ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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どうも。
今日からラジオNIKKEI賞の過去傾向分析を行います。

02年~06年の3着以内入線馬の血統を見てまず目に付いたのは、サンデー産駒がほとんど入線していないことです。(入線したのは、03年のヴィータローザの1着のみ。)
サンデー産駒だけに絞って見てみると、
 ・サンデー産駒(1,0,0-5/6)単90,複31 平均着8.7着 平人気4.0人気
惨敗した馬の中には、後にG1馬となるハットトリックまで含みます。
これだけ、サンデーが不調な原因は、ラップタイム以外にありえません。コース形態上、このレースはほとんどがハイペースの底力勝負になるため、瞬発力系のサンデーが沈み、ヨーロピアンが浮上しています。ヴィータローザが勝った03年のみ<36.8-36.5-35.1>と上がり勝負となったため、サンデー産駒が勝つことができたと言えると思います。

今年の場合、サンデー産駒はいなくなりましたが、サンデー以上に軽いアグネスタキオン産駒が多く登録してきています。お客さんの多い、荒れるレースになるかもしれません^^ 楽しみです。

明日からは、過去の激走馬がどのようなステップで、本レースに進んできたのかを考察していきたいと思います。

では。
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