ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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シリウスS結果


事前に予想していた展開と真逆の流れとなり、馬券は全く見当はずれの結果に。ここは、展開予想の修正からしておこう。

【展開予想回顧】
ハナを切るのはイイデケンシンか。それほどスピードのある馬でもないし1角までの距離の長い阪神10Fなら先行争いが激化することもなく、テンは落ち着きそう。
<<スピードがそれほどないと見ていたイイデケンシンが、想像以上にスピード不足であった点がまず誤算。その上、内のマイネルテセウスがスッとハナを主張し隊列が落ち着くと思いきや、遅れたイイデケンシンがムチを振るいながら何が何でもの構えでハナ争いが激化し、向正面に入りようやく流れが落ち着いた。結果的にテンが予想外に速くなった。

実力上位と思われるワンダースピード・ドラゴンファイヤーは中団で脚を溜めるタイプで、実力的に劣る先行勢は無理にラップを締めることをすることもなさそうなので中盤もそれほど厳しい流れにならないと見る。これであれば、展開が向くのは前の組。
<<前述のとおりテンがかなり速くなった上に、中盤もそこそこ流れた前傾ラップで、後ろの組に向く展開。


【各馬精査】
…①マイネルアワグラス
出遅れ癖のある馬ではあるが、五分のスタート。ただ、やはり出脚はつかずいつもどおり後方で脚を溜める。4角はかなり外めを回ったが、前々走の準OP(新潟9F/4着)で、テン・中盤ともかなり緩んだ上がりの速い流れを、大外を回り4角13番手からトップハンデで差し込んだ秀逸な決め手を持つ馬で、流れさえ向けばこのくらいやれる力はある。

△②ワンダースピード
飛び上がるようにスタートして出遅れ。これには腹をくくり中団で脚を溜め、4角は勝ち馬の内を回り一瞬で置き去りにする瞬発力を見せた。結果的に抜け出すのが早くなりすぎたのがアダとなり1頭になったところで気を抜いたか、最後の最後で勝ち馬の持続力に屈した。負けて強しの内容。

…④ラッキーブレイク
先団で流れに乗り、テン・中盤とも速い前傾ラップを4角4番手から粘りこんだ底力は秀逸。次走、要注意。

◎⑯プロヴィナージュ
元来スピードのある馬が、なかなか行けず。4角では手が動いていたように完全に息切れで、いかにも久々の競馬でシンガリ負け。こんな馬に◎を打って、お恥ずかしいorz



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