ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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'07良:33.9-47.3-36.0=1.57.2
(12.3-10.6-11.0-12.0-11.7-11.6-12.0-12.1-11.8-12.1)

'06良:35.5-48.0-35.3=1.58.8
(12.3-11.4-11.8-12.3-12.0-11.7-12.0-11.9-11.5-11.9)

'05良:35.9-49.2-33.8=1.58.9
(12.5-11.4-12.0-13.1-12.5-12.0-11.6-11.4-11.1-11.3)

'04良:33.5-48.5-35.5=1.57.5
(12.3-10.6-10.6-12.5-12.2-11.9-11.9-11.8-11.6-12.1)

'03稍:34.7-48.4-35.8=1.58.9
(12.5-11.0-11.2-12.4-12.3-12.0-11.7-11.6-12.0-12.2)

中京コースの大きな特徴として、3角から直線途中まで下りが続くことが挙げられる。これにより、以下のような傾向が見られる。
・自然にスピードがのる形となり溜めを作ることができず、小回りコースの特性も相まって、直線に入ってハロンタイムが急激に速くなるようなメリハリは無く、11秒台後半から12秒台前半のラップが続き、持続力を問われる流れとなる。
・この地点では各馬とも惰性でスピードがつくことになり、後方からの馬はその更に上のスピードを出さなければ追いつけないという物理的に無理な能力を求められることになり、かなり不利。テンが速くなりすぎなければ逃げ馬がよく残っている点からも、ある程度前に行けるスピードは必要。

以上を踏まえて、過去のレースを精査していこう。

'07年
ニホンピロキース・アドマイヤメイン・ストーミーカフェという快速逃げ馬が集まり、しかも折り合いをつけることなくガリガリやり合ったためテンが33秒台に突入する速さ。さらに1角から2角に当たる4F~5Fの地点でもひと息入れることを許されず中盤は47.3と過去5年で最も締まった前傾ラップに。
1人気1着 ローゼンクロイツ…前に厳しい流れを早め進出で4角2番手から押しきった底力は相当。
3人気2着 スウィフトカレント…道中は内で脚を溜め、4角9番手から直線だけ外に出す。この流れを読みきった鞍上の好騎乗で、流れが向いた感は否めないが3着以降は離しており、この流れで差し込んできた底力はさすがで、やはり力はある。
5人気3着 インティライミ…内々で脚を溜め、直線も開いた内をスルスルと抜けてくる。上位2頭からは大きく抜け出された後に、下がってきた馬をなんとなく追い抜いてきた。

'06年
大外枠から競り合われることなくコンゴウリキシオーがすんなりハナに立つ。底力に傑出した馬らしく中盤を緩めることなくセフティーリードを保ったままゴール。
3人気1着 コンゴウリキシオー…マイペースで行ければこの流れでもやれる底力は当然ある。
1人気2着 ローゼンクロイツ…道中は内で脚を溜め、4角5番手から直線猛然と追い込むも差はそれほど縮まらず。ただ、中団から進んだ馬の中で抜け出してきたのはこの馬だけで、中盤締まっても差し込める底力とともに、瞬時に抜け出す一定の評価に値する瞬発力も証明した。


今日はここまで。つづきはまた明日~(^0^)/^^^^^
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