ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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いよいよオリンピックが開幕しましたね。ついさっき、女子バレーが初戦のアメリカ戦を落としたところで、テンション↓↓のジャイロです。
何を隠そう中学時代バレー部だった私としては野球・サッカーに並んでバレーに意気込んで観戦していましたが、結果は残念なことに。経験者ならご存知かと思いますが、バレーボールは野球やサッカーに比べても、とにかく試合の流れが激しく入れ替わるスポーツで、流れを引き込むのが特に重要。(<野球もサッカーも実は経験者な私は、そう感じます。)
1セット目はやや硬さが見られたものの、2セット目を取り返したあたりでは流れを完全に掴んでいたが、3セット目のリードしている場面から連続失点を繰り返した時点でジエンド。流れを完全に逸した感があり、負けを覚悟しましたわ。このあたりの勝負弱さを目の当たりにする度に、プレッシャーに弱い日本人の国民性論議になることが多いわけですが、そもそも体格面の大きな差をスピードで対抗し、過去の対戦成績でも圧倒されている相手に、オリンピックというメガマック級の国際舞台でこの善戦。逆に、日本人的な緻密さと聡明さから生まれたスピードバレーと、舞台負けしない大和魂は誇れるべき柳本ジャパンのような気もしてきた。

この柳本ジャパンの生き様を、自身の生活でも見習わない手はない。

どんなに負けが込んでも、負けた金額にビビらず、愚直にラップ分析による予想で妙味を追い、いつかやってくる高配当を信じ前進し続ける馬券道にも相通じるんですね。(<まぁ、結局、思考ロジックはこうなるんやなw 我ながら。)


関屋記念


【展開予想】
ハナを切るのは、ここ2戦で新境地を見せたフサイチアウステル。テンから掛かり気味にハイラップで飛ばすタイプではなくジワッと前にでる。中盤からはやや早めに動き持続力勝負に持ち込み、今回の流れも上がりだけの競馬にはならない。この流れは、SS産駒が少なくなった昨今、中盤からもラップが締まり、瞬発力だけでなく長く脚を使う持続力も要求されるトレンドにも合う。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)

△(2)トウショウヴォイス…前々走のエプソムC(東京9F)は、テン速く、中盤は更に速い前傾ラップで流れが向けばこのくらいはやれることを証明。
△(3)トップオブツヨシ…前走の米子S(阪神8F)は、テンはやや緩んだが中盤締まった流れも、この流れは逃げ馬の作り出したもので、大きく離れた3番手以降は上がりの速い競馬。2着馬には完全にキレ負けした印象で、ヒモまで。
△(4)フサイチアウステル…前走の米子S(阪神8F)での、テンはやや緩んだが中盤締まった流れを自ら作り出し、長く脚を使った持続力は秀逸。サイレントディールに絡まれてきつい展開にも関わらずのこの結果は、更に評価上がる。
○(11)リザーブカード…3走前の東風S(中山8F)での、コースなりの一貫した流れを、中盤から4角2番手まで押し上げて粘りこんだ持続力&底力は立派。前々走のダービー卿T(東京8F)での、テンがかなり緩み、中盤も緩んだ上がりの競馬を4角9番手から差し込んできた瞬発力は評価できる。
この2戦の合わせ技で、今回問われる持続力&瞬発力を内包していると判断。更に同じ左回りで直線長い東京コースとの相性の良さからも新潟コースで初重賞制覇があっても不思議は無い。
△(12)マルカシェンク…06年末の鳴尾記念で見せたサクラメガワンダーとの瞬発比べは脳裏に焼きついている。抜群のキレを持つ瞬発力型だけに新潟コースで軽視はできない。


【買い目】
関屋記念的中


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2008/08/11(月) 01:24:00 | お馬の親子
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