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【過去傾向分析/展開予想】
'07良:34.1-23.4-34.8=1.32.3
'06良:34.8-23.3-34.5=1.32.6
'05良:33.9-23.5-34.9=1.32.3
'04稍:33.7-23.8-35.1=1.32.6
'03良:34.5-23.2-34.4=1.32.1

さすがは東京マイルで行われる国際G1だけに、過去5年1度も緩んだ流れにはならず、底力を問われる。さらに、テン・中盤とも速い流れであるのに上がりも掛かり過ぎておらず、長く脚を使う持続力も試される。軽い瞬発力だけで戦跡を残してきた馬にはかなりきつい流れとなりそうだ。
直線部の長いコースでこれだけの厳しい流れとなるからには、相当なスタミナが必要となるはずで、10Fくらいまでの距離適正は必要だろう。逆に、ギリギリ8Fまでといった馬は最後の直線で脚が上がることになる。

コンゴウリキシオーが楽にハナに立てそうなメンバー構成。例年であれば、スプリント色の強い逃げ馬がレースを引っ張るか、昨年のようにハナ争いがやや激しくなってテンが速くなるかが通例であるが、今年はどうもテンが落ち着きそうな気配。となると、中盤から速くなることに対応できる持続力は必須としても、テンが緩む分だけ最後の直線でのキレも必要になりそうで、スタミナに偏重したヨーロピアンはキレ負けする分だけ、やや分が悪い流れと言えそう。


【結論】
◎スズカフェニックス
4走前の阪神C(阪神7F)では、コースなりの一貫した流れで差し切った底力&瞬発力を。3走前の阪急杯(阪神7F)でも、テンはやや緩んだが中盤締まった持続力を問われる流れで、59kgでこの流れを差し込める底力&持続力を披露。前走の京王杯SC(東京7F)では逆に、究極の瞬発力勝負で遅れるところを見せた。
要は、ある程度締まった流れの中で瞬発力&長く良い脚を使う持続力を持った馬で、今回の流れにはぴったり。

△ハイヤーゲーム
2走前の中京記念(中京10F)は、一貫した流れを早め抜け出した分、きつい展開に。それにしては良く粘りこんでおり、底力を評価できる。

△ニシノマナムスメ
前々走のマイラーズC(阪神8F)は、中盤締まった底力を問われる流れで、カンパニーにクビ差は相当な底力。前走のヴィクトリアマイル(東京8F)では究極の上がり勝負でキレ負けしたが、前々走見せた底力なら、流れの締まる今回は逆に浮上する可能性がある。

△ジョリーダンス
昨年の3着馬で、流れが厳しくなる混合戦で浮上する底力型。この馬も前走のヴィクトリアマイル(東京8F)では究極の上がり勝負でキレ負けしたが、今回は持ち前の底力を活かせる流れになる。

△コンゴウリキシオー
昨年はトラックバイアスに恵まれた感はあるも2着。今年は昨年より更に楽に逃げられそうで、復調さえしていれば、持ち前の底力でそこそこやれて当然。

△エアシェイディ
4走前のキャピタルS(東京8F)での、一貫した流れで差しこんで見せた底力&瞬発力はなかなか。

×スーパーホーネット
3走前のマイルCS(京都8F)での、一貫した流れを差し込めた底力&瞬発力は立派。ただ、元来、前走の京王杯SC(東京7F)で見せた究極の瞬発力が武器の馬で、流れの締まってくる今回は人気ほどの信頼は置けない。

消ウオッカ
前走のヴィクトリアマイル(東京8F)は、得意の瞬発戦。今回は逆に一線級との対戦では得意とは言えない締まった流れになるし、なにより大幅馬体減での好走後だけに反動をかなり疑われる。

消グッドババ
昨年はスズカフェニックスより前にいながら、前有利な馬場でも差された点は、瞬発力の低さだろう。今年は更に道中が緩みキレを要求されるだけに厳しい展開になりそう。5連勝中と見た目のインパクトが強烈だけに消して妙味を追いたい。


<本線>馬単:◎→△,×(6点)
<色気>3連複:◎-△,×-△,×(15点)
<抑え>ワイド:◎-△(5点)
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2008/06/08(日) 09:36:40 | 【血統フェスティバル】blog