ラップタイム・馬キャラ・馬体・血統から激走馬の正体を暴きます。
【過去傾向分析】
中山記念

・グリーンベルトを通れる逃げ馬が穴を開ける。
・3着内に入線した馬の戦跡を見ると、東京コースではキレ・持続力に劣る馬が、速い流れの中山で底力を活かして浮上するのが定石。


【展開予想】
キングストレイルがハナを切れば隊列は落ち着き、テンはそれほど速くならない。ただ、少頭数で流れが速くなることのなさそうなメンバーであることは誰の目にも明らかなので、人気どころは早めに前を捕まえに行く競馬をするはず。そうなれば、中盤は締まってくるのでキレを求められるようなレースにはならなそう。前半楽ができグリーンベルトを通れる逃げ馬にはかなりのアドバンテージがある。


【見解】
◎(3)キングストレイル
前走のAJCC(中山11F/5着)は、テンがやや速い分、中盤やや緩んだ流れで、擬似直線となる3角→4角の8F→9Fで急激にラップが上がり、そこからの持続力が問われるレース。この速いテンで前に行ける先行力と早めに捲くられる厳しい流れとなったがそれなりに粘り込んだ底力には一定の評価を与えられる。今回のメンバーならハナを切れそうだし、馬場の手助けがある分、前走より前進あっておかしくない。

○(6)アドマイヤフジ
前走の中山金杯(中山/1着)は、テンそこそこで中盤がかなり締まった流れで上がりも纏めた好ラップ。番手で流れに乗った先行力、この流れで4角2番手から58kgを背負って抜け出した持続力&底力は秀逸。

△(7)エアシェイディ
前走のAJCC(中山11F/2着)での、58kgを背負い4角6番手から大外を回り差し込んできた底力と中山巧者振りはさすが。

△(8)トウショウシロッコ
前走のAJCC(中山11F/3着)での、擬似直線に当たる3角から4角で一気に位置を押し上げ4角3番手から粘りこんだ持続力&底力は優秀。

消(5)ドリームジャーニー
時計の掛かる馬場は苦手なタイプ。開幕週とはいえ、週中の雨・雪の影響で重くなった今の芝は不得手で、人気になるだけに消して妙味を感じる。

消(2)カンパニー
この馬も軽い芝の向くタイプ。昨年の勝ち馬ではあるが、今とは違う馬場での結果。


【買い目】
090301中山11R




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