ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
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090118京成杯
12.1-11.5-12.6-12.6-13.2-12.6-12.6-11.7-11.6-12.2
(36.2-51.0-35.5=2.02.7)
中山10F戦としては珍しいテン速く中盤大きく緩んだ中弛みラップで、逃げ・番手と追込に向く流れ。勝ちタイムは馬場差を勘案すると昨年のマイネルチャールズ並。

1着△アーリーロブスト
先団で流れに乗り差しきったスピード&折り合いを評価も、流れが向いたのも事実。

2着○ナカヤマフェスタ
中団でやや折り合いを欠く場面を見せながら4角6番手から差し込んできた瞬発力は評価できる。この流れでは中途半端な位置取りで展開が向かなかったにしてはよく伸びており、東スポ杯勝ちは伊達ではなかった。

3着…モエレビクトリー
果敢にハナに立ちマイペースに持ち込んだ。流れがかなり向いた。

4着◎モンテトウルヌソル
今回は五分のスタート。4角10番手から差し込んできた瞬発力は優秀で、上がり勝負ならこの世代トップクラスの決め手がありそう。


個人的には、今回のスローを事前に察し類まれな瞬発力を有すモンテトウルヌソルが直線一気に差し込んでくることを想定し、この馬から複勝&3連複(ナカヤマフェスタとの2頭軸)勝負を賭けていただけに悶絶モノの首差4着。見立てがドンピシャだっただけにこのレースは取っておきたかったorz モンテはビジュアル的にも際立った脚を見せちゃったので次走以降は人気必至で妙味は下がるだろうし…返す返すもココでとっておきたかったなぁ(T T)




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今週末におこなわれた、中央競馬の注目の日経新春杯と京成杯のレース結果と簡単なレース回顧です。………
2009/01/18(日) 22:46:20 | 競馬SevenDays
左は【京成杯】中山芝2000m1~5着馬の血統です。こちらをみながら【京成杯】を振り返ります。
2009/01/18(日) 22:55:29 | 【血統フェスティバル】blog
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