ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
土曜の未勝利戦3鞍も華々しく散ったジャイロです。来週から2歳オープンも始まるし、予定より少し早いけど2歳戦へシフトしようかと思案中です。

完全に大失敗に終わった未勝利大作戦でしたが、せっかくなのでそのダメスパイラルを予想スタイル以外の観点から”なぜなぜ分析”で検証してみます。

【未勝利大作戦大失敗に至る思い当たることを書き連ね、ついでに自分の欠点も洗い出してしまおうリスト <長っ! 】
・ウマニティの予想規定数の関係上、1日3R以上の予想数をノルマに課していたばっかりに、予想が雑になっていた可能性あり。
                  ↓なぜ?
・そもそも自分は、そんなに集中力の持続するタイプではなく、大好きな競馬であるとはいえ3R目の予想なんてめんどくさくて調教欄の確認すらしてなかった。
                  ↓なぜ?
・理想を言えば、集中力の持続しないタイプを自覚しているだけに時間を空けて予想の数を稼げばいいんだけど、日中はそれを許されるような状況ではなく現実的には不可能なため、夜中の短期集中を強いられている。
                  ↓なぜ?
・昼間は0歳児の長男の子守で自分の時間をなかなか取れない。泣き叫ぶ我が子をほっとき、その状況に逆上する嫁をほっとき、気にせず予想に没頭する…さすがにそこまでできる男前ではないし、仮に無理矢理その状況で予想を強行したところで冷静な考察なんて無理。
                  
<結論>
自分の置かれている状況と性格を加味すると、まず1日3R予想すること自体が無理なんだね。ここは集中力が持続する範囲での予想数(1or2か?)とし、中身の濃い予想とすべき。あとは競馬に依存しすぎない休日の過ごし方を見つけることだよね。 <これ、自分には難易度高いけど重要かも。

ということで、日曜の予想レースはマリーンSのみ。こっから本題です。。


<過去傾向>
ラップ
2007. 7.15 良 9頭 43.0-25.1-36.8=1.44.9
2006. 7.16 良 13頭 41.9-25.2-37.9=1.45.0
2005. 7.17 良 11頭 42.0-25.3-36.5=1.43.8
2004. 7.18 良 13頭 41.0-24.5-38.0=1.43.5
2003. 7.20 良 7頭 42.0-25.0-38.6=1.45.6

3着内馬脚質
------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
逃げ 0- 0- 0- 0/ 0
先行 3- 4- 1- 0/ 8 37.5% 87.5% 100.0% 142 137
中団 1- 1- 3- 0/ 5 20.0% 40.0% 100.0% 54 250
後方 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 0
マクリ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 200 120
------------------------------------------------------------
過去の脚質傾向を見る限り、逃げ・差し互角と言える。追込馬は、短い直線を勘案すると向う正面で続く上り坂で位置取りを押し上げる必要があり、長く脚を使うと同時に上り坂の負荷も大きく、かなりきつい展開となる。それゆえ、追込馬の台頭がほとんど見られないと思われる。それに比べ、前半にある程度の位置を取れて、上り坂のほぼ終わる3角から動き出すことが可能な差し馬なら台頭が可能ということだろう。


<展開予想>
スピードの違いでハナに立つのはサクラビジェイ。すんなり隊列は決まりそうでそれほどテンが速くなることは
なく平均ペース。中盤からは積極策を明言しているマイネルボウノット、捲ってきそうなフェラーリピサがいるので、締まった流れとなり底力比べ。

<結論>
◎フェラーリピサ
前走の大沼S(函館8.5F)での、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを3角から先頭に立つ強気の競馬で押しきった底力は秀逸。トップハンデでこの競馬は力が違った印象で、現在ピークとも思える状態で人気でも逆らえない。

○サクラビジェイ
前々走の1600万下(阪神7F)は、大外枠からすんなりハナを切れ、中盤締まった流れを粘りこむ。スムーズな競馬ができたとはいえ、底力はまずまず。前走の大沼S(函館8.5F)ではハナを切るも激流に飲み込まれる形となったが、今回、前々走騎乗した四位Jがジンワリハナを切りマイペースで行けるなら、ビッグシーンがあってもおかしくない。前走の大敗で人気はガタ落ちで妙味もある。

×キクノアロー
前走の大沼S(函館8.5F)は、テンが猛烈に速く中盤もそこそこの前傾ラップを早めに来られる厳しい競馬。勝ち馬に1秒差は、流れがきつかったにしてはそれほど負けておらず、今回は前走ほどのペースとはならないと見ているだけに浮上の可能性はあり、妙味ある。

×アドマイヤスバル
前走のオアシスS(東京8F)は、馬場を勘案するとテンはそれほどでもなく、中盤緩んだ前に有利な流れを、持ち前のスピードで先団に取りつき押し切る。この前に取り付くスピードがあれば、小回りコースでは鬼に金棒。

馬単F:◎→○,×(3点)
ワイド:◎-○(1点)

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