ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
12.5-11.0-11.6-12.1-12.2-12.6-11.5-11.8
(35.1-24.3-35.9=1.35.3)
テン速く中盤そこそこの前傾ラップ。特筆すべきは、4角→直線200mのラップが0.9秒上がっている点。道中締まった流れの中、この部分で急激なギアチェンジが必要でかなり過酷な資質を求められる展開。


1着△アントニオバローズ(3-3)
出遅れながら二の脚で速いテンを前に行けるスピード、締まった流れでしかも出遅れた分余計に脚を使った中での底力&瞬発力は秀逸の内容。距離延びてスピードがありすぎる点がどうかという面はあるが、この時点で超一流マイラーであることを証明した。

2着…ダブルウェッジ(5-4)
好スタートから流れに乗り、アントニオバローズと同様、締まった流れの中で見せた底力&瞬発力は秀逸。この馬もマイラーとしての資質は相当なもの。

10着◎モエレエキスパート(5-4)
流れに乗り4角で外を回り抜け出すかと思ったが、4角→直線200mのラップが0.9秒上がった部分で置かれてズルズル後退し、瞬発力不足を露呈した格好となった。血統的にも重厚な感じがするので、小回り中距離の消耗戦で見直してみたい感。




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左は【シンザン記念】京都芝・外1600m1~5着馬の血統です。こちらをみながら【シンザン記念】を振り返ります。
2009/01/12(月) 10:01:48 | 【血統フェスティバル】blog