ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓よろしければ、クリックお願いしますm(__)m
人気blogランキング


どうも。
久しぶりの更新&遅くなりましたが小倉記念の回顧です。

LAP :12.4-11.2-11.3-12.6-12.1-12.0-11.8-11.6-11.6-12.1

想定していた通り、今年は12頭と小頭数となったこともあり、昨年、一昨年のような激流ペースとはなりませんでした。ハナを切ったのがニルヴァーナで、この馬は中盤を緩めたいタイプの逃げ馬だったこともハイペースにならなかった要因のひとつと言えそうです。

この流れの影響をまともに受けたのが1番人気スウィフトカレント。自分から動けるタイプの馬ではなく、このペースを想定できれば危険な人気馬になりうる馬でした。脚質的にペースの影響を受ける馬なので、今後もペースが落ち着くようであれば人気であれば疑ってかかった方が妙味がありそうです。

私の軸馬ニホンピロキースは、あわやの2着。2走前の金鯱賞(中京芝20)で33.9-47.3-36.0の暴走ラップを自ら刻みながら、猛者相手に0.5差の5着。今走はこのときよりはペースが緩むのは確実でしたので、きっちり粘ってくれました。あまりにもペースが緩んで瞬発力勝負になると切れ負けする馬なので、ある程度ペースが流れたのも良かったです。

勝ったのは夏女サンレイジャスパー。典型的な季節労働者で小倉巧者でもありました。分かりやすい好走条件のある馬なので、今後も好走条件変わりできっちり抑えておきたい馬です。

3着はまさかのアラタマサモンズ。格上挑戦で一気の相手強化の中、ニルヴァーナに競り勝つ内容。今走の結果は自力強化を証明したように考えられるので、今後も注視が必要です。

では。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jairo2.blog108.fc2.com/tb.php/25-e7637bff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
1~5着馬の血統とともに小倉記念を振り返ります。
2007/08/01(水) 09:24:47 | 【血統フェスティバル】blog
第43回農林水産省賞典小倉記念はサンレイジャスパーがメンバー最速の上がりで差しきり重賞制覇。2着、3着には先行したニホンピロキースとアラタマサモンズ。サンレイジャスパーは過去データの傾向からは狙うべき馬だったの
2007/08/01(水) 18:25:19 | Target de WinGet
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。