ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
【過去傾向分析】
東京スポーツ2歳S

・2歳戦で東京コースだけに中盤は毎年緩み、6F→7Fの4角から直線入口でラップが急激に上がる。


PCI
・PCI56~60が最も期待値高いのは瞬発力が問われる証。ただ、あまりに緩んだ流れからの臨戦(PCI60以上)は、前走に比べてしまった流れに対応できず、期待値低い。


前走回り
・前走左回りからの臨戦の方が期待値高い。2歳戦だけに回りの経験もあった方がベター。


・馬場が良く時計の速かった'05年は内を回った逃げ・先行馬が3着内を独占し、後ろの馬には辛い流れとなった。そこで今年の馬場レベルを測る上で、先週日曜のオーロカップ(7F)の勝ち時計を並べて見ると、
 '08年:1.20.5
 '07年:1.21.7
 '06年:1.21.9
 '05年:1.21.3
今年は'05年にも増して高速馬場。C→Bコース変わりの週でもあるし、前の組には要注意だろう。



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