ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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今週の函館記念を皮切りに、試行的に調教(追い切り)後の馬体重が発表されるそう。とりあえず、活用方法としていくつか考えてみました。

①長距離輸送による輸送負けの考察。
まず、分かりやすいコレから。調教後馬体重→長距離輸送→当日馬体重大幅減なら、その馬は輸送に弱いと言うこと。理想体重よりも大きくガレてきたような馬は体調が万全であるはずもなく狙い下げれるし、輸送に弱いタイプであることを加味して太い造りで送り出し、当日理想体重で出てきた馬にしても、攻めを強くやれていないのは不満だし、馬体重的には普通でも輸送でかなり疲弊しているのも事実。いずれにしても、輸送による大幅馬体減には最終の馬体重がどこに収まろうとも良い印象は持てない。

②体調のバロメータとしての活用。
逆に、調教後馬体重→当日馬体重が増加傾向にある馬は、その週の調教がハードであればあるほど体調が良いと言えそう。ハードにやれる体調の良さがある上に、馬体回復も早いと解釈できるからだ。
応用的な使い方として、輸送に弱いタイプが当該レースではいつもほどの馬体減を見せなかったケースや、強い調教後に思いのほか馬体減を発症する調整失敗状況の確認、前走体調不良・調整失敗過程後に体調回復傾向の今走で妙味を追うなどデータの蓄積によりいかようにも活用できそう。また、パドックで馬の体調の見極めができない私のようなタイプでも、馬体重の推移によりある程度の体調のバロメータを頭に入れて馬を見れば、体調推察の正解に辿り着ける手がかりにもなりそう。

こうしてみると、使い方によってはかなり有用なものであると言えそう。


ここからは私にとって2歳戦初戦となるマリーゴールド賞をば。

【展開予想】
小頭数で1角までの距離の長い新潟7Fで、掛かるタイプの馬もいないメンバーで速くはならない。直線平坦でこの流れなら基本的に前有利で、あとはどの程度道中で折り合えて、末の切れを繰り出せるかが鍵。

【結論】
◎スガノメダリスト
前走の未勝利(福島6F)は、テンがやや緩い流れをスピードの違いでハナに。掛かる様子も無く距離延びても折り合えそうで、溜める形でキレを活かす事も可能な感。

○ツルマルジャパン
前走の新馬戦(阪神8F)は、緩いテンを好スタートからハナへ。長く脚を使っており、距離が伸びた方が良さそう。

×バンガロール、カミノフジ

◎と○の序列は、距離適正の差。スピードは6Fでも楽にハナに立てる◎の方で、○は8Fで緩いテンを好スタートから押し出されハナを切ったもの。スロー濃厚の今回は前に行ける方が断然有利だし、◎は1F延長でも折り合える可能性を前走を見る限り残しており、それができれば前で速い上がりを繰り出せ、アタマまで。


馬単:◎→○(1点)
3連単F:◎→○→×(2点)

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