武蔵野S 過去傾向分析

過去傾向分析
11 /05 2008
【過去傾向分析】

武蔵野S ラップ


過去5年のラップを眺めて見ると、テンこそバラツキがあるものの3~4角の擬似直線にあたる中盤は間違いなく締まってくる。これは、クラスの壁が中盤に表れていることからも納得できる内容で、底力を問われる流れに決め打って問題なさそう。
クラス別ラップ


次に前走距離との比較を見ていくと、今回短縮が圧倒的に有利。これはタフなレースであるが故に長めの距離適正にシフトしたスタミナが必要であることを意味する。
前走距離


最後に前走3角位置を見ると、前に行けるスピードがあれば圧倒的に有利となることが分かる。
前走3角位置

また、直線が長いコースとはいえ、4角2桁番手から差し込んできた追走に苦しむタイプの人気薄は、過去5年3着内の全15頭中3頭とそれほど多くない点からも追走スピードの必要性が垣間見える。


以上を一言でまとめると、前に行けるスピードとそれを持続する底力が雌雄を決する極上のサバイバルレース。




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