ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
【展開予想】
ケンブリッジマイアがハナを主張すればスペシャルフロートは譲ってくれそうで、隊列がすんなり決まればテンはそれほど速くならない。中盤以降はスペシャルフロート・オリオンサイトあたりが早めに進出しそうで持続力を問われる流れとなりそう。この想定であれば、人気のパッションレッドを軽視した馬券構築ができる。軸馬の狙いは今週Bコース変わりでコーナー部の多い札幌なら、持続力のある先行馬に最も信頼が置ける。


【狙い目】
(○:軸候補,△相手候補)
△(2)ミスティックリバー…3走前の1000万下(小倉9F)は、スタートでぶつけられ、綺麗なトビの馬で直前の雨に祟られる面がありながら、テンがやや緩んだ流れを先団から押し上げ4角3番手から見せた持続力は評価できる。ただ、今回2番枠でスタートのそれほど良い馬ではないので馬群を捌くのに苦労しそうで、スムーズな競馬が難しそうな点を考慮して相手候補まで。
△(3)カイゼリン…前々走の500万下(中京10F)での、テン・中盤ともやや速い中、上がりの掛かりすぎないハイレベルな流れを、3角から2着馬に早めに来られる厳しい展開となったが、4角4番手から粘りこんだ底力は秀逸。ただ、この馬もスタートが悪いのに3番枠で位置を取りにいけず捌くのに苦労しそうなので、相手評価まで。
○(5)マイネヴェロナ…前走の1000万下(札幌9F)は、開幕週で、テンがかなり緩んだ前に有利な流れのため、終始内にこだわる競馬。結果、行き場を無くしてしまった感。3走前の1000万下(函館9F)での、テン・中盤とも速い前傾ラップを4角3番手から行き場をなくした場面がありながら粘りこんだ底力は優秀。この2戦を見て分かるとおり締まった流れを粘りこむ底力を発揮してこその馬で、先行力もあり自ら流れを動かせる立場にあるのは大きなアドバンテージ。
△(11)パッションレッド…前走の1000万下(札幌9F)は、テン・中盤とも一貫した流れを後方でじっと我慢し、終いに賭ける。いつもより伸びが鈍かったのは、道中それなりに流れたから。前々走の1000万下(札幌10F)での、中盤がかなり緩んだ上がりの競馬を4角9番手から差し込んできた瞬発力は優秀。この2戦を見て分かるとおり明らかな瞬発力型で、今回の流れは適正と逆。ただ、外めの枠も引けスムーズに捌いてこれそうで、能力で間に合わせてくる可能性は十分ある。


【買い目】
080921札幌11R




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