京成杯 前哨戦分析①~ホープフルS~

前哨戦分析
01 /13 2009
08-12-28ホープフルS(中山10F 良)
ホープフルS

35.3-49.5-35.6=2.00.4
テンかなり速く中盤そこそこの前傾ラップも、上がりも纏めた好ラップ。4角→直線入口にあたる8F→9Fで1.2秒ラップが上がっている。これは先頭に立ったトーセンジョーダンが計時したラップであり、この厳しい流れの中での底力&瞬発力は秀逸。他馬についても、この部分でどれだけ食い下がれたかがチェックポイントになる。近5年で最も優秀な時計で、'07マイネルチャールズ/ブラックシェル、'06ニュービギニング/サンツェッペリンを圧倒しており、勝ったトーセンジョーダンは間違いなくクラシック候補。


3着セイクリッドバレー
8F→9Fで1.2秒ラップが上がっている部分で外を回りながらトーセンジョーダンにしぶとく食い下がった底力&瞬発力は評価できる。

4着カノンコード
前傾ラップで流れが向いたのは確かも、差し込んできた底力は評価できる。

7着サクラルーラー
8F→9Fで1.2秒ラップが上がった部分で大外を回りセイクリッドバレーを被せにいったがついていけず、最後はズルズル後退し底力不足を露呈した。




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