ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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07年
12.6-11.0-11.6-11.8-12.1-12.8-12.7-12.5-12.4-11.8-11.4-12.6
(35.2-74.3-35.8=2.25.3)
中盤が過去5年で最も締まった底力を問われる流れ。道中に13秒台が現れないという締まりっぷりで2人気ザレマ・4人気カタマチボタンとダンス産駒2頭が先行して惨敗しているように、前の組には相当きつい流れで差し馬が台頭。

1着ローブデコルテ
コジーン産駒ということで距離を不安視され人気にはならなかった。中団を進み直線でフタをされたことにより仕掛けが遅れたが、逆にここで脚を溜められたことによりひと足先に抜け出していたベッラレイアを差しきる末脚に繋がった。
前走ではスローの桜花賞を出遅れ後方となりながら上がり33.5の決め手で4着となる瞬発力を披露。さらに戦跡を見返して見ると、デビュー2戦目のコスモス賞でテンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを10-10-6-4→2着と強力な捲りを決め、牡馬一線級に見劣りしない底力をすでに見せていた。
この2戦を見返すだけでも、東京コースの締まった流れで求められる、底力とある程度の瞬発力の総合力を持ち合わせていたことが垣間見える。

2着ベッラレイア
能力が高いのは言わずもがな。先週のヴィクトリアマイルでも指摘したとおり瞬発戦よりも底力の問われる流れで浮上するタイプ。

3着ラブカーナ
アルコセニョーラに良く似たタフな流れで差し込んでくる分かりやすい底力型。14-13-11-12の位置取りで展開が向いたにせよ、この流れで差し込めるのはやはり底力の証。


06年
12.5-10.9-11.3-11.6-11.8-12.4-12.8-13.5-13.2-11.6-12.2-12.4
(34.7-75.3-36.2=2.26.2)
テンが過去5年で最も速く、中盤もそこそこで緩まない前傾ラップ。07年同様に底力を試される流れ。

1着カワカミプリンセス
2着フサイチパンドラ
3着アサヒライジング
戦跡を改めて見返すまでもなく、牡馬とも渡り合える底力特化型がズラリ。
なるほど、過去の戦跡から特に締まった流れで牡馬にどこまで迫れたかを検証する作業には、なかなかの費用対効果がありそうだ。


眠くなってきたので出走馬の精査はまた別途。(つ∀-)オヤスミー
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