シンザン記念 前哨戦分析①~朝日杯FS~

前哨戦分析
01 /07 2009
08-12-21朝日杯FS(中山8F 良)

081221朝日杯FS

34.3-24.5-36.3=1.35.1
テンが猛烈に速い分、中盤やや緩んだが、テンの速さが相当でかつ例年より時計の掛かる馬場状態であったため外からでも差しが決まる展開。尚、3~4角に当たる6F→7Fで0.6秒速くなっており、ここでの位置取りにより瞬発力&小回り向きの器用さが測られたことも覚えておきたい。すなわち、ここで置かれるような馬は広いコースの長い直線で長く脚を使う場面に向く可能性がある。


5着ピースピース
4角12番手から大外を回り差し込んできた底力は評価できる。デイリー杯2歳Sの高速馬場での追込に続き、この重い馬場でも好走できたことは、馬場に関わらず底力を発揮できる流れで浮上できることを証明した。

6着ミッキーパンプキン
内目の悪い馬場を終始通らされた。ここでは惨敗したが軽い芝の京都変わりで巻き返す余地ある。

14着ツルマルジャパン
抑えが利かず一気に脚を使ってしまった。ただ、時計の速い馬場ならそのまま雪崩れ込みが利き浮上する可能性はあるので、軽視すると怖い。


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