菊花賞 過去傾向分析

過去傾向分析
10 /21 2008
秋華賞の1000万馬券凄かったっすね。。
さぁ、さっさと気分を入れ替えて、フライング気味に菊花賞の分析をば!


【過去傾向分析】
菊花賞


1.レースの流れ
'05年こそ5F~8Fが大きく緩んだ流れとなったが、他の年は総じてこの辺りではそれほど緩まず2週目の向う正面から3角の坂の頂上までの位置で一息入れる。'05年はディープインパクトという時代を代表する強烈な追込が存在したため、各馬に末の脚を温存しておきたいとの思惑が働き例外的に緩んだ可能性がある。今年は皐月賞・ダービー馬不在で一発狙ってくるジョッキーが多いはずで、'05年のように大きく緩むことはないだろう。
'05年を除いた年は非常に分かりやすい傾向があり、それは、3角の坂の下りから一気にペースアップを図り持続力勝負に持ち込む馬がいること。以下に列記。
 
・年度:馬名@騎手/位置取り/11F→12Fラップ差(坂の下りでのペースアップ度)
・'07年:アサクサキングス@四位/5-5-5-2/0.6秒
・'06年:メイショウサムソン@石橋/4-4-4-2/1.1秒
・'04年:デルタブルース@岩田/5-5-4-2/1.2秒
・'03年:ザッツザプレンティ@安藤勝/8-9-3-1/1.1秒

2.穴パターン
<穴パターン①>
春のクラシックロードでキレ負けしていた馬が、坂の下りから速め進出し持続力勝負をかけてくるパターン。前述のとおり。
<穴パターン②>
レース全体の流れが坂の下りでペースアップしても”我関せず”で、上がりの競馬に全てを賭ける瞬発力型。特に、前走のトライアルで底力勝負を試み今一歩だった馬が、過去に決め手のあるところを見せていて本番でやってくる形が最も期待値高い。以下に列記するが、横山典Jは近5年で2度穴を開けており特注。

・年度:馬名@騎手/位置取り/短観
・'06年:ソングオブウインド@武幸/16-16-16-8/500万下クラスで瞬発力を証明。
・'04年:ホオキパウェーブ@横山典/16-15-14-10/青葉賞2着で瞬発力を証明。
・'03年:リンカーン@横山典/8-8-12-11/すみれS1着で瞬発力を証明。


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