6/18(水)川崎10R 関東オークス(Jpn2)回顧

南関競馬回顧
06 /18 2008
6.8- 10.8- 12.2- 13.2- 12.4- 13.4- 14.8- 11.9- 13.0- 13.6- 12.6
(43.0-52.5-39.2=2:14:7)

カレイジャスミンがハナを切りペースが落ち着くと思いきや、ユキチャンが抜群の手ごたえで緩みを許さず、思いのほかペースが上がった。中盤52.5秒は最も締まった'05年(51.5秒)に次ぐ速さで、これでは力の無い先行馬にはかなりきつい流れとなってしまった。

◎プロヴィナージュ →2着
痛恨の出遅れ。スタートでジエンド(#゚Д゚)ゴルァ!!

△インカローズ →6着
ある程度控える競馬を期待していたが、思ったよりも前で競馬を進める。これによりユキチャンの圧に屈する形となりきつい競馬になってしまった。前に行ったのは鞍上の作戦であったのか、はたまたこの距離にしては前向き過ぎる気性が影響したのか。後者であれば、この辺りの距離ではもう買えない。

△トミノプラネット →8着
いつもどおりの先行力で前付けするも、やはりこの馬もユキチャンの圧に屈する結果に。まぁ、流れが落ち着いた場合の前残りとして算段していた馬だけに諦めはつくけど。。

×ユキチャン →1着
ブリンカー効果か、いつにもまして行き脚がつき、先行勢を全部潰してしまった。それにしても強かったが、これで人気に拍車がかかれば次走以降も更なる過剰人気が見込め、消して妙味を感じれそう・・・って強がるしかないよw


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ラップを主軸に競走馬の血統・体型・走法も勘案して適性を炙り出すスタイルで予想を展開しています。