苦にしていたところもあったよう。
ブラックシェル…大外を回しながら京成杯勝ち馬に僅差。この流れをこなした経験は大きい。ただ、出遅れ癖がどうか。

2007年12月 9日(日) 5回中山4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第59回朝日杯フューチュリティS
2歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(混)(指定) 芝 1600m 16頭立
①ゴスホークケン 1.33.5 3人 (1-1-1) pci:45.6
②レッツゴーキリシマ 1.33.9 10人 (7-4-3) pci:46.0
③キャプテントゥーレ 1.33.9 4人 (3-2-2) pci:45.2
⑤スズジュピター 1.34.7 1人 (7-10-9) pci:45.2

12.3-11.1-11.3-11.6-12.0-11.9-11.3-12.0
(34.7-23.6-35.2=1.33.5)
テン速く、中盤もそこそこの前傾ラップなのに前が止まらず、結局、スプリント的なスピードが問われる結果となった印象。
キャプテントゥーレ…先行力があり、この流れで粘りこんだ底力は評価できる。
スズジュピター…小回りコースでは致命的な反応の悪さを持つ。

2007年12月 1日(土) 5回中山1日 天候: 晴 馬場状態: 良
10R 葉牡丹賞
2歳・500万下(馬齢) (混)(特指) 芝 2000m 10頭立
①ミステリアスライト 2.03.2 2人 (1-1-1-1) pci:60.7
②マイネルチャールズ 2.03.4 1人 (3-3-5-4) pci:61.8
③ブラックエンブレム 2.03.5 6人 (5-5-7-6) pci:63.5
⑥シングンリターンズ 2.03.9 7人 (9-9-7-8) pci:60.7
12.5-11.4-12.2-13.8-13.3-12.6-12.5-12.2-11.3-11.4
(36.1-52.2-34.9=2.03.2)
中盤がかなり緩んだ瞬発力を問われる流れ。
マイネルチャールズ…勝負どころで外に出せず手間取った間に、勝ち馬と差をつけられる。瞬発力に特化した血筋ではないだけに、これは痛かった。

2007年11月17日(土) 5回東京5日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第12回東京スポーツ杯2歳S
2歳・オープン・G3(馬齢) (混)(指定) 芝 1800m 15頭立
①フサイチアソート 1.47.4 9人 (9-8-8) pci:58.3
②スズジュピター 1.47.6 3人 (9-9-8) pci:58.1

③スマイルジャック 1.47.6 5人 (5-7-7) pci:56.5
⑤タケミカヅチ 1.48.1 4人 (14-14-13) pci:58.5
⑥ベンチャーナイン 1.48.1 6人 (15-15-15) pci:60.8
⑩シングンリターンズ 1.48.5 13人 (7-13-13) pci:57.2

13.0-10.9-11.3-11.8-12.4-12.8-12.0-11.3-11.9
(35.2-37.0-35.2=1.47.4)
テン速く、中盤もそこそこの底力を問われる流れ。
フサイチアソート…この流れを差しきる底力と瞬発力の総合力は評価できる。

2007年10月13日(土) 4回京都4日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第42回デイリー杯2歳S
2歳・オープン・G2(馬齢) (混)(指定) 芝・外 1600m 13頭立
①キャプテントゥーレ 1.35.6 3人 (2-2) pci:57.1
②タケミカヅチ 1.35.9 6人 (12-12) pci:65.4

③ウイントリガー 1.35.9 7人 (6-7) pci:61.2
12.3-11.3-11.9-13.1-12.4-12.0-11.0-11.6
(35.5-25.5-34.6=1.35.6)
テン・中盤とも緩み、上がりに偏重した流れ。
キャプテントゥーレ…この流れは直結しないが、スローで折り合えた点は評価。


【結論】
◎マイネルチャールズ
前走・前々走見せた中山10Fでの底力をもってすれば、人気でも中心視。怖いのはこの馬より前に位置取る馬の前残りだけ。

○ホッカイカンティ
前々走の中京2歳Sで底力を証明。前走度外視すれば、このコースは合いそう。初の右回りがどうか。

▲キャプテントゥーレ
前走の朝日杯FSで、先行力&底力を証明。ハナを切れそうで折り合いもつくので一発あるならこの馬。

△ブラックシェル
3走前のホープフルSは外を回ってマイネルチャールズと僅差で、相当強い内容。出遅れ癖がどうか。

×フサイチアソート
東京スポーツ2歳Sでのセンスが光る。ただ、4ヶ月休み明けの馬に重い印はさすがに打てない。

注シングンリターンズ
前走の共同通信杯で早めに動いた割にはよく粘っており、力を見せた。

3連単F:◎→○,▲,△→○,▲,△,×,注(12点)
馬単:◎→○,▲,△(3点) 的中!! ◎→△ 21.5倍
馬単:○,▲→◎(2点)
ワイド:◎-○,注(2点)
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