ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
荒れる重賞スワンS。荒れるのは、当然それなりの理由がある。


【過去傾向分析】
スワンS

<傾向1>
古馬重賞らしく流れは厳しく、テン・中盤とも締まった前傾ラップがデフォルト。これにAコース3週目で道悪が残ったり降雨があると外差しが決まりだし、人気の逃げ・先行馬が飛び穴が生まれる。

<傾向2>
前走クラス別成績が下記。('03~'07)
スワンS 前走クラス

目に付くのが、前走G1出走馬の圧倒的なコストパフォーマンスの悪さ。平均人気6.7人気に対し平均着順8.5着、複勝率12.9%(前走G3は40%)と壊滅的な数字。G1に目一杯の仕上げで望んだ後に疲労困憊でこのレースに向かってきている訳で、当然と言えば当然の結果とも言える。

<傾向3>
激走馬の馬体をPHOTOパドックで確認したところ、総じて繋が長めで寝たいかにも芝向きのタイプ。軽い芝の京都コースで3週目だけに、パワータイプでは辛いということ。





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【スワンS】が行われる京都芝コースで実際に好走している血統から注目馬を探ります!
2008/10/30(木) 11:23:26 | 【血統フェスティバル】blog