ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
【過去傾向分析/展開予想】
過去は梅雨時期に行われることもあり道悪でのレースとなることが多かったが、今年はお天気の心配は必要なさそう。前日の馬場状態を見る限り、最終週であるにもかかわらず内の馬場がまだまだ良い状態。余程のハイペースにならない限り後方一気とはいかないだろう。

ハナにこだわる馬はおらず、行くとしたら内枠に入ったイクスキューズか。東京上級クラスらしい中盤もある程度締まり、キレも要求される、底力&瞬発力の総合力を試される実力勝負となりそう。


【結論】
◎ブライトトゥモロー
前々走の大阪杯(阪神10F)は、一貫した流れとメンバーを勘案すると0.3秒差はかなりの底力。このレースを勝ったダスカは休養に入ってしまうほどの消耗ぶりで、2着のエイシンデピュティが金鯱賞制覇。アサクサキングスも春天3着と、かなりレベルの高いレースで、ここで僅差でやれた力なら今回大意張り。前走は恐らくこれだけのハイレベルレースをこなした後の反動だろう。攻めは動いているようだし、状態さえ戻ればやれるはず。

○ファストロック
前走の1600万下(東京10F)では、コースなりの一貫した流れを、先団に位置取れるスピードと折り合える行儀の良さ、上がり4F→3Fで0.6秒ラップの速くなりキレが要求される面にも対応できるところを見せた。

×マイネルキッツ
前走の1600万下(東京9F)での、中盤やや緩んだ流れを中団から2着に0.4秒差の瞬発力は相当。

×ヒカルオオゾラ
前走の1600万下(京都8F)での、前傾ラップを前に位置取れるスピードと、粘りこんだ底力は立派。ただ、距離実績は8Fにシフトしており、東京での重賞レースでは額面よりもスタミナを問われるだけに、やや心配なため評価下げた。

×トーホウアラン
長期休み明け後はパッとしないが、中日新聞杯で見せた底力と、京都新聞杯で見せた瞬発力は秀逸で、攻め強化してきた今回走ってきても不思議は無い。

×サンライズマックス
3走前の中日新聞杯(中京10F)での、出遅れながら長く脚を使った持続力は評価できる。


<本線>3連単F:◎,○→◎,○→×(8点)
<本線>3連単F:◎,○→×→◎,○(8点)
<抑え>3連複2軸:◎,○-×(4点)
<抑え>馬単F:◎→○,×(5点)

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