ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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【過去傾向分析/展開予想】
女傑ウォッカが勝った07年こそ上がり4F→3Fが0.8秒速くなる瞬発力を問われる流れとなったが、例年は中盤の締まった流れで、長く良い脚を使う持続力と底力を問われるのがデフォルト。

前走、ハイラップで逃げ粘ったアグネススターチがハナを切り、サクセスブロッケン・レッツゴーキリシマが続き、ショウナンアルバも早めに前を捕まえにいく競馬を見せそうで、思いのほか厳しい流れとなりそう。流れは差し馬向きで、東京で問われる底力と瞬発力の総合力を見せた馬に狙いが立つ。重馬場が残りそうなので、道悪下手には手をださないように注意したい。


【結論】
◎アドマイヤコマンド
前々走の毎日杯(阪神9F)は、前の馬がフラフラしていて何度かブレーキをかける場面がありながら、デビュー2戦目で厳しい流れを差し込める底力を披露。前走の青葉賞(東京12F)では、緩い流れを前で折り合い、速い上がりを繰り出す行儀の良さと瞬発力を見せた。この2戦で東京で必要な底力と瞬発力の証明は済んだと見たい。

○ディープスカイ
前走のNHKマイルC(東京8F)での、内目の荒れ馬場を苦にせず、一瞬で差し込んできた瞬発力は秀逸。前々走の毎日杯(阪神9F)では、厳しい流れを差し切った底力も披露。力は最上位も人気的な妙味から○評価に。

△ブラックシェル
前走のNHKマイルC(東京8F)は、内を回り、究極の上がり勝負で4角5番手と上位入線馬の中では最も前の位置取りで、瞬発力で劣る分をポジショニングでカバー。勝ち馬には0.3秒差離されたが良く粘っており、底力とある程度の瞬発力も見せた。距離伸びてなお良さそうな感。前々走の弥生賞(中山10F)では、中盤が緩んだことで瞬発力を繰り出せた。この遅いペースであっても中団の位置取りとなってしまう先行力の乏しさは小回り中山では致命的も、広いコースに変われば武器となる。

△タケミカヅチ
前走の皐月賞(中山10F)は、行くところ前が開き恵まれた感はあるが、この流れでも差し込める瞬発力は優秀。厳しい流れとなった共同通信杯(東京9F)でも実績はあるだけに、やれる下地は十分。

△モンテクリスエス
前走の青葉賞(東京12F)での、開幕週の緩い流れで外を回ってここまで差し込める瞬発力は相当。

△レインボーペガサス
前走の皐月賞(中山10F)は、馬群をスムーズに捌くことは出来なかったが、4角13番手からの決め手は目を惹いた。

△エーシンフォワード
前々走のNZT(中山8F)は、流れも向いたが、前傾ラップを差し込める底力は評価できる。3走前のアーリントンC(阪神8F)での、久々の状態でディープスカイ・ノットアローンを差し切った瞬発力は秀逸。距離に不安は確かにあるが、ここまで人気がないならこなせる方に妙味を感じる。

×マイネルチャールズ
言わずもがなの底力特化型。弥生賞などでもある程度の瞬発力を披露しており、この馬が勝っても不思議は無い。ただ、能力は既に周知されており、人気の面からの妙味は追いづらい。


<本線>馬単:◎→△,×(7点)
<色気>馬連:◎-○(1点)
<抑え>ワイド:◎-△(5点)
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