ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
11.9-10.2-11.1-11.9-11.6-12.4
(33.2-35.9=1.09.1)
この馬場にしてはテンがかなり速く、前の組には厳しい流れ。


◎①デグラーティア…展開が向いたのも確かも、4角6番手から差し切った底力は立派。前走はやや緩んだ流れでも差し切ったように、ある程度対応できる流れに幅があるタイプといえる。ただ、今回大外枠で好スタートを切れた上に、テンのスピードのそれほどない馬なので外枠から前に入られることなくジワジワと位置を押し上げ、さらに内に入れられたという恵まれた面もある。追走にやや苦しんでいる点、前走のやや緩んだ流れの中での瞬発力を見ると、マイル辺りでも十分やれそうな感。
…②コウエイハート…先団に取り付き差し込んだスピード&底力は立派。時計こそ出ているが最終週でそれなりに悪化した内の馬場を距離損なく周って伸びてきたあたり、重い芝に向く感。
×③ツルマルジャパン…楽々ハナを切ったスピードは相当。最内枠で終始馬場の悪い内を通らざる得なかった点、デビューからの2戦とは異質の流れで厳しい展開となった点を勘案すると、それほど負けておらずやはり力はあると改めて感じた。軽い芝の7Fあたりがベストか。
×④シルクナデシコ…テンに置かれたあたり中距離で追走に楽をさせた方が良さそうな感。ただ、距離損なく内々を周ってこれたにしてもこの流れで差し込めた点は底力の証明になりえる。
×⑤ワンカラット…番手から追走し厳しい展開に。それなりの結果。
×⑥ノアウイニング…先団から外枠を利し徐々に前に取り付くもこの結果は、現段階での底力不足を露呈。
○⑬メイクデュース…番手から厳しい流れとなったにしても負けすぎ。


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【小倉2歳S】と【新潟2歳S】の回顧です。
2008/09/09(火) 11:50:14 | 【血統フェスティバル】blog