ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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過去5年のラップを並べて、週中から今回考えうる流れを想定しておこう。
デイリー杯2歳S 過去傾向


'07/'05年:それほどテンの速さのない逃げ馬がハナを主張したことによりテンが落ち着いた瞬発戦。この流れでの勝ち馬は、前で折り合い速い上がりの使えるキャプテントゥーレ('07年)、中団から鋭い決め手を見せる瞬発力型マルカシェンク('05年)。

'04年:テンの速さのあるエムティーウィナー・エイシンヴァイデンが前でやりあった結果、ハナ争いが激しくなりテンが速くなった。テン速く中盤そこそこの京都外回り8Fには珍しい前傾ラップで、共に4角12番手から1着馬(9人気)・3着馬(7人気)が前崩れの流れを差し込んできた。

'03年:持ち前のスピードでハナに立ち底力勝負に持ち込んだメイショウボーラーが引っ張る展開。典型的な逃げ馬が流れを決める形。


※過去傾向を見ると、2歳戦らしくスプリントに偏重した馬が前を引っ張る展開となり流れが速くなることもあれば、京都外回り・今後のことも加味して各馬とも折り合いに集中して流れの落ちついた瞬発戦となることもあり。中途半端なことはせず、どちらかに流れを決め打って勝負すべきレース。


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